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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第899号】 12月23日(祝)、渡辺利夫・拓殖大学学長を講師に「日台共栄の夕べ」【要申込】

2008/11/08


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月8日】

     ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
             新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.899]
1>> 12月23日(祝)、渡辺利夫・拓殖大学学長を講師に「日台共栄の夕べ」【要申込】
2>> 明日、愛知李登輝友の会が黄文雄氏を講師に秋季講演会
3>> 明日、宗像隆幸氏を講師に台湾研究フォーラムが第115回定例会
4>> 11月12日(水)、林建良氏を講師に時局心話会が静岡講演会
5>> 11月16日(日)、鎌倉の教育を良くする会が新保祐司氏を講師に第32回講演会
6>> 11月22日(土)、曽根憲昭氏を講師に大阪日台交流協会が11月例会
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1>> 12月23日(祝)、渡辺利夫・拓殖大学学長を講師に「日台共栄の夕べ」【要申込】
   映画「逍遥日記」ダイジェスト版の上映と酒井充子監督のお話も

 李登輝前総統が沖縄を訪問された本年、日本李登輝友の会は歓迎活動や李登輝学校研
修団の派遣などさまざまな交流活動に取り組んで参りました。そこで、この1年を振り
返ってさらなる飛躍を期し、本年も恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いたします。

 第1部は、本年、『新脱亜論』や岡崎久彦・本会副会長との共著『中国は歴史に復讐さ
れる』を上梓し、日本にアジア戦略の変更を迫り、中国の台湾統合に異を唱える拓殖大
学学長の渡辺利夫(わたなべ・としお)先生の講演会と、映画「逍遥日記」のダイジェ
スト版の上映と酒井充子(さかい・あつこ)監督のお話。第2部の「大忘年会」では日
台交流に尽力される各界の方々からのスピーチや、すてきな台湾グッツが当たる例年大
好評の「お楽しみ抽選会」も行います。

 会員以外の方でも台湾にご縁のある方々ならどなたでも歓迎です。ご参加の方は準備
の都合上、HPのお申し込みフォーム、FAX、メールにて事前にお申し込みください。

 平成20年11月吉日

                       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

                    記

■日 時:平成20年12月23日(祝・火) 午後2時半〜(2時開場)

■会 場:アルカディア市ヶ谷
     〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
     http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm
     【交通】JR総武線・市ヶ谷駅 徒歩2分
         地下鉄有楽町線・南北線・市ヶ谷駅(A1-1)出口 徒歩2分
         地下鉄新宿線・市ヶ谷駅(A1-1、A4)出口 徒歩2分

     第1部:講演 渡辺利夫先生「いまなぜ脱亜論か」
         映画「逍遥日記」ダイジェスト版の上映と酒井充子監督のお話
         2時30分〜4時30分 3F 富士の間

     第2部:大忘年会(各界スピーチ、お楽しみ抽選会など)
         5時〜7時 3F 富士の間

■参加費:会員:8,000円(学生会員:6,000円) 一般:10,000円
     *参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は一律1,000円
     *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み:お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0033.reg
     FAX:03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp

■締 切:12月18日(木)

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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■「平成20年 日台共栄の夕べ」申込書(いずれかに○をつけて下さい)

ご氏名:            (会員・一般)
電話:

講演会:ご出席・ご欠席   懇親会:ご出席・ご欠席

*会員の方及び会員希望の方は会員種別に○をつけてください。
 賛助(04) 正(03) 普通(02) 学生(01)
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2>> 明日、愛知李登輝友の会が黄文雄氏を講師に秋季講演会
   演題は「今後の日台関係とアジア情勢について」

 愛知県支部(重冨亮支部長)は平成18年(2006年)6月3日、全国11番目の支部として
設立されました。

 設立総会では金美齢さんを講師に記念講演会を催し、以後、その年の11月には林建良
氏を講師に秋季講演会、翌年5月には第1回台湾研修ツアー、7月には宮崎正弘氏の講演
会、11月には許世楷・台湾駐日代表処代表を講師に秋季講演会、そして今年に入って6
月には岐阜県支部と合同で第2回台湾研修ツアーを実施、7月6日には第3回総会とともに、
設立3周年を記念して名古屋出身の作家の井沢元彦氏を講師に講演会を開催するなど、
中部地区の要として精力的に活動しています。詳しくは支部ホームページをご覧くださ
い。

 来る11月9日、本会常務理事で、精力的に台湾・中国関連の単行本を書き続ける黄文
雄氏を講師に秋季講演会を開催します。愛知県の方はもとより、近隣の方もふるってご
参加ください。                           (編集部)

■講 師:黄文雄氏(拓殖大学日本文化研究所客員教授、本会常務理事)
     *黄文雄氏のプロフィールなどは下記をご覧下さい。
      黄文雄オフィシャルサイト http://kobunyu.jp/

■演 題:今後の日台関係とアジア情勢について

■日 時:平成20年11月9日(日) 14時開場、14時30分〜16時30分

■会 場:安保(あぼう)ホール301号室
     名古屋市中村区名駅3-15-9 TEL:052-561-9831
     【交通】JR名古屋駅、地下鉄名古屋駅 徒歩 2分
     http://www.abohall.com/

■参加費:1,000円

■申込み:FAXまたはEメールでお願いします。
     FAX:052−763−4588
     E-mail:info@ritouki-aichi.com

 *講演会終了後、希望者にて懇親会があります。別途4,000円
 *詳しくはホームページ:http://www.ritouki-aichi.com/をご覧ください。

■主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会愛知県支部(略称:愛知李登輝友の会)
 〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302
 TEL/FAX 052-763-4588
 E-mail:info@ritouki-aichi.com
 ホームページ:http://www.ritouki-aichi.com/
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平成20年度 愛知李登輝友の会秋季講演会参加申込書

講演会 出席  懇親会 出席 (参加される場合は○をつけてください)

氏名
住所
TEL
FAX
E-mail

*同伴者が有る場合、ご記入下さい。(  )名
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3>> 明日、宗像隆幸氏を講師に台湾研究フォーラムが第115回定例会
   演題は「『統一』へ邁進する馬英九政権」

■講師 宗像隆幸(アジア安保フォーラム幹事)

■演題 「『統一』へ邁進する馬英九政権」

 今回は宗像隆幸氏をお招きし、馬英九政権が発足し半年になろうとするなか、これを
どのようにみるか、また独立運動の今後の展望などについてもお話いただきます。
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(むなかた たかゆき)1936年、鹿児島県生まれ。明治大学経営学部卒。1961年、台湾
青年社に参加、月刊『台湾青年』の編集に従事。1985年から停刊する2002年まで同誌編
集長を務める。現在、台湾独立建国聯盟総本部中央委員、アジア安保フォーラム幹事。
日本李登輝友の会理事。著書に『台湾建国−台湾人と共に歩いた四十七年』(まどか出
版)、『存亡の危機に瀕した台湾』(自由社)、『台湾独立運動私記』(文藝春秋)な
どがある。
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【日 時】 平成20年11月9日(日)午後5時45分〜8時00分

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX   03−3626−1520

【問合せ】  090−4138−6397
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第115回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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4>> 11月12日(水)、林建良氏を講師に時局心話会が静岡講演会
   演題は「台湾から見た中国の行方」

講師/林 建良「台湾の声」編集長

 5月に華々しく発足した台湾の馬英九政権だが、その後の支持率の上下変動が激しい。
最大理由の一つは公約した対中国経済関係の不調だ。この先飛躍か崩壊かと言われる中
国経済であるが、台湾人の目から見た中国の現在と未来はどうなるのか。

 また現在、台湾企業やその他外国系企業の、中国からの撤退がすさまじい。これらの
対中経済状況をどう見るか。

 台湾問題の第一人者として人気が高い林氏が、今後の中国と馬政権の未来を熱く語る。

日 時/平成20年11月12日(水)PM6:00

会 場/クーポール会館 2F「有明の間」
    静岡市葵区紺屋町2−2 !)054−254−0251
    http://www.coupole.co.jp/cat003/cat00301.html

参加費/12、000円

主 催/時局心話会(担当:高村圭子)

■問い合わせ
 東京都台東区池之端2-2-8 ウェルシャン池之端3F
 TEL 03-5832-7231 FAX 03-5832-7232
 shinwa@fides.dti.ne.jp
 http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/
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5>> 11月16日(日)、鎌倉の教育を良くする会が新保祐司氏を講師に第32回講演会
   演題は「音楽を通して日本人の心を語る」

 秋も深まりましたころ、「荒城の月」「冬の夜」などなつかしく耳に響く歌を聴き日
本人の心を思い出しましょう。ご家族ご友人お誘い合わせてご来場ください。お待ちし
ております。

■日 時 平成20年11月16日(日) 13時30分〜16時(午後1時10分開場)

■会 場 鎌倉生涯学習センターホール(鎌倉駅東口徒歩3分・鎌倉郵便局隣)

■講 師 新保祐司氏(文芸批評家)
     昭和28年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。現在、都留文科大学教授。平
     成19年、第8回産経新聞正論新風賞受賞。鎌倉ペンクラブ常任幹事。主な著書
     『フリードリヒ崇高のアリア』『内村鑑三』『国のさヽやき』『鈴二つ』『信
     時潔』『「海ゆかば」の昭和』(編)
     *今春、小林秀雄先生歿後25年「小林秀雄と批評の精神」を当会で御講演い
      ただきました。

■資料代 1000円(学生500円)

■申込み 当日先着280名 予約不要

■主 催 鎌倉の教育を良くする会
     連絡先:080-6603−5335(山内裕子)

■後 援 鎌倉市教育委員会
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6>> 11月22日(土)、曽根憲昭氏を講師に大阪日台交流協会が11月例会
   演題は「奴隷化の台湾−歴史を通して台湾を学ぶ」

■日 時 平成20年11月22日(土) 開場:午後1時30分〜 開演:午後2時〜

■会 場 (社)大阪倶楽部
     〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4番11号
     地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩3分
     http://www.osaka-club.or.jp/

■講 師 曽根憲昭氏(在日台湾同郷会副会長兼関西支部長・台湾問題座談会会長)

■演 題 『奴隷化の台湾』=歴史を通して台湾を学ぶ=

■参加費 1,500円  コーヒー付き

■参加者 限定20名

■申し込み氏名 n-mic@dream.ocn.ne.jp  ここから申し込み下さい。

 是非、ご参加の程、お願い申し上げます。
 ※服装にご注意ください。(Tシャツ等は入場できません。)
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●李登輝元総統の思想の核心を明らかにした『李登輝の実践哲学』
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・著者:井尻秀憲
・書名:李登輝の実践哲学−五十時間の対話
・版元:ミネルヴァ書房 http://www.minervashobo.co.jp/
・体裁:四六判、上製、268頁
・定価:2,625円(税込)
・発行:平成20年9月10日

■『李登輝の実践哲学』お申込みフォーム
  http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0028.reg

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