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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第886号】 台湾研修ツアーへのいざない 君は台湾を知っているか?【11月20日〜23日】

2008/10/21


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月21 日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.886]
1>> 台湾研修ツアーへのいざない 君は台湾を知っているか?【11月20日〜23日】
2>> 11月29日(土)、台湾研究フォーラム関西講演会が映画「逍遥日記」を上映
3>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
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1>> 台湾研修ツアーへのいざない 君は台湾を知っているか?【11月20日〜23日】
   李登輝元総統の講義、台湾大学学生との交流会など台湾を学ぶ絶好のチャンス!

■この台湾研修ツアーは、日本人大学生(大学院生)、全日程参加者を対象とし、日本
 李登輝友の会青年部が後援しています。

 台湾は日本にもっとも近い隣の国である。自然は豊かで人情も厚い国である。かつて
日本はこの国を50年にわたって統治した。第二次世界大戦終結後、中国大陸における国
共内戦に敗れた蒋介石が率いる国民党が日本に代わってこの島に進駐・統治した。

 1980年代末、李登輝総統(当時)の時代から民主化を達成し、台湾の人々は史上初め
て自らの選んだ指導者と政府を手に入れた。しかし、中国共産党政権は今なお、この島
は中国の一部であると主張し、台湾海峡の対岸に多数のミサイルを配備して、武力併合
政策を放棄していない。

 台湾海峡有事の際は台・中両国のみならず、日本や朝鮮半島を含む東アジアのパワー
バランスに大きな影響が及ぶことは言うまでもない。台湾の安全は日本の安全と不可分
である。したがって我々はもっとこの島国が置かれた状況、歴史的背景ないし、人々の
風俗・人情等について正しい知識をもつことが必要である。

 この度、日本李登輝友の会、群策会・教育処のご協力を得て、日本の大学生を対象と
する台湾への研修旅行を企画した。この研修中、台湾の著名大学の教授等によるセミナ
ー、台湾の大学生たちとの交流、日本語世代の人々との交流、原住民の人々との交流等、
多彩なプログラムが予定されている。

 この機会に一人でも多くの若い世代の諸君がこの研修旅行に参加して自分の目と耳で
台湾の実情に触れて、この隣国に対する理解を深めてもらうよう希望する。

 平成20年(2008年)10月吉日

                    慶應義塾大学総合政策学部教授 野村 亨

                   記

■日  程:11月20日(木)〜23日(日)
      *講師の都合等で予定が変更になる場合があることをご了承ください。

 11月20日(木)
  成田空港発09時40分(チャイナエアラインCI-107便)で台湾へ→台湾桃園国際空港
  着(12時30分予定)→バスで台北市内へ移動→許世楷先生の講義→夜、台湾大学の
  学生と交流会。
 11月21日(金)
  李登輝先生の特別講義→日本語世代の方々と交流会。
 11月22日(土)
  自由行動
 11月23日(日)
  専用バスで烏来へ移動→烏来にて野外研修。マサ・トフォイ先生の講義→13:30バ
  スで台北桃園国際空港へ移動→台北桃園国際空港発16時50分(チャイナエアライン
  CI-106便)で帰国→成田空港着(20時45分到着予定)→そのまま解散

■主な研修内容

・台湾大学日本語学科の学生との交流会
 国立台湾大学の前身は、日本時代に設立された台北帝国大学。台湾最難関の大学とし
 て、多くのエリートを輩出する台大の日本語学科の学生との交流を通し、両国の同世
 代の学生が何を考えているのか、お互いの意見交換を予定している。

・李登輝先生 特別講義(元台湾総統、農業経済学者)
 1923年生まれ。日本統治下の台湾に育つ。旧台北高等学校を卒業後、1943年、京都帝
 国大学農学部へ進学、農業経済学を学ぶ。この間マルクス主義の影響を受けるも学徒
 出陣として徴兵され、名古屋で終戦を迎える。国民党統治下となった台湾に戻り、台
 湾大学農学部に編入、卒業後同大の助手となる。1952年に米国アイオワ州立大学留学、
 修士号取得、1965年、再び米国に留学し、コーネル大学で博士号取得。1971年、農業
 専門家として当時の&#34083;経国総統の知遇を得て政界に進出した。1984年副総統に指名さ
 れ、1988年、&#34083;経国総統の急逝により、総統代行となり、ついで1990年から2000年ま
 で2期10年にわたり台湾総統として台湾の民主化と政治改革に取り組む。総統引退後
 も台湾の独立と民主主義を擁護する立場を堅持して、台湾独立運動の精神的指導者と
 目されている。85歳の現在もなお積極的に発言し、台湾の民主化と台湾人のアイデン
 ティティーの確立のために邁進する李登輝先生は現代アジアを代表する賢人と言って
 も過言ではない。将来の日本を背負って立つ若い世代の人々にとって、今回李登輝先
 生のご講演を聴く機会を得ることは必ずや彼らの将来にとって大きな精神的財産とな
 るであろう。

・許世楷先生 講義(前駐日代表・津田塾大学名誉教授)
 「日台関係の過去・現在・将来」
 1934年生まれ。1957年に国立台湾大学卒業後、日本に留学、早大、東大で学ぶ。勉学
 研究のかたわら台湾独立運動に挺身し、国民党政府から在外反政府分子としてブラッ
 クリストに載せられ、約30年にわたり日本で亡命生活を送る。その間津田塾大学教授
 として教鞭を執る。1992年、台湾民主化の進展に伴い、ブラックリストが解除され帰
 国。2004年より2008年まで台湾の駐日大使に相当する台北駐日経済文化代表処代表と
 して東京に駐在。その間、台湾人観光客の訪日ビザ免除を日本政府に働きかけ、その
 努力が実って、2005年8月に日本の国会で特例法案が通過し、台湾人観光客に対する
 ビザ免除の恒久化が実現したことは許氏の外交手腕によるところが大きいと日台関係
 者から高く評価されている。日台関係の過去も現在も、そして裏も表も知り尽くした
 許先生のご講演は必ずや日台関係に関心を持つ多くの若者にとって貴重な勉強の機会
 となるであろう。

・野外研修(烏来) マサ・トフォイ先生 講義(タイヤル族民族議会議長)
 「タイヤル族と日本」
 台北市内から車で1時間ほどの山裾に広がる烏来(ウライ)は、原住民(タイヤル族)
 が多く生活を営む地域として知られている。烏来には温泉もあり、古くから観光地と
 して日本人にも親しまれてきた。日本語世代であり流暢な日本語を話すマサ先生には、
 タイヤル族と日本が共有した歴史と、その意義について講義していただく予定である。

・自由行動 1
 1990年代から急速な発展を遂げた台湾。首都である台北の街並みは、東京とほとんど
 変わらない。その一方、どこか懐かしい街風景や日本時代の名残を感じさせる建造物
 もあちこちに残り、中にはレストランやカフェなどに生まれ変わっているものもある。
 そんな台北の街並みを観察しながら歩いてみると何か発見があるかもしれない。

・自由行動 2
 台湾は美食の宝庫。国立台湾大学キャンパスの近くにも毎晩、夜市と呼ばれる、お祭
 りの縁日のような屋台街がいくつも出現する。さあ、交流会で仲良くなった台湾の学
 生たちと、夜市探検に出掛けよう。

・その他の予定
 日本語世代の方々と交流。日本統治時代の建設等の史跡見学。


■定  員:15名(定員に満たない場合は催行を中止します)

■申込締切:10月28日(火)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参 加 費:90,000円
      往復の航空券代、空港利用税や燃料特別税、朝食付きホテル代、現地チャ
      ーターバス代を含む、2名1室利用時のお1人の料金です。シングル希望
      の方は追加料金となりますのでご相談下さい。
  
      ※キャンセルの場合、下記のキャンセル料が発生します。
       出発28日前から:代金の20%。3日前から:代金の30%。出発当日:代
       金の50%。出発日以降:全額

      ※宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合があります
       のでご了承ください。

■申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。
      お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

      FAX:03-5211-8810(日本李登輝友の会事務局)
      E-mail:info@ritouki.jp

      ※パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21年)2
       月19日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

■振 込 先:郵便局
      加入者名 日本李登輝友の会
      口座番号 00110−4−609117

■問合せ先:慶応義塾大学SFC、野村 亨(のむら とおる)
      電話(慶応大学代表番号)0466−47−5111
      E-mail:nomura@sfc.keio.ac.jp

■後  援:日本李登輝友の会青年部
      〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
      TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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台湾研修ツアー:君は台湾を知っているか? 申込書

1、ご氏名
2、男 女(○で囲む)
3、年齢  歳
4、所属大学
5、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
6、パスポート番号
7、パスポートの有効期限
8、パスポートのローマ字氏名
9、ご住所 〒
10、TEL
11、FAX
12、E-mail

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAX願います。
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2>> 11月29日(土)、台湾研究フォーラム関西講演会が映画「逍遥日記」を上映
   本会兵庫県支部でも11月30日に映画「逍遥日記」を上映

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 今日は結構暑い日中でしたが、それでも週末の雨を経て秋の気配が深まっており、頭
を垂れた稲穂が収穫を今にも待っているかのようです。

 また、仕事を終えて帰宅する時、私の住む泉州路では虫の音と共に週末の秋祭りに向
けた若者の笛の練習の追い込みの音が聴こえてきます。

 さて、ブログでは予告しておりましたが、映画「逍遥日記」の上映企画を以下の通り
ご案内します。

 この上映会を当フォーラム講演会第3回目の例会といたします。

  平成20年10月8日

                  台湾研究フォーラム関西講演会 事務局 近藤

                  記

■日 時:11月29日(土) 13時/15時(2回上映)

■会 場:大阪市立難波市民学習センター 第2研修室(OCATビル4)
     大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
     地図 http://osakademanabu.com/namba/

     映画の公式ホームページは
     http://www.syouyou-nikki.com/index.html

 会場(定員50名)の都合がありますので、2回に分けますが、メールにて申込みされ
 る方を優先して入場していただくことにします。

 希望者が多くなり、2回では無理な場合は3回目の上映も考えますが、現時点では未定
 です。

 もし、3回目上映を行う場合は、1・2回目の上映開始時刻を少し遅らせますが、改め
 てブログにて告知いたしますのでよろしくお願いします。

■申込み:E-mail:t.forum.kansai@gmail.com
     1)氏名 2)希望(1回目か2回目の)3)居住市町村名 4)メールアド
     レスをご記入の上、メールにてお願いします。
     後ほど変更される場合は、その際にお知らせください。

■問合先:台湾研究フォーラム関西講演会(事務局) 近藤
     E-mail:t.forum.kansai@gmail.com
     ブログ http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
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本会兵庫県支部でも11月30日に映画「逍遥日記」を上映

日 時:11月30日(日) 9時30分〜
会 場:岡本公会堂
    神戸市東灘区岡本8丁目8-16
    地図 http://map.doko.jp/m/sc=40369519/
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3>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
   テーマは「日台関係 過去・現在・未来」

 台湾は5月の政権交替後、経済・主権は未曾有の危機に直面し、日台関係もますます
混迷に向かいつつあります。現在・未来の日台関係はいったいどうなるでしょうか?

 拓殖大学日本文化研究所の主催で、日台湾関係について講演会を開催いたします。

 黄文雄先生は久しぶりに長時間の講演会を行いますので、日台関係に関心を持つ方々
の奮ってのご参加をお待ちしております。

 講演会の参加は無料です。講演は午前・午後に亘り三部構成となっておりますので、
ご都合の良い時間帯にご参加いただいても結構です。

■日 時:2008年11月29日(土)10:00〜17:00

■場 所:拓殖大学茗荷谷本校 C館

■主 催:拓殖大学日本文化研究所

■講 師:黄文雄先生(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

■会 費:無料【二次会:5000円(茗渓会館、当日受付にて先着順60名)】

■申込み:250名限定(教室収容人数の関係)

■締 切:11月15日まで

■申込先:お名前、連絡住所を明記し、FAXまたE-mailで下記に
     黄文雄事務所 FAX:03−3355−4186
            E-mail:humiozimu@hotmail.com
     
     *電話での申し込みはご遠慮ください。
     *当日、会場で図書販売も行います

■演題内容

第一部 過去 10:00〜12:00

 1)解明されつつある日台超古代史の謎
 2)台湾から日本への「海上の道」を探る
 3)DNAが語る「日台同祖論」
 4)台湾をめぐる日西蘭三国の争奪史
 5)大日本帝国がつくった近代の東亜世界
 6)台湾近代の中での日本
 7)台湾人精神史の中での日本文化
 8)台湾人の共通歴史記憶としての228の文化摩擦と文明衝突
 9)台湾民主化への道とその特質
 10)文化・文明史から見た日台関係
 11)戦後60年の日台関係史を見つめて
 12)台湾史観から日台関係史の新しい読み方

第二部 現在 13:00〜14:50
 1)台湾社会力の構造とその分析
 2)民進党が8年政権を喪った本当の理由
 3)国民党の脱イディオロギー化と内部矛盾
 4)国民党の党産問題の徹底解明
 5)国民党と民進党の力構造と変質
 6)台湾の対中投資の事情と現状
 7)語らざる台湾のブラック・マネーとキャピタル・エスケープ
 8)日米欧の中国からの資本撤退と台湾の西進の裏事情
 9)戦後60年来の日台関係の構造変化はここまで進む
 10)馬英九政権の対日米中の外交政策を読む
 11)米中台の妥協的産物としての「現状維持」のさまざまの解読法
 12)尖閣問題に見る戦後日本人の国家意識

第三部 未来 15:10〜17:00
 1)台湾をめぐる日米中の力学関係とその未来
 2)日台から中印露の新三国誌演義を読む
 3)戦後台湾最大の経済崩壊と国権喪失の危機はどこまで進む?
 4)どう読む?馬英九政権の台湾香港化の虚実と可能性
 5)国共合作はどこまで進む?
 6)馬英九は第二のロムヒョウンになるか?プーチンになるか?
 7)中国の対台湾経済超限戦の現在と未来
 8)中国軍拡の真の目的と日台への脅威
 9)台湾の未来の運命を決める三つのベクトルと日本の役割
 10)21世紀の台湾の国家と民族の条件と行く末
 11)台湾有事、その時、日本はどうする
 12)日本が選ぶべき21世紀の文明史的な戦略
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・著者:井尻秀憲
・書名:李登輝の実践哲学−五十時間の対話
・版元:ミネルヴァ書房 http://www.minervashobo.co.jp/
・体裁:四六判、上製、268頁
・定価:2,625円(税込)
・発行:平成20年9月10日

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  • 名無しさん2008/10/21

    (学徒出陣六十五年)





     国分寺在住者

     よく知られているとおり、昭和十八年十月二十一日に神宮外苑競技場で、出陣学徒壮行会が催されました。学徒代表の人が、「生等、生還を期さず」と決意を述べたように、皆、国の為、命を捧げることに悔いなく、陸海の戦場に赴いたのでした。あれから65年が経過し、今や我々は平和な世の中を謳歌しているように思えます。然し、様々な内憂外患を抱えていることも事実です。戦没学徒のご加護あらんことを願い、そして、我々自身も、気を緩めることなく、国家の為頑張っていかなければなりません。