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メールマガジン日台共栄

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【メルマガ日台共栄:第815号】 許世楷代表ご夫妻が帰国 成田に100名がお見送り

2008/07/11



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 7月11日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.815]
1>> 許世楷代表ご夫妻が帰国 成田に100名がお見送り
2>> 7月27日(日)、神奈川県支部が児玉神社の例大祭に参列
3>>[読者の声]許世楷氏のお言葉と想いを日本人は忘れない
4>>[読者の声]許世楷先生、これからも御指導御鞭撻を [国分寺在住者]

■アップルマンゴーの入荷が遅れています[5kgケースは7月15日以降に配送]
  昨日の本誌で「10日には5kgのケースも到着予定ですので、順次、ご入金を確認さ
 せていただいたお申込者の方から配送」とお伝えしましたが、昨日到着の予定だった
 5kgのケースは来週の頭に入ってくることになりました。
  つきましては、ご予定いただいている方にはご迷惑をおかけいたしますが、すでに
 お申込者にはご案内のように、5kgのケースは7月15日以降になりますことをご了承の
 ほどお願いいたします。               (日本李登輝友の会事務局)
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1>> 許世楷代表ご夫妻が帰国 成田に100名がお見送り
   台北桃園空港でも100名以上が歓迎の出迎え

 昨日、台湾駐日代表処の許世楷代表と盧千恵夫人が成田発午後2時15分の中華航空C
I−017便にて帰国された。

 成田国際空港第2ターミナル4階A3貴賓室に設けられた各界の方々がお見送りする
会場には予定の12時30分ころより、大江康弘・参院議員や橋本靖男・日華議員懇談会事
務局長、易錦銓・中央経済研究院顧問、何康夫・在日台湾同郷会会長、黄麗郷・同会事
務局長、張信恵・在日台湾婦女会前事務局長などの関係者が駆けつけ、本会からも柚原
正敬常務理事・事務局長をはじめ片木裕一、薛格芳、冨澤賢公、趙中正、伊藤英樹、草
開省三の各理事ら約100名がお見送りした。少し遅れて交流協会の高橋雅二理事長も駆
けつけた。

 報道陣も中央通信社や自由時報、中天テレビ、宏観テレビなども駆けつけ、許世楷代
表は「4 年間の在任を振り返ると、決して満足というわけではないが、ある程度のこと
は成し遂げられたと思う。及第点ではないか」と、4年間の足跡を振り返る最後のコメ
ントを残した。

 その後は、許代表・盧千恵夫人と一緒にそれぞれが写真を撮りつつ名残を惜しんだ。
最後に許代表が日本語で「台湾と日本のために、これからもみんなで頑張りましょう」
と述べると盛大な拍手が起こった。

 台北桃園空港に着いた許代表ご夫妻は、民進党や台湾独立建国聯盟の支持者など 100
 名以上の出迎えを受け、歓迎された。許代表は、「故郷の台中に戻り、しばらくは一
市民としてゆっくりしたい。台湾の空気はやはりふるさとの香りだ。皆さんありがとう。
これから台中へ帰ります」と話し、家路に着いた。

 許世楷先生と盧千恵夫人のこの4年間で残した足跡は、これまでの日台関係の中では
最大のものだった。それを証明するお見送りとお出迎えの光景だ。

 自国を愛しそして誇りを持たなければ、大使は務まらないことを実感させてくれた許
世楷大使であり、内助の功を遺憾なく発揮された盧千恵夫人だった。

 次期代表は未定だが、それまでは羅坤燦副代表が代表を代行する。    (編集部)
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2>> 7月27日(日)、神奈川県支部が児玉神社の例大祭に参列

猛暑の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
神奈川支部恒例の江ノ島.児玉神社例大祭に本年も参加したく存じます。

■日 時:7月27日(日)午前10:00より

■集合地:直接同神社へ(江ノ島の参道を登って下さい)

 会として人数把握の必要がございますので、お手数ですが7月14日までに下記まで葉
書、FAX、E-mail等にてお知らせの程お願い致します。なおE-mail件名は「児玉神社
例大祭」と、とご記載下さい。

 平成20年7月9日

■日本李登輝友の会神奈川支部 佐藤雅彦
 〒232-0071 横浜市南区永田北3-18-14 南洋物産!)内
 TEL/FAX:045-713-7342 携帯:090-8108-4905
 E-mail:harimao@r8.dion.ne.jp

 なお上記連絡先は事務局長職場故、お電話は手短にお願い致します(ご体験談、政治
 談議等ご遠慮下さい)。また業務の都合上15〜17:00は多忙を極めております。
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3>>[読者の声]許世楷氏のお言葉と想いを日本人は忘れない

 「自国に大量の核ミサイルの標準をあわせている一党独裁の人権無視の国家。それと
は対照的な民主国家で人冶の国の、どちらを尊重し理解するかは国家的利益と道理の見
地から冷静に判断すれば、自ずと明らかになると思います」
 
 許世楷氏のお言葉、想いを我々日本人が忘れる事は絶対になりません。非常に残念な
結果になりましたが、日台の友好に尽力された許氏の功績はすばらしいの一言に尽きま
す。長い間本当にお疲れさまでした。(7月8日)
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4>>[読者の声]許世楷先生、これからも御指導御鞭撻を [国分寺在住者]

 駐日大使・許世楷先生の離日を大変寂しく思います。日台関係の講演等があるとき、
許世楷先生が気軽に参加して下さり、色々と有益なお話をして下さったことが強く印象
に残っています。歴代の各国大使のなかで、許世楷先生ほど、一般日本人との距離が近
かった人はいないと思います。台湾国家の独立と安全の確保にかける許世楷先生の熱情
には、多く学ばされるものがありました。

 最近は、新聞雑誌等を通じて、日台関係、或いは日本固有の課題に関して、台湾の有
識者の方々が、日本人に向けて提言して下さることが多くなっています。許世楷先生に
は、直接お話を伺う機会は、今よりも減るかもしれませんが、活字等を通じて、従来通
り私達を御指導御鞭撻下りますようお願い申上げます。また、時々日本にお越し下さり
ますようお願い申上げます。(7月9日)
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