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メールマガジン日台共栄

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【メルマガ日台共栄:第818号】 明日、伊原吉之助氏を講師に東京台湾の会が台湾の将来を考える講演会

2008/07/16



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 7月16日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.818]
1>> 明日、伊原吉之助氏を講師に東京台湾の会が台湾の将来を考える講演会
2>> 戒厳令の犠牲者遺族に謝罪 台湾の馬英九総統
3>> 今年の後藤新平賞は鈴木俊一氏とロザンヌ・ハガティ氏
4>>【読者の声】許昭栄さんを偲んで「戦争と平和記念公園」を訪ねます
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1>> 明日、伊原吉之助氏を講師に東京台湾の会が台湾の将来を考える講演会

東京台湾の会からのお知らせ

 台湾の将来を考える講演会を開催します。

 昨年の立法委員選挙及び本年3月の台湾総統選挙において、野党の国民党が圧勝し、
政権交代が行われました。これからの台湾の政局と社会情勢の変化、さらに日台関係に
及ぼす影響など数々の問題を考えるため、台湾問題研究の権威・伊原吉之助先生に公園
をお願いいたしました。

 ご関心をお持ちの方々多数のご来会をお待ちしています。

○講演会
 演題:台湾の将来予想と日台関係
 講師:帝塚山大学名誉教授 伊原吉之助先生
 とき:平成20年7月17日(木)
 場所:糖業協会2階ホール(東京都千代田区有楽町1-9-3ニッポン放送ビル)
 講演:午後1時30分〜3時(質疑応答:午後3時20分〜4時20分)
 会費:2千円

○懇親会(定員に達しましたので申込み締め切りました)
 参加:希望者のみ
 とき:午後4時50分〜午後6時
 場所:講演会場と同じ
 会費:3千円

○交 通
 JR有楽町駅・日比谷口下車
 営団地下鉄有楽町線 有楽町駅下車
 都営地下鉄三田線・営団地下鉄千代田線・日比谷線日比谷駅下車

○参加申し込みの方法
 1)メールでの問い合わせ
   tolion777@yahoo.co.jp

 2)電話、FAXでのお問い合わせ 英霊奉賛日台交流会
   電話 03-5368-0145  fax 03-5368-0146  担当 根本
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2>> 戒厳令の犠牲者遺族に謝罪 台湾の馬英九総統

【7月15日 MSN産経ニュース】

 台湾で国民党が1949年から約38年間にわたって敷いた戒厳令の解除から21年を迎えた
15日、戒厳令下の反体制活動封じ込めを狙った迫害の犠牲者を悼む集会が台北で開かれ
た。馬英九総統は「台湾であのようなことが永久に起きないよう望む」と述べ、政府代
表として犠牲者の遺族らに謝罪した。

 中央通信社などによると、国民党の馬総統によるあいさつの中、両親が迫害されたと
いう女性が「国民党は党資産で償え」と大声で叫ぶ場面もあった。

 戒厳令下の台湾では厳しい弾圧が行われ、当局が現時点で認めているだけでも、少な
くとも700人以上が処刑された。(共同)
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3>> 今年の後藤新平賞は鈴木俊一氏とロザンヌ・ハガティ氏

 昨年設置された「後藤新平賞」(後藤新平の会)の第1回受賞者が李登輝前総統だっ
たことは未だ記憶に新しい。

 昨年6月1日、東京・国際文化会館 岩崎小弥太記念ホールにおいて授賞式が行われ、
選考委員代表幹事の粕谷一希氏から、「後藤新平の最も大きな業績の一つは、民政長官
として赴任した台湾の近代化であり、後藤の行なったインフラ整備などの仕事は現在の
台湾に脈々と生きています。このように歴史的にも後藤とかかわりの深い台湾において、
台北市長、総統などを歴任し、後藤の仕事と精神を継承して台湾の近代化の発展に貢献
してきた李登輝氏に、その業績をたたえ、台湾島民を代表する存在として本賞を授与し
ます」との授賞の言葉を受け、李前総統は「後藤新平と私」と題した受賞講演を行った。

 この講演は本会編になる『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』(まどか出版)に収
録しているので参照いただきたい。

■『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』のお申し込み
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0008.reg

 今年の第2回目の受賞は12日に発表され、元東京都知事の鈴木俊一氏と、ニューヨー
クに本部を置くNPOコモングラウンド・コミュニティー創立者・理事長のロザンヌ・
ハガティ氏に決まった。

 ちなみに、「後藤新平賞」は下記のような趣旨と選考委員などだ。

■趣旨
  後藤新平は、日本の近代化の過程において、百年先をも見通した時間的・空間的ス
 ケールの大きな政策を構想し、「自治」と「公共」の精神を貫いて、「人」を育てな
 がら地域や国家の発展に寄与しました。
  本賞では、日本の国内外を問わず、現代において、後藤新平のように文明のあり方
 そのものを思索し、それを新しく方向づける業績を挙げた方を、一年に一度選考し顕
 彰します。
■選考委員(敬称略)
 〈代表〉粕谷 一希(評論家。「後藤新平の会」代表幹事)
     青山やすし(明治大学大学院教授。元東京都副知事)
     塩川正十郎(東洋大学総長。元財務大臣)
     橋本 五郎(読売新聞特別編集委員)
     御厨  貴(東京大学教授)
     藤原 良雄 (藤原書店社長。「後藤新平の会」事務局長)
■主催 後藤新平の会
■協賛 シチズンホールディングス 藤原書店
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後藤新平賞に鈴木元都知事ら
【7月13日 読売新聞】

 国家や地域の発展に寄与した人に贈られる第2回後藤新平賞(後藤新平の会主催、読
売新聞社後援)に、元東京都知事の鈴木俊一氏(97)と米ニューヨークに本部を置くN
POコモングラウンド・コミュニティー創立者・理事長のロザンヌ・ハガティ氏が決ま
り、12日発表された。

 授賞式は9月11日午後2時、東京・丸の内の新丸の内ビルディング内「エコッツェリア」
で行われる。
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4>>【読者の声】許昭栄さんを偲んで「戦争と平和記念公園」を訪ねます

 故・許昭栄さまの生涯を偲び、昭和3年・同年生まれの小生、衷心よりご冥福をお祈
り、心厚く合掌させていただきました。
 来春訪台のおり、高雄市の戦争と平和記念公園を訪ねてみます。(7月13日)
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