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【メルマガ日台共栄:第881号】 高座へ向かった台湾少年の戦中戦後 [台湾高座会・台中区会 林 !)永]

2008/10/15


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月15 日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.881]
1>> 高座へ向かった台湾少年の戦中戦後 [台湾高座会・台中区会 林 !)永]
2>> 李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑を建立して(下) [相沢 光哉]
3>> 10月15日、林建良氏が「国民党政権下の台湾」をテーマにチャンネル桜出演
4>>「日本文化チャンネル桜二千人委員会」創設と委員就任へのお願い
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 高座へ向かった台湾少年の戦中戦後 [台湾高座会・台中区会 林 !)永]

 一昨日の本誌で、11月13日にかつての台湾少年工たちの集まりである「台湾高座台日
交流協会」(李雪峰会長、略称:台湾高座会)の主催により、台湾・高雄市で開かれる
第21回台湾高座会大会への参加を眼目とする「高座日台交流の会」(佐野た香会長)の
「台湾高座会大会と台湾南部の旅のお誘い」をご紹介しました。

 その高座日台交流の会の10月号会報に台湾高座会台中区会の林!)永氏が当時の思い出
をつづられていますので、ご紹介します。

 なお、台湾少年工たちとの交流は、高座日台交流の会の初代会長で、当時、台湾少年
工の寄宿舎で寝起きをともにしていた野口毅氏が中心になって、戦歿台湾少年工の慰霊
碑を建立した早川金次氏、高座海軍工廠でともに働いた佐野た香さん、父が台湾少年工
の寄宿舎の舎監をつとめていた石川公弘氏などが、なぜ台湾少年工たちが日本に来るよ
うになったのか、日本で何をしていたのか、50年後の平成5年(1993年)から本格的に
始まった野口氏たちとの交流などについて執筆した『台湾少年工と第二の故郷』(展転
社、平成11年刊)があります。こちらもぜひお奨めします。
                                   (編集部)

■『台湾少年工と第二の故郷』
 http://www.tendensha.co.jp/
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高座へ向かった台湾少年の戦中戦後

                        台湾高座会・台中区会 林 !)永

 思えばすでに60数年前のことです。第2次大戦中、多くの台湾少年が故郷を離れ勇躍、
神奈川県高座郡大和村へ向かい、高座海軍工廠で戦闘機・雷電の生産に従事しました。
激しい訓練と冬の冷たさで、とても生活を楽しむ余裕はなかった。夜になって床につく
と、父母兄弟や故郷の情景が思い出され、しくしくと涙を流し泣いたものです。それも
1カ月ほど続いたかなあ。日々の暮らしにも慣れ、軍歌を歌いながらの行軍や、仕事を
終わった後の、友人たちとの食事や束の間の語らいが楽しいものとなりました。台湾の
少年たちは、日本を自分の国と信じ、一生懸命働いたのです。

 しかし戦局は日々に激しさを増し、台湾から来た仲間の中にも、犠牲者が出るように
なりました。そして日本は戦いに敗れ、1945年8月15日、遂に終戦の日を迎えたのです。

 戦後、台湾の少年たちは郷里へ帰ることとなり、第二の故郷・日本を離れることにな
りました。当時台湾は無政府状態で、間もなく中国国民党政府が台湾を接収し、とんで
もない政治を行いました。そうした中で、少年たちはいろいろな苦労を体験しました。

 1987年、今から21年前に、私たちは仲間同士が集まり、台湾高座会を結成しました。
それは過ぎ去った時を偲び、共に励まし合って生きていくことを目的としたもので、第
二の故郷・日本の人たちとの交流を深めるものでもありました。私たちはこのような時
間が、いつまでも続くことを願っています。

 今年5月に、私も台湾高座会代表団の一人として日本を訪れ、日本の方々から非常な
熱意で歓迎していただきました。それは心に沁みるもので、これこそが第二の故郷だと
感じました。

 高座会が成立してからすでに20回、台中が振り出しで、毎年各地で盛大で円満な会が
催されてきました。今年は第21回目です。11月13日に高雄で開催されます。日本の皆様、
誘い合わせ、ぜひ大勢でおいで下さい。そろってお互いの健康を祝いましょう。

                【平成20年10月発行「高座日台交流の会会報」15号】
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2>> 李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑を建立して(下) [相沢 光哉]

 本年6月8日、本会の宮城県支部(嶋津紀夫支部長)と宮城県日台親善協会(相沢光哉
会長)の共催により、宮城県松島の国宝、瑞巌寺境内に李登輝元総統の句碑が建立され
た。李氏の句碑は日本初となる快挙だった。

 昨年の来日で瑞巌寺を訪問した李氏もこの建立を大変喜ばれ、自ら筆を執って墨痕鮮
やかに自作の句と曽文惠夫人の句を原寸大で大書し、また除幕式当日には懇篤な祝辞も
寄せられた。

 その模様は6月13日発行の本誌第792号でもお伝えしたとおりだが、この句碑建立の発
案者で、本会理事の相沢光哉氏(前宮城県議会議長)が責任役員をつとめる仙台市内の
大満寺(曹洞宗)の「大満寺たより」(平成20年9月20日発行、NO.28号)に、「なぜ句
碑を建立したのか、芭蕉と李登輝氏はどういう関係なのか、そもそも李登輝氏とはどう
いう人物なのか」など、建立に至る経緯やその意義について詳しくつづられている。

 いさかか長いものなので、本誌では2回に分けてご紹介したい。

 相沢氏は「松島の風景に溶け込む新たな千歳の形見として、後世に伝えられることを
心から期待していきたい」とこの一文を結んでいる。その思いは本会関係者ばかりでな
く、日台の「千歳」の共栄を願う人々にとっては共通の願いであろう。

                                   (編集部)
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李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑を建立して(下)

                          大満寺責任役員 相沢 光哉

■松尾芭蕉と李登輝氏の詩魂と霊性が邂逅する松島

 「月日は百代の過客にして」で始まる『奥の細道』の名高い冒頭部で、芭蕉は「松島
の月先ず心にかかりて」と、みちのく路を辿る重要な動機の一つが松島であることを吐
露しています。そして、『奥の細道』の紀行文で一、二を競う名調子で、松島の絶景を
「扶桑第一の好風」と賞賛しましたが、残念ながら松島を題材にした俳句は作りません
でした。

 この「奥の細道」の探訪を長年の悲願とし、ようやく実現にこぎつけたのが李登輝氏
でした。芭蕉は、たとえわが身が路上の露と消えようとも厭わない覚悟で、みちのくの
歌枕の名所を尋ねようとし、それを成し遂げ、『奥の細道』という名著を書き残しまし
た。李氏の芭蕉に対する深い思い入れは、『奥の細道』の全文をほとんど諳んじている
ことにも見られますが、それは単なる追慕に止まりません。他日、李氏は「奥の細道」
探訪が実現したことの感想を求められた際、「奥の細道に代表される自然と調和してき
た日本独自の文化、そしてそこから生まれる高い精神性で、日本は世界に貢献してほし
い」という含蓄のあるコメントを発しています。李氏の心情は、高い精神性で芭蕉に迫
っていることを感じます。それはあたかも、芭蕉がいにしえの放浪歌人西行の詩魂に心
を寄せていたことにも通じるのです。

 つまり、俳諧のエッセンスを「不易流行」に求め、わずか十七文字の短詩という文芸
形式の中に真の精神の高みを完成させた芭蕉と、日本の武士道精神を高く評価し、自然
に対する日本的な感受性を尊ぶ李登輝氏とが、時空を超え、歴史を貫いて、それぞれの
詩魂と霊性の邂逅を果たした場所が、松島であり、瑞巌寺であったのではないでしょう
か。

 ちなみに、芭蕉は松島を訪れる前に、多賀城の壷の碑を見て「疑いなき千歳の記念、
今眼前に古人の心を閲す」と感涙の言葉を残し、塩竈神社では和泉三郎(平泉藤原秀衡
の三男、忠衡)が寄進した文治の宝燈に接し、父秀衡の遺言を守り源義経に味方して兄
泰衡に謀殺された忠衡を「勇義忠孝の士」と褒め称えています。もちろん、李登輝氏は
今回の旅程で芭蕉が見た同じ実物を、しっかり目にとどめています。

 日本文学の権威ドナルド・キーンによれば、『奥の細道』で芭蕉は、例えば「夏草や
兵どもが夢の跡」の名句に見られる「国破れて山河あり」の感慨にあっても、山河=自
然の永続性を疑い、否定しているといわれています。そして、壷の碑や文治の宝燈のよ
うに、古人が自らの手で形として残してきたものにこそ、幾百霜を隔てた過去・現在・
未来を貫く永続的な価値がある、と芭蕉は考えたと指摘しています。当然ながら、瑞巌
寺のように先人が苦心して築き上げた建造物、『奥の細道』のように伝承していく貴重
な書画文物にも、同じ価値が認められましょう。

 一方、李登輝氏は、前述のように『奥の細道』に代表される日本の豊かな自然の美し
さの中に、日本独自の文化と精神性が宿っていると述べています。しかし、この二人の
考えは、相対立するものでもなければ、矛盾するものでもありません。何故ならば、自
然も人工物も、長い時間の経過の中で渾然一体となって調和しているのが、日本そのも
のの姿であるからです。

■国宝瑞巌寺に李登輝氏の句碑を建立する理由

 現在の国宝瑞巌寺は、慶長14年(1609年)仙台藩祖伊達政宗公が全面改修の造営を命
じたことによって、今日の姿に至っていますが、開創は平安時代の初期天長5年(828年)
慈覚大師によると伝えられる奥州の名刹です。芭蕉が訪れたのは元禄2年(1689年)で
すから、政宗公造営後丁度80年目に当たります。『曾良旅日記』によれば、芭蕉・曾良
主従は「瑞巌寺に詣で、残らず見物」し、開山法身和尚、中興雲居和尚や無相禅岩窟に
も言及しています。芭蕉にとって瑞巌寺は松島の景色と同様、心に深く印象づけられた
訪問先であったに相違ありません。

 そして李登輝氏は、初夏のみずみずしい青葉のもと、瑞巌寺本堂や庫裡をつぶさに参
観したあと、松島の印象を直截に詠み込んだ秀句を発表しています。

 私達は、李氏の松島での句作を何とか形に残すことはできないだろうか、と考えまし
た。そして、さいわいにもその思いは結実しました。

 李氏の『奥の細道』探訪の事跡を末ながく記念し、百代の過客にわたる日台友好親善
の隆昌発展を祈念しての句碑建立事業が、日本李登輝友の会宮城県支部、宮城県日台親
善協会が中心となって動き出して一年、めでたく完成を見る運びになったことはまこと
にご同慶に堪えません。

 今回の句碑建立は、李氏の「奥の細道」への熱い想いに呼応する多くの協賛者の方々
のご好意と、何よりも境内地に建立を認めていただいた瑞巌寺吉田道彦老師の温かいご
理解に基づいております。改めて、発起人として深甚な感謝と敬意を表させていただき
ます。

 たまたま国宝瑞巌寺は、文化庁の強力な後押しによって、これからほぼ10年をかけ平
成の大修理に入ります。古人の残した貴重な文化財を、創建時の良好な状態を保ったま
ま、天変地異の過酷な試練を乗り越え、後世に伝えていく現代日本人の意志が結集した
大事業であります。

 松尾芭蕉と李登輝氏の詩魂と霊性が句碑を通じて交流するとすれば、その建立地は、
『奥の細道』松島の段を記す石碑に列する瑞巌寺境内西端の場所が最もふさわしい、と
考えました。なお、句碑建立は、特別名勝地区松島のため文化庁の正式な許可を得て、
9月中に完了となります。

 李登輝氏の句碑が、平成の大修理によって末ながくその荘厳なたたずまいを残す大伽
藍の一隅にあって、松島の風景に溶け込む新たな千歳の形見として、後世に伝えられる
ことを心から期待していきたいと思います。

          【平成20年9月20日発行「曹洞宗 大満寺護持会たより」NO.28号】
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3>> 10月15日、林建良氏が「国民党政権下の台湾」をテーマにチャンネル桜出演
   10月16日14時よりSo-TV にて配信予定。その後はいつでも視聴可

 本日(10月15日)、林建良氏(本会常務理事、メルマガ「台湾の声」編集長)が日本
文化チャンネル桜の「桜プロジェクト」に出演します。キャスターは高森明勅氏と芳賀
優子さん。テーマは「国民党政権下の台湾、何処へ向かう?」。

 10月10日の双十国慶節を前に都内で行われた「中華民国97年双十国慶節 祝賀パーテ
ィー」(10月8日)より、着任して間もない馮寄台・駐日代表のスピーチの模様などを
お送りするとともに、メールマガジン「台湾の声」編集長で「台湾正名運動」にも取り
組んでおられる林建良氏をお迎えし、国民党政権となった台湾の変化や行方などについ
て展望をお伺いするそうです。

 放送は、明日10月16日14時よりインターネット放送局「So-TV」(チャンネル料金
は月額制。一度購入すれば24時間見たいときにいつでもご覧頂くことが可能)にて配信
予定。その後はいつでも視聴できます。

 なお、本誌編集長でもある柚原正敬・常務理事も10月9日(木)、濱口和久氏と加藤
夏未さんがキャスターの「防人の道 今日の自衛隊」に「李登輝元台湾総統の沖縄訪問
と最新台湾情勢」をテーマにゲスト出演。李登輝元台湾総統の沖縄訪問時の様子やその
意義、李氏の言動が日本に与える影響などについて話し、馬英九政権の支持率急落が著
しい最新の台湾情勢と日本の対応などについても話しています。視聴も可能です。

■チャンネル桜
 http://www.ch-sakura.jp/index.html

■インターネット放送局「So-TV」(視聴も可)
 http://www.so-tv.jp/main/top.do

■柚原氏出演の「防人の道 今日の自衛隊」平成20年10月9日号
 http://www.ch-sakura.jp/sakimori/sakimori-election.html?id=630
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>>「日本文化チャンネル桜二千人委員会」創設と委員就任へのお願い

■日本文化チャンネル桜の一時休止と再開予定のお知らせ【水島総】
 http://www.ch-sakura.jp/index.html

■「日本文化チャンネル桜二千人委員会」創設と委員就任へのお願い

 日本文化チャンネル桜は、創立五年目を迎えましたが、ここに至りまして、運営資金
が致命的な不足に陥り、平成二十年九月以降の放送を続けることが困難になりました。 
この五年間は、代表取締役社長である水島が、私費約七億円(衛星放送フィリピンチャ
ンネル株売却や個人預貯金等)を投じ、チャンネル桜の運営資金に当てて来ました。 

 しかし、それも全て尽き果て、公共電波による放送続行が不可能になりました。 残
念ながら、これまでの視聴者や個人スポンサーの皆様による支援だけでは、チャンネル
桜の放送を続けていけないのが、厳しい現実であります。

 いかなる外国や外国勢力、いかなる企業、政治、宗教団体からも自由と独立不羈の志
を守って来た日本で唯一の公共放送局「チャンネル桜」が、今、消滅する危機を迎えて
おります。

 代表の水島は、自身が無一文になったことは後悔しておりませんが、日本で唯一の草
莽テレビ局の消滅は、国家的危機を迎えたこの時代にあって、日本と日本人にとり、計
り知れないマイナスになるだろうと深刻に憂慮しております。

 是非、これからは全国草莽の皆さんによって、この細々ではありますが、切り開かれ
た道を後に続いていただき、何とか、日本国民の、日本国民自身による、日本国民のた
めの公共放送の最後の砦を守り抜いていただきたいと、心より願っております。

 チャンネル桜は、我が国の伝統文化の復興と保持を目指し、戦後日本を見直そうとす
る日本で最初の、そして唯一の草莽メディアとして創立されました。

 繰り返しになりますが、私達のチャンネルは、国家権力やいかなる外国や外国勢力・
政治団体・宗教団体・大企業等からも、自由と、独立を守ってきた草莽チャンネルであ
りました。 私達はそれを誇りに思います。

 日本文化チャンネル桜の社是は、「草莽崛起」(吉田松陰)と「敬天愛人」(西郷南
洲)であります。 その旗印を高く掲げ、これからも私達の「志」実現へ、全身全霊で
邁進する所存であります。

 その実現に向けて、現実的な道として、「チャンネル桜二千人委員会」創設がありま
す。

 今、世界の大転換期にあって、私たちは、この草莽崛起、独立不羈の「志」を実践、
推進し、日本人としての「正論」を皆様に発信し続けるため、また、新たな、そして大
きな出発を実現するために、「チャンネル桜二千人委員会」創設を提案させていただく
ことを決意しました。

 この委員会は、二千人(以上)の委員の皆様が月に一口一万円以上のチャンネル桜を
支える資金を提供していただき(形式的には贈与とか寄付にならぬよう広告スポンサー
料となります)、NHKが国民の視聴料で運営されているように、二千人以上の日本人
委員によって、あるいはそれ以上の数の草莽日本国民によって、自由で独立不羈のテレ
ビ局を運営しようというものです。

 いわば、小さいながら新たな「新NHK(新日本放送協会)」を日本国民の手で創設
しようというものです。

 これはまた、本来の公共放送局の在り方を国民の手で実現しようとする草莽日本国民
運動でもあります。

 現実の問題として、例えば、衛星放送「ハッピー241チャンネル」放送開始当初の
ように、毎日約三時間から四時間の放送番組の製作と放送を続けるためには、毎月約二
千万円が必要となります。 つまり、一時間あたりの番組製作と放送のために、約十六
万円が必要だということになります。 この内訳には、全ての経費(衛星放送時間枠使
用料・番組製作の出演者ギャラ・撮影費・ロケ取材費・美術費、スタジオ使用費、スタ
ッフ人件費、光熱費、連絡費、事務所経費等)が含まれています。 また、この金額に
は、インターネット動画放送So-TVのサーバーと回線使用料と技術者人件費も含まれて
います。 地上波の深夜の三十分番組でも、製作費が数百万の予算であることを考えて
いただくと、いかに私たちが無駄のない超低予算で番組制作をしてきたかご理解いただ
けると思います。

 もし、二千人委員会が目指す二千人を超え、四千人委員会になったなら、二十四時間
の放送を新たに再開出来るようになります。

 月額一万円という金額は、草莽の日本人にとっては大変大きなお金です。

 しかし、一億二千万人の日本人の中には、必ずやこの草莽チャンネルを自ら支えよう
としてくれる二千人以上の「草莽」がいることを私たちは信じています。

 世界最古の国の国民として、長い歴史と文化を築き受け継いできた祖先のため、そし
て、これから生まれてくる私たちの子孫のため、日本国民の日本国民による日本国民の
ための草莽テレビ局を皆様の志と力により、守り育てていただきたく「日本文化チャン
ネル桜二千人委員会」創設の告知とお願いをさせていただきました。

 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。
 此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして 国家の大業は成し得られぬなり。

                              西郷南洲翁遺訓より

 私達は、「仕抹に困る」メディアであり続けます。
 私達は、日本を最も愛するメディアであり続けます。
 私達は、日本と日本人を信じます。
 私達は、日本と日本人の未来を信じます。
 私達は、日本唯一の草莽メディア「日本文化チャンネル桜」です。

 全国草莽の皆様におかれましては、何卒、委員の一人になっていただきたく、心より
お願い申し上げます。

 また、皆様におかれましては、全国各地で二千人委員会の拡大と各地区支部創設のた
めのご支援、ご協力に立ち上がって(草莽崛起)いただきたく、お願い申し上げます。

 平成二十年九月十一日

            株式会社日本文化チャンネル桜 代表取締役社長 水島 総
       「日本文化チャンネル桜二千人委員会」準備委員会事務局長 松浦芳子

 「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の詳細については、こちらでもご案内してお
ります。
 http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

 ご入会申込み用メールフォームは、こちら
 http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html#applicationbymail

「二千人委員会」委員就任者:1,021名(平成20年10月14日現在)
《2,000人まで あと 979人》暖かいご支援に、心より感謝申し上げます!

◆◇ 「日本文化チャンネル桜二千人委員会」とは? ◇◆
・形式としては、「広告主」としてチャンネル桜を支えていただく委員会です。
・委員会費は、1口 毎月1万円 です。
・委員会の委員に就任すると、チャンネル桜のインターネット放送 So-TVが無料でご覧
 になれます。
※ クレジットカードでのご購入手続き後、ご連絡いただきますと、クレジットカード
 決済無効の手続きを執らせていただきます。
 なお、クレジットカードをお持ちでない場合は、事務局までお問い合わせください。
 また、「チャンネル桜 友の会」の特典も受けられます。
・将来は、代表・水島総が持つチャンネル桜の持ち株を委員会に譲ることを考えており
 ます。
・ご契約期間は1年間となります。

◆◇ 「日本文化チャンネル桜二千人委員会」委員になるには? ◇◆

【既に「日本文化チャンネル桜 友の会」会員でいらっしゃる場合】

・協賛会員(月額会費 1万円)としてご支援いただいている皆様は、ご本人に確認の上、
 順次、「二千人委員会」委員へ移行させていただく予定です。
・一般会員(月額会費 2千円) 及び 準会員(金額、期間を問いません)の皆様は、今
 後も「チャンネル桜 友の会」会員とさせていただきます。
 あるいは、「二千人委員会」委員への移行をぜひご検討いただきたく、お願い申し上
 げます。

【「日本文化チャンネル桜二千人委員会」へ新規入会なさる場合 】

【1】入会申込書をご記入の上、「チャンネル桜二千人委員会」事務局へお送りくだ
   さい。 もしくは、メールフォームにてお申し込みください。
・ご入会申込み用メールフォームは、こちら
 http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html#applicationbymail
・「入会申込書」用紙は、「チャンネル桜二千人委員会」事務局へご連絡いただければ、
 郵便・FAX・メールにてお送りいたします。
 あるいは、印刷(PDF版)も可能です。
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/twothousand_application080919.pdf
※先にご入金いただいた場合も、必ず入会申込書をお送りくださいますよう、お願いい
 たします。

【2】委員会費を下記口座のいずれかにご入金願います。
・委員会費は、毎月 1口 1万円 となります。
 年一括 もしくは 毎月25日までに、ご入金願います。
・恐れ入りますが、お振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
・毎月の自動引落(自動送金)につきましては、事務局までお問い合わせください。
・ご入金口座は、「チャンネル桜二千人委員会」「チャンネル桜 友の会」とも共通です。

銀行口座
【金融機関】 三菱東京UFJ銀行 渋谷明治通支店
【口座番号】 (普通)3862162
【口座名】 株式会社 日本文化チャンネル桜
     (フリガナ)カブシキガイシャニホンブンカチャンネルサクラ

郵便貯金口座 ぱるる
【口座番号】 10150-28521651
【口座名】 株式会社 日本文化チャンネル桜
     (フリガナ)カブシキガイシャニホンブンカチャンネルサクラ

郵便振替口座
【口座番号】 00190-6-297801
【口座名】 株式会社 日本文化チャンネル桜
     (フリガナ)カブシキガイシャニホンブンカチャンネルサクラ

ネットバンク口座
【金融機関】 イーバンク銀行 マーチ支店
【支店番号】 211
【預金科目】 普通預金
【口座番号】 7017357
【口座名義】 株式会社 日本文化チャンネル桜
      (フリガナ)カブシキガイシャニホンブンカチャンネルサクラ

★☆「日本文化チャンネル桜二千人委員会」事務局 ☆★
( 月〜土  10:00 〜 18:30 )
TEL 03-6419-3900  /  FAX 03-3407-2263
MAIL info@ch-sakura.jp
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