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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第834号】 王金平・立法院院長が来日、麻生太郎幹事長らと意見交換

2008/08/09



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 8月9日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.834]
1>> 王金平・立法院院長が来日、麻生太郎幹事長らと意見交換
2>> 袁健生・新台湾駐米代表がワシントン入り
3>>【新刊紹介】一味違った台湾を!「旅名人ブックス」の台湾シリーズ

■本部事務局の夏休み 8月6日(水)〜11日(月)
 暑中お見舞い申し上げます。日本李登輝友の会の本部事務局の夏休みは、8月6日(水)
 〜11日(月)とさせていただきます。よろしくお願いします。      (事務局)
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1>> 王金平・立法院院長が来日、麻生太郎幹事長らと意見交換

 台湾・立法院の王金平院長が7日、来日した。日本の新聞は北京五輪一色で埋め尽く
された感があり、王院長の来日を伝える報道は見当たらない。

 王院長は今回の来日目的について、「『府院党5人小組(ほか、馬英九総統、蕭万長
副総統、劉兆玄行政院長、呉伯雄中国国民党主席で構成)』の一員として、出発前にこ
の訪日のことについて話し合い、日本が台湾に対する懸念をすみやかに払拭」すること
にあると述べている。

 王院長の今回の来日は、10日から12 日まで奈良市で行われる「アジア太平洋国会議
員連合」(APPU)の総会に出席するためと伝えられているが、自民党の幹事長に就
任した麻生太郎・元外相の招きに応じての訪日とも伝えられている。

 来日した王院長は、その日のうちに江田五月参院議長と公邸で会談し、日台関係や国
際関係などについて広く意見を交換している。昨8日は自民党本部で麻生太郎・自民党
幹事長と会談し、台湾と日本および国民党と自民党の関係強化を話し合った模様だ。

 8月25日〜29日には、海峡交流基金会(海基会)理事長で国民党の江丙坤副主席の訪
日が予定されており、馬英九政権が掲げる経済を軸とする対中政策を説明すると報道さ
れている。

 本誌でも伝えたように、馬英九政権が発足して2ヵ月以上経った7月24日、欧鴻錬・外
交部長が『ワシントンタイムズ』紙に「台湾の政治課題:実務的なグローバル戦略」と
題する外交の新政策を発表し、「米国、日本、欧州連合(EU)およびその他の民主主
義国家との確固たるパートナーシップ強化」を謳った。

 日本に関しては、7月31日に国家安全会議がようやく台日関係強化策を検討する第1回
目の会議を開き、翌8月1日には馬英九総統が7月15日に赴任していた斎藤正樹・日本交
流協会台北事務所代表と会見するに至り、対日関係の道筋がぼんやりと見えてきた。そ
して、王金平・立法院院長、江丙坤・海峡交流基金会理事長の来日と続く。

 今回の王院長の来日に当たって、許世楷前駐日代表が日本を去るに当たって大切なメ
ッセージを発していたことを今さらながらに思い出す。

 「馬総統は(中国の反発で)日本訪問ができない。だが国民党と共産党が党対党で中
台関係を話し合っているのと同じ理屈で、こっちも自民党の首脳が早急に台湾にいって
今後の関係を確認することが日台の関係安定化に役立つのではないかと考えている。台
湾の対中国だけでなく、外交上の大きい問題についていつでも、なるべく早く日本側に
説明できる態勢。台北でも東京でも情報や信頼性の混乱を避けるため、台北でも東京で
も責任ある人物を決めておいて、本当の窓口をしっかりさせておいたらいい」

 「2003年だったか、自民党の麻生太郎さんが台湾に来たことがあった。当時の麻生さ
んは政調会長(であり実績がある)。今後は個人の資格ではなく党としての外交を、き
ちんとしたルートで台湾との間で結んだらいい」
                        (7月13日 MSN産経ニュース)

 中国の反対により、未だ総統、副総統、行政院長、外交部長、国防部長の日本訪問は
制限(禁止)されている。となれば、立法院長、海峡交流基金会理事長、国民党主席な
どが来日して説明するしかない。

 麻生自民幹事長はこの許大使のメッセージを忘れず、政党間交流と台湾が外交姿勢を
日本側に説明する機会を早速実現させたのが今回の王院長の来日ということのようだ。

 北京五輪の陰で、日台関係は再び最良の関係をめざして動き出した。王金平院長はき
ょう9日は日光で静養した後、10日に奈良に入る。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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王金平・立法院長(国会議長)が8月7日に来日 
【8月7日 台湾週報】

 王金平・立法院長(国会議長)は8月7日〜13日の日程で来日し、日本において、「第
39回アジア・太平洋国会議員連合(APPU)総会」に出席し、同行した10数名の与野
党の立法委員と共に、来年における同総会の台湾開催の実現を図る予定である。

 今回の王立法院長の来日では、台湾の遊漁船「聯合号」が日本の海上保安庁の巡視船
に接触し沈没した事件発生後、台日関係は外部関係者から注目を集めており、王立法院
長は8月3日、美国のヘリテージ財団の招きを受け同地で講演を行い帰台後、ただちに対
日国会外交を繰り広げることになった。

 先ごろ、王立法院長は「今回の訪問では、麻生太郎・自民党幹事長など日本の政界ト
ップクラスの人物と会見を予定しており、台湾は中国大陸との交流を開放したが、台日
関係については従来どおり重視しており、これまでの水準を維持するのみならず、双方
の関係をさらに強化していかなければならない」との考えを示した。

 また、王立法院長は7日、日本訪問への出発に先立ち、桃園国際空港において「今回
の訪日で日本側に台湾政府の基本的立場を明確に説明することで、日本側のこれまでの
すべての懸念が払拭されるものと信じている。対日関係は従来どおり伝統的な友好関係
を維持できるものであり、問題はなくなるはずである。事実を明確に説明すれば、日本
側は必ず理解するはずであり、これは現在最も重要なことである」と強調した。

 さらに「私は『府院党5人小組(ほか、馬英九総統、蕭万長副総統、劉兆玄行政院長、
呉伯雄中国国民党主席で構成)』の一員として、出発前にこの訪日のことについて話し
合い、日本が台湾に対する懸念をすみやかに払拭できるよう全員が希望した」と説明し
た。

 そのほか、巷間言われている馬総統が「反日親中」であるのかについて、王立法院長
は「馬総統は先ごろ来台した日本の国会議員と会見した時、それについて説明し明確に
している。同議員各位が帰国後、日本の各界に馬総統の方針や政策を伝えてくれている
はずだ」と述べた。

 続けて「今回の訪日期間中、日本の衆議院および参議院議長ならびに国会議員の重鎮
に面会を予定しており、日本の政党指導者ならびに政府トップと会見する機会を利用し、
日本側に台湾の基本的立場を明確に説明し、理解し安心してもらうようにする。台日は
本来、相互に助け合い、依存し合っており、伝統的な友好関係はより深める必要があり、
双方の信頼を確固として構築することにより、対日関係はより密接になるのであり、こ
れが努力目標である」との考えを示した。
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2>> 袁健生・新台湾駐米代表がワシントン入り

 台湾の新しい駐米代表に袁健生氏が就任したことを先に伝えたが、8月4日にワシント
ン入りして着任した。

 日本は許世楷前代表が7月10日に離任して帰国後は羅坤燦・副代表が代表代行を務め
ているが、未だに新代表は決まらない。馬英九総統は楊永明・国家安全会議諮問委員を
代表に指名した。だが、正式決定したという話はまだない。

 本当に日本通だった許世楷前代表の後継は大変だ。盧千恵夫人のような夫人外交を果
せる後継者もそうそういまい。反日を標榜してきた馬英九総統のツケが回ってきている
と言えなくもないが、駐日代表は、王金平・立法院院長や江丙坤・海峡交流基金会理事
長の来日後に発表される公算が大きくなってきたようだ。        (編集部)
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新駐米代表着任:誠実な態度で信頼関係回復を
【8月5日 Radio Taiwan International】

 台湾の袁健生・新任駐米代表が4日午後、ロサンゼルスからワシントンに入って着任。
空港ではアメリカの対台湾窓口機関・AIT(アメリカ在台湾協会)の執行理事らが歓
迎した。また、地元の華僑同胞、駐米代表処の職員ら120余人が熱烈に歓迎。

 袁健生・新任駐米代表は、「両国の関係の基礎は堅いが、人為的要素でここ数年は影
響を受けていた。自分は誠実な態度で相互信頼関係を復活させる。難しくは無いが時間
が必要だ」と抱負を述べた。

 袁健生・代表はまた、アメリカは規則を守る国で、アメリカの国内法「台湾関係法」
で最重要な規定はアメリカが台湾の安全を確保し、台湾が必要とする防衛性武器を供与
することだと指摘、アメリカの、台湾への武器供与凍結はありえないとの見方を示した。

 台湾はアメリカに対し、潜水艦や対潜哨戒機、パトリオットミサイル、戦闘ヘリコプ
ターなど8項目の武器購入を申し入れている。袁健生・代表は、売却の順序については
台湾側の希望を伝え、アメリカ側が考慮することになるとしている。袁健生・代表は、
政府の作業は連続性があるとして、アメリカで来年政権交代が起きた場合でも武器売却
は行われるとしている。
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3>>【新刊紹介】一味違った台湾を!「旅名人ブックス」の台湾シリーズ
   北は基隆から東海岸、離島まで。歴史散歩・温泉・ホテルなどテーマも充実

【本会ホームページより:http://www.ritouki.jp/

 台湾の魅力は台北だけにとどまらない。むしろ、台北を離れることでより多くの顔を
持つ台湾を見つけることができるだろう。台湾に何度も足を運ぶうち、「世界一のチャ
イナタウン」を揶揄する人もいる台北を離れて、より台湾色の濃い南部や海岸線が美し
い東海岸、本土とは文化を異にする離島を訪れたいと思うのも人情だ。

 しかし、残念ながら台北以外の都市や離島について詳しく紹介されているガイドブッ
クというのは今まで皆無だったと言ってよい。「台湾」というガイドブックを開いても、
多くは台北といくつかの都市が紹介されているに過ぎなかった。

 日経BP社が刊行している『旅名人ブックス』では、今春から続々と台湾関連シリー
ズが発売された。題名を一瞥するだけで、今まであまり陽が当たらなかったスポットも
十分網羅されているのが分かるだろう。このシリーズは、まだまだたくさん埋もれてい
る台湾の魅力を発見する大きな手助けになる、まさに文字通りの「ガイドブック」だ。

 そもそも『旅名人ブックス』は、通常のガイドブックとは趣が異なり、テーマが命で
ある。

 例えば、『台湾のホテル−ホスピタリティー溢れる宿に泊まる (旅名人ブックス
 102)』。来年からホテルオークラやマンダリンオリエンタルが続々と開業する台湾の
ホテルはますます充実するだろう。ホテル選びはまさに旅の楽しみの一つである。それ
から日本人に人気の高い、『台湾の温泉&スパ−日本人にも興味深い新温泉スポット 
(旅名人ブックス 103) 』。市販のガイドブックでも北投や烏来などの温泉が紹介され
ているがこちらは本格派。台湾で唯一、日本の温泉と全く同じ風情が残る中部の蘆山温
泉や台湾人にとっても秘湯の花蓮紅葉温泉まで紹介されている。

 また、台北や高雄の陰に隠れがちだった中南部も新幹線の開通で日帰り観光や気軽な
小旅行が可能になった。今まで充実したガイド本がほとんどなかった『台南−台湾史の
ルーツを訪ねる (旅名人ブックス 104)』や『台中・新竹・日月潭・台湾中西部−“昔
懐かしい日本”が残る (旅名人ブックス 105)』はそんな中南部の魅力をたっぷりと紹介
してくれる。

 台湾に残る雄大な自然やリゾートに関心がある方は、『高雄と台湾最南端−歴史遺産
からリゾートまで (旅名人ブックス 106) 』と『台湾東海岸と基隆−湾の原風景を味わ
う (旅名人ブックス (108)』を手にとって出発。

 新幹線で第2の都市・高雄に乗り込み港町ならではの新鮮な海鮮料理にありついた後
は、バスに揺られてリゾートとしても有名な懇丁や鵝鑾鼻へ。都市と美食とリゾートが
一度に味わえる。

 反対に、花蓮や台東に代表される東海岸はタイトル通り、まだまだ手付かずの自然が
多く残る文字通りの原風景。そもそも開発が始まったのは日本時代に入ってから。台北
からは台湾鉄道のタロコ号の導入で、こちらも便利になった。台東の知本温泉は台湾で
も有名な一大温泉地。そこまで時間が取れない方は、台北から列車で一時間程度の港町
・基隆へ。こちらも海鮮と大きな夜市、そして「財布忘れても傘忘れるな」と言われる
くらい雨の多い基隆らしく、港を見下ろす丘に立つ蒋介石像は雨ガッパを着込んでいる。

 「本土だけでは飽き足らない!」という人にオススメなのは、『金門島・澎湖諸島−
島の魅力を満喫する (旅名人ブックス 107) 』。

 離島は、台湾本島にはない魅力と文化を備えている。両島とも、台北市内の松山空港
から一日に何便も国内線が就航しているし、もっとのんびりという方にはフェリーもあ
る。飛行機を利用した場合、朝早めの便で出発すればたっぷり一日観光を満喫でき、夜
便で台北に戻ることも可能だ。いいかえれば、数日間の台北滞在の間に、大都市の喧騒
とリゾートの両方を楽しめるのだ。

 何度も訪れた台北の魅力を再発見したい方には、『台北歴史散歩−日本統治の足跡と
近現代史を探る (旅名人ブックス 110) 』と『九フン・淡水・桃園と台北近郊−歴史遺
産の宝庫をめぐる (旅名人ブックス 109)』はいかがだろう。

 台湾の街を歩いていると、日本時代のものと思しきレトロな赤レンガの古い建物や日
本家屋を改装し、レストランやカフェにして人気を博しているところも多い。60年以上
昔の日本時代の息吹がまだまだこの大都市の片隅には残っている。

 価格はそれぞれが2000円前後とやや割高だが、美しい写真がふんだんに使われており、
ガイドブックというよりはアルバムのようだ。この夏休み、台湾へお出掛けになる方は
もちろん、台湾観光を計画している方にはぜひ手に取っていただきたいシリーズだ。
      
                               (編集部:早川)
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*発行はいずれも日経PB企画
 http://ec.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/searchSwt.cgi

■旅名人ブックス 102:3月24、2,100円
 『台湾のホテル−ホスピタリティー溢れる宿に泊まる』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00700.html

■旅名人ブックス 103:3月31日、2,100円
 『台湾の温泉&スパ−日本人にも興味深い新温泉スポット』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00740.html

■旅名人ブックス 104:4月21日、1,890円
 『台南−台湾史のルーツを訪ねる』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00840.html

■旅名人ブックス 105:4月21日、1,890円
 『台中・新竹・日月潭・台湾中西部−“昔懐かしい日本”が残る』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00790.html

■旅名人ブックス 106:5月7日、1,890円
 『高雄と台湾最南端−歴史遺産からリゾートまで』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00840.html

■旅名人ブックス 107:5月26日、2,100円
 『金門島・澎湖諸島−島の魅力を満喫する』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00850.html

■旅名人ブックス 108:6月30日、2,100円
 『台湾東海岸と基隆−台湾の原風景を味わう』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00910.html

■旅名人ブックス 109:6月30日、2,100円
 『九分・淡水・桃園と台北近郊−歴史遺産の宝庫をめぐる』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00930.html

■旅名人ブックス 110:7月7日、2,100円
 『台北歴史散歩−日本統治の足跡と近現代史を探る』
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/K00920.html
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  • 名無しさん2008/08/09

    馬氏は人気が低下し、そのかわり民進党の女性党首(名前は分かりません)が人気上昇中らしいですね。アメリカ・日本との関係悪化を台湾の人々は望んでいない。結構なことです。