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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第877号】 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会

2008/10/08


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月8 日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.877]
1>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
2>>【住民票正名】板橋区が10月1日から住民票に「台湾」表記に正名!
3>> 千葉李登輝友の会が台湾研修旅行で李登輝元総統を表敬訪問
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1>> 11月29日(土)、黄文雄氏を講師に拓殖大学日本文化研究所が6時間講演会
   テーマは「日台関係 過去・現在・未来」

 台湾は5月の政権交替後、経済・主権は未曾有の危機に直面し、日台関係もますます
混迷に向かいつつあります。現在・未来の日台関係はいったいどうなるでしょうか?

 拓殖大学日本文化研究所の主催で、日台湾関係について講演会を開催いたします。

 黄文雄先生は久しぶりに長時間の講演会を行いますので、日台関係に関心を持つ方々
の奮ってのご参加をお待ちしております。

 講演会の参加は無料です。講演は午前・午後に亘り三部構成となっておりますので、
ご都合の良い時間帯にご参加いただいても結構です。

■日 時:2008年11月29日(土)10:00〜17:00

■場 所:拓殖大学茗荷谷本校 C館

■主 催:拓殖大学日本文化研究所

■講 師:黄文雄先生(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

■会 費:無料【二次会:5000円(茗渓会館、当日受付にて先着順60名)】

■申込み:250名限定(教室収容人数の関係)

■締 切:11月15日まで

■申込先:お名前、連絡住所を明記し、FAXまたE-mailで下記に
     黄文雄事務所 FAX:03−3355−4186
            E-mail:humiozimu@hotmail.com
     *電話での申し込みはご遠慮ください。
     *当日、会場で図書販売も行います

■演題内容

第一部 過去 10:00〜12:00
 1)解明されつつある日台超古代史の謎
 2)台湾から日本への「海上の道」を探る
 3)DNAが語る「日台同祖論」
 4)台湾をめぐる日西蘭三国の争奪史
 5)大日本帝国がつくった近代の東亜世界
 6)台湾近代の中での日本
 7)台湾人精神史の中での日本文化
 8)台湾人の共通歴史記憶としての228の文化摩擦と文明衝突
 9)台湾民主化への道とその特質
 10)文化・文明史から見た日台関係
 11)戦後60年の日台関係史を見つめて
 12)台湾史観から日台関係史の新しい読み方

第二部 現在 13:00〜14:50
 1)台湾社会力の構造とその分析
 2)民進党が8年政権を喪った本当の理由
 3)国民党の脱イディオロギー化と内部矛盾
 4)国民党の党産問題の徹底解明
 5)国民党と民進党の力構造と変質
 6)台湾の対中投資の事情と現状
 7)語らざる台湾のブラック・マネーとキャピタル・エスケープ
 8)日米欧の中国からの資本撤退と台湾の西進の裏事情
 9)戦後60年来の日台関係の構造変化はここまで進む
 10)馬英九政権の対日米中の外交政策を読む
 11)米中台の妥協的産物としての「現状維持」のさまざまの解読法
 12)尖閣問題に見る戦後日本人の国家意識

第三部 未来 15:10〜17:00
 1)台湾をめぐる日米中の力学関係とその未来
 2)日台から中印露の新三国誌演義を読む
 3)戦後台湾最大の経済崩壊と国権喪失の危機はどこまで進む?
 4)どう読む?馬英九政権の台湾香港化の虚実と可能性
 5)国共合作はどこまで進む?
 6)馬英九は第二のロムヒョウンになるか?プーチンになるか?
 7)中国の対台湾経済超限戦の現在と未来
 8)中国軍拡の真の目的と日台への脅威
 9)台湾の未来の運命を決める三つのベクトルと日本の役割
 10)21世紀の台湾の国家と民族の条件と行く末
 11)台湾有事、その時、日本はどうする
 12)日本が選ぶべき21世紀の文明史的な戦略
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2>>【住民票正名】板橋区が10月1日から住民票に「台湾」表記に正名!
   板橋区に対し「法務省に訴えろ」と要求を!

【10月3日 メルマガ「台湾の声」】

板橋区からの回答について

                                台湾の声編集部

 東京都板橋区が戸籍、住民票、外国人登録証において「台湾」を「中国」と表記して
いる問題で、同区の戸籍住民課からメールがとどいたので下に掲げます。

 住民票では台湾は「台湾」と表記することとしたそうです。

 これは読者の皆様を中心とする抗議の結果であり、私たちは台湾人として、ご協力い
ただいた日本人の皆様に心から感謝を申し上げます。

 しかし戸籍や外国人登録証では「法定受託事務であるため、板橋区独自で表記を変更
することができない」とし、台湾は「中国」のままです。

 法務省の指示ですから、板橋区が独自に変更できないことは当然です。しかし私たち
が求めているのは、板橋区が事務を委託する法務省に、「台湾は中国ではないので、
『台湾』に変えろ」と訴え、法務省を動かすことなのです。

 それを行わなければ、事務を受託する者として板橋区は、無責任の謗りを回避するこ
とはできないはずです。板橋区は一般人や在日台湾人に、「勝手に法務省と喧嘩しろ」
というのでしょうか。

 現実として誤った事務を受託している板橋区に対し、「法務省に訴えろ」と要求して
ください。

 もし同じメールを受け取った方がいれば、そのような要求を書いて送り返してくださ
い。

■要求先
 板橋区戸籍住民課 藤枝課長 *電話が好ましい
 TEL:03−3579−2202
 koseki@city.itabashi.tokyo.jp
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●板橋区からの回答メール

林 建良様

 林様から貴重なご意見をいただきました。

 台湾の表記につきまして、戸籍事務、外国人登録事務は、法定受託事務であるため、
全国統一の取扱いがなされています。板橋区独自で表記を変更することができませんの
で、ご理解くださいますようお願いいたします。

 なお、住民基本台帳に関しましては、区として検討した結果、先の東京都の通知に基
づき、平成20年10月1日から住民基本台帳における台湾への転出者の転出先及び台湾か
らの転入者の前住所に関し、本人の届出に台湾とある場合は、「台湾」と表記すること
にいたしました。

板橋区戸籍住民課 藤枝
TEL:03−3579−2202
==================================
板橋区戸籍住民課
koseki@city.itabashi.tokyo.jp
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3>> 千葉李登輝友の会が台湾研修旅行で李登輝元総統を表敬訪問

 本会千葉県支部(略称:千葉李登輝友の会)は2日から、川村純彦支部長や金光俊典
事務局長をはじめとする支部会員で研修旅行を実施し訪台。3日午後には、李登輝元総
統に面会し、一時間以上にわたって台湾の現状や展望、日台関係の未来についてお話し
いただいた。

 李登輝元総統は、「沖縄では皆さんに大変お世話になりました」と切り出し、「台湾
の現状は”五里霧中”。指導者であるはずの馬総統がおかしなことばかりやっているの
で、庶民は安心できない。このままでは台湾の未来は暗い。もう一段、台湾の民主化を
推し進める必要がある」などと述べられた。

 最後に川村支部長が、「現在の台湾において、また日台関係において、強いリーダー
シップを発揮していただけるのは李登輝元総統を措いて他にいない。ぜひ頑張っていた
だきたい」と述べると、李元総統は「大丈夫かなぁ、私も年だからなぁ。でも、私は死
ぬまで台湾のために働きますよ。それはお約束します」と答え、参加した会員から拍手
を浴びた。

 一行は4日に台中へ移動し、許世楷・前駐日代表夫妻の台中定住を祝うパーティに参加、
5日に台湾李友會の世界大会に参加して6日に帰国した。

*本会ホームページに記事と写真を掲載
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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●本誌の転載転送を歓迎
 台湾問題への認識を深め、本会などの活動をより多くの方々にご理解いただきたく、
 本誌の転載転送を歓迎します。

●日本李登輝友の会へのご入会−入会申し込みフォームをお使いください
 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これでお手軽にご
 入会申し込みができますのでご利用ください。

 ■ご入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2008/10/08

    当たり前といえば当たり前ですが、住民票→「台湾」は良かったです!