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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第801号】 今年の夏も台湾産アップルマンゴーです【申込締切:7月18日】

2008/06/23



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 6月23日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.801]
1>> 今年の夏も台湾産アップルマンゴーです【申込締切:7月18日】
2>> 水利技師・鳥居信平の知られざる業績【3】 [ジャーナリスト 平野久美子]
3>> 台湾政府が岩手・宮城内陸地震に義援金600万円を寄付
4>>【読者の声】安全な台湾産ウナギもアピールされてはいかが?
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1>> 今年の夏も台湾産アップルマンゴーです【申込締切:7月18日】
   産地厳選・高品質! ホームページからも申込可

 先にご案内したアップルマンゴーですが、お蔭様で大好評で、例年を上回るペースで
お申し込みいただいています。

 皆様への発送の第一弾は7月10日頃の見込みです。

 なお、宅配便で配送のため、お送り先の住所は、お手数ですがマンション名など建物
の名称まで正確にご記入いただきますようお願いします。また、お届け先のご氏名にも
必ず「フリガナ」を振っていただきますようお願いします。
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 お待たせしました! 毎年大好評をいただいている本会のアップルマンゴーの季節が
やってまいりました。

 昨年は新知事の登場で、「宮崎産」が話題になりましたが、やはりマンゴーといえば
「台湾産」です。宮崎よりも自然の陽射しをたっぷり浴びた甘く瑞々しい台湾マンゴー
を本年もご紹介いたします。

 内容は昨年同様、大きさや形のそろったもの6〜8個入り(2.5kg)と、12〜16個入り
(5kg)の2種類で、産地厳選・高品質維持のため、7月18日(金)までの期間限定と
させていただきます。

 平成20(2008)年6月吉日

                               日本李登輝友の会

■本会ホームページの「申し込みフォーム」をご利用下さい。
 本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込
 み書もダウンロードできます。
 ただし、ホームページからのお申し込みは、お申し込みいただく方とお送り先が異な
 る場合はご利用いただけません。お手数ですが、メールかFAXでお申し込みください。

■本会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0019.reg

1.商品の種類と価格
 ・2.5kg(6〜8個) =3,950円(税・送料込み)
 ・5kg(12〜16個) =6,800円(税・送料込み)

2.お申し込み方法【代金前払い制】
 ・申し込み書に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。
  日本李登輝友の会 FAX: 03-5211-8810

 ・お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。
  注:代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

  郵便貯金口座
  記号番号 10180 95214171 日本李登輝友の会

  銀行口座
  みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 口座番号 8051020
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ユハラマサタカ)

 ・配送は7月上旬から開始します。開始以降は、ご入金確認後、1週間程度で宅配便に
  てお届けします(お届け日の指定がある場合は、その旨お書きください)。

3.申込締切り 7月18日(金)

4.輸入・協力 池栄青果株式会社 台湾物産館
  〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7
  TEL:03-3988-3321 FAX:03-3985-8173

5.お願い
 ・お届け先が長期不在の場合は、お申込者へ転送いたしますので、ご了承願います。
 ・今回の熨斗紙は「お中元」のみとさせていただきます。

■お問い合わせ等は、下記までお願い申し上げます。
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp
 (月〜金、10:00〜17:00 土日祝日は休み)
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2>> 水利技師・鳥居信平の知られざる業績【3】 [ジャーナリスト 平野久美子]

 鳥居信平(とりい のぶへい)という、いまでも台湾の人々から尊敬されている日本
人技師をご存じだろうか。

 ジャーナリストで、特に台湾関係者には『トオサンの桜−散りゆく台湾の中の日本』
などの著者としても知られる平野久美子さんが、今年の2月1日発売の『諸君!』3月号
に、「日本・台湾=『水』の絆の物語─水利技師・鳥居信平の知られざる業績」と題し
たレポートを発表されました。

 平野さんは「八田與一だけではないよ、多くの無名の民間人が台湾のために尽くして
くれましたよ」──こう話すトオサンたちの言葉に背中を押されて農業土木技師の鳥居
信平(1883〜1946)の取材を始めた。その一端を「諸君!」に発表されたわけですが、
鳥居信平は屏東県林辺渓に独創的な地下ダムを築き、今でも屏東の人々から慕われ尊敬
されている、八田與一の先輩に当たる日本人技師だ。

 この平野さんの「諸君!」レポートを読んで感激した奇美実業創業者の許文龍氏は、
早速、鳥居信平の胸像制作に取り掛かったと仄聞しています。

 平野さんのご承諾をいただきましたので、「諸君!」3月号に掲載されたこのレポー
トを転載してご紹介します。原稿は「諸君!」で10ページ、約11,200字(400字で約28
枚)もの長文ですので、本誌では5回に分載してご紹介の予定です。

 なお、掲載に当って、本誌が台湾関係の媒体であることから、「諸君!」発表時の
メイン・タイトルとサブ・タイトルを入れ替え、「水利技師・鳥居信平の知られざる業
績─感動秘話日本・台湾=『水』の絆の物語」としたことをお断りします。また、原文
は漢数字を使っていますが、本誌では算用数字に改めています。     (編集部)

■平野久美子(ひらの くみこ)ジャーナリスト。東京生まれ。1972年、学習院大学卒。
 出版社勤務を経て、アジアを多角的に捉えた執筆活動を続ける。99年『淡淡有情幅で
 第6回小学館ノンフィクション大賞受賞。『中国茶・風雅の裏側』(文春新書)や『ト
 オサンの桜−散りゆく台湾の中の日本』(小学館)など著書多数。
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水利技師・鳥居信平の知られざる業績【3】
 ─感動秘話日本・台湾=「水」の絆の物語

水は農民の命。いまも土地を潤す地下ダムの設計者に、台湾の人々はけっして感謝の心
を忘れない

                          ジャーナリスト 平野 久美子

■近代科学に触れた原住民

 鳥居信平は1914(大正3)年に渡台すると、ただちに水源、土壌、作物の用水量の調
査を開始し、あわせて仏印やオランダ領インドネシアなどの水利事情を視察した。1919
(大正8)年からは、農場開設のために原住民を案内役に雇い、標高3000メートル級の山
々を歩き回り、渓流の勾配や伏流水の状態を克明に記録した。マラリアの特効薬キニー
ネを持参しての調査行は、2年の歳月を要した。その結果、伏流水が海抜15メートルの
地点まで流れていることを突きとめ、林辺渓の上流にあたる2本の渓の合流点に地下ダ
ムを造ることにした。

 水利工事は1912(大正10)年5月から始まった。総督府からの補助金がついたものの、
総工費は約65万1500円、工期は2年。水が干上がる11月から4月にかけて河床を一気に掘
り、長さ328メートルのダムを埋設した。ダムに集めた伏流水は、全長3436メートルの
導水路を通して第1分水工に送ったあと、暗渠を三方へ伸ばし、さらに支線、小支線を
補って扇形の屏東平原に水がゆきわたるよう工夫した。

 開墾も困難を極めた。南部の沖積層は中部とは違い、大小無数の石ころがコンクリー
ト化して非常に固い。そこで、地元の原住民に協力を申し入れ、まず整地作業を行った。
それが済むと、強力なスチーム・プラウ・エンジンで深耕用ナイファーを牽引し、コン
クリート状の土層を2メートル近く掘り起こした。大正4年発行の『台湾糖業会誌』の記
事によれば、労勤者の延べ人数は14万人以上、日給は62二銭だった。大正10年の日雇い
賃金1円99銭(労働省賃金統計課資料)に比べるとかなり安いが、『台湾製糖』は、原
住民の頭目に毎月30円と60キロリットルの樽酒を献上していた。戦後、補償金だけは国
営会社『台糖』が引き継ぎ、1967年まで毎月300台湾ドルを頭目に支払っていたという。

 工事が終わる頃には原住民の生活は大きく変わった。総督府の移動交易所が開かれる
と、釘や農具や布を買う人が集まり、中には手提げ金庫を買ったり、郵便貯金に励む人
も出た。1円銀貨に人気が集まったのは、祭礼用の冠に、ワシの羽根やシカの角、ユキ
ヒョウの毛皮とともに飾るためだった。

 二峰[土川]の建設工事のエピソードは、パイワン族の歴史を口伝する女性によって
現在も子から孫へと伝えられている。かつて「谷口滝子」という日本名だったチャーパ
ーライ・サングさん(71)は、父親の従兄から工事の話を聞いて育った。5日間働いて2
日だけ家族のもとへ帰り、また5日働くというローテーションで、村の若者たちは日雇
いに通った。当時の写真を見ると、原住民の男たちが掘り出した石ころを、女たちが
月桃(げげっとう)の葉で編んだ大きなザルに入れ、頭に載せて荒れ地を行進している。
長袖の上着にズボンをはいているものの、女も男も裸足である。彼らが親の反対を押し
切ってまで参加したのは、お金の魅力よりも近代科学への好奇心によるものだった。村
人の間で語りぐさになったのは、技師が火薬を使って岩を爆破する作業だ。

「日本人が大きな岩に火薬をしかけていっぺんに壊したときは、みんな腰を抜かしたそ
うよ(笑)」

 現場の指揮を担当した信平は、妻まさと3人の子供を屏東市の社宅に残して仕事に明
け暮れた。薄暗いランプのもとで煤にまみれて遅くまで設計図と向き合うこともあった
ろう。ときには、頭月の家でシカ肉やタケノコを肴に小米酒(粟のどぶろく)を飲み、
そのまま酔いつぶれたこともあったろう。東京帝国大学を卒業した当時のエリートが、
よくぞ、“蕃地”にとどまり、原住民のふところへ飛び込んで行ったものだ。彼らの大
切な狩り場や漁場に配慮して、自然を壊すことなく設計したことが信頼につながったの
だろう。

 糖業界ではそんな彼を「人に接するに純朴、職務に厳格の一面に豊かな人情味があり、
人使ひがうまい」「どこ迄も熱の人であり意の人」(『糖業』昭和12年第11号より)と評
している。鳥居邸を訪れたとき、鉄也さんの妻の矩子さんが「お義母さんから聞いた」
と前置きしてこんな話を披露してくれた。

「頭目から、おまえは立派な顔をしているので首を家に飾りたいと、真面目に申し入れ
があったそうです。お義父さんは、この仕事が終わったらくれてやってもいいと応じた
んですって。肝っ玉のすわった人だったんですね」

■嘉南大[土川]より早く輪作を導入

 1923(大正12)年、2500ヘクタールに及ぶ「萬隆農場」が完成。信平はその後も、南
部の力力渓(りきりきけい)沿いに1700ヘクタールの「大[口向]營(だいきょうえい)
農場」を開墾すべく山中にとどまった。地下ダムは山本悌二郎社長の雅号「二峯」にち
なみ二峰[土川]と名付けられ、豊水期は1日あたり約25万トン、乾期は約7万トンの農
業用水を供給した。『台湾製糖』の山本社長が、後に農林大臣を二度も務めたほど農業
に明るい人物だったから、部下も意欲的な試みができたに違いない。

 当時、伏流水をこのように大規模利用した灌漑は例がなく、きわめて斬新な試みだっ
たため、「南部台湾開拓史の一新紀元」(『台湾糖業全誌』大正14〜15年期)、「地下水
利用法としては本島に於ける嚆矢(こうし)のもの」(『国民新聞』大正12年7月25日付)
と絶賛された。新しい農場ではサトウキビの収穫高が順調に増えたうえ、土壌水分をコ
ントロールすることによって糖分が上昇することもわかり、荒蕪地開拓の事業は会社の
発展と地域住民の生活向上に大きく貢献した。1936(昭和11)年、鳥居信平は農業土木
の関係者として初めて、日本農学賞を受賞している。

 戦後、二峰[土川]の維持管理は県政府と『台糖』の両者が共同で行ってきたが、大
規模修理はたった3回だけ。80年以上も前に自然環境を破壊することなく、水の性質や
地形を利用し、管理がたやすい持続可能な工法が台湾で実施されていたことに、驚きの
念を禁じ得ない。

 途中から林辺渓に同行した元明治大学教授の山本光男さん(81)は、台湾政府の水利
規格試験所の技術顧問をしている。彼は数年前に二峰[土川]を知り、衝撃を受けたと
話す。

「余分な水を自動的に排水路へ流す横越流(よこえつりゅう)式余水吐(よすいば)き
といい、満水時の水門の開閉システムといい、ほんとうによくできています。効率よく
運用できるように細かい工夫がされているんですよ」

 地下にダムを設けたから、雨期にどんなに豪雨が降ろうとも水は濁らず、乾期でも安
定した水量が確保できる。しかも、ダム底部に土砂が堆積しないので維持管理は経済的
だ。山本さんは1990年代に新しい水工法特許を日本で申請したが、「一部のアイディア
は、すでに鳥居信平が行っていた」と笑う。

 もうひとり、専門家の意見をご紹介する。台北一中を卒業した鉄也さんの後輩にあた
る元東京農業大学教授の高須俊行さん(85)は、戦前の台北帝大農業土木科に学んでい
た頃、実習で二峰[土川]を訪れた。水源を伏流水に求めた斬新な計画、大区画農場の
整備、輪作に必要な水量を詳細に調査していることに強く感銘を受け、興味深く見学し
たことを今も思い出すという。

「作物に必要な水量を数値化した点は、彼の大きな功績です。当時まだ台湾では研究さ
れていなかった輪作体系と作物の用水量について、実施状況、現地試験、現地の土壌や
気象を勘案して、具体的な数値をはじきだしたのですからね」

 彼が計算した用水量は、その後の灌漑工事計画の基礎になったことは間違いない。農
業土木の専門家だった信平は、集団移住してくる農民がサトウキビを栽培しながら、米
を自給自足できるように配慮した。そのため設計の段階から、乾期にはサトウキビ畑ヘ、
雨期には水田へ、余った水は雑作用の畑にまわすよう分水工を設けて輪作を取り入れた
のである。

 鳥居信平の輪作法を、さらに大規模に、綿密に、組織的に実現したのが八田興一であ
る。彼は1919(大正8)年から嘉南大[土川]の工事を始め、東洋一の烏山頭ダムと嘉
南平野に網の目のように広がる水路を10年かけて完成させた。こちらの総工費は5545万
9000円也。ダムを造って確保した水は約5万ヘクタール分だったのにもかかわらず、15
万ヘクタールの豊饒な農地が生まれたのは、サトウキビ、米、雑作(緑肥やイモなど)
用に耕地を3つに細かく分け、1年ごとに順番に作付けして灌漑したからである。この3
年輪作法こそ、八田與一の最もすぐれた功績だと、農業博士号を持つ李登輝前総統は称
えている。                             (つづく)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾政府が岩手・宮城内陸地震に義援金600万円を寄付

 先に本誌でお伝えしたように、台湾政府は6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」
に600万円の義援金を贈ることを「台湾週報」が伝えている。一般ニュースとして確認
できなかったので、ここに転載して紹介したい。

 それにしても、梅雨前線の影響だというが、昨日は東・西日本の太平洋側を中心に記
録的な大雨となった。被災地では未だ10人が行方不明のままだ。捜索は雨や濃霧による
悪天候のため難航している。二次災害の恐れも高まっているという。

 改めて岩手・宮城内陸地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上
げるとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 なお、本誌では「中華民国」の国名は用いず、「台湾」で表記していることをお断り
します。                              (編集部)
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中華民国政府が岩手・宮城内陸地震に義援金600万を寄付
【6月19日 台湾週報】

 日本の岩手県、宮城県などの地域で大型地震が発生したが、国際社会における人道的
な救助精神に基づき、また日本政府がかつて我が国の921地震および新型肺炎(SA
RS)発生の期間において、被災者救済に大きく協力していただいたことから、欧鴻錬
・外交部長(外相)は同地震発生後、ただちに台北駐日経済文化代表処を通して、日本
側に慰問の意を伝えた。さらに、我が国政府は、震災の被害状況が比較的深刻であった
宮城県および岩手県に震災義援金をそれぞれ300万円ずつ寄付し、関心と慰問の意を示
すとともに、被災地区が一日も早く復旧し、同地の方々が通常の生活に戻られるよう願
うと表明した。

 6月14日午前、岩手県、宮城県、福島県といった地域で震度7.2の強震が発生し、死傷
者の発生、家屋の倒壊、道路の損傷などの災害状況が伝えられた。外交部はこの情報を
受けた後、ただちに駐日代表処に災害状況を把握させると共に、同地におけるわが国の
僑胞の安全を確認した。それによると現在、わが国の僑胞および旅行客はいずれも安全
であることが報告されている。
                           【外交部 2008年6月18日】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>>【読者の声】安全な台湾産ウナギもアピールされてはいかが?

 中国産ウナギから台湾産ウナギへシフトしているみたいですね。温暖な気候で生産さ
れている為、国産よりも薬品使用が少ないと評判です。フルーツの通信販売も良いです
が、安全な台湾産ウナギもアピールされてはいかがでしょうか?

 阪神ファンなので野球中継を見るのですが、林威助選手の応援の時に甲子園のスタン
ドの阪神ファンが台湾の国旗のボードを両手で持って応援しているのを見ると嬉しくな
ります!

 これから益々暑くなり体調を崩しがちになります。スタッフの皆様方、林建良さん、
お体にお気をつけてくださいね。                   (6月21日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●本誌の転載転送を歓迎
 本会活動をより多くの方々にご理解いただきたく、転載転送をお願いします。その際、
 本誌からの転載転送である旨を記していただければ幸いです。

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創刊日:2003-10-06  
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  • 名無しさん2008/06/24

    コメントを掲載していただいて有り難うございました。

  • 名無しさん2008/06/23

    (政局しか考えない野党)

                国分寺在住者

     臨時国会が閉幕しました。民主党は、国会混乱の当事者としての意識がないのでないかと、産経社説にありましたが、民主党には、与党の足を引っ張ることしか頭にないとしか思えません。こんな民主党に問責決議を突きつけてやりたいと思います。

  • 名無しさん2008/06/23

    (6月23日)

                国分寺在住者

     6月23日は沖縄決戦での組織的戦闘が終結した日です。第三十二軍司令官・牛島満大将、沖縄方面根拠地隊司令官・太田実中将以下、沖縄の軍民、特攻隊その他、沖縄戦で散華した英霊に、感謝の誠を捧げたいと思います。私達は、沖縄戦の勇士の方々の敢闘精神を絶対に忘れません。沖縄戦の勇士に恥じぬよう、現在日本が当面している諸問題に果敢に取り組んでいきます。

  • 名無しさん2008/06/23

    (サミットの重要課題は、チベット、拉致、核)

                 国分寺在住者

     

     もう直ぐ、洞爺湖サミットが開催される。サミットの議題として、経済問題ばかりに関心が集中しているようであるが、中国北朝鮮のテロや軍事覇権に如何に対処するか、国際的な協力によって取り組むことこそ、最も重大な課題でないか。

     チベットで、顕在的な弾圧が発生して、三ヶ月が過ぎ、日本でも外国でも、早くも関心が低下しているようであるが、実際は何の解決もみていないのである。

     チベットの独立には、欧米ではなく日本こそが、第一に責任を負わなければならない。東アジアの大国であり、仏教国でもあるからである。今般、日本でサミットが開催されることは、チベットに対する国際的な支援を世界に向けて訴える絶好の好機であり、また、決して逃げてはならない機会なのである。今回のサミットで必ずチベット問題が取り上げられるよう、政治家諸氏は、政府に働きかけてほしい。

     チベットに協力することは、単にチベットのためだけでなく、各種テロに悩まされる世界全体のためである。勿論、北朝鮮の拉致、中国北朝鮮の核から、重大な被害、脅威を受けている日本の安全にもかかわることである。

     アメリカが、北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除することを表明したことに、日本朝野は重大な衝撃を受けている。確かに、拉致事件を置き去りにして、国内の政局を優先させる、このようなアメリカ政府の方針は、大変問題である。アメリカ議会には、このような政府の方針に批判的な議員が多いそうであり、なんとしてでもアメリカ政府に、解除の方針を撤回させるように尽力して欲しいものである。

     然し、アメリカ政府ばかりを難詰するのも当たらない。日本側も、海上自衛隊による給油継続問題で、混乱をきたした。恐らくこのことは、アメリカ側に、日本はテロ対策に余り熱心でないのではないかとの不審を抱かせる結果をもたらしたのではなかろうか。またチベット問題に関して、わが政府が余り熱心でないどころか、胡錦濤来日を受け容れたことも、アメリカ側にあまりよくない心証を抱かせる結果になっているのではないか。

     拉致問題解決は、勿論日本人自身の問題であり、基本的には、日本が、経済制裁強化などの方策を探らなければならない。国際的な協力を求めるのは、それに加えてのことである。その場合、単に、アメリカ等に協力を要請するだけでは駄目である。日本側もテロや人権抑圧の問題に真剣に取り組む姿勢を見せなければならない。

     当面行うべきこととして、サミットで、チベット問題、拉致問題、核の問題を取り上げ、議長国の日本が、議論と国際社会への訴えを主導しなければならないのである。