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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第844号】 明日17時、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足

2008/08/22



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月22日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.844]
1>> 明日17時、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足
2>> 明日14時、大阪日台交流協会が「夕刊フジ」の吉村記者を講師に月例会
3>> 8月30日(土)、「逍遥日記」上映と酒井監督を招いて台湾研究フォーラム
4>> 8月30日(土)、士気の集い・青年部が高森明勅氏を講師に講演会
5>> 8月30日(土)、鎌倉の教育を良くする会が富岡幸一郎氏を講師に講演会
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1>> 明日17時、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足
   発足記念会は県外の会員の方や会員以外の方のご参加も大歓迎

謹啓 残暑の候、各位にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて本会はこのたび、関西地区における日台共栄運動の拡大を期し、本会の19番目の
支部として滋賀県支部(滋賀李登輝友の会)を設立する運びとなりました。そこで下記
の要領で発足記念会を開催し、会員間の懇親を深め、また今後の支部の在り方なども話
し合いたく存じます。

 つきましては、各位にはぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

 なお、県外の会員の方や会員以外の方のご参加も歓迎いたします。     敬具

 平成20年(2008年)8月吉日

                            日本李登輝友の会事務局
                  滋賀李登輝友の会設立準備会世話人 竹市敬二

                   記

■日 時:平成20年8月23日 17時

■場 所:お食事処「ところがどっこい」(JR大津駅前・アルプラザ大津6階)
     TEL:077-527-6482

■参加費:3,000円

■連絡・申込先:
     TEL:077-533-2795 FAX:03-5211-8810
     E-mail:sigasibu@hotmail.com
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滋賀県支部発足記念会 申し込み

ご氏名

ご連絡先

メールアドレス
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2>> 明日14時、大阪日台交流協会が「夕刊フジ」の吉村記者を講師に月例会
   演題は「親日の台湾、親米の台湾、親中の台湾」

8月例会のご案内

■日 時 平成20年8月23日(土)午後2時〜5時

■会 場 (社)大阪倶楽部
     〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4番11号
     http://www.osaka-club.or.jp/
     地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅から西へ徒歩3分

■講 師 吉村剛史氏(産経新聞社「夕刊フジ」関西総局記者)

■演 題 親日の台湾、親米の台湾、親中の台湾─「台湾」(中華民国)というモザ
     イク「国家」。この政権交代にとまどわないために

■参加費 1,500円(コーヒー付き)

■参加者 限定20名(Tシャツ等の方は入場できませんので服装にご注意下さい)

講師紹介:1965年、兵庫県明石市出身。日大法学部卒。大学時代に北京大学に留学し、
     天安門事件に遭遇。90年、産経新聞社入社。阪神支局、東京・大阪社会部
     (公安事件、皇室担当)などを経て2001年から現職。主なスクープに01年
     「李登輝氏が訪日ビザ申請」、「和D52号偽札事件の背後に中国マフィア」、
     04年「山口組五代目組長が引退」、05年「山口組六代目組長決定」、06年
     「JR福知山線事故・運転士の素顔」、08年「学研地球儀から台湾『消滅』」
     など。06年から07年、社費留学生として台湾大学(旧制台北帝大)文学院に
     て学ぶ。共著多数。ブログ「巨漢記者の台湾見聞録」。

講師あいさつ:
     台湾2300万人はモザイク社会。85%の本省人(400年前に大陸から渡来し、
     日本統治時代を体験した)と15%の外省人(50年前に大陸から蒋介石ととも
     に渡来したグループ)がよく知られるが、外省人15%にはチベットからモン
     ゴルまで、中華民国の版図(中華人民共和国よりも大きい)全地域の出身者
     がいる。同時に98%の大陸渡来系と2%の原住民、もしくは福建客家、広東
     客家などでも細分化される。戦後、老兵が大陸から呼び寄せた「第一夫人」
     の家族もいれば、最近、大陸で活躍する台商が現地で娶った女性とその家族
     もいる。なかには、ゴールデントライアングルの少数民族も。相互の混血も
     進んでいる。つまり軸足の置き方ひとつで風景は変化するのだが、日本人の
     台湾ファンは、日本語世代の「多桑」(トウサン=父さん)か、その影響を
     受けた日本語堪能な子ども世代の声だけで全体を判断しようとする傾向がな
     いか? これはきわめて乱暴というしかない。台湾が台湾である複雑さを理
     解するためにも、台湾を愛する日本人は、複眼をもって接しなければならな
     い。

■申込み http://www.set-inter.com/nittai/mail-2.html
     ホームページの「問い合わせ、イベント参加」からお申し込み下さい。
     *定員になり次第締め切りさせていただきます

■主 催 大阪日台交流協会(会長:野口 一)
     TEL:072-362-1177/FAX:072-362-3602
     E-mail:n-mic@dream.ocn.ne.jp
     ホームページ http://www.set-inter.com/nittai/
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3>> 8月30日(土)、「逍遥日記」上映と酒井監督を招いて台湾研究フォーラム

【台湾研究フォーラム】映画「逍遥日記」上映会
台湾研究フォーラム(台湾研究論壇) 第112回定例会

■映画「逍遥日記」上映会
 今回は、映画「逍遥日記」の上映会を行います。上映の後、監督の酒井充子さんから、
映画についてのお話をしていただきます。

 「逍遥日記」は、台湾が日本の統治下にあった時代に青少年期を送った人々を取材し
たドキュメンタリー映画です。戦前は日本企業経営のコーヒー農場で、戦後は茶畑で働
き続ける楊足妹さん(1928年生)。原住民としての誇りを胸に生きた塔立國普家儒漾
(タリグ・プジャズヤン)さん(1928年生)。「今の若い日本人よりわたしのほうが日
本人らしい」と言う陳清香さん(1926年生)。ビルマ戦線で戦った元日本兵、蕭錦文さ
ん(1926年生)。

 今も恩師への感謝の気持ちを抱き続ける宋定國さん(1925年生)。 歴史に翻弄され
ながらも、一歩一歩人生を歩んできた人たち。80歳を超え、激動の人生を振り返るとき、
彼らが語る言葉とは。
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酒井充子 1969年生まれ。山口県出身。大学卒業後、メーカー勤務を経て北海道新聞
社記者。2000年から、ドキュメンタリー映画の制作および劇映画の制作・宣伝に関わ
る。

◆台湾での出会い  酒井充子
 1997年夏、台湾映画「愛情萬歳」(蔡明亮監督)に触発され、初めて台湾へ行きまし
た。その際、訪れた九[イ分]のバス停で日本語世代のおじいさんに話しかけられたの
です。「恩師が富士山の見えるところに住んでいるはずだが、あなた知らないか?」と
聞かれ、流暢な日本語と、今でも先生を思い続けているその気持ちに驚きました。と同
時に、台湾のことを何も知らない自分に気づき、情けなくまた恥ずかしい思いをしまし
た。この出会いをきっかけに、台湾のことをもっと知りたい、もっと多くの人に知って
ほしいと思うようになりました。
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【日 時】 平成20年8月30日(土)午後2時〜4時30分

【場 所】 文京区民センター
      電話:03(3814)6731 住所:東京都文京区本郷4-15-14
      ※文京シビックセンターのはす向かい
       JR「水道橋駅」徒歩10分
       都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
       東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 8月28日までに下記へ。
      Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX  03-3626-1520

【問合せ】 090-4138-6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受付いたします)
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第112回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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4>> 8月30日(土)、士気の集い・青年部が高森明勅氏を講師に講演会

 先の大戦より63年。日本において、戦後語られてきた終戦とは何だったのだろうか?

 既存のメディアや教科書を通じて流布されていたいわゆる「終戦」とは異なる「終戦
の真実」を日本文化総合研究所代表の高森明勅先生が語ります

高森明勅(たかもり あきのり)先生
1957(昭和32)年 岡山県倉敷市生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位
取得。國學院大學日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授などを歴任。現在、日本文
化総合研究所代表、國學院大學神道文化学部と麗澤大学外国語学部講師を兼任するほか、
防衛省統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当している。日本文化チャンネル
桜キャスター、靖国神社崇敬奉賛会顧問、「新しい歴史教科書をつくる会」理事、『新
しい歴史教科書』執筆者、神道宗教学会理事ほか。小林よしのり氏が責任編集する季刊
誌『わしズム』に連載している
著書に『日本の可能性−神話と歴史が語る「飛躍と持続」』(モラロジー研究所)『謎と
き「日本」誕生』(ちくま新書)、『天皇から読みとく日本』(扶桑社)、『この国の
生いたち』(PHP研究所)、『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)、『歴史か
ら見た日本文明』(同)、『天皇と民の大嘗祭』(同)などがある。

【日 時】 平成20年8月30日(土) 18時〜19時30分 (開場:17時45分)

【会 場】 文京シビック3F 第一会議室(文京シビックセンター内)
      東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
      交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      http://www.b-academy.jp/b-civichall/about/about02_04.html

【参加費】 500円

【懇親会】 19時30分〜21時30分。参加費:3800円
      会場は講演会場より徒歩1分
      *会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

【申込み】 8月29日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)
      ***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***

      FAX:050−3027−1486
      メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

【主 催】 士気の集い・青年部
      TEL 090-3450-1951 FAX 050-3027-1486
      E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
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高森明勅先生講演会「終戦の真実」 申込書

お名前               お電話    (     )

□講演会     □懇親会 (参加は□にチェックを)
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5>> 8月30日(土)、鎌倉の教育を良くする会が富岡幸一郎氏を講師に講演会
   演題は「躍動する生命の冒険を!「日本人の再建」

 今の危機とは、私達自身そして我が国の生命力の衰退です。他者への無関心、自分に
対する無関心さえ進んでいます。大切な子供たちに元気がなく心配です。

 仏教や神道やキリスト教などを通して真実の霊性に目覚め躍動する生命を得て貴重な
メッセージを発する人がいます。内村鑑三、鈴木大拙、折口信夫、また川端康成、三島
由紀夫等、すぐれた思想家や文学者の言葉に出会えば、遥かな時空を超えた力として魂
に響きます。豊かな生きる力として私達にスピリットを吹き込んでくれます。

 さて、敗戦・占領によって明治以降の近代国家日本は滅びたのでしょうか。日本人の
魂はよみがえるのでしょうか。歴史の連続性と魂の断絶の問題について深く認識するこ
とこそ喫緊の課題です。

 ぜひ多数の皆様に御来場くださいますよう御案内申し上げます。よろしくお願い申し
上げます。

                       鎌倉の教育を良くする会 山内 裕子
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鎌倉の教育を良くする会 第31回講演会
躍動する生命の冒険を!「日本人の再建」

■日 時 平成20年8月30日(土) 午後1時10分開場 1時30分〜4時

■場 所 鎌倉生涯学習センターホール
     (JR鎌倉駅東口徒歩3分・鎌倉郵便局隣)

■講 師 富岡 幸一郎氏(文芸評論家)
     昭和32年生まれ 中央大学文学部仏文科卒業。関東学院大学文学部比較文化
     学科教授。昭和54年に評論「意識の暗室 埴谷雄高と三島由紀夫」で第22回
     群像新人文学賞受賞。主な著書『内村鑑三』『非戦論』『新大東亜戦争肯定
     論』『スピリチュアルの冒険』等。文芸オピニオン誌『表現者』編集長。鎌
     倉ペンクラブ会員。神奈川近代文学館理事。

■資料代 1000円 (学生500円)

■当日先着 250名(予約不要)

■連絡先 080-6603−5335 山内

■主 催 鎌倉の教育を良くする会

■後 援 鎌倉市教育委員会
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