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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第837号】 8月15日(金)、日本李登輝友の会が靖国神社前にて外登証問題の街頭活動

2008/08/13



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月13日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.837]
1>> 8月15日(金)、日本李登輝友の会が靖国神社前にて外登証問題の街頭活動
2>> 李登輝元総統の9・23沖縄講演会場は沖縄コンベンションセンター
3>>【読者の声】北京五輪を支援する売国的「奸日」の議員達 [九州の読者]
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1>> 8月15日(金)、日本李登輝友の会が靖国神社前にて外登証問題の街頭活動

 来る8月15日は戦後63回目となる終戦記念日です。台湾出身戦歿者27,864柱も祀られ
る靖国神社には全国津々浦々から、また台湾など海外からも大勢の参拝客が訪れます。
本会では神社の前において、下記の要領で台湾正名を訴える街頭活動を実施します。

 法務省に対し、外国人登録での在日台湾人の国籍記載を「中国」から「台湾」へ改め
ることを求めるチラシの配布や署名活動、靖国神社に祀られる台湾人英霊に思いを致そ
うとの訴えなどを行います。

 会員、非会員を問わず、一緒に日台共栄のためにがんばっていただける方は、ご都合
のいい時間にお越しいただき、ご協力ください。日本李登輝友の会の会旗が目印です。

台湾人も歓迎!

 平成20年8月吉日

                     日本李登輝友の会台湾正名運動推進本部
                              TEL:03-5211-8838
                           E-mail:info@ritouki.jp

                    記

■日 時:8月15日(金)7:00−18:00(ご都合のいい時間に、お気軽にどうぞ)

■場 所:靖国神社の前にある東京理科大の横の歩道
     東京メトロ「九段下駅」1番出口を出て神社方面へ。第一銀杏の木の下

■当日問合せ:070-6674-9440(堀川)
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2>> 李登輝元総統の9・23沖縄講演会場は沖縄コンベンションセンター
   ご講演テーマは「学問のすすめ」

 前号で共同通信の記事を基に「李登輝元総統が9月23日に沖縄・琉球大学で講演!」
とお伝えしたが、毎日新聞は「23日に同県宜野湾市にある沖縄コンベンションセンター
で、『学問のすすめ』をテーマに講演する予定」と伝えている。

 主催者側は「講演会場は宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターだが、どうして
琉球大となってしまったのか……」といささか困惑気味だ。ご講演のテーマも読売の報
道では「日本文化」となっていたが、「学問のすゝめ」だ。

 主催者側は本日午前、正式に記者会見を開いてプレス発表する予定だそうなので、そ
れを踏まえて詳細を本誌でも掲載したい。

 それにしても、ご講演のテーマが「学問のすゝめ」とは何ともおもしろい。現在、李
元総統は講演の草稿作成に熱心に取り組まれているとも漏れ聞くが、もちろん思い出す
のは福澤諭吉の『学問のすゝめ』だ。明治維新直後、国民の精神革命をめざして自由平
等・独立自尊の理念を掲げ、西洋的実学を奨励したのが福澤の『学問のすゝめ』だった。
日本人の10人に1人が読んだとされる大ベストセラーで、今でも読み継がれている。

 その点で、李元総統がその在任中に「心霊改革」を成し遂げようとしたことを思い出
す。「心霊」とは、魂、心の教育のことであり、李元総統は小林よしのり氏との対談の
中で「道徳というよりも、いわゆる魂、日本精神ですよ。精神をしっかり持てという意
味」(『李登輝学校の教え』小学館文庫)と説明している。

 よく知られているように、ここに言う「日本精神」とは、台湾では「勤勉、正直、約
束を守る」などを意味する台湾語であり、反対を「中国式」という。

 民主化が進み経済的にも豊かになった台湾社会には、逆に心の不安や精神の腐敗が生
じ、功利主義的になったり、自己中心的に考える人間が出てくるので、それを教育によ
って是正する必要があるとして唱えたのが「心霊改革」だった。

 夏目漱石の「則天去私」にヒントを得た李元総統は「私は私でない私」という哲学的
箴言を生み出したことを思い出す人も多いかと思われる。その点で、李元総統の著書や
講演などではこれまで夏目漱石、阿部次郎、倉田百三、西田幾多郎、鈴木大拙などの名
前は出てくるものの、福澤諭吉の名前はあまり聞かない。

 今度の李元総統のご講演が福澤の『学問のすゝめ』と直結しているのかどうかは定か
ではないが、李元総統がまた新たな境地を切り開こうとしていることだけは確かなよう
だ。大いに期待したい。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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李登輝元総統が9月末に沖縄訪問
【8月10日21:13 毎日新聞】

 【台北・庄司哲也】台湾の李登輝元総統(85)が9月22日から25日までの日程で、沖
縄県を訪問することが分かった。関係者が10日、明らかにした。李氏の訪日は昨年5月
に続いて総統退任後、4回目。

 関係者によると、李氏の今回の訪日は、同県の九州大学同窓会の有志の招請によるも
ので、23日に同県宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターで、「学問のすすめ」を
テーマに講演する予定となっている。先月中旬に関係者が台湾を訪れ、李氏本人から講
演の承諾を得た。
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3>>【読者の声】北京五輪を支援する売国的「奸日」の議員達 [九州の読者]

 「メルマガ日台共栄:第883号」で、【読者の声】として「政治家は北京オリンピッ
クに関する見解を示せ」、として 「このような異常な事態に対して、わが国の政治家
は一体どのような認識を抱いているのか。国際社会が、チベット人の苦難を無視して、
北京オリンピック開催を黙認する。或いは、消極的であれ、賛同するような態度をとる。
日本人であれば、本来黙っていられないはずである。」との[国分寺在住者]氏の投稿記
事を眼にしましたが、氏は状況を見誤っておられます。

 議員達は衛藤晟一参議院議員を筆頭に「北京オリンピックを支援する会」を結成する
等、『北京オリンピック』を成功させるために大変な努力をしておられます。

 私は“なんで”と違和感を持っていますが、「国分寺在住者」氏はご存じだったでしょ
うか。

 又、東京都知事を務めている石原も、東京オリンピックを招致して、自らが招いた
「失策」から都民の目を逸らすために、『皇太子殿下』まで担ぎ出そうとするなど、涙
ぐましい努力をしていますよ。

 然も、臣下が何を血迷ったのか『天皇陛下』や『皇太子殿下』を『天皇』・『皇太子』
等と呼び捨てにする等、臣下として有るまじき言動。

 『陛下』・『殿下』の敬称を省略すると云う事は、石原、石原、と呼び捨てにされて
記者会見をするようなもの。

 そんない大切なことまで忘れるほどに『北京オリンピック』の成功を望んでいるので
すよ。

 私は、腹の腸が煮え繰り返るほどに腹が立っていますが、国会議員の先生達は立派な
『国家観』を持って行動しておられます。

 此れが『美しい国、日本』の、売国的『奸日』の議員達です。ご認識下さい。
                                   (8月7日)
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