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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第840号】 8月23日(土)、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足

2008/08/16



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月16日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.840]
1>> 8月23日(土)、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足
2>> 8月15日の靖国神社で外登証問題のチラシを配布
3>> 陳前総統が民進党離党−22億円不正蓄財 当局捜査へ
4>>【読者の声】実は台湾の将来は明るい
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1>> 8月23日(土)、本会19番目の支部として滋賀県支部が発足
   県外の会員の方や会員以外の方のご参加も大歓迎!

謹啓 残暑の候、各位にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて本会はこのたび、関西地区における日台共栄運動の拡大を期し、本会の19番目の
支部として滋賀県支部(滋賀李登輝友の会)を設立する運びとなりました。そこで下記
の要領で発足記念会を開催し、会員間の懇親を深め、また今後の支部の在り方なども話
し合いたく存じます。

 つきましては、各位にはぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

 なお、県外の会員の方や会員以外の方のご参加も歓迎いたします。     敬具

 平成20年(2008年)8月吉日

                            日本李登輝友の会事務局
                  滋賀李登輝友の会設立準備会世話人 竹市敬二

                  記

■日 時:平成20年8月23日 17時

■場 所:お食事処「ところがどっこい」(JR大津駅前・アルプラザ大津6階)
     TEL:077-527-6482

■参加費:3,000円

■連絡・申込先:
     TEL:077-533-2795 FAX:03-5211-8810
     E-mail:sigasibu@hotmail.com
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滋賀県支部発足記念会 申し込み

ご氏名

ご連絡先 〒

メールアドレス

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2>> 8月15日の靖国神社で外登証問題のチラシを配布

 先にご案内のように、昨日、本会・台湾正名運動推進本部は「台湾人国籍表記の更正
を求める会」が靖国神社前で行う署名・チラシ配布活動に協力し、「在日台湾人への
『中国』国籍押し付けを許すな!」のチラシ配布を行いました。

 昨日の靖国神社にはこの夏2番目となる酷暑にもかかわらず、15万人以上が参拝する
中、地下鉄「九段下」から靖国神社へ向かう一番手前、第一銀杏木の下に陣取り、朝7
時から「台湾人国籍表記の更正を求める会」とともにチラシ配布活動を行った。

 配布したチラシは下記のものだが、台湾李登輝学校研修団の卒業生らが次々と現れ、
滝のような汗を流しつつ配布活動に参加。参拝に向かう人、帰る人、多くの人がチラシ
を受け取ってくれた。

 この場を借りて、場所をご提供いただいた「台湾人国籍表記の更正を求める会」やご
協力いただいた方々に深く感謝申し上げたい。

 引き続き、保岡興治法務大臣および法務省入国管理局には台湾人の国籍記載の訂正を
訴えてまいりますので、今後ともご協力をお願いします。

                   (日本李登輝友の会 台湾正名運動推進本部)
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外国人登録証問題 在日台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へ
在日台湾人への「中国」国籍押し付けを許すな!

                    日本李登輝友の会 台湾正名運動推進本部

 法務省入国管理局の内規(外国人登録事務取扱要領)により、外国人登録における在
日台湾人の国籍は「台湾」ではなく、在日中国人と同様「中国」となっており、中華人
民共和国国民として扱っている。そのため在日台湾人に交付する「外国人登録証明書」
の国籍表記は「中国」であり、その結果、学校、職場、日常社会において中国国民と誤
解されるなど、さまざまな障害に直面している。

 そもそも外国人登録の目的は「外国人の居住関係及び身分関係を明確ならしめ、もつ
て在留外国人の公正な管理に資する」(外国人登録法第1条)ことにある。よってこの
ような身分関係を不明確にする措置は、明らかに同法違反であるとともに、同法の「公
正な管理」の原則に反し、在日台湾人に不公平な精神的差別をもたらすものだ。

 ところが、法務省が作成した人権擁護法案では、「台湾人の外国人登録に『中国』と
記載する行為が人権侵害であるとする申告」の場合は調査を開始しない類例の一つとし
て挙げられた事実があるなど、法務省が加害者たる入国管理局の保護を図り、台湾人の
人権侵害を正当化しようとしている。

 日本政府は台湾を中華人民共和国の領土とは認めておらず、台湾国民を中国国民と同
一国民とするのは大きな誤りだ。

 政府は近く外国人登録証を廃止し、「在留カード」を使った外国人台帳制度を導入す
る方針だ。よって本会は、在日台湾人の国籍を正しく「台湾」に改めることを、この不
条理極まりない横暴な法務省に対し強く要求して行く。心ある皆様のご協力を広く仰ぎ
たい。

保岡興治法務大臣へ台湾人の国籍記載の訂正を訴えよう!

■法務省
 〒100-8977 東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
 TEL:03-3580-4111 FAX:03-3592-7393

■議員会館
 〒100-8982 東京都永田町2-1-2 衆議院第2議員会館411号
 TEL:03-3508-7411 FAX:03-3506-8728
 E-mail:g04640@shugiin.go.jp
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3>> 陳前総統が民進党離党−22億円不正蓄財 当局捜査へ

【8月15日 MSN産経ニュース】

 【台北=長谷川周人】台湾の陳水扁前総統は15 日、海外に親族名義で開設した銀行
口座に選挙資金を不正蓄財していた問題の責任をとり、呉淑珍夫人とともに民主進歩党
を離党するとの声明を発表した。陳氏は「過ちを犯し、恥じ入り、責任を感じる」と謝
罪した。離党が民進党の今後に重大な影響を与えるのは避けられない。

 陳氏は中国国民党の不正資産取得を糾弾し、民主化による「台湾化路線」の推進を掲
げ期待を背負った。だが、政権末期に次々と腐敗が露呈し金銭醜聞によって世論の失望
を買った。

 陳氏は14日、過去4回の選挙でかかった経費を不正申告し、余った資金を呉淑珍夫人
が海外の口座に送金していたことを認め、謝罪した。同時に「1月に妻が送金していた
ことを知り、資金を外交など台湾のために使おうと決めた」とも釈明し、「悪質な資金
洗浄だ」とする国民党の攻撃をかわそうとした。

 しかし、民進党内からも「台湾人の恥辱だ」との非難が噴き出し、党は「陳氏を擁護
すれば党と路線の崩壊を招く」(幹部)と判断し、夫妻の離党を認めた。

 不正蓄財に利用したのはスイスの銀行口座と伝えられ、送金総額は「2000万ドル(約
22億円)」(陳氏の事務所)とされる。

 台湾の法務部(法務省)は夫妻の海外渡航を制限し、スイスの司法当局との共同調査
に乗り出す。検察当局も陳氏の総統府機密費の横領容疑に加え、不正蓄財疑惑でも事情
聴取する方針だ。
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4>>【読者の声】実は台湾の将来は明るい

 国民党政権が再生して、多くの人が意気消沈する気持ちはわかります。

 しかし、昨日の「馬英九・総統に不満、台湾社らが30日にデモ行進」の記事のように、
台湾が民主主義を標榜する政権である国家である以上は、政権に対する異議を行使しう
る国家であるはずです。

 そういう形で、国民党政権が台湾人の大多数の本音(建国=独立)に反するような行
動を行うならば、それは反国家的な行為であり、許されない犯罪であります。

 現在の世界の最優秀たる民主主義国家体制を揺るがす様な行動をさせない体勢を、台
湾人=日本人は言動で示していけるはずであり、それはアメリカを始めとする西側諸国
も認めざるを得ない行動です。

 実は台湾の将来は明るいものだと私は思います。           (8月15日)

●馬英九政権へ国民の批判続出
 馬英九政権が発足してから約3ヶ月。中国との関係改善を急ぐあまり、馬英九総統へ
の批判が続出し、支持率は30%を割っています。国民党そのものへの支持率も急落して
います。

 8月9日には台湾国民会議と台湾教授協会が総統府前のケタガラン大道で「台湾民衆大
会」を開き、20日には台湾団結連盟が経済部へ「インフレに反対、中国への資金大量流
出に反対」の抗議活動を行い、そして本誌でもお伝えしたように、8月30日には台湾社
など本土陣営に民進党も加わっての合同デモを行います。

 台湾には「言論の自由」がしっかり根付いている証拠で、その点では確かに台湾の将
来にさほど悲観的にならなくてよいのかもしれません。「台湾の羅針盤」李登輝元総統
の言動が気になります。                       (編集部)
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