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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第866号】 10月4日(土)、台湾研究フォーラム関西がW講師で第2回例会【先着35名】

2008/09/19


>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 9月19日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.866]
1>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラム関西がW講師で第2回例会【先着35名】
2>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラムが喜安幸夫氏を講師に第114回定例会
3>> 台湾の国連専門機関参加、門前払い! 日米は支持!
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1>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラム関西がW講師で第2回例会【先着35名】

 平成20年5月、台北県淡水鎮にある財団法人群策会教育処において開催された第9回台
湾李登輝学校研修団に参加した関西在住者が中心となり、台湾ウオッチャーとして名高
い永山英樹氏を大阪にお招きし、日本・台湾の友好と平和を考えるために08年7月26日
の講演会を企画したものです。 

 講演会実施をふまえ、今後とも日台友好に向けて、研究活動を行って行きたいと考え
ています。代表は台湾李登輝学校研修団第8期団長を務めた竹市敬二氏。

 関西において日台友好の場を提供するために、台湾研究フォーラム(代表 永山英樹)
の支援を受けながら、適時講演会等を実施していきます。台湾が好き!存在が気になる
と思う方はぜひともお越しください!

 また、リンクご希望の方はお申し出ください。日台共栄に向けたものであればお互い
の運動を広げるために積極的に対応いたしますので宜しくお願いします。

■台湾研究フォーラム関西 t.forum.kansai@gmail.com 

 平成20年9月吉日

                         台湾研究フォーラム関西事務局

■日 時:平成20年10月4日(土)14:00〜17:00(13:45開場)

■場 所:大阪市立難波市民学習センター 第4研修室
     大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCAT ビル4階
     TEL:06-6643-7010 FAX:06-6643-7050 
     http://osakademanabu.com/namba/
     [交通]地下鉄:御堂筋線・四つ橋線・千日前線 なんば駅下車 
         JR:難波駅上 
         私鉄:近鉄難波駅、南海難波駅 
         市バス:JR難波駅下車すぐ 

【講演1】『台湾旅行の魅力と楽しみ』 講師:あんそら氏(フリー・ライター)

 この8月にガイドブック『台湾へ行きたい!』(メイツ出版)を出版された「あんそ
ら」さん。韓国のガイドブックを2冊出版されています。韓国通のあんそらさんが、台
湾で発見した魅力と楽しみを豊富な画像とともに、軽やかな語り口で紹介します。台湾
には行ったことのない人だけでなく、何度も行って知っているよという人にも、新たな
発見があるはずです。

【講演2】『台湾人の国籍表記は「中国」?』 講師:清河雅孝氏(弁護士)

 5月30日、東京都は台湾からの転出入に際し、住民基本台帳(住民票)に「台湾」表
記を認める通知を都内の自治体に通知しました。これまでの表記は、「中華人民共和
国」「中国(台湾)」「中国台湾省」などだったという。台湾人の所持するパスポート
は「中華民国TAIWAN」であり、「中華人民共和国」政府が発行するものではありません。
講師はこの問題に造詣が深く、 外国人登録における国籍表記の変更を求める訴訟を手
がけられています。友好的な隣国・台湾の日本における位置づけを改めて考えて見ます。
日本李登輝友の会理事。

■申込み:会場の都合で申し訳ありません。先着35人
     ご氏名・お住まいの市町村名を記入の上、メールにてお願いします。
     E-mail t.forum.kansai@gmail.com
     URL  http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/

■参加費:1,000円

*終了後、希望者による懇親会を予定しています。
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2>> 10月4日(土)、台湾研究フォーラムが喜安幸夫氏を講師に第114回定例会
   演題は「中国が崩壊する日はいつか−五輪と万博の後の中国」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第114回定例会

講師 喜安幸夫氏 (小説家、前「台湾週報」編集長)

演題 中国が崩壊する日はいつか−五輪と万博の後の中国

 このたび、上海万博の開催時に勃発する日中戦争を描くシュミレーション小説『日中
激戦2010−東シナ海艦隊決戦』(学研・刊)を上梓した喜安幸夫氏をお招きし、「中国
の今後」を語っていただく。
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(きやす・ゆきお)昭和19年、中国・天津生まれ。昭和44年、国士舘大学政経学部卒。
同年、台湾大学政治研究所入学。昭和60年ころから亜東関係協会の翻訳に従事、平成6、
7年ころから「中華週報」(のちの「台湾週報」)編集長。名コラム「春夏秋冬」など
を執筆。平成17年3月、「台湾週報」の終刊により退職、現在、小説家。平成10年、日
本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成12年、池内文学奨励賞受賞。著作に
『台湾島抗日秘史』『台湾の歴史』『アジアの反逆』『大江戸番太郎事件帳(1〜12)』
『仇討ち修羅街道』『討ち入り非情』『菅原幻斎怪異事件控』『日本中国開戦−激震襲
う台湾海峡』『新日中戦争−尖閣諸島を奪回せよ!!』『日中激戦2010−東シナ海艦隊決
戦』他多数。財団法人新鷹会理事・日本文芸家協会会員・日本文芸家クラブ会員。
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【日 時】 10月4日(土)午後5時45分〜8時00分

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 10月3日まで下記へ。
       Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
       FAX   03−3626−1520

【問合せ】  090−4138−6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受け付けます)
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第114回定例会 申込書

氏名
懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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3>> 台湾の国連専門機関参加、門前払い! 日米は支持!

 台湾は国連加盟問題について、馬英九政権になって方向を転換、「国家名義」として
の加盟ではなく、専門機関へのオブザーバー参加をめざしていたが、それも中国の反対
で総会の議題にされなかった。
 しかし、アメリカと日本は専門機関へのオブザーバー参加を支持した。せめてもの救
いか。馬英九政権の次の一手は何か。日米といかに手を組むかが焦点となるだろう。
                                  (編集部)
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専門機関への台湾オブザーバー参加、議題と認めず 国連・一般委員会
【9月18日 MSN産経ニュース】

 【台北=長谷川周人】国連総会の一般委員会は17日(米東部時間)、国連専門機関へ
の台湾のオブザーバー参加を求める提案を総会の議題として認めない決定を下した。“門
前払い”は今年で連続16回目となり、台湾外交部(外務省)は18日、「決定は遺憾」と
する声明を発表した。馬英九政権は今回、国連加盟ではなく、専門機関への参加を目指
す方針に転換し、中国に対して譲歩する形となったが、中国は一切妥協しなかった。

 5月に発足した馬政権は8月中旬、「中華民国の国連復帰」をめぐる問題で、陳水扁前
政権が「台湾」名義での国連新規加盟を目指したのに対し、「国家名義」での加盟申請
は当面、見送る方針を発表した。

 中国との間で外交関係を有する国を奪い合う“外交合戦”を停止し、台湾の「国際社
会における活動空間の拡大」を目指すのが、馬政権の基本政策。新方針では、国連加盟
は提示せず、「国連専門機関活動への有意義な参加を求めていく」とした。

 しかし中国の王光亜国連大使は8月下旬、専門機関への参加についても「『二つの中
国』を作り出すものだ」とし、抗議の書簡を潘基文国連事務総長に提出。「一つの中国」
という原則を理由に「(台湾に)専門機関への参加資格はない」と主張し、中国からの
妥協を期待した馬政権の思惑ははずれた。

 一方、米国在台協会(米国大使館に相当)は18日、台湾の国連専門機関への参加を基
本的に支持する方針を確認。日本の在台代表機関・交流協会も同様の立場を示した。

                    ◇

 【北京=時事】中国外務省の姜瑜報道官は18日の定例会見で、台湾が求めている国連
専門機関へのオブザーバー参加に関し、国連総会で審議すべきでないとの勧告を一般委
員会が決定したことについて、「多くの国連加盟国が『一つの中国』の原則堅持を改め
て体現したものだ」と評価、「両岸(中台)の中国人が協議で解決する問題だ」と強調
した。
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