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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第905号】 12月14日(日)、本会青森県支部が永山英樹氏を講師に特別講演会&忘年会

2008/11/16


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月16日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.905]
1>> 12月14日(日)、本会青森県支部が永山英樹氏を講師に特別講演会&忘年会
2>> 12月14日(日)、本会岐阜県支部が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
3>> 小田村四郎会長が「馬英九政権に対する危惧と希望」を表明
4>> 12月7日(日)、第4回台湾出身戦歿者慰霊祭を李登輝学校日本校友会が開催
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1>> 12月14日(日)、本会青森県支部が永山英樹氏を講師に特別講演会&忘年会
   演題は「知られざる『友邦』台湾と東アジアの新情勢

 日本李登輝友の会は、台湾の李登輝元総統が唱える「日台運命共同体」理念に呼応し、
日台関係を強化するために様々な親善交流活動を行っておりますが、その青森県支部で
ある私たち青森李登輝友の会も設立から3年目に入り、さらに活動を充実させているとこ
ろです。

 そこで来る12月14日(日)、講演会と忘年会を開催し、日台交流にご関心のある県下
および近県の方々と懇親を深めたく存じます。当日はどなたでもご参加いただけますの
で、是非お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 平成20年11月吉日

                               支部長 大見 光男

                   記

特別講演会:「知られざる「友邦」台湾と東アジアの新情勢」

講   師:永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事)
      
      講師略歴:(ながやま ひでき) 昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法
      学部法律学科卒。中国・山西大学漢語班修了。台湾はわが国の生命線、運
      命共同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常
      化、台湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴える言論活動を展開
      している。著書に『日本の命運は台湾にあり』、共著書に『台湾と日本・
      交流秘話』、共訳書に『台湾国民中学歴史教科書―台湾を知る』などがあ
      る。現在、台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事。

【日  時】平成20年12月14日(日)14時開場

【場  所】アラスカホテル
      青森市新町1-11-22(JR青森駅より徒歩5分)
      Tel.017−723−2233 http://www.alaskajapan.com/

【参 加 費】500円

【忘年会パーティ】17時〜19時 (参加費:3,500円)
         (立食形式ですのでお気軽にご参加ください)

【申し込み】FAXまたはメールにて、出町まで
      1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.FAX番号5.忘年会へのご出
      欠をお書き添えの上、12月10日までに下記へご連絡お願い致します。

【連 絡 先】FAX:0172−62−6936
      E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp 

【共  催】青森日台交流会

【主  催】日本李登輝友の会青森県支部(略称:青森李登輝友の会)
      〒038-1311 青森市浪岡字稲村165-8
      TEL:090-6685-6887 FAX:0172-62-6936
      E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp 
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青森李登輝友の会 特別講演会&忘年会 参加申込書
(参加される場合は○をつけてください)

講演会(参加費:500円)  出席

懇親会(会 費:3,500円) 出席

ご氏名
ご住所
TEL
FAX
E-mail
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2>> 12月14日(日)、本会岐阜県支部が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
   演題は「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」

 岐阜県支部(村上俊英支部長)は本年4月26日、本会17番目の支部として設立されま
した。設立総会には野田聖子・衆院議員や重冨亮・愛知県支部長なども駆けつけ、金美
齢先生による「日本再生への提言」と題する記念講演会が催され、会場は東京や京都、
大阪など遠方からも駆けつけた参加者であふれ、キャパをオーバーする約300人が参加
しました(その模様は支部ホームページ参照)。

 その後、愛知県支部と合同で6月13日から16日まで3泊4日の日程で「台湾研修ツアー」
を実施、そして今般12月14日、講演会を開催します。講師は本会常務理事でメルマガ「台
湾の声」編集長の林建良氏。

 当日は、産経新聞台北支局長だった杉江弘充氏や本部から柚原事務局長なども参加す
る予定です。ふるってご参加ください。                 (編集部)

■日 時:2008年12月14日(日)14:30〜16:30(14:00受付)

■会 場:グランヴェール岐山 3F 末広
     〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地
     TEL:058-263-7111 FAX:058-263-5517
     http://www.grandvert.com/pc.html

■講 演:林建良先生
     
     1958年(昭和33年)、台湾・台中市生まれ。87 年(同62年)、日本交流協
     会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。栃木県日光
     市内に診療所を開業。平成13年(2001年)6月、在日台湾人の外国人登録証
     の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する「台湾正名運動」プロジェク
     トを発足。後に、「台湾正名運動」は台湾の新しい国造り運動の主流となる。
     同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理事に就任。台湾に関する論
     考を月刊「正論」「SAPIO」「わしズム」などに執筆。現在、メルマガ「台湾
     の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部国際
     部長、栃木県日台親善協会顧問など。主な著書に『日本よ、こんな中国とつ
     きあえるか?』『母親e名叫台湾』など。

■演 題:日本よ、こんな中国とつきあえるか?

■参加費:1000円
     *フォーラム終了後、林建良氏をお囲みしての懇親会(会費:5,000円)を
      行います。

■申込先:FAXかメールにてお願いします。
     FAX:058-294-9176
     メール:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
     *折り返し事務局より連絡させていただきます。

■主催・お問い合せ・お申し込み
 日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
 ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
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岐阜李登輝友の会 日台新時代フォーラム参加申込書
(参加される場合は○をつけてください)

講演会(参加費:1,000円)出席

懇親会(会 費:5,000円)出席

ご氏名
ご住所
TEL
FAX
E-mail
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3>> 小田村四郎会長が「馬英九政権に対する危惧と希望」を表明

 日華(台)文化協会(倉田信靖理事長)発行の季刊「櫻梅通信」(第35巻、161号)に、
同会顧問を務める本会の小田村四郎会長(前拓殖大学総長)が「馬英九政権に対する危
惧と希望」と題して寄稿している。

 冒頭、小田村会長は馬英九政権が発足してからの4ヶ月を振り返り、「日台関係の緊
密化を願ふ日本人として、少かざる危惧を禁じえない」として、馬英九総統自身の中国
に対する融和政策に転じたことに見られる「中国に対する特別な親近感」、台湾郵政か
ら中華郵政に見られた「反台湾」思想への逆戻りと思われる事態など、危惧の例を挙げ
る。

 さらに、馬英九総統が中台関係について「国と国との関係」を覆したことを「深憂に
堪へない」重大な言明とし、二国関係の否定は「台湾自身が独立国であることを自ら否
定したことにならざるを得」ず、結局「中国に台湾併合の理論的根拠を与へるにすぎな
いのではないか」と問い質している。

 そして、1300基ものミサイル配備などの例を挙げ、中国自体は台湾併合の意思を捨て
ていないにもかかわらず、馬英九政権が進める中国への融和政策は「台湾側の一方的譲
歩に因るのではないかといふ思ひを消すことはできない」と、さらなる「深憂」を表明
している。

 一方、日台関係は中台接近によって「疎遠化」し、その象徴が尖閣諸島事件だったと
指摘、「特に日本国民として許せないのは許世楷前大使に対する謂れなき侮辱である」
と、事実を列挙してその常軌を逸する非道ぶりを嘆じている。

 それ故、台湾政府はこれまで通り日米関係に力を注ぐべきで、「断乎として独立主権
国家たる主張を貫き、また日米両国に対してより緊密に交流されることを心から希望す
る」とし、対中関係の好転は「これを奇貨として台湾側の主張を中国の妨碍を受けるこ
となく世界に発信できる」利点として活用して欲しいと結んでいる。

 短いながら、馬英九総統とその政権に対する日本人としての疑念あるいは苦衷、そし
て希望を簡潔に表明されたものであり、ぜひ原文に当たって読んでいただきたい一文だ。

                                   (編集部)

■季刊「櫻梅通信」お問い合せ先
 日華(台)文化協会
 東京都港区南麻布5-10-25 中正堂会館4F
  TEL:03-3442-9119 FAX:03-3442-9360
 E-mail:innfo@nikkabunka.jp
 ホームページ:http://www.nikkabunka.jp/
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4>> 12月7日(日)、第4回台湾出身戦歿者慰霊祭を李登輝学校日本校友会が開催
   記念講話:小田村四郎・日本李登輝友の会会長「馬英九政権は大丈夫か!?」

 ご高承のように、大東亜戦争には約20万名の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、
30,304名がその尊い命を日本国に捧げられました。現在、靖国神社にはその内の27,864
名の方々がご祭神としてお祀りされ、朝に夕に神饌を供え、一日も欠かすことなく慰霊
の誠が捧げられております。

 靖国神社では随時、戦友会やご遺族による慰霊祭が斎行されておりますが、これまで
台湾出身戦歿者のご祭神に報恩感謝の誠を捧げる慰霊祭は斎行されていなかったことか
ら、台湾の李登輝学校において李登輝先生の薫陶を受けた私ども李登輝学校日本校友会
が中心となり、3年前の平成17年12月4日に戦後初の「台湾出身戦歿者慰霊祭」を催し、
毎年12月に催してまいりました。

 つきましては、本年も引き続き「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行し、また今後の日台
共栄を語り合う場といたしたく、ここに謹んでご案内申し上げます。

 年末ご多忙のこととは存じますが、下記のような次第で執り行いますので、日台の友
人知人の方をお誘い合わせの上ご参列くださいますようお願い申し上げます。

 平成20年11月吉日

                     李登輝学校日本校友会理事長 片木 裕一

■お申し込みフォームからだとお手軽に申し込めます。
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0032.reg

                     記

■期 日  平成20年12月7日(日)午後2時15分 靖国神社・参集殿に集合

■会 場  靖国神社本殿 午後2時40分 昇殿参拝・慰霊祭
      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】JR中央線・総武線:市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分
          地下鉄:半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅 徒歩8分
              都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口) 徒歩10分
              有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分

◇慰霊祭後、靖国会館2階「田安・玉垣の間」にて記念の講話と懇親会を開催いたします。
      記念講話 15:00〜15:30 
      小田村四郎・日本李登輝友の会会長「馬英九政権は大丈夫か!?」
      懇 親 会 15:30〜16:30

■参加費  3,000円(初穂料含む、参拝のみ参加の場合は1,000円)

■申込み  お申し込みフォーム、FAX、メールで李登輝学校日本校友会まで
      お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0032.reg
      FAX: 03-5211-8810
      E-mail:info@ritouki.jp

■締 切  12月4日(木)

■主催・お問い合せ
 李登輝学校日本校友会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810  E-mail:info@ritouki.jp
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第4回台湾出身戦歿者慰霊祭 参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

お名前
電話

慰霊祭[ご参列 ご欠席]  懇親会[ご出席 ご欠席]
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 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これでお手軽にご
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 ■ご入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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