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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第842号】 9月14日(日)、本会がシンポジウム「どうなる日台関係!」を開催!

2008/08/19



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月19日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.842]
1>> 9月14日(日)、本会がシンポジウム「どうなる日台関係!」を開催!
2>>【歓迎・李登輝先生】空港で歓迎しよう [那覇市 川畑 勝]
3>> 李登輝元総統の9・23日沖縄講演会の前売りチケットは本会HPからどうぞ
4>> 8月30日(土)、「逍遥日記」上映と酒井監督を招いて台湾研究フォーラム
5>> 8月30日(土)、高森明勅氏を講師に士気の集い・青年部が講演会

■李登輝元総統への歓迎メッセージを募集!
 李登輝元総統は沖縄で講演されるため、9月22日から訪沖し、23日にご講演「学問の
 すゝめと日本文化の特徴」、25日に帰台されます。つきましては、ご訪沖を歓迎し、
 ご講演の成功を祈念するメッセージを募集します。李元総統はお寄せいただいた全て
 のメッセージに目を通されます。どしどしお寄せ下さい。       (編集部)

 ◇日本李登輝友の会 E-mail:info@ritouki.jp
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1>> 9月14日(日)、本会がシンポジウム「どうなる日台関係!」を開催!
   日台関係を語る上で欠かせない豪華メンバーが登壇

 3月の総統選挙で国民党の馬英九氏が圧勝し、5月に馬英九政権が発足しました。馬総
統は就任演説で台湾を強調したものの「中華民国」や「中華民族」という言葉も頻出し、
政権発足後は週末チャーター直行便など中国との関係改善を最優先する政策を次々と実
行して、その急激な中国傾斜が気になるところです。

 一方、日本との関係は、台湾遊漁船と日本の海上保安庁の巡視船の衝突事故が起こり、
これまで最良と言われていた日台関係に陰りが見え始めたようです。

 つきましては、来る9月14日、「どうなる日台関係!」と題し、台湾・国家安全会議
の日本担当諮問委員の楊永明氏による基調講演(日本語)、また、現在の日台関係を語
る上で欠かせない岡崎久彦、黄文雄、櫻井よしこ、田久保忠衛、林建良の各氏をパネリ
ストに、日本文化チャンネル桜代表の水島総氏がコーディネーターという豪華メンバー
によるパネルデスカッションをもってシンポジウムを開催します。

 ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込みください。本会ホ
ームページの「お申し込みフォーム」からも簡単にお申し込みできます。

 平成20年(2008年)8月吉日

                       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

                   記

■日 時 平成20年9月14日(日)午後2時〜7時
     (1時30分開場、懇親会:5時〜7時)

■会 場 九段会館 2F 鳳凰の間
     東京都千代田区九段南1-6-5 TEL:03-3261-5521
     【交通】JR・地下鉄 九段下駅(4番出口)徒歩1分
     http://www.kudankaikan.or.jp/

  ●基調講演:
   楊  永明(国家安全会議諮問委員、台湾大学政治学部教授)*日本語

  ●パネルデスカッション:
   岡崎 久彦(岡崎研究所理事長・所長)
   黄  文雄(評論家)
   櫻井よしこ(ジャーナリスト)
   田久保忠衛(外交評論家)
   林  建良(メルマガ「台湾の声」編集長)
   水島  総(日本文化チャンネル桜代表)*コーディネーター
                              [敬称略 50音順]

■参加費 2,000円

■懇親会 会員:8,000円 一般:10,000円 【真珠の間(3F)5時〜7時】
     *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み 本会ホームページのお申し込みフォーム、FAX、メールにて
     HP http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0022.reg
     FAX: 03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

■締 切 9月9日(火)

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ http://www.ritouki.jp/
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■シンポジウム「どうなる日台関係!」(いずれかに○をつけて下さい)

・お名前:  (会員・一般) 
(フリガナ)
・電話:
・シンポジウム:ご出席・ご欠席
・懇親会:ご出席・ご欠席
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2>>【歓迎・李登輝先生】空港で歓迎しよう [那覇市 川畑 勝]

 貴会益々御清祥の段、欣快に存じます。

 日本李登輝友の会事務局の皆様には台湾に好意を抱く私達に替わり、日々、日台友好
のため御尽力感謝致しております。私は沖縄県那覇市在住の川畑勝と申します。

 今般、新聞、インターネットニュース等で李登輝元総統の沖縄訪問を知り嬉しい限り
です。御来沖の際は空港にて「友の会」や日本国旗を持って歓迎したいと思います。そ
の時は「友の会」事務局よりどなたか来られますでしょうか。

 また在沖全会員にご連絡され、多数のお出迎えになるよう図って頂きたいと思います。
沖縄講演会が盛会となりますよう祈念致して居ります。
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3>> 李登輝元総統の9・23日沖縄講演会の前売りチケットは本会HPからどうぞ
   ブログ「李登輝元総統 沖縄訪問特集」を開設! 単独インタビューを掲載

 9月23日に沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンション劇場で開催される李登輝元総統の講
演会「学問のすゝめと日本文化の特徴」(主催:李登輝博士「学問のすゝめ」講演会実
行委員会)の前売りチケットを本会で扱っていることはお知らせしましたが、本会ホー
ムページからも簡単にお申し込みいただけるようになりました。

 参加ご希望の方は、下記の申し込みフォームから、または下記の申込書にご記入いた
だいてメールかFAXにてお申し込み下さい。案内チラシとチケットを郵送いたします。
お申し込み締切は9月16日です。ふるってお申し込み下さい。

 また、先にもお知らせしましたように、できるだけ多くの方が関東方面からも参加さ
れることを期し、羽田空港出発の「李登輝元総統沖縄講演会ツアー」を企画しています。
詳細が決まりましたらお知らせします。本部事務局からは、柚原事務局長はじめ全員が
参加の予定です。

 なお、本日からホームページにブログ「平成20年(2008年)李登輝元総統 沖縄訪問
特集」を開設しました。こちらも併せてご覧ください。

 沖縄と聞くと意外な感じもしますが、李元総統李氏はすでに総統退任から2年後の2002
年(平成14年)9月、沖縄訪問への熱意を「沖縄タイムス」の単独インタビューで語っ
ています。ブログではその一部を紹介しています。

 さらに、李元総統が以前から「尖閣諸島は日本の領土」と明言しているのはよく知ら
れていますが、尖閣問題についても、この「沖縄タイムス」のインタビューの中で明快
に答えていますので、これもブログに掲載しています。         (編集部)

■李登輝元総統 沖縄講演会お申し込みフォーム【締切:9月16日】
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0021.reg

■李登輝元総統 沖縄講演会お申し込み先
 日本李登輝友の会 FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

■ブログ「平成20年(2008年)李登輝元総統 沖縄訪問特集」
 http://blogs.yahoo.co.jp/ritouki2008/409928.html

■沖縄県内での前売りチケットお求め先
 球陽堂書房(那覇店:098-951-3456、西原店:098-882-9280)
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李登輝元総統沖縄講演会 前売券お申し込み【締切:9月16日】

1、お名前
2、ご住所 〒
3、電話番号
4、メールアドレス
5、李登輝博士歓迎レセプション 出席

*李登輝博士歓迎レセプションへ出席される場合は、このお申し込みに「出席」と記し
 て下さい。こちらから主催者にご連絡します。
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4>> 8月30日(土)、「逍遥日記」上映と酒井監督を招いて台湾研究フォーラム

【台湾研究フォーラム】映画「逍遥日記」上映会
台湾研究フォーラム(台湾研究論壇) 第112回定例会

■映画「逍遥日記」上映会
今回は、映画「逍遥日記」の上映会を行います。上映の後、監督の酒井充子さんから、
映画についてのお話をしていただきます。

 「逍遥日記」は、台湾が日本の統治下にあった時代に青少年期を送った人々を取材し
たドキュメンタリー映画です。戦前は日本企業経営のコーヒー農場で、戦後は茶畑で働
き続ける楊足妹さん(1928年生)。原住民としての誇りを胸に生きた塔立國普家儒漾
(タリグ・プジャズヤン)さん(1928年生)。「今の若い日本人よりわたしのほうが日
本人らしい」と言う陳清香さん(1926年生)。ビルマ戦線で戦った元日本兵、蕭錦文さ
ん(1926年生)。

 今も恩師への感謝の気持ちを抱き続ける宋定國さん(1925年生)。 歴史に翻弄され
ながらも、一歩一歩人生を歩んできた人たち。80歳を超え、激動の人生を振り返るとき、
彼らが語る言葉とは。
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酒井充子 1969年生まれ。山口県出身。大学卒業後、メーカー勤務を経て北海道新聞
社記者。2000年から、ドキュメンタリー映画の制作および劇映画の制作・宣伝に関わ
る。

◆台湾での出会い  酒井充子
 1997年夏、台湾映画「愛情萬歳」(蔡明亮監督)に触発され、初めて台湾へ行きまし
た。その際、訪れた九[イ分]のバス停で日本語世代のおじいさんに話しかけられたの
です。「恩師が富士山の見えるところに住んでいるはずだが、あなた知らないか?」と
聞かれ、流暢な日本語と、今でも先生を思い続けているその気持ちに驚きました。と同
時に、台湾のことを何も知らない自分に気づき、情けなくまた恥ずかしい思いをしまし
た。この出会いをきっかけに、台湾のことをもっと知りたい、もっと多くの人に知って
ほしいと思うようになりました。
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【日 時】 平成20年8月30日(土)午後2時〜4時30分

【場 所】 文京区民センター
      電話:03(3814)6731 住所:東京都文京区本郷4-15-14
      ※文京シビックセンターのはす向かい
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 8月28日までに下記へ。
      Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX  03-3626-1520

【問合せ】 090-4138-6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受付いたします)
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第112回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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5>> 8月30日(土)、高森明勅氏を講師に士気の集い・青年部が講演会

 先の大戦より63年。日本において、戦後語られてきた終戦とは何だったのだろう
か?
 既存のメディアや教科書を通じて流布されていたいわゆる「終戦」とは異なる「終戦
の真実」を日本文化総合研究所代表の高森明勅先生が語ります

高森明勅(たかもり あきのり)先生
1957(昭和32)年 岡山県倉敷市生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位
取得。國學院大學日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授などを歴任。現在、日本文
化総合研究所代表、國學院大學神道文化学部と麗澤大学外国語学部講師を兼任するほか、
防衛省統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当している。日本文化チャンネル
桜キャスター、靖国神社崇敬奉賛会顧問、「新しい歴史教科書をつくる会」理事、『新
しい歴史教科書』執筆者、神道宗教学会理事ほか。小林よしのり氏が責任編集する季刊
誌『わしズム』に連載している
著書に『日本の可能性−神話と歴史が語る「飛躍と持続」』(モラロジー研究所)『謎と
き「日本」誕生』(ちくま新書)、『天皇から読みとく日本』(扶桑社)、『この国の
生いたち』(PHP研究所)、『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)、『歴史か
ら見た日本文明』(同)、『天皇と民の大嘗祭』(同)などがある。

【日 時】 平成20年8月30日(土) 18時〜19時30分 (開場:17時45分)

【会 場】 文京シビック3F 第一会議室(文京シビックセンター内)
      東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
      交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
         都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      http://www.b-academy.jp/b-civichall/about/about02_04.html

【参加費】 500円

【懇親会】 19時30分〜21時30分。参加費:3800円
      会場は講演会場より徒歩1分
      *会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

【申込み】 8月29日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)
      ***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***
      FAX:050−3027−1486
      メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

【主 催】 士気の集い・青年部
       TEL 090-3450-1951 FAX 050-3027-1486
      E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
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高森明勅先生講演会「終戦の真実」 申込書

お名前               お電話    (     )

□講演会     □懇親会 (参加は□にチェックを)
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