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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第807号】 7月6日(日)、愛知県支部が井沢元彦氏を講師に設立3周年記念講演会

2008/06/30



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 6月30日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.807]
1>> 7月6日(日)、愛知県支部が井沢元彦氏を講師に設立3周年記念講演会
2>> 6月14日〜8月3日、神奈川近代文学館−文学館交流展「台湾文学館の魅力」
3>> 7月26日(土)、大阪日台交流協会が柏久氏を講師に7月例会
4>> 7月26日(土)、台湾研究フォーラムが関西講演会
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1>> 7月6日(日)、愛知県支部が井沢元彦氏を講師に設立3周年記念講演会
   演題は「歴史から学ぶこれからの日台関係」

 愛知県支部(重冨亮支部長)は平成18年(2006年)6月3日、全国11番目の支部として
設立されました。設立総会では金美齢さんを講師に記念講演会を催し、以後、その年の
11月には林建良氏、翌年5月には第1回台湾研修ツアー、7月には宮崎正弘氏、11月には
許世楷・台湾駐日代表処代表の講演会、そして今年に入って6月には岐阜県支部と合同で
第2回台湾研修ツアーを実施するなど、中部地区の要として本当に精力的に活動してい
ます。

 来る7月6日には第3回総会とともに、設立3周年を記念して名古屋出身の作家の井沢元
彦氏を講師に、下記のような次第で記念講演会を開催いたします。愛知県はもとより、
近隣の方もぜひご参加ください。                    (編集部)

                    記

日本李登輝友の会愛知県支部設立3周年記念講演会

■講 師 井沢元彦氏(作家)
      昭和29年(1954年)2月1日、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。T
      BS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』にて第26回江戸
      川乱歩賞を受賞。31歳で退社し、以後作家活動に専念。歴史推理・ノンフ
      ィクションに独自の世界を開拓し、週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は
      500回を超えてなお回を重ねている。主な著書としては『言霊』『穢れと
      茶碗』『隠された帝』『天皇になろうとした将軍』『逆説の日本史』(古
      代編黎明から戦国乱世編まで既刊)『世界の「宗教戦争」講座』『銀魔伝』
      『黎明の反逆者』『魔境の女王』『恨の法廷』などがある。現在、連載中
      の紙誌は「週刊ポスト」「SAPIO」「読売旅行」「一個人」「夕刊フ
      ジ」など。日本推理作家協会常任理事。

■演 題 歴史から学ぶこれからの日台関係
     深い歴史は英知の資源、解くほどに未来への助言を成す

■日 時 平成20年7月6日(日)14:00〜16:30(開場 13:30)

■会 費 1,000円

■会 場 電気文化会館・イベントホール
      愛知県名古屋市中区栄2-2-5 TEL:052-204-1133
      地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅 4番出口(広小路通りを栄町方面へ徒
      歩2分)
      http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/denbun/index.html

■主 催 日本李登輝友の会愛知県支部
     〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302(日本会議内)
     TEL/FAX 052-763-4588
     E-mail  info.aichi@csc.jp
     ホームページ http://www.ritouki-aichi.com/
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設立3周年記念講演申込書

氏名
住所
TEL
FAX
E-mail

*同伴者がある場合、ご記入下さい( )名
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2>> 6月14日〜8月3日、神奈川近代文学館−文学館交流展「台湾文学館の魅力」
   常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」第3部と同時開催 

 本展は、2003年10月に開館し、今年で活動5年目を迎えた国立台湾文学館との共催に
よる文学館交流展です。歴史上、日本と深いつながりを持ち、戦前・戦後を通じて多彩
な作家・作品を輩出してきた台湾文学の世界ですが、残念ながら現代の日本では、そう
した文学的成果が広く知られているとはいえません。今回の展示では、台湾文学館の沿
革、所蔵する直筆原稿・書簡などの貴重資料、現在の活動などを紹介し、ひいては台湾
文学の魅力へ新たな読者を誘うことをめざします。

・日台文人交友のサイン帳−「雅人深致」「得心応手」「宜書宜画」「翰墨因縁」
 1930年代中期〜1940年代 国立台湾文学館所蔵
・台湾民族社会運動家・林献堂と中国初の啓蒙思想家・梁啓超との往復書簡
 1911年(明治44) 国立台湾文学館所蔵
・「台湾新報・青年版」<逞しき群像>創作メモ
 1945年(昭和20)国立台湾文学館所蔵
・「台湾文芸連盟本部」扁額
 1934年(昭和9)国立台湾文学館所蔵

■県立神奈川近代文学館 Kanagawa Museum of Modern Literature
 横浜・山手 港の見える丘公園内
 〒231-0862横浜市中区山手町110 045-622-6666
 http://www.kanabun.or.jp

 開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
 観覧料:一般400円(20名以上の団体は300円)
 20歳未満及び学生200円(団体150円)
 65歳以上・高校生以下無料

 休館日:月曜日(7月21日は開館)

■主催:県立神奈川近代文学館、財団法人神奈川文学振興会、国立台湾文学館、行政院
    文化建設委員会

■後援:NHK横浜放送局、神奈川新聞社、TVK

■協賛:東京急行電鉄株式会社、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会 

■記念講座「台湾文学の魅力」
 7月5日(土)14:00 辻原登「台湾の文学と友人たちに寄せて」
 7月13日(日)14:00 黄英哲「台湾の『藤野先生』−台湾における魯迅文学」
 会場:県立神奈川近代文学館展示館2階ホール 定員:各日220名
 料金:各日800円、4回セット2,400円

■漢唐楽府演奏会(予定)
 8月2日(土)15:00
 会場:県立神奈川近代文学館展示館2階ホール 定員:220名(当日先着順)
 料金:無料
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3>> 7月26日(土)、大阪日台交流協会が柏久氏を講師に7月例会

■日 時 平成20年7月26日(土)開演 午後1時30分〜5時

■会 場 (社)大阪倶楽部
     〒541-0042大阪市中央区今橋4丁目4番11号
     http://www.osaka-club.or.jp/
     地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅から3分

■講 師 柏 久氏(京都大学准教授)
     柏久(かしわ ひさし) 昭和22年(1947年)生まれ。京都大学大学院農学研
     究科博士課程中退。京都大学地球環境学堂助教授。専門は環境農学原論。著
     書に『農業経済学の展開過程』『環境形成と農業−新しい農業政策の理念を
     求めて』など。李登輝前総統の京都大学時代の恩師、柏祐賢(かしわ すけ
     たか:京都大学名誉教授、京都産業大学名誉教授・元学長)氏のご長男。

■演 題 李登輝先生・西田幾多郎・柏祐賢−京都学派農業経済学の立場から

■参加費 1,500円(コーヒー付き)

■参加者 限定20名
     (Tシャツ等の方は入場できませんので服装にご注意下さい。)

■申込み http://www.set-inter.com/nittai/mail-2.html

     大阪日台交流協会のホームページ http://www.set-inter.com/nittai/の、
     問い合わせ、イベント参加からお申し込み下さい。
     *定員になり次第締め切りさせていただきます。
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4>> 7月26日(土)、台湾研究フォーラムが関西講演会
   テーマは「日台関係の現状と展望」

拝啓 初夏の候、皆様ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、本会は平成8年の創設以降、運命共同体といえる日本と台湾の共栄を目指し、
台湾正名・建国への支援活動や、台湾や日台関係の重要性を訴える月例講演会など行っ
てまいりましたが、このたび初めての試みとして、大阪にて「関西講演会」を開催し、
日台共栄運動の拡大を期したく存じます。

 つきましては同憂の皆様には是非ご参加の上、ご指導いただけますようお願い申し上
げます。                                敬具

 平成20年6月27日

                     台湾研究フォーラム副会長 片木 裕一

                   記

台湾研究フォーラム関西講演会−日台関係の現状と展望

【日 時】 平成20年7月26日(土)午後6時15分〜8時30分

【場 所】 大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
       住所:大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
       TEL:06-6345-5000 

【講 演】 本会会長永山英樹 他
      「日本と台湾は生命共同体―打破すべき両国不正常関係」

【参加費】 1000円

【懇親会】 閉会後、会場近くにて。(会費3000円、学生1000円)

【問合せ】 090−8757−7023(片木)
      090−4138−6397(永山))

【申込み】 E-mail(東京)taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp 
         (関西)t.forum.kansai@gmail.com
      FAX  03−3626−1520

*お知らせ
      「台湾研究フォーラム関西支部」(仮)が発足の予定、代表は竹市さん、
      事務局は近藤さんが就任予定です。

■台湾研究フォーラム関西のブログ
 http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/ 
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 理解いただきたく、本誌の転載転送をお願いします。また、本誌へのご意見・ご感想
 もお寄せください。
 ■E-mail:info@ritouki.jp

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