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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第901号】 機関誌『日台共栄』11月号(第22号)を発行

2008/11/10


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月10日】

     ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
             新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.901]
1>> 機関誌『日台共栄』11月号(第22号)を発行
2>> 映画「逍遥日記」上映会のご案内 11月29日:大阪、11月30日:神戸
3>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
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1>> 機関誌『日台共栄』11月号(第22号)を発行

 いささか遅れましたが、機関誌『日台共栄』11月号(11月1日付、第22号)を発行い
たしました。本会会員には7日に発送しています。

 今号は、初めて沖縄を訪問した李登輝元総統の講演要録「学問のすゝめと日本文化の
特徴」、他では決して見られない早川理事による訪沖詳細レポート、「尖閣発言」の意
義、李登輝学校日本校友会主催による歓迎会の模様など、ご訪沖に絡んだ記事をはじめ、
多田理事によるシンポジウム「どうなる日台関係!」の詳細レポートなど盛りだくさん
です。

 尖閣問題では永山理事が馬英九氏の論拠を論駁、住民票問題では柚原常務理事が戸籍
事務に関する新事実を明らかにしつつ、小田村四郎会長が森英介法相に送った「在日台
湾人外登証の国籍是正に関する要請書」の全文を紹介しています。

 11月号の目次は下記の通りです。

 なお、機関誌『日台共栄』は会員対象の雑誌です。購読をご希望の方はご入会をお願
いします。本誌の下部にご紹介の「ご入会申し込みフォーム」から簡単に手続きできま
す。
                           (『日台共栄』編集委員会)
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機関誌『日台共栄』11月号 目次

巻頭言:李登輝氏来日―「尖閣発言」に学ぶべきもの●本誌編集部
台湾と私(22) 鳥居信平という郷土の偉人●山本 貴史
学問のすゝめと日本文化の特徴●李 登輝
沖縄訪問レポート・初の沖縄訪問は大成功●●早川友久
シンポジウム「どうなる日台関係!」を開催●多田 恵
ここまで深刻な尖閣問題●永山 英樹
全国で進む住民票正名●柚原正敬
長崎県の媚中知事が台湾を侮辱●本誌編集部
台北で台湾李友會世界大会が開催●本誌編集部
支部だより 各地から─千葉・滋賀・愛知・岐阜・沖縄
日台交流日録(21)●古市利雄
日台が新代表に交替●本誌編集部
李登輝学校研修団出身の市長二人が誕生●本誌編集部
編集後記
日台共栄写真館 9月22日 沖縄で李登輝元総統歓迎会
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2>> 映画「逍遥日記」上映会のご案内 11月29日:大阪、11月30日:神戸
   上映会場を募集中! ご連絡先:日本李登輝友の会

 映画「逍遥日記」は、酒井充子(さかい・あつこ)監督が2002年から7年の歳月をか
け、日本統治時代の台湾で青少年期を過ごした5人の台湾人を取材したドキュメンタリ
ー映画だ。

 いまでも茶摘みに精を出す楊足妹さん(1928年生)、立法委員を15年間務めた原住民
・パイワン族出身のタリグ・プジャズヤンさん(1928年生)、男だったら特攻隊に志願
したと言い切る陳清香さん(1926年生)、総統府と二二八紀念館でボランティア解説員
を務めている蕭錦文さん(1926年生)、千葉県にある恩師の日本人教師の墓参りを毎年
欠かさない台湾少年工だった宋定國さん(1925年生)。

 酒井監督は新聞記者時代に培った機動力と深い洞察力で、台湾と日本の忘れてはいけ
ない歴史を映像に刻み、日本人が台湾という国に関心を持つきっかけになることを願っ
ている。大阪と兵庫での上映会にぜひお出掛けください。        (編集部)

■監督:酒井充子 撮影:松根広隆 音楽:廣木光一 編集:糟谷富美夫 プロデュ
 ーサー/録音:田辺信道
■2008年ビデオ カラー81分 支援:文化庁 
■映画「逍遥日記」公式ホームページ http://www.syouyou-nikki.com/

★日本李登輝友の会では、12月23日開催の「第6回 日台共栄の夕べ」でダイジェスト版
 を上映、酒井充子監督にお話しいただく予定です。

★上映会場を募集中! ご連絡先:日本李登輝友の会
 TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp
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台湾研究フォーラム関西講演会

■日 時:11月29日(土) 
     1回目:13時 2回目:16時 3回目:19時 (各回50人限定)
     *いずれも上映後、酒井充子監督のお話があります。

■会 場:大阪市立難波市民学習センター 第2研修室
     大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
     (地図 http://osakademanabu.com/namba/

■会 費:一般1,000円、学生・留学生500円、中学生以下無料 (会費は当日、要申込)
     *会場の都合により、事前にメールで申込みされた方の優先入場となります。

◇主催・申込先・問合せ先 台湾研究フォーラム関西講演会
    1)氏名 2)住所 3)電話 4)メールアドレス 5)希望上映回を入力
    送信してください。
    *希望上映回などの変更は、できるだけ早目にお知らせください。
    E-mail:t.forum.kansai@gmail.com 
    ブログ:http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
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日本李登輝友の会兵庫県支部

■日 時:11月30日(日) 午前9時30分〜 
     *上映後、酒井充子監督のお話があります。

■会 場:岡本公会堂
     神戸市東灘区岡本8-8-16 TEL:078-431-5432
     (地図 http://map.doko.jp/m/sc=40369519/)

■会 費:一般1,000円、高校生以上500円、中学生以下無料 (会費は当日、要申込)

◇主催・申込先・問合先  日本李登輝友の会兵庫県支部
     1)氏名 2)住所 3)電話 4)メールアドレスを入力送信してください。
     E-mail:ritoukihyougo@yahoo.co.jp
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3>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
   テーマは「日台関係 過去・現在・未来」

 台湾は5月の政権交替後、経済・主権は未曾有の危機に直面し、日台関係もますます
混迷に向かいつつあります。現在・未来の日台関係はいったいどうなるでしょうか?

 拓殖大学日本文化研究所の主催で、日台湾関係について講演会を開催いたします。

 黄文雄先生は久しぶりに長時間の講演会を行いますので、日台関係に関心を持つ方々
の奮ってのご参加をお待ちしております。

 講演会の参加は無料です。講演は午前・午後に亘り三部構成となっておりますので、
ご都合の良い時間帯にご参加いただいても結構です。

                    *

■日 時:2008年11月29日(土)10:00〜17:00

■場 所:拓殖大学茗荷谷本校 C館

■主 催:拓殖大学日本文化研究所

■講 師:黄文雄先生(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

■会 費:無料【二次会:5000円(茗渓会館、当日受付にて先着順60名)】

■申込み:250名限定(教室収容人数の関係)

■締 切:11月15日まで

■申込先:お名前、連絡住所を明記し、FAXまたE-mailで下記に
     黄文雄事務所 FAX:03−3355−4186
            E-mail:humiozimu@hotmail.com
     *電話での申し込みはご遠慮ください。
     *当日、会場で図書販売も行います

■演題内容

第一部 過去 10:00〜12:00

 1)解明されつつある日台超古代史の謎
 2)台湾から日本への「海上の道」を探る
 3)DNAが語る「日台同祖論」
 4)台湾をめぐる日西蘭三国の争奪史
 5)大日本帝国がつくった近代の東亜世界
 6)台湾近代の中での日本
 7)台湾人精神史の中での日本文化
 8)台湾人の共通歴史記憶としての228の文化摩擦と文明衝突
 9)台湾民主化への道とその特質
 10)文化・文明史から見た日台関係
 11)戦後60年の日台関係史を見つめて
 12)台湾史観から日台関係史の新しい読み方

第二部 現在 13:00〜14:50

 1)台湾社会力の構造とその分析
 2)民進党が8年政権を喪った本当の理由
 3)国民党の脱イディオロギー化と内部矛盾
 4)国民党の党産問題の徹底解明
 5)国民党と民進党の力構造と変質
 6)台湾の対中投資の事情と現状
 7)語らざる台湾のブラック・マネーとキャピタル・エスケープ
 8)日米欧の中国からの資本撤退と台湾の西進の裏事情
 9)戦後60年来の日台関係の構造変化はここまで進む
 10)馬英九政権の対日米中の外交政策を読む
 11)米中台の妥協的産物としての「現状維持」のさまざまの解読法
 12)尖閣問題に見る戦後日本人の国家意識

第三部 未来 15:10〜17:00

 1)台湾をめぐる日米中の力学関係とその未来
 2)日台から中印露の新三国誌演義を読む
 3)戦後台湾最大の経済崩壊と国権喪失の危機はどこまで進む?
 4)どう読む?馬英九政権の台湾香港化の虚実と可能性
 5)国共合作はどこまで進む?
 6)馬英九は第二のロムヒョウンになるか?プーチンになるか?
 7)中国の対台湾経済超限戦の現在と未来
 8)中国軍拡の真の目的と日台への脅威
 9)台湾の未来の運命を決める三つのベクトルと日本の役割
 10)21世紀の台湾の国家と民族の条件と行く末
 11)台湾有事、その時、日本はどうする
 12)日本が選ぶべき21世紀の文明史的な戦略
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