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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第908号】 本日、羅福全・元台湾駐日代表処代表を講師に国際東アジア研究センターが講演会

2008/11/19


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月19日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.908]
1>> 本日、羅福全・元台湾駐日代表処代表を講師に国際東アジア研究センターが講演会
2>> 静かな抵抗 [産経新聞台北支局長 長谷川 周人]
3>>【読者の声】馬総統は明確に日本に矢を向けた[大阪 根屋 雅光]
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1>> 本日、羅福全・元台湾駐日代表処代表を講師に国際東アジア研究センターが講演会
   演題は「台湾の近代化と日台関係」

 20世紀は、台湾近代化と日台交流が進んだ100年でした。日本の植民地時代に近代化
が始まり、戦後、日本と活発な経済交流を行いながら、台湾は急速な経済発展を達成し、
また、民主的な社会をつくりあげてきました。この近代化の歩みについて、日本との関
係を踏まえながらお話し致します。また、21世紀における日台関係や、中国の経済発展
に伴い台湾が直面していく課題についても考えていきます。

■日 時:11月19日(水) 14時〜

■会 場:ステーションホテル小倉 4階 飛翔の間
     〒802-0001 北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号
     TEL:093-541-7111(代表)FAX:093-512-0345
     http://www.station-hotel.com/

■講 師:羅福全・国連大学高等研究所名誉教授・元台湾駐日代表処代表

■演 題:「台湾の近代化と日台関係」

■参 加:先着100名(500円 国際東アジア研究センター賛助会員は無料)

■申込先:TEL.093-583-6202 FAX.093-583-6576

■主 催:(財) 国際東アジア研究センター、北九州市

■後 援:(社)西日本工業倶楽部

■問合先:(財) 国際東アジア研究センター[担当:占部、棚村]
     〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11-4 北九州大手町ビル6・7階
     Tel 093-583-6202, Fax 093-583-6576
     E-mail:office@icsead.or.jp
     HP http://www.icsead.or.jp/
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2>> 静かな抵抗 [産経新聞台北支局長 長谷川 周人]

【11月18日 産経新聞「台湾有情」】

 「台湾人は自分一人では何もできない。国際社会はそう思うだろう。阿扁(ア・ピエ
ン=陳水扁前総統の愛称)は『台湾の恥』を世界にさらした」。陳前総統が身柄拘束さ
れたその日、仮眠をとろうと支局から帰宅する途中、タクシーの運転手がこぼした。

 返す言葉もなかったが、政局が混沌(こんとん)とする中、心強く思うこともある。
総統府近くで続く学生たちによる座り込み運動だ。

 中国・海峡両岸関係協会の陳雲林会長の訪台で、独立派による激しい抵抗運動が起き
た。この際に警察の一部取り締まりに「暴力行為」があり、これに抗議するとして名門
・台湾大学の学生を中心に始まった。人数こそ少ないが、様子はネット中継される。社
会的なうねりとなるかは未知数だが、地方の学生が加勢する広がりもみせ始めた。

 台湾でも若者のノンポリ化は著しい。政治対立に巻き込まれるより、将来の豊かな生
活を手にする方が大切だ。そう考える人が増える中、彼らの抗議行動は意外かつ新鮮に
映った。しかも真剣な横顔からは、この地に根付き、まだ見えぬ将来をつかみ取りたい
という思いが伝わってくる。

 彼ら若者は自嘲(じちょう)を込め自らを「苺(いちご)族」と呼ぶ。見た目は美し
いが、人が触れるとすぐ傷む軟弱世代という意味だそうだ。だが、汚名を返上するため
にも彼らは可憐(かれん)で力強く実る野イチゴから、抗議活動を「『野苺』運動」と
名付けた。

                                 (長谷川周人)
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3>>【読者の声】馬総統は明確に日本に矢を向けた[大阪 根屋 雅光]

 台湾でいかなる組織を立ち上げようが、中国のように禁止することをしないのが民主
主義の国家であり、中国のように禁止するのが独裁主義の国家である。台湾政府が設立
を認めるのは台湾政府の自由であり、その設立にあれこれ意見を表明することは正しく
ない。

 しかし、その反日の団体に馬総統が掛け軸を贈呈する行為は、明確に日本に矢を向け
た行為以外の何物でもない。

 おまけに「和衷共済」である。中国語がお分かりにお方はその意味を読み取れる。
「(困難を克服するために)心を合わせて協力する」という意味で、同舟共済ともい
います。馬の政治姿勢がこれ以上見事に表明している文言はありません。

 我々台湾との友好を願い、草の根の活動を展開している日本人として、絶対看過でき
ない馬の行為である。

 このことはこれからも忘れることはないであろう。

 我々は台湾人と馬政府とを区別して運動を展開する。
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台湾総統、新設の反日団体に祝辞  最大規模、尖閣領有を主張
【11月17日 共同通信】http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111701000110.html

 【台北17日共同】台湾でこのほど尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する反
日団体「中華保釣(釣魚島防衛)協会」が設立され、馬英九総統が異例の祝辞を寄せて
いたことが17日分かった。反日団体としては台湾最大規模とされ、設立集会には香港や
マカオ、米国の活動家など約100人が出席した。

 同会は「領有権問題の平和的解決を目指す」とする一方、「毎年1回は釣魚島を目指
す」としており、日本政府関係者が警戒を強めている。

 設立に関与した活動家によると、馬政権発足直後の今年6月、内政部(総務省)が設
立を正式許可。馬総統はかつて領有権を主張する活動に参加していたこともあるため、
同活動家は「李登輝、陳水扁時代に抑え込まれていた活動が有利な状況を迎えた」と述
べた。

 団体は「中国など各地の活動家ともネットワークを強化し、台湾社会における領有権
の意識向上に努める」ことも掲げている。

写真:馬英九総統が反日団体「中華保釣協会」に贈った掛け軸=14日、台北市郊外(共同)
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