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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:859号】 シンポジウム「どうなる日台関係!」はほぼ定員に達しました!

2008/09/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 9月10日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
         新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.859]
1>> シンポ「どうなる日台関係!」はほぼ定員に達しました!
2>> 千葉李登輝友の会が設立2周年 [千葉県支部事務局長 金光 俊典]
3>> 対中『外交休戦』あだ? 台湾 対外交流計画ストップ
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1>> シンポ「どうなる日台関係!」はほぼ定員に達しました!
   台北駐日経済文化代表処、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合などが「協力」

 9月14日に本会が主催するシンポジウム「どうなる日台関係!」は昨日が申し込み締
切日でしたが、お蔭様でほぼ定員に達しました。ありがとうございます。

 これからお申し込みいただく方のために椅子を増設するなどして対応いたしますが、
窮屈な思いをされるかもしれません。ご容赦のほどお願いいたします。

 なお、このシンポジウムは、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、
怡友会、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、台北駐日経済文化代表処
のご「協力」をいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。

                          (日本李登輝友の会事務局)

■シンポジウム「どうなる日台関係!」お申し込みフォーム
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0024.reg

                     記

■日 時 平成20年9月14日(日)14時〜16時40分(13時30分開場)

■会 場 九段会館 2F 鳳凰の間
     東京都千代田区九段南1-6-5 TEL:03-3261-5521
     【交通】JR・地下鉄 九段下駅(4番出口)徒歩1分
         http://www.kudankaikan.or.jp/

   ●基調講演:
    楊  永明(国家安全会議諮問委員、台湾大学政治学部教授)*日本語

   ●パネルデスカッション:
    岡崎 久彦(岡崎研究所理事長・所長)
    黄  文雄(評論家)
    櫻井よしこ(ジャーナリスト)
    田久保忠衛(外交評論家)
    林  建良(メルマガ「台湾の声」編集長)
    水島  総(日本文化チャンネル桜代表)*コーディネーター
                              [敬称略 50音順]
■参加費 2,000円

■懇親会 17時〜19時 真珠の間(3F)

■参加費 会員:8,000円 一般:10,000円
     *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み 本会ホームページのお申し込みフォーム、FAX、メールにて
     HP http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0024.reg
     FAX: 03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

■協 力 在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、怡友会、台湾研究フ
     ォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、台北駐日経済文化代表処

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ http://www.ritouki.jp/
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■シンポジウム「どうなる日台関係!」(いずれかに○をつけて下さい)

・お名前:  (会員・一般) 
(フリガナ)
・電話:
・シンポジウム:ご出席・ご欠席
・懇親会:ご出席・ご欠席
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2>> 千葉李登輝友の会が設立2周年 [千葉県支部事務局長 金光 俊典]

 本会の千葉県支部が昨9月9日、設立2周年を迎えました。本会の支部は8月に設立され
た滋賀県支部が19番目ですが、千葉県支部は14番目に設立された支部です。

 支部長の川村純彦氏は本会創立時からの理事で、防大卒業(4期)後、海上自衛隊に入
隊し、対潜哨戒機パイロット、在米大使館防衛駐在官、第5(那覇)及び第4(厚木)航空
群司令、統幕学校副校長等を歴任して海将補で退官。その後は川村研究所の所長として
活躍する一方、岡崎研究所の副理事長としても活躍していて、日台の安全保障問題では
欠かすことのできない存在です。

 事務局長は李登輝学校研修団の一期生でもある金光俊典氏がつとめ、ほぼ毎日更新し
ている「ブログ「日本李登輝友の会千葉県支部 千葉発日台共栄」を運営管理していま
す。

 李登輝学校研修団に参加したとき、その感想を「これから『日台の架け橋』を基に、
緊密強固な関係が末永く続いて行くことを願っている。また、台湾からの研修団等受け
入れの機会があれば、積極的な『誠』の精神で心からもてなしをさせて頂きたいと思っ
ている」とつづっているように、支部活動は川村支部長と緊密に連携して進める金光事
務局長の手腕によると評判だ。

 来る10月2日から6日、支部主催による「台湾訪問ツアー」も実施し、3日には李登輝
元総統を訪問する予定です。

 では、金光事務局長が支部設立2周年を記念してつづったブログを紹介します。また、
本会の支部一覧をホームページに掲載していますが、改めて下記にご紹介します。                                      (編集部)
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李登輝友の会千葉県支部設立2周年
【9月9日 ブログ「日本李登輝友の会千葉県支部 千葉発日台共栄」】
http://blogs.yahoo.co.jp:80/chibanittai/43937602.html

 李登輝友の会千葉県支部は2006年の今日、千葉県護国神社で設立されました。

 9月8日はサンフランシスコ条約で日本が台湾を放棄した日で、本来であればこの日が
台湾独立記念日になってもおかしくないのです。

 その翌日に千葉県支部が誕生しました。私のブログのPR欄の年齢は今日、2歳となっ
ています。

 メンバーは約90人で、本部と協力しながらこれまで幾つかのイベントを行ってきまし
た。

 当初は50,000円だった支部予算もイベントの度にお金が残り、今は「日本李登輝友の
会千葉県支部」の郵便貯金口座も開設しています。また、今年の7月から幹事(役員)を増
員し、活性化させようとしています。

 私も本業があり、そちらの余暇で支部活動をやっているので正直機動力と言う面では
余り上等ではありません。ブログを更新して、イベントがあれば取りまとめをして・・・
自分でもよくやっていると思います。

さて、千葉県支部の方針は下記4点です。

!)講演会などのイベントを年2回実施
!)台湾訪問ツアーを年1回実施(極力リーズナブルで)
!)支部員を2倍の200人にする
!)李登輝氏来日の際には歓迎体制を作る

 !)!)!)についてはまずまずだと思いますが!)については正直苦しいですね。ただ、目
標が無いのとあるのとでは士気に差がでます。

 千葉県支部の幹事は6月の講演会の時にも感じましたが、フットワークがいいし、仕
事がテキパキとこなせる人ばかりなのであっと言う間に準備が終わります。

 これからも日本李登輝友の会千葉県支部を応援よろしくお願い致します。

 あと、このブログ「千葉発日台共栄」は支部設立の183日後、つまり半年後に開設さ
れたので、今日がブログ開設1年半です。

 3月11日はブログ開設XX年の記念日、9月9日が千葉県支部設立XX年の記念日です。年に
2回記念日があるのです。
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日本李登輝友の会 支部一覧(平成20年8月23日現在)

1、新潟県支部[平成15年4月6日] 下村忠行(元新潟経営大学講師)
2、富山県支部[平成15年4月30日]栂野守雄(理事、富山縣護國神社宮司)
3、埼玉県支部[平成15年5月31日]江口正史(理事、江口工業株式会社代表)
4、熊本県支部[平成15年10月5日]紀伊進(理事、台湾・熊本県蓬莱会会長)
5、北海道支部[平成16年3月10日]鎌田告人(理事、比布神社宮司)
6、山梨県支部[平成16年9月28日]梶原等(理事、弁護士)
7、静岡県支部[平成17年1月1日] 山本貴史(理事、袋井市議会議員)
8、福岡県支部[平成17年3月12日]大矢野栄次(理事、久留米大学教授)
9、神奈川県支部[平成18年2月19日]石川公弘(理事、石川台湾問題研究所代表)
10、福島県支部[平成18年3月14日]林慎平(理事、林養魚場代表取締役)
11、愛知県支部[平成18年6月3日] 重冨亮(理事、紘仁病院理事長)
12、青森県支部[平成18年6月11日]大見光男(理事、青森県議会議員)
13、宮城県支部[平成18年8月1日] 嶋津紀夫(島津商事代表取締役)
14、千葉県支部[平成18年9月9日] 川村純彦(理事、川村研究所代表)
15、岩手県支部[平成19年4月14日]岩根哲哉(岩根鉄工所代表取締役)
16、兵庫県支部[平成19年9月2日] !)田巖(理事、兵庫民社常任顧問)
17、岐阜県支部[平成20年4月26]  村上俊英(理事、村上商事代表取締役)
18、福井県支部[平成20年5月17日]白崎一衛(理事、白崎技研代表取締役)
19、滋賀県支部[平成20年8月23日]竹市敬二(李登輝学校研修団団長)
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3>> 対中『外交休戦』あだ? 台湾 対外交流計画ストップ

【9月9日 東京新聞】

 【台北=栗田秀之】台湾の馬英九総統が対中融和の一環として打ち出した中国との「外
交休戦」が波紋を広げている。台湾メディアは、この方針の影響でアフリカや太平洋諸
国との交流計画がストップしていると報道。野党民進党は「馬政権の中国傾斜で、友好
国は台湾支持の理由を失った」と警告している。

 台湾が正式な外交関係を持つ国はアフリカや中南米、太平洋の小国など二十三カ国。
いずれも中国とは国交がない。中国は、独立志向が強かった陳水扁前政権を国際的に孤
立させるため切り崩しを図り、台湾は必死の防戦を展開してきた。

 馬政権は外交関係を中国と奪い合う状態を「休戦」すると提唱、対中融和を積極的に
進めている。台湾メディアによると、台湾の友好国は中台の改善が進めば、台湾を支援
する必要がなくなるとして様子見の状態という。

 民進党政権時代の昨年、台北でスワジランドやブルキナファソなどアフリカ五カ国と
初の首脳会議が開かれ、外交関係を持たない諸国を含めた交流団体の設置構想が浮上。
太平洋諸国との間でも交流フォーラムが設置されたが、馬政権発足後は進展がみられな
い。

 台湾外交部は「構想自体詳しく議論されていないのと、費用対効果の面で設立を見送
っている。『外交休戦』とは関係ない」としているが民進党は「前政権の外交努力が無
駄になった」と批判している。
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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