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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第887号】 11月9日(日)、愛知李登輝友の会が黄文雄氏を講師に秋季講演会

2008/10/22

>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月22 日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.887]
1>> 11月9日(日)、愛知李登輝友の会が黄文雄氏を講師に秋季講演会
2>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
3>> 馬英九氏が軍幹部の前で「向こう四年間、戦争は勃発しない」と発言

■台湾研修ツアー「君は台湾を知っているか?」のお申し込みフォーム
 昨日ご案内の大学生を対象とした同ツアーのお申し込みは、下記からどうぞ。
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0030.reg
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1>> 11月9日(日)、愛知李登輝友の会が黄文雄氏を講師に秋季講演会
   演題は「今後の日台関係とアジア情勢について」

 愛知県支部(重冨亮支部長)は平成18年(2006年)6月3日、全国11番目の支部として
設立されました。

 設立総会では金美齢さんを講師に記念講演会を催し、以後、その年の11月には林建良
氏を講師に秋季講演会、翌年5月には第1回台湾研修ツアー、7月には宮崎正弘氏の講演
会、11月には許世楷・台湾駐日代表処代表を講師に秋季講演会、そして今年に入って6
月には岐阜県支部と合同で第2回台湾研修ツアーを実施、7月6日には第3回総会とともに、
設立3周年を記念して名古屋出身の作家の井沢元彦氏を講師に講演会を開催するなど、
中部地区の要として精力的に活動しています。詳しくは支部ホームページをご覧くださ
い。

 来る11月9日、本会常務理事で、精力的に台湾・中国関連の単行本を書き続ける黄文
雄氏を講師に秋季講演会を開催します。愛知県の方はもとより、近隣の方もふるってご
参加ください。                           (編集部)


■講 師:黄文雄氏(拓殖大学日本文化研究所客員教授、本会常務理事)
     *黄文雄氏のプロフィールなどは下記をご覧下さい。
      黄文雄オフィシャルサイト http://kobunyu.jp/

■演 題:今後の日台関係とアジア情勢について

■日 時:平成20年11月9日(日) 14時開場、14時30分〜16時30分

■会 場:安保(あぼう)ホール301号室
     名古屋市中村区名駅3-15-9 TEL:052-561-9831
     【交通】JR名古屋駅、地下鉄名古屋駅 徒歩 2分
     http://www.abohall.com/

■参加費:1,000円

■締 切:11月1日(土) 

■申込み:FAXまたはEメールでお願いします。
     FAX:052−763−4588
     E-mail:info@ritouki-aichi.com

 *講演会終了後、希望者にて懇親会があります。別途4,000円
 *詳しくはホームページ:http://www.ritouki-aichi.com/をご覧ください。

■主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会愛知県支部(略称:愛知李登輝友の会)
 〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302
 TEL/FAX 052-763-4588
 E-mail:info@ritouki-aichi.com
 ホームページ:http://www.ritouki-aichi.com/
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平成20年度 愛知李登輝友の会秋季講演会参加申込書

講演会 出席  懇親会 出席 (参加される場合は○をつけてください)

氏名
住所
TEL
FAX
E-mail

*同伴者が有る場合、ご記入下さい。(  )名
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2>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
   演題は「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」

 岐阜県支部(村上俊英支部長)は本年4月26日、本会17番目の支部として設立されま
した。設立総会には野田聖子・衆院議員や重冨亮・愛知県支部長なども駆けつけ、金美
齢先生による「日本再生への提言」と題する記念講演会が催され、会場は東京や京都、
大阪など遠方からも駆けつけた参加者であふれ、キャパをオーバーする約300人が参加
しました(その模様は支部ホームページ参照)。

 その後、愛知県支部と合同で6月13日から16日まで3泊4日の日程で「台湾研修ツアー」
を実施、そして今般12月14日、講演会を開催します。講師は本会常務理事でメルマガ「台
湾の声」編集長の林建良氏。

 当日は、産経新聞台北支局長だった杉江弘充氏や本部から柚原事務局長なども参加す
る予定です。ふるってご参加ください。                 (編集部)

■日 時:2008年12月14日(日)14:30〜16:30(14:00受付)

■会 場:グランヴェール岐山 3F 末広
     〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地
     TEL:058-263-7111 FAX:058-263-5517
     http://www.grandvert.com/pc.html

■講 演:林建良先生
     
     1958年(昭和33年)、台湾・台中市生まれ。87 年(同62年)、日本交流協
     会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。栃木県日光
     市内に診療所を開業。平成13年(2001年)6月、在日台湾人の外国人登録証
     の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する「台湾正名運動」プロジェク
     トを発足。後に、「台湾正名運動」は台湾の新しい国造り運動の主流となる。
     同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理事に就任。台湾に関する論
     考を月刊「正論」「SAPIO」「わしズム」などに執筆。現在、メルマガ「台
     湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部国
     際部長、栃木県日台親善協会顧問など。主な著書に『日本よ、こんな中国と
     つきあえるか?』『母親e名叫台湾』など。

■演 題:日本よ、こんな中国とつきあえるか?

■参加費:1000円
     *フォーラム終了後、林建良氏をお囲みしての懇親会(会費:5,000円)を
      行います。

■申込先:FAXかメールにてお願いします。
     FAX:058-294-9176
     メール:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
     *折り返し事務局より連絡させていただきます。

■主催・お問い合せ・お申し込み
 日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
 ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
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岐阜李登輝友の会 日台新時代フォーラム参加申込書
(参加される場合は○をつけてください)

講演会(参加費:1,000円)出席

懇親会(会 費:5,000円)出席

ご氏名
ご住所
TEL
FAX
E-mail
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3>> 馬英九氏が軍幹部の前で「向こう四年間、戦争は勃発しない」と発言

 台湾に馬英九政権が成立してからの今年7月2日、北京で自衛隊佐官級訪中団と会見し
た中国の徐才厚中央軍事委副主席は、台湾問題について「敵対関係はまだ解消されてい
ない」と述べた。中国は明らかに台湾を敵対関係とみなしている。そして、台湾併合の
チャンスを虎視眈々と狙っている。

 だが、馬英九総統は昨日、国防大学で行われた幹部研修会の席上、「両岸間では向こ
う四年間、戦争は勃発しないだろうとの見方を示した」という。

 中国国民党の主席選挙中の2005年6月、馬英九候補は尖閣諸島をめぐって「釣魚島奪
回のためなら、日本と一戦を交えることもいとわない」と発言した。この発言は未だ撤
回されたとは聞いていない。

 敵対関係にあると明言する中国には「戦争しない」と表明し、日本には「一戦を交え
ることもいとわない」と発言したままの馬英九氏。

 蔡英文・民進党主席の「(中国と)戦争せずに降参することだ」との指摘に説得力を
感ずるのは編集子だけではあるまい。馬英九氏の中国傾斜はさらに一歩進んだ。
                                   (編集部)
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馬英九・総統:向こう四年両岸は戦争しない
【10月21日 Radio Taiwan International】

 馬英九・総統が21日午前、中華民国国軍の軍高官に対してスピーチを行い、強固な国
防を構築し、同時に国防がもたらした脅威を緩和させることが出来れば、台湾海峡両岸
間では向こう四年間、戦争は勃発しないだろうとの見方を示した。

 中華民国国軍の重要な幹部の研修会は21日、国防大学で行われ、席上、馬英九・総統
はスピーチを行った。

 馬英九・総統は総統選挙期間中に、このような構想を出したとし、現在、それを実現
する自信が更に強まると述べた。しかし、馬英九・総統は戦争がなくても、台湾にとっ
て国防、軍備、訓練、改革は必要不可欠なものであると強調、非軍事的な方法で台湾海
峡両岸間の脅威を和らげ、軍事的な方法で戦備を整うべきだとの見方を示した。

 馬英九・総統の談話について、中華民国政府で対中国大陸事務を所轄する、行政院大
陸委員会の頼幸媛・主任委員は、台湾海峡両岸関係は台湾の対中国大陸窓口機関、海峡
交流基金会の江丙坤・董事長と中国大陸の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会の陳雲林
・会長の制度化された対話ルートを通じて更に平和になり、更に穏やかになるだろうと
の見方を示した。

 一方、劉兆玄・行政院長も立法院で立法委員の質疑に答えた際、台湾と中国大陸は平
和的な方向に向けて関係を発展させていくことが期待できるとの見方を示した。

 劉兆玄・行政院長は「馬英九・総統就任後、争議を棚上げし、双方にとって共に有利
な局面を作り出す理念に基づいて両岸関係の問題を処理し、それに両岸の窓口機関の制
度化された対話が再開されたため、両岸の間には比較的平和で、良好な関係が期待でき
ると述べた。

 野党第一党・民進党の蔡英文・主席も馬英九・総統の談話について見解を示した。蔡
英文・民進党主席は、台湾の人民が心配しているのは、馬英九・総統は戦争せずに降参
することだ。これは人民の信頼感の問題だと述べた。蔡英文・主席は、国家の指導者は
人民の信頼感を得られずに、対岸と各種の対話、または提案を行うことはこの社会の対
立を煽るのみだと指摘した。

 蔡英文・主席は台湾の主権を守る必要性を強く主張し、人民の安定感と信頼感が最重
要で、両岸問題のため、人民の不安を募らせる必要はないと強調した。
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・書名:李登輝の実践哲学−五十時間の対話
・版元:ミネルヴァ書房 http://www.minervashobo.co.jp/
・体裁:四六判、上製、268頁
・定価:2,625円(税込)
・発行:平成20年9月10日

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最終発行日:  
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