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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第874号】 10月15日(水)、江ノ島の児玉神社にてインドの歌と踊りのコンサート

2008/10/02


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 10月2日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.874]
1>> 10月15日(水)、江ノ島の児玉神社にてインドの歌と踊りのコンサート
2>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラム関西が講師2人を招いて第2回例会
3>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラムが喜安幸夫氏を講師に第114回定例会
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1>> 10月15日(水)、江ノ島の児玉神社にてインドの歌と踊りのコンサート

 神奈川県江ノ島の児玉神社(山本白鳥宮司)は、後藤新平を民政長官に第4代台湾総
督をつとめた児玉源太郎をご祭神とし、本会の神奈川県支部は毎年7月に行われる例大
祭に支部行事として参加しております。

 一昨年の歿後100年の例大祭には、本会の仲介により李登輝元総統から「兒玉神社」
と揮毫した扁額が贈られています。今年7月27日に行われた例大祭には、石川公弘支部
長をはじめ支部幹事や会員の方々が参列しています。

 その児玉神社で来る10月15日の満月の夜、インドの歌と踊りのコンサートが開かれま
す。歌はインドのシャゴタ・ラクシュミ・ダスグプタ(Swagata Lakshimi Dasgupta)
さん他で、踊りは小野雅子さんです。

 女性の宮司さんはまだまだ珍しいのですが、山本宮司は台湾へ何度も行かれる一方で
インドとのお付き合いも深く、そのご縁で催すことになったそうです。

 台湾でもランタン祭りが行われる陰暦(農暦)1月15日の元宵節(げんしょうせつ)、
そして8月15日の中秋節など、満月の夜をたいへん大切にしています。

 台湾少年工も遊んだ江ノ島にかかる満月の下、ご祭神の児玉大将に奉納されるインド
の歌と踊り、さぞ児玉大将もお喜びになるのではないでしょうか。魅惑の夜になりそう
です。

 当夜はインド大使館からも来場されるそうで、参加費は無料ですのでふるってご参加
ください。                             (編集部)

                     記

■日 時:平成20年10月15日(水) 受付17:30 開場18:00 開演19:00

■会 場:児玉神社
     神奈川県藤沢市江ノ島1-4-3
     TEL:0466-22-2410 FAX:0466-22-7252

■参加費:無料

■後 援:藤沢市観光協会

■交 通:小田急「片瀬江ノ島」駅下車、徒歩20分、江ノ電・湘南モノレール「江ノ島」
     駅下車 徒歩20分
     *時間はあまり正確ではありませんが、藤沢、大船からバスも有り

*ご不明な点は神奈川県支部までお願いします。

■日本李登輝友の会神奈川県支部(神奈川李登輝友の会)
 佐藤雅彦事務局長
 〒232-0071 横浜市南区永田北3-18-14 南洋物産(株)気付
 TEL/FAX:045-713-7342 携帯:090-8108-4905
 E-mail:harimao@r8.dion.ne.jp

*なお、上記連絡先は事務局長の職場故、お電話は手短にお願いします(ご体験談、政
 治談議等はご遠慮下さい)。また業務の都合上15〜17:00間はご遠慮願います。
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2>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラム関西が講師2人を招いて第2回例会

講演1:あんそら氏「台湾旅行の魅力と楽しみ」
講演2:清河雅孝氏「台湾人の国籍表記は『中国』?」

 平成20年5月、台北県淡水鎮にある財団法人群策会教育処において開催された第9回日
本李登輝学校台湾研修団に参加した関西在住者が中心となり、台湾ウオッチャーとして
名高い永山英樹氏を大阪にお招きし、日本・台湾の友好と平和を考えるために08年7月
26日の講演会を企画したものです。 

 講演会実施をふまえ、今後とも日台友好に向けて、研究活動を行って行きたいと考え
ています。代表は台湾李登輝学校研修団第8期団長を務めた竹市敬二氏。

 関西において日台友好の場を提供するために、台湾研究フォーラムの支援を受けなが
ら、適時講演会等を実施していきます。台湾が好き!存在が気になると思う方はぜひと
もお越しください!

■日 時:平成20年10月4日(土)14:00〜17:00(13:45開場)

■場 所:大阪市立難波市民学習センター 第4研修室
     大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCAT ビル4階
     TEL:06-6643-7010 FAX:06-6643-7050
     http://osakademanabu.com/namba/
     [交通]地下鉄:御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅下車 
         JR:難波駅上 
         私鉄:近鉄難波駅、南海難波駅 
         市バス:JR難波駅下車すぐ 

■講演1 『台湾旅行の魅力と楽しみ』 講師:あんそら氏(フリー・ライター)

 この8月にガイドブック『台湾へ行きたい!』(メイツ出版)を出版されたあんそら
 さん。韓国のガイドブックを2冊出版されています。韓国通のあんそらさんが、台湾
 で発見した魅力と楽しみを豊富な画像とともに、軽やかな語り口で紹介します。台湾
 には行ったことのない人だけでなく、何度も行って知っているよという人にも、新た
 な発見があるはずです。

■講演2 『台湾人の国籍表記は「中国」?』 講師:清河雅孝氏(弁護士)

 5月30日、東京都は台湾からの転出入に際し、住民基本台帳(住民票)に「台湾」表
 記を認める通知を都内の自治体に通知しました。これまでの表記は、「中華人民共和
 国」「中国(台湾)」「中国台湾省」などだったという。台湾人の所持するパスポー
 トは「中華民国TAIWAN」であり、「中華人民共和国」政府が発行するものではありま
 せん。講師はこの問題に造詣が深く、 外国人登録における国籍表記の変更を求める
 訴訟を手がけられています。友好的な隣国・台湾の日本における位置づけを改めて考
 えて見ます。日本李登輝友の会理事。

■申込み:会場の都合で申し訳ありません【先着35人】
     ご氏名・お住まいの市町村名を記入の上、メールにてお願いします。
     E-mail:t.forum.kansai@gmail.com
     URL:http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/

■参加費:1,000円

*終了後、希望者による懇親会を予定しています。

■主 催:台湾研究フォーラム関西講演会
     事務局 近藤和雄
     E-mail:t.forum.kansai@gmail.com
     http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
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3>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラムが喜安幸夫氏を講師に第114回定例会
   演題は「中国が崩壊する日はいつか−五輪と万博の後の中国」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第114回定例会

 講師 喜安幸夫氏(小説家、前「台湾週報」編集長)

 演題 中国が崩壊する日はいつか−五輪と万博の後の中国

 このたび、上海万博の開催時に勃発する日中戦争を描くシュミレーション小説『日中
激戦2010−東シナ海艦隊決戦』(学研・刊)を上梓した喜安幸夫氏をお招きし、「中国
の今後」を語っていただく。
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(きやす・ゆきお)昭和19年、中国・天津生まれ。昭和44年、国士舘大学政経学部卒。
同年、台湾大学政治研究所入学。昭和60年ころから亜東関係協会の翻訳に従事、平成6、
7年ころから「中華週報」(のちの「台湾週報」)編集長。名コラム「春夏秋冬」など
を執筆。平成17年3月、「台湾週報」の終刊により退職、現在、小説家。平成10年、日
本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成12年、池内文学奨励賞受賞。著作に
『台湾島抗日秘史』『台湾の歴史』『アジアの反逆』『大江戸番太郎事件帳(1〜12)』『仇討ち修羅街道』『討ち入り非情』『菅原幻斎怪異事件控』『日本中国開戦−激震襲
う台湾海峡』『新日中戦争−尖閣諸島を奪回せよ!!』『日中激戦2010−東シナ海艦隊決
戦』他多数。財団法人新鷹会理事・日本文芸家協会会員・日本文芸家クラブ会員。
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【日 時】 10月4日(土)午後5時45分〜8時00分

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 10月3日まで下記へ。
       Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
       FAX   03−3626−1520

【問合せ】  090−4138−6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受け付けます)
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第114回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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