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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第879号】 高座日台交流の会が11月13日の台湾高座会大会に参加【参加者募集中!】

2008/10/13


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月13 日】

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          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.879]
1>> 高座日台交流の会が11月13日の台湾高座会大会に参加【参加者募集中!】
2>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に講演会
3>>『これではダメだ!日本の海洋戦略』が台湾で翻訳出版
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1>> 高座日台交流の会が11月13日の台湾高座会大会に参加【参加者募集中!】

台湾高座会大会と台湾南部の旅のお誘い

拝啓 会員の皆様にはますますご健勝のことと、お慶び申し上げます。平素は日台交流
にご指導ご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

 さて、台湾高座会第21回大会が台湾第二の都市・高雄で開催されるに当たり、大会出
席を柱として、旅行委員会が下記日程で、素晴らしい旅行案を編成してくれました。台
湾最南端の美しいガランビ岬、バシー海峡で船を沈められ漂着した日本人戦死者の遺体
を台湾の人々が祀ってくれた潮音寺など、一度は訪れたい場所を巡ります。

 必ず期待に応えられる内容です。ぜひ、友人知人お誘い合わせの上、ご参加ください。

 参加いただける方は、ハガキにて10月20日必着でご返事ください。お待ちしておりま
す。

 取り急ぎ、お知らせかたがたお願いまで。                 敬具

                          高座日台交流の会
                             会  長 佐野 た香
                             事務局長 石川 公弘

                    記

1 期 間 2008年11月11日(火)から11月15日(土)まで4泊5日
2 費 用 13万8000円 一人部屋希望者(2万4000円増し)
3 申 込 10月20日(月)まで

*一般の方も申し込み可

■申込み・お問合せ先
 高座日台交流の会事務局
 〒242-0029 神奈川県大和市上草柳6-12-13 石川公弘方
 TEL:046-261-1838 FAX:046-208-2012
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【ご旅行日程】*日程詳細は高座日台交流の会までお問い合せ下さい。

11月11日(火) 10:00成田発JL641→13:00台北着
       桃園駅まで→桃園駅発新幹線→左営駅着→墾丁へ(墾丁泊)
11月12日(水) 墾丁観光(ガランピ岬、墾丁公園)、潮音寺立寄り後、高雄へ(高雄泊)
11月13日(木) 午前:台湾高座会第21回大会参加 午後:高雄市内観光(85観景台、歴
       史博物館など(高雄泊)
11月14日(金) 高雄郊外観光(美濃・三地門地区観光)後、台北へ移動(台北泊)
11月15日(土) ご出発まで自由行動 11:00 国際空港まで送迎
       14:50台北発JL648→18:45成田着 通関後解散

ご旅行代金お一人様 138,000円(30名以上代金)
(25名様以上29名様以下の場合は、3,000円増となります。)

【ご旅行代金に含まれるもの】
往復の航空運賃(エコノミークラス)、ホテル代(ツイン利用)、行程表記載の入場・
拝観料・食事代、ガイド代、成田空港施設使用料、現地空港税、航空保険料、燃油サー
チャージ代(以上4点09/22の時点にて算出、約24,670円)、旅行企画代金、土産代・大
会参加費用・現地宴席時飲物代(以上3点8,200円)

【ご旅行代金に含まれないもの】
行程表に記載されない入場料・食事代、成田空港までの交通費・お一人部屋追加代金
(24,000円)

<利用航空会社> JL:日本航空(JAL)
<利用ホテル>  懇丁:福華大飯店(ハワード)<スーペリアクラス>
        高雄:福華大飯店(ハワード)<デラックスクラス>
        台北:康華大飯店(ゴールデンチャイナ)又は天成大飯店(コスモス)
                 <ファーストクラス>
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2>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に講演会

 岐阜県支部(村上俊英支部長)は本年4月26日、本会17番目の支部として設立され、
設立総会には野田聖子・衆院議員や重冨亮・愛知県支部長なども駆けつけ、金美齢先生
による「日本再生への提言」と題する記念講演会が催された。会場は東京や京都、大阪
など遠方からも駆けつけた参加者であふれ、キャパをオーバーする約300人が参加(そ
の模様は支部ホームページ参照)。

 その後、愛知県支部と合同で6月13日から16日まで3泊4日の日程で「台湾研修ツアー」
を実施、そして今般12月14日、講演会を開催する。講師は本会常務理事でメルマガ「台
湾の声」編集長の林建良氏。ふるってご参加下さい。          (編集部)

■日 時:2008年12月14日(日)14:00開場 14:30開演

■会 場:ホテルグランヴェール岐山 末広の間
     〒500-8875  岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地
     TEL:058-263-7111  FAX:058-263-5517
     http://www.grandvert.com/pc.html

■講 演:林建良先生
     1958年(昭和33年)、台湾・台中市生まれ。87 年(同62年)、日本交流協
     会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。栃木県日光
     市内に診療所を開業。平成13年(2001年)6月、在日台湾人の外国人登録証
     の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する「台湾正名運動」プロジェク
     トを発足。後に、「台湾正名運動」は台湾の新しい国造り運動の主流となる。
     同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理事に就任。台湾に関する論
     考を月刊「正論」「SAPIO」「わしズム」などに執筆。現在、メルマガ「台湾
     の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部国際
     部長、栃木県日台親善協会顧問など。主な著書に『日本よ、こんな中国とつ
     きあえるか?』『母親e名叫台湾』など。

■主催・お問い合せ・お申し込み
 日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
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3>>『これではダメだ!日本の海洋戦略』が台湾で翻訳出版
   本会でも日本語版の購読申し込み受付中!

 本誌で紹介した平松茂雄・古澤忠彦著『これではダメだ!日本の海洋戦略』がこのほ
ど台湾で翻訳出版された。下記に、日本政策研究センター(伊藤哲夫代表)のホームペ
ージから案内記事を掲載したい。

 本書は手軽なブックレットながら、日本にとって台湾が日本のシーレーンの重要な場
所に位置する「生命線」であることを改めて認識させられる最適のテキストだ。中国の
狙いが「台湾問題の解決」すなわち台湾併呑と「日米安保体制の解消」にあることも、
よくよく分からせてくれる。おそらく日本人が台湾問題を知る上において、今年出版さ
れた台湾関係本の中でベスト5に入ってくるにちがいない。

 その点で、台湾版が出版されたことにより、日台で共通の認識が広がることを期待し
たい。

 本書の日本語版は書店販売していないので、まだ読んでいない方は日本政策研究セン
ターのホームページからも申し込みできる。また、日本李登輝友の会でも取り扱ってい
ますので、1)氏名、2)住所、3)電話、4)メールアドレスを記入、FAXかメー
ルでお申し込み下さい。送料実費(1冊:80円)でお届けします。     (編集部)

■著者 平松茂雄・古澤忠彦
■書名 これではダメだ!日本の海洋戦略−中国の海洋覇権と戦略なき日本
■版元 日本政策研究センター http://www.seisaku-center.net/
■体裁 A5判、64頁
■発売 平成20年4月1日
■定価 525円(税込)

◆申込み先
 日本李登輝友の会 FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp
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『これではダメだ!日本の海洋戦略』申込書

1)氏名
2)住所 〒
3)電話
4)メールアドレス
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『これではダメだ!日本の海洋戦略』が台湾で翻訳出版
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=583

 今年4月、当センターから出版した『これではダメだ!日本の海洋戦略』(平松茂雄
・古澤忠彦著)が評価され、このほど台灣安保協會(台北市、理事長・鄭欽仁台湾大学
名誉教授)から『這樣下去會發生問題! 日本的海洋戦略』として翻訳出版された(漢
文版、写真下)。

 『これではダメだ!日本の海洋戦略』は、昨年4月に制定された「海洋基本法」の制
定後もなお、中国の海洋進出やガス田問題に有効に対応できていない日本の現状を切り
口に、東シナ海や日本周辺海域のみならず、西太平洋、インド洋にまで海洋覇権を拡大
する中国の国家戦略を分析。また単に分析するにとどまらず、「日本はどうすべきか」
という点に特にフォーカスして、こんご日本がとるべき海洋戦略・防衛戦略について、
二人の専門家が徹底的に語り尽くしたブックレット。同書の結論である「台湾問題が日
本の生死を決する」という問題意識が、「中国の脅威」に直面する台湾の有識者の認識
と合致・共鳴し、翻訳出版の運びとなった。

                     日本政策研究センター
                     『明日への選択』編集部記者 新井大智
                     contact_us@seisaku-center.net

■日本政策研究センター
 http://www.seisaku-center.net/
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●井尻秀憲著『李登輝の実践哲学』(特価)をお手軽に申し込めます!
 本会会員には定価2,625円を2,000円(送料無料)で頒布!

・著者 井尻秀憲
・書名 李登輝の実践哲学−五十時間の対話
・版元 ミネルヴァ書房
・体裁 四六判、上製、268頁
・定価 2,625円(税込)
・発行 平成20年9月10日

■『李登輝の実践哲学』お申込みフォーム
  http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0028.reg

●日本李登輝友の会へのご入会−入会申し込みフォームをお使いください
 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これでお手軽にご
 入会申し込みができますのでご利用ください。

 ■ご入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg
 
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 本誌がいつの間にか届かなくなっていたという方が少なくありません。通常は週に3
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  • 2008/10/13

    日本文化チャンネル桜二千人委員会」委員就任へのお願い



    自由且つ独立不羈(ふき)の草莽メディア・日本文化チャンネル桜を、志ある人々の力によって支え、育てていただくための「日本文化チャンネル桜二千人委員会」概要についてのお知らせです。



    全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。



    ↓ 「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の詳細については、こちらでもご案内しております。

     http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html



    ↓ ご入会申込み用メールフォームは、こちら

     http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html#applicationbymail

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    「二千人委員会」委員就任者:1,007名

    (平成20年10月11日現在)2,000人まであと993人

  • 台湾壮年2008/10/13

    高座日台交流の会といえば、台湾少年工。日本と台湾の礎です。もう21回目の大会となるのですか。確か李登輝さんも参加されたことがあったはずで、毎回、日本交流協会の代表も参加されているはず。恐らく新任の斎藤正樹代表も参加されるのでしょう。ご盛会を祈っています。