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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第907号】 やっぱり今年の冬も甘くて大きい台湾のポンカンです!【申込締切:12月5日】

2008/11/18


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月18日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.907]
1>> やっぱり今年の冬も甘くて大きい台湾のポンカンです!【申込締切:12月5日】
2>> 馬英九総統が尖閣領有主張の反日団体「中華保釣協会」に「和衷共済」の掛け軸贈呈
3>>「台湾文学評論」(編集・発行人:張良澤教授)が許昭栄烈士紀念専輯
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1>> やっぱり今年の冬も甘くて大きい台湾のポンカンです!【申込締切:12月5日】
   5kgと3kgの2種類を特製化粧箱に入れて送付【代金前払い制・FAX申込み】

 台湾の冬のフルーツ、といえばポンカンですが、日本李登輝友の会では昨年好評につ
き今年もご案内いたします。

 今年のポンカンは産地を台中県石岡郷に特定、糖度11度以上で大きさも揃った特選品
ですので、ご自宅で召し上がるだけでなく、お歳暮などの贈答品にも最適です。

 今年の特選ポンカンは、5kg(目安20〜24個入)と、3!)(目安12〜14個入)の2種
類をご用意し、特製の化粧箱に入れてお送りします。

 なお、全ての商品は台湾から直輸入し、台湾物産館(池栄青果)において検品を行う都
合上、12月5日(金)までの期間限定とさせていただきます。

 平成20年(2008年)11月

                                日本李登輝友の会

■本会ホームページでも案内(お申し込み書もダウンロードできます)
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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1.商品の種類と価格
 *5kg(目安20〜24個)=4,000円(税・送料込み)
 *3!)(目安12〜14個)=3,000円(税・送料込み)

2.お申し込みとお支払い(前金制)
 *お申し込み書に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
 ・お申し込み者の方やお届け先氏名には必ず振り仮名をお願いします。

 *同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください
 ・振込手数料はご負担願います。

 *FAX送信先 03-5211-8810(日本李登輝友の会)

 *お支払先【代金前払い制】
 ・郵便貯金口座
  記号番号 10180 95214171 日本李登輝友の会

 ・銀行口座
  みずほ銀行市ヶ谷支店 普通預金 8051020
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

3.お申し込みの締切と発送
 *12月5日(金)をもって締切といたします(数量に限りありますので、完売時はご
  容赦ください)。
 *ご入金が確認できましたら、12月18日以降25日頃までに随時発送させていただきます。
 *配達指定日がございましたら、その旨をお書き添えください。
 *のしは「お歳暮」しかご用意しておりません。

4.輸入・協力 池栄青果(株) 台湾物産館

■お問い合せ
 日本李登輝友の会[担当:片木]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> 馬英九総統が尖閣領有主張の反日団体「中華保釣協会」に「和衷共済」の掛け軸贈呈
   日台関係の改善に水を差す馬英九総統

 報道によると、11月9日、尖閣諸島の領有を主張する活動家らが「中華保釣協会」を設
立し、その大会に馬英九総統が「和衷共済」(心を合わせ、共に助け合う)と大書した
掛け軸を贈っていたことが判明した。

 共同通信によると、同協会は毎年1回、尖閣諸島へ出航するとし、活動家の一人は「李
登輝、陳水扁時代に抑え込まれていた活動が有利な状況を迎えた」と述べ、「中国など
各地の活動家ともネットワークを強化し、台湾社会における領有権の意識向上に努める」
ことも掲げているという。

 この動きに日本政府関係者は警戒を強めており、読売新聞は「反日団体とも言える組
織へのこうした贈り物は、日台関係に影を落とす恐れ」を指摘し、毎日新聞も「日本側
とトラブルになる可能性もある」と述べ、日台関係への影響を懸念している。

 馬英九総統は「尖閣は中華民国の領土」という主張に変わりはないとしつつ、「領土
問題は棚上げしよう」と言い、「日本は特別なパートナー」とも言う。しかし一方で、
尖閣諸島の領有を主張する活動家らの団体にエールを送って反日活動を煽動している。

 これでは「中国式」の二枚舌、ダブルスタンダードと非難されても致し方あるまい。
日台関係の改善に水を差しているのは馬英九自身だ。さすがに馬総統の側近は「不適切
だった」と反省しているというが、しかし総統府側は「毎週1500本以上も発送しており、
特別な意味はない」と公言しており、日台関係への影響を心配する様子は伺えない。

 馬英九総統の最高指導者としての統率力が問われてもいるが、尖閣問題きっかけに台
湾の一部が「反日」に転じたことを象徴する「和衷共済」の掛け軸だ。

                                   (編集部)
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尖閣領有主張団体に祝辞=「共に頑張ろう」と台湾総統
【11月17日 時事通信】

 【台北17日時事】台湾でこのほど、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する
新たな民間団体「中華保釣協会」が設立されていたことが17日分かった。馬英九総統は
同協会の設立大会に際し、「(領有権確保に向け)心を同じくして共に頑張ろう」など
とする祝辞を送り、改めて同諸島の領有権を主張した。

 尖閣諸島をめぐっては日本、中国、台湾が領有権を訴えている。同協会幹部によると、
同協会は当局の認可を経て設立され、今月9日に台北郊外で設立大会を開催。約70人の
会員に加え、香港やマカオなどの活動家も合わせ約200人が集まった。その際、馬総統
のほか、親民党の宋楚瑜主席も「領土を防衛しよう」とする祝辞を送ったという。

 馬総統はかつて尖閣諸島の領有権を主張する活動を行っていたことで知られる。「日
本は特別なパートナーだ」として日台友好を強調する一方、同諸島は「中華民国(台湾)
の領土だ」との主張を繰り返している。(了)
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馬英九総統が反日団体と連帯?贈った掛け軸に「和衷共済」
【11月17日 読売新聞インターネット版】

 【台北=源一秀】台湾の馬英九総統が、尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)の領有権を
主張する民間団体「中華保釣協会」(本部・台北、劉源俊理事長)の発足に合わせ、反
日行動をあおるような文言の入った掛け軸を贈っていたことが分かった。

 反日団体とも言える組織へのこうした贈り物は、日台関係に影を落とす恐れもある。

 同協会は今年6月、内政部(総務省)に正式認可され、11月9日に発足した。会員は約
80人。中国や香港、マカオ、米国の活動家とも連携を取っている。「釣魚台の主権死守」
を設立の目的として掲げ、「(日本との)釣魚台海域の共同開発」が最終目標としてい
る。活動計画には「毎年1回の釣魚台訪問で我々の主権を主張すること」も盛り込まれ
ている。

 掛け軸は今年10月末、馬総統が贈ったもので、「和衷共済」の成語が大書され、隣に
馬総統の名前が入っている。成語は「心を同じくして協力しよう」の意。馬総統自身、
過去に尖閣諸島の領有権を主張する活動に関与していることから、同団体に肩入れした
ようにも読み取れる。

 しかし、馬総統の側近は読売新聞の取材に対し、「掛け軸は慣例として、正式認可さ
れた団体に、様々な文言で贈られるもの。特定の団体に向けたものではない。ただ、日
台間の微妙な問題を刺激する文言を選んでしまったのは不適切だった」と釈明している。

 日本の領土である尖閣諸島について、中国と台湾は領有権を主張している。
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3>>「台湾文学評論」(編集・発行人:張良澤教授)が許昭栄烈士紀念専輯

 今年5月20日、高雄の許昭栄さん(台湾籍老兵協会理事長)が焼身自決されたことは
未だ生々しい記憶です。

 許昭栄さんは、日本時代には自らも日本兵として戦地に赴き、終戦後は日本軍に協力
した者として国民党政府から睨まれて中国戦線に投入されて苦難の道をたどった台湾人
日本兵の補償に奔走し、戦地に倒れた英霊を慰霊するため台湾高雄市旗津(きしん)の
「戦争と平和公園」内に「台湾無名戦士慰霊碑」など慰霊碑の建立に尽力されました。

 7月20日には許昭栄烈士追思会実行委員会の主催により、靖国会館にて追思会が斎行さ
れましたが、このたび、台湾の真理大学・台湾文学資料館が10月15日付で発行した「台
湾文学評論」(第8巻、第4号、編集・発行人:張良澤教授)が「許昭栄烈士紀念専輯」
として追悼号を発行しています。

 追悼号は「台湾烈士 許昭栄先生遺言」にはじまり、余美智「断腸人在天涯」、周振
英訳「給周振英先生的遺書」、周振英「慟哭!許昭栄先生」、周振英「許昭栄烈士的『戦
争與和平紀念公園』的設立運動奮門史」、阮美[女朱]「我與生前的許昭栄」など多くの
方々が執筆しています。日本人でご縁の深かった三宅清子、多山順一、平野久美子(「正
論」9月号の転載)、杉山美也子などの方々も寄稿されています。改めて許昭栄烈士の
ご冥福をお祈り申し上げます。

「台湾文学評論」についてのお問い合せや入手ご希望の方は下記へご連絡下さい。

                                   (編集部)

■台湾文学評論(第8巻第4期)
 721 台湾・台南県麻豆鎮北勢寮70之11號
 真理大学麻豆校区 台湾文学資料館
 TEL:06-5703100(6161〜6163)FAX:06-5700764
 E-mail:kosaka0107@mail1.mt.au.edu.tw
 URL:http://www.twlr.net
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