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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第809号】 今年も私たちと一緒に青森・大間町の天妃様行列に参加しませんか?

2008/07/03



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 7月3日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.809]
1>> 今年も私たちと一緒に青森・大間町の天妃様行列に参加しませんか?
2>> 台湾マンゴーが届きました [千葉李登輝友の会事務局長 金光 俊典]
3>> 外務省中国課の改称にみた親中派議員の怯懦の精神
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1>> 今年も私たちと一緒に青森・大間町の天妃様行列に参加しませんか?

天妃様行列のご案内(IN大間)

 毎年、マグロで有名な下北半島の大間町では、台湾で信仰の深い天妃(媽祖)様を祀
った「天妃様行列」が行われています。
 天妃様が祀られた日本最北の地である大間で、是非私たちと一緒に天妃様行列に参加
しませんか。

 平成20年(2008年)6月吉日

                       青森日台交流会・青森李登輝友の会

●青森日台交流会&青森李登輝友の会ブログ
 http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-516.html

●昨年の報告はこちらからどうぞ
 http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-category-34.html

■日  時 7月20日(日)祭典祈祷 午後6時〜(外で参列)
      7月21日(月)本祭典祈祷 午前9時〜(外で参列)
             天妃様行列 午前9時30分〜12時(祭りに参加)
             終了後、お弁当食べて終わりです。
            ☆ご理解いただける方は玉串料1,000円をお願いします。

■場  所 大間町稲荷神社周辺

■主  催 大間町観光協会

■呼びかけ 青森日台交流会・日本李登輝友の会青森県支部

■連 絡 先 青森日台交流会、青森李登輝友の会、共に出町(阿貴)まで
      TEL:090-2847-1856または090-6685-6887
      FAX:0172-62-6936

 台湾から招聘した方々、日本媽祖会、日本李登輝友の会、青森日台交流会および大間
町の方々との交流を行うことができるまたとないチャンスです。電車を予定されている
方は事務局(阿貴)と一緒に行きませんか。下北〜大間は送迎バスを用意いたします。
もちろん自家用車でもかまいません。

 なお、宿泊の手配も事務局で行いますので、お早めに事務局までご連絡ください。

【ご参考−交通】
7月20日  青森 → 野辺地は電車で移動。
     野辺地 → 大間は大間役場のバスに乗ります。

     八戸から大間役場のバス乗ることも可能。ただし、日本媽祖会と一緒に移動
     しますので、昨年は13時ごろ、八戸からバスが出発。残ったメンバーは野辺
     地で乗車。

     *7月21日の帰り道も同じこと。

【宿泊】
大間保養センター      4人1室 1泊2食 約9,000円
ビジネスホテル(シングル) 1人1室 1泊   約5,000円

【天妃(媽祖)祭】
 天妃(媽祖)様とは航海や漁業の守り神です。媽祖信仰の発祥の地は中国の東南沿岸
部とされています。江戸時代に中国の高僧が長崎に持ってきた媽祖像を徳川光圀が水戸
で祀り、それを大間に勧請したといわれています。

 明治になって大間稲荷神社に正式に合祀され、平成8年(1996年)から天妃様行列が
始まりました。この稲荷神社は台湾の媽祖信仰のメッカである北港の朝天宮と姉妹宮で
もあり、毎年台湾からも参加者が訪れています。
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2>> 台湾マンゴーが届きました [千葉李登輝友の会事務局長 金光 俊典]

 本会千葉県支部の金光俊典事務局長が運営しているブログ「千葉発日台共栄」につい
ては、発刊のときから何度か紹介しましたが、ほぼ毎日更新していて、写真が多く、好
評を博しています。

 先日、金光氏のところにおいしい台湾のマンゴーが届いたそうです。ところが、送り
主がわからない。いろいろ手を尽くして調べたそうですが、それでもわからない。これ
は不気味です。

 実は本会事務局にも同様のマンゴーが届いていて、やはり送り主不明。調べたのです
が送り主はわかりませんでした。

 しかし、生ものですからほおっておくわけにもいかず、結局、事務局も金光氏も食べ
ました。やっぱり、台湾マンゴーはうまい!

 それにしても、このマンゴーは台湾から送っていただいたようですので、送られた方
は本誌までご一報のほどをお願いします。

 なお、日本李登輝友の会がご案内している台湾マンゴーは例年に増してご注文が多く、
7月18日(金)まで受け付けています。本会ホームページのフロントページに要項を記
載、申込書もダウンロードできます。また、ご自分のところなら、申し込みフォームか
ら簡単に申し込みができます。

 今年の夏は、どうぞたっぷり台湾マンゴーを味わって下さい。毎年、お中元でも喜ば
れています。                            (編集部)

*本会にご注文いただいたマンゴーの発送は、台湾からの入荷の都合により、予定より
 少し遅れ7月15日前後になる見込みです。ご迷惑をお掛けします。

■日本李登輝友の会千葉県支部ブログ「千葉発日台共栄」
 http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/MYBLOG/yblog.html

■日本李登輝友の会ホームページ【台湾マンゴー 大好評 受付中!】
 http://www.ritouki.jp/
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【7月2日 千葉発日台共栄】

台湾マンゴーが届きました

                        千葉県支部事務局長 金光 俊典

 先日、送り主不明の荷物が届きました。品物は李登輝友の会が扱っている「台湾マン
ゴー」です。

 台湾マンゴーとは
 ↓↓↓↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/40571278.html

 送り主は貿易会社の名前ですが、この会社はマンゴーの発送代行を行っている会社で、
本当の依頼主は全く記載がない。

 物件を見て恐らく大丈夫と言う勘で受け取ったのですが、それ以外の品物では毒が入
っていたりと言う心配もしなければならないので李登輝友の会に問い合わせました。

 するとある事務局スタッフにも届いていたそうですが、同じように発送主がわからず
に問い合わせをしているそうです。(まだ誰かは判明していません)

 この発送伝票の記載方法はやはり問題で、改善の余地はあると思いますね。

 郵便テロへの心配と、折角送って頂いた方に対してのお礼の挨拶をしたくても出来な
いという、送り主に対して二重の失礼があるので、これは是非改めて頂きたいと思って
います。

 さて、それはそれとして台湾マンゴーを早速頂きました。

 きれいな化粧箱に入っています。日本向け特産と書いてあります。

 箱を開くと大きなマンゴーが6ヶ。

 デリケートなマンゴーなので梱包にも非常に気を使っている様子が解ります。

 写真では解りませんが、マンゴーにはシールが貼ってあります。そのシールには「台
湾塀東縣」、生産者及び取り扱い番号、ホームページアドレスが印刷されています。

 日本のオーガニック食品にも最近はそういうシールなりが書かれていますが、それと
同じことを台湾産マンゴーでなされているのです。

 どこかの国の毒入り・不潔な食い物とは違うという事を実感しました。

 日本製と偽装ではなく、キチンと台湾産と書かれています。

 食べ方が解らないのでこれまでは敬遠していたのですが、説明書通りにやれば意外と
簡単に出来ます。

 ほらこの通り、美味しそうでしょ。鮮やかな黄色です。

 食感はメロンと書きましたが桃に近いですね。すっきりとした甘さです。

 食物繊維やビタミンも豊富で、マンゴーを食べるとお通じがスムーズです。(個人差
はあるでしょうが)

 このマンゴーを送ってくださった方、ブログをご覧になっていらっしゃいましたら、
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。 m(. _ .)m<ありがとう〜

 7/18まで受付しているので、また注文するか、実家に送るかしようかな・・・。
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3>> 外務省中国課の改称にみた親中派議員の怯懦の精神
   親中派議員による抵抗の根底に「中国を刺激しない」症候群

 これまで親中派政治家による抵抗のため、世界標準になっていなかった外務省中国課
の名称が「中国・モンゴル課」に改められた。報道では6月27日となっているが、正式に
は7月1日に「外務省組織令の一部を改正する政令」が施行され、「外務省組織規則」に
ついても7月1日付けで所要の改正が行われた。

 親中派議員は「中国を刺激しないように」と心配していたらしいが、中国は「それは
日本の内政問題だから」と取り合わなかったという。

 ここに、はしなくも日本における中国問題の本質の一端が現れている。媚中外交に走
る国会議員など親中派の心情の根底に「怖い中国」「やっかいな中国」という幻影が宿
っているのだ。それ故、その影に怯えて自己規制し、中国を「刺激しない」症候群に陥
り、ODA政策や遺棄化学兵器問題に現れたように中国への阿諛追従政策を繰り返して
きたのである。だから、その一方で台湾を見捨ててきたのだ。

 明るくなれば影は消える。台湾という火を点せば、中国という幻影は消える。怯懦の
精神が日本の選択を誤らせるのである。

 産経新聞の記事と外務省のプレスリリースを参考に供したい。      (編集部)
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外務省中国課、「中国・モンゴル課」に改称
【6月26日 産経新聞】

 外務省アジア大洋州局中国課が、「中国・モンゴル課」に改称されることが25日、分
かった。担当国名を併記している各国外務省の標準に合わせるとともに、友好国モンゴ
ルを重視する姿勢を示すためで、27日に政令で公布し、同日施行される。中国課は中国
とモンゴル、台湾を所管しているのに、課名は単独の国名を冠していることに対しては、
以前から整合性がとれないとの指摘があった。

 モンゴルは昨年1月、エンフバヤル大統領が当時の安倍晋三首相と電話で協議し、表
明していた非常任理事国入りの立候補を取り下げて日本支持に回った。これで今年秋の
選挙では、日本の当選が有力となった経緯もある。政府が今回の決定をモンゴル側に伝
えたところ、「長年の夢がかなった」と喜んだという。

 また、中国課はこれまでも対外的には中国・モンゴル課(China and Mo
ngolia Division)を名乗っていた。それが国内では中国の単独名とし
てきた背景には、「以前は課名を改称しようとすると、親中派の政治家が抵抗した」(外
交筋)という事情もある。

 今回も、課名改称で「中国を刺激しないように」と心配する与党議員がいたというが、
肝心の中国側は「それは日本の内政問題だから」と頓着していなかったようだ。
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[外務省プレスリリース]外務省組織令の一部改正について

                                平成20年7月1日

 本1日、「外務省組織令の一部を改正する政令」が施行された。外務省組織令の一部
改正の概要は以下のとおり。
 
1.アジア大洋州局中国課の課名を中国・モンゴル課に変更する。
2.中南米局の中米課及び南米カリブ課の課名をそれぞれ中米カリブ課及び南米課に変
  更するとともに、カリブ共同体諸国(注)を中米カリブ課の所掌国とする。
3.欧州局中・東欧課の所掌国にコソボを追加する。 

(注)カリブ共同体諸国
 アンティグア・バーブーダ、バハマ、バルバドス、ベリーズ、ドミニカ、グレナダ、
 ガイアナ、ハイチ、ジャマイカ、セントクリストファー・ネーヴィス、セントルシア、
 セントビンセント及びグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ

 ※ 上記の組織令改正に伴い、「外務省組織規則」についても7月1日付けで所要の改
   正(中国課、中米課、南米カリブ課の課名表記の変更)を行った。
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