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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第846号】 9月14日(日)、シンポ「どうなる日台関係!」の基調講演は楊永明氏!

2008/08/24



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月24日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.846]
1>> 9月14日(日)、シンポ「どうなる日台関係!」の基調講演は楊永明氏!
2>>『李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアー』のご案内
3>> 馮寄台・新駐日代表は9月29日に日本着任か

■李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアーはHP「お申し込みフォーム」からどうぞ
 昨日の本誌でご案内した「李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアー」は、本会のホームペ
 ージからお手軽にお申し込みできるようになりました。下記のアドレスをクリックし
 て下さい。歓迎レセプションへの出席は本会会員のみとなりますので、非会員の方で
 参加ご希望の方はご入会をお願いします。お申し込みと同時に入会案内をお送りいた
 します。

◆李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアー(仮お申し込みフォーム)
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0026.reg
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1>> 9月14日(日)、シンポ「どうなる日台関係!」の基調講演は楊永明氏!
   岡崎久彦・黄文雄・櫻井よしこ・田久保忠衛・林建良の各氏も登壇

 3月の総統選挙で国民党の馬英九氏が圧勝し、5月に馬英九政権が発足しました。馬総
統は就任演説で台湾を強調したものの「中華民国」や「中華民族」という言葉も頻出し、
政権発足後は週末チャーター直行便など中国との関係改善を最優先する政策を次々と実
行して、その急激な中国傾斜が気になるところです。

 一方、日本との関係は、台湾遊漁船と日本の海上保安庁の巡視船の衝突事故が起こり、
これまで最良と言われていた日台関係に陰りが見え始めたようです。

 つきましては、来る9月14日、「どうなる日台関係!」と題したシンポジウムを開催し
ます。

 基調講演は、台湾の外交政策を策定する国家安全会議において対日関係を担当してい
る楊永明・諮問委員(台湾大学政治学部教授)です。日本語に堪能な知日派として知ら
れる楊氏は馬英九政権における外交政策の重鎮で、7月末、馬英九総統から許世楷前駐
日代表の後任に指名されたものの受諾せず、馮寄台・前駐ドミニカ大使が駐日代表に起
用されています。

 また、現在の日台関係を語る上で欠かせない岡崎久彦、黄文雄、櫻井よしこ、田久保
忠衛、林建良の各氏をパネリストに、日本文化チャンネル桜代表の水島総氏がコーディ
ネーターという豪華メンバーによるパネルデスカッションをもってシンポジウムを開催
します。

 ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込みください。本会ホ
ームページの「お申し込みフォーム」からも簡単にお申し込みできます。

■楊永明氏
 1964年(昭和39年)7月13日生まれ。44歳。国家安全会議諮問委員、台湾大学政治学
部教授。専門は国際法、国際安全保障、日本研究。台湾大学政治学部を卒業後、同大学
院修士課程を修了し、アメリカ・ヴァージニア大学大学院で国際法学博士号を取得。夫
人は日本人。馬英九総統が総統就任前に訪日した際にも同行。

 1999年から2007年にかけて東京大学、慶応大学、中央大学、早稲田大学で研究を重ね、
昨年9月には交流協会の招聘により来日、「中国の台頭と日台関係」をテーマに12月中
旬まで研究。

 本年6月27日、1996年に開設したホームページ「Taiwan Security Research(TSR)」で、
台湾の安全保障問題に関して中国・台湾・米国関係の状況などについて情報を発信して
きたことや、東アジア安全学術研究、台湾と日本の研究フォーラムなどを推進してきた
ことが評価されて第4回中曽根康弘賞(奨励賞)を受賞。

 日本語の共著として滝田賢治編著『東アジア共同体への道』(中央大学政策文化総合
研究所研究叢書3、2006年3月)[第4章「東アジアにおけるリージョナリズム−コラボ
レーションから法制化へ」]、川島真・清水麗・松田康博との共著『日台関係史 1945
−2005』(東京大学出版会)も刊行予定。日本語の論文として「安全保障の二重の三
角関係:日台関係1995−2000」など。

                    記

■日 時 平成20年9月14日(日)午後2時〜7時
     (1時30分開場、懇親会:5時〜7時)

■会 場 九段会館 2F 鳳凰の間
     東京都千代田区九段南1-6-5 TEL:03-3261-5521
     【交通】JR・地下鉄 九段下駅(4番出口)徒歩1分
     http://www.kudankaikan.or.jp/

   ●基調講演:
    楊  永明(国家安全会議諮問委員、台湾大学政治学部教授)*日本語

   ●パネルデスカッション:
    岡崎 久彦(岡崎研究所理事長・所長)
    黄  文雄(評論家)
    櫻井よしこ(ジャーナリスト)
    田久保忠衛(外交評論家)
    林  建良(メルマガ「台湾の声」編集長)
    水島  総(日本文化チャンネル桜代表)*コーディネーター
                               [敬称略 50音順]

■参加費 2,000円

■懇親会 会員:8,000円 一般:10,000円 【真珠の間(3F)5時〜7時】
     *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み 本会ホームページのお申し込みフォーム、FAX、メールにて
     HP http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0022.reg
     FAX: 03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

■締 切 9月9日(火)

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ http://www.ritouki.jp/
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■シンポジウム「どうなる日台関係!」(いずれかに○をつけて下さい)

・お名前:  (会員・一般) 
(フリガナ)
・電話:
・シンポジウム:ご出席・ご欠席
・懇親会:ご出席・ご欠席
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2>>『李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアー』のご案内
   本会会員のみ歓迎レセプションに参加可

 ご案内のように、来る9月23日、李登輝元総統は沖縄・宜野湾市で「学問のすゝめと
日本文化の特徴」と題した講演を行います。つきましては本会からも多くの方に聴講し
ていただきたく、ここにご案内申し上げます。

 前々号で、歓迎レセプションについて「主催者より一般募集は行わないとの連絡がご
ざいましたので、本会では前売券のみお取り扱いすることになりました」(8月20日発
行、第843号)とお知らせいたしましたが、本会会員に限り、歓迎レセプションに参加
できることとなりました。また、本会会員ではなく、これまで前売券とともに歓迎レセ
プションに出席を希望された方も参加できるようになりました。

 本会会員の方には、すでに郵送でご案内しておりますので、ふるってお申し込みくだ
さい。

 また、沖縄県在住者、日帰り、独自で宿泊先を確保できる方で、講演会に参加される
場合は下記のアドレスから「前売券」をお申し込みください。

                           (日本李登輝友の会事務局)

◆李登輝元総統沖縄ご講演参加ツアー(仮お申し込みフォーム)
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0026.reg

■李登輝元総統 沖縄講演会お申し込み(前売券のみ)
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0023.reg

■沖縄県内での前売券お求め先
 球陽堂書房(那覇店:098-951-3456、西原店:098-882-9280)
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参加形態は、お出迎えからお見送りまでを含んだ「Fコース」と、講演会参加を主とした「Aコース」の2パターンをご用意いたしました。

【Fコース】
飛行機:
 行き ANA-993便(羽田6:35発)またはANA-121便(羽田7:55発)のいずれか
 帰り 原則ANA-992便(沖縄20:30発)、但し他のANA便も相談可(割増あり)

ホテル:宜野湾のラグナガーデンホテル(朝食付き)

・F−1コース(航空料金、ホテル代、現地移動費、講演会・歓迎レセプション参加費
 含む)
*料金 シングル120,000円 ツイン96,000円

・F−2コース(ホテル代、現地移動費、講演会・歓迎レセプション参加費含む)
*料金 シングル 85,000円 ツイン 61,000円

・F−3コース(現地合流、飛行機・ホテルなし。現地移動費、講演会・歓迎レセプシ
 ョン参加費のみ含む)
*料金 30,000円

【Aコース】
飛行機:
 行き 原則ANA-993便かANA-121便、但し他のANA便も相談可(割増あり)
 帰り 原則ANA-992便(沖縄20:30発)、但し他のANA便も相談可(割増あり)

ホテル:那覇市内のサンパレス球陽館ホテル(朝食付き)

その他:+10,000円で歓迎レセプション参加可(A−2コース、A−3コースのみ)

・A−1コース(1泊2日、航空料金、ホテル代、講演会参加費含む)
*料金 シングル 44,000円 ツイン 41,500円

・A−2コース(2泊3日、航空料金、ホテル代、講演会参加費含む)
*料金 シングル 51,000円 ツイン 46,000円

・A−3コース(3泊4日、航空料金、ホテル代、講演会参加費含む)
*料金 シングル 58,000円 ツイン 50,500円

【お申し込み・お問い合わせ】
日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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仮申込書(お申込みいただきました方には、詳細をお送りします)

ご氏名   (男・女)
年齢 歳
ご連絡先(電話番号)
希望コース
宿泊条件(○で囲む) シングル   ツイン
ご住所 〒
FAX
E-mail
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3>> 馮寄台・新駐日代表は9月29日に日本着任か

 本誌の8月20日発行号ですでにお伝えしたように、台湾の外交部は許世楷・前台北駐
日経済文化代表処代表の後任として馮寄台・元駐ドミニカ共和国大使が内定したと発
表した。外交部関係者によると、着任は9月29日になる見込みだそうだ。

 21日発行の「台湾週報」が馮寄台氏の内定状況を伝えているのでご紹介したい。
                                  (編集部)
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馮寄台・元駐ドミニカ共和国大使が次期駐日代表に内定
【8月21日 台湾週報】

 外交部は8月19日、次期駐日代表に馮寄台(ひょう・きたい)元駐ドミニカ共和国大
使が内定したと発表した。

 中央社の報道によると、外交部関係者の話として「馮寄台氏は馬英九総統からの信頼
の厚い国際外交の幕僚であり、馮氏を中華民国駐日代表に任命することは、日本との関
係を重視している表れであり、台日関係の発展に寄与する。この人事について日本側も
すでに同意しており、外交部は人事の手続きを完了後に、正式に発布する」と伝えてい
る。

 また、馮寄台氏は父親が外交官であったことから、小学校、中学校を日本で過ごした
経験を持ち、米国ハーバード大学で修士取得。中華民国駐米国大使館職員、外交部礼賓
司長、中華民国駐ドミニカ共和国大使などを歴任した。

 欧鴻錬・外交部長(外相)は8月20日、馮氏が次期駐日代表に内定したことに関して、
「馮寄台氏を日本に派遣する選択にあたり、最も重要なのは馬総統からの信任であった。
いくつかの重要国に派遣する代表は、必ず総統からの完全な信任のある者でなければなら
ず、日本はそのなかの一国である」と語った。

 さらに欧部長は「馮氏は日本で学んだことがあり、英国、米国、スペイン等の国々に
長く駐在していたが、日本語の基礎はしっかりしており、日本との人脈関係をスムーズ
に構築できるものと信じている」と強調した。
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