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【メルマガ日台共栄:第792号】 松島・瑞巌寺における李登輝先生句碑除幕式に李先生より祝辞

2008/06/13



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1>> 松島・瑞巌寺における李登輝先生句碑除幕式に李先生より祝辞
2>> 台湾船衝突事件で付き付けられた日本の課題は外務省内規の渡航制限解除
3>> 台湾新政権と外交打開の予感−東アジア新潮流 [元駐タイ大使・岡崎 久彦]

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1>> 松島・瑞巌寺における李登輝先生句碑除幕式に李先生より祝辞

■句碑除幕式

 去る6月8日、本誌でもご案内のように、李登輝元総統が昨年の「学術・文化交流と『奥
の細道』探訪の旅」をテーマに来日された折、宮城県・松島で曽文惠夫人とともに詠ま
れた俳句の句碑が建立され、その除幕式が李登輝先生も立ち寄られた松島の瑞巖寺(国
宝)境内で行われました。

 この日は李登輝先生ご訪問時を思い出させるに十分な新緑の美しい、素晴らしい天気
に恵まれ、午後1時から行われました。

 式典は宮城李登輝友の会(嶋津紀夫支部長)と宮城県日台親善協会(相沢光哉会長)
の共催で行われ、来賓として郭仲煕・台湾駐日代表処業務組次長、秋葉賢也・衆院議員、
大橋健男・松島町町長、本会の柚原正敬・常務理事兼事務局長、林慎平・本会理事(福
島県支部支部長)などが参列。また小川英子・在日台湾婦女会会長や県議会議員、支部
会員など地元の方々約50名が参列して行われました。

 まず来賓の方々による除幕式が行われ、句碑をおおう白布につながれた赤いテープを
引くや黒光りする句碑が燦然と現れ、大きな拍手が沸き起こりました。句碑は李登輝先
生自らのご揮毫により、次の俳句が二行分ち書きで刻まれていました。

 松島や光と影の眩しかり   李 登輝

 松島やロマンささやく夏の海 曽 文惠

 その後、瑞巌寺の吉田老師ら4人の僧侶による開眼法要、主催者である相沢光哉氏(本
会理事)の式辞、そして柚原常務理事が李登輝先生からお送りいただいた懇篤なご祝辞
を代読(下記に掲載)。

 引き続き、郭仲煕氏をはじめとする来賓祝辞があり、嶋津支部長による閉式宣言をも
って滞りなく句碑除幕式を終えました。

■名勝・円通院での祝賀会

 除幕式に引き続き、瑞巌寺のお隣に佇み、やはり李登輝先生がお茶を喫するために立
ち寄られた円通院にて祝賀会が行われました。

 円通院は境内の庭が名勝地となっている、伊達政宗の嫡孫である伊達光宗の菩提寺。
ここでは柚原常務理事はじめ瑞巌寺の吉田老師などが祝辞を述べましたが、柚原常務理
事は『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』を手に持って李登輝先生一行の宮城県ご訪
問時の御礼を申し上げるとともに、李登輝先生の句碑が建立されたのは日本初であるこ
とを強調しつつ、李登輝先生にご揮毫を依頼した折、李先生が除幕式に参列されたい意
向を示されたことや非常に積極的に揮毫されたことなどのエピソードを紹介しました。

■お手植えの「メグスリノキ」

 祝賀会の後、柚原常務理事は地元の方々と一緒に塩竃神社へ立ち寄り、その折の御礼
参りをするとともに、李登輝先生がお手植えになった「メグスリノキ」の成長ぶりを確
認してきました。この木は成長が早いようで、すでに3メートルほどに伸びておりまし
た。

 李登輝先生をご案内した同神社禰宜の野口次郎さんによれば、李先生のお立ち寄り後、
神社を訪問する台湾観光客が一気に増え、必ず皆さん「メグスリノキ」の前で記念撮影
していかれるそうです。塩竃神社のお手植えの「メグスリノキ」、そして瑞巖寺の句碑、
仙台には台湾ゆかりの2大名勝地が誕生したと地元の人々も大変喜んでいるそうです。
                                   (編集部)
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祝 辞

 日本李登輝友の会宮城県支部の支部長、嶋津紀夫先生、宮城県日台親善協会の会長、
相沢光哉先生、そしてご来賓の皆々様。こんにちは。台湾の李登輝です。

 本日、この佳き日、国宝瑞巌寺に於いて、私、李登輝と妻曽文惠の句碑が建立され、
除幕式が行われることは、私の八十五年間の人生にあって、この上ない喜びであり、ま
た無常の光栄に存じます。

 本日はお招きも受けておりましたが、御地に伺えないのが残念でなりません。そこで、
書面をもって本日の栄えある除幕式に当たり、一言ご挨拶を述べ、衷心より、感謝の意
を表したいと存じます。

 この度、宮城県の有志の方々の発起で、絶景の松島を俳句で表現した私の句を記念し
て、句碑が建立されたことに対し、心からお礼を申し上げます。ありがとうございまし
た。

 思い起こせば、丁度昨年のこの時期、私の長年の夢であった、「奥の細道の探訪」が、
皆様のお陰をもちまして、やっと実現しました。

 若葉の真っ只中を、心のこもったご案内と詳細なご説明を受け、芭蕉を偲びながら歩
いたことが、いまだ鮮明な記憶として残っております。

 私たちは、あのように交通も便利になった「奥の細道」、観光客で賑わう「奥の細道」
を歩いた訳ですが、芭蕉は当時、どうであったろう、随分苦労をして歩き、どのような
気持ちであったか……、昨年の旅を思い出しては、今もこのようなことを考えておりま
す。

 拙い私の句ではありますが、芭蕉ゆかりの瑞巌寺に、句碑が建てられたことは大変意
義深いものであると思っております。今日のこの日を通して、貴国日本と台湾がより、
緊密になることを祈っております。

 最後に御地のますますのご発展を願いまして私のお祝いの詞といたします。ありがと
うございました。

 二〇〇八年六月八日

                                    李 登輝
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2>> 台湾船衝突事件で付き付けられた日本の課題は外務省内規の渡航制限解除
   台湾で「尖閣諸島問題」が再燃、馬英九総統が声明

 10日に尖閣諸島の魚釣島付近で台湾漁船が日本の巡視船と接触し沈没したことを受け、
昨日の本誌で「懼れていたことが起こった」と書き、アメリカが空母を派遣した真意に
ついて書いた。

 案の定、馬英九総統は予想した通りの行動を示した。一方、中国・香港の民間団体
「保釣行動委員会」が抗議船を尖閣海域に派遣する方針を明らかにした。これもまた想
定内の反応だった。

 この衝突事件が総統選挙中に起こらなくてよかったというのが、正直な感想だ。政権
発足後のいまなら、台湾側が世論や中国国民党の急進的な立法委員を背景に、賠償要求
を含む声明を表明しても、十分に話し合いの余地がある。

 すでにこの段階で台湾側は「最も厳正な立場」(夏立言・外交部次長)を表明したの
だから、手は出し尽くした。もちろん、日本交流協会の池田代表は「領有権に関して解
決すべき問題は存在せず、要求は受け入れられない」とはねつけ、形としてはこれで済
んだと言ってよいだろう。

 中国の抗議船も、アメリカの空母が留まったままでは尖閣諸島まで行くことはできな
い。「早ければ8月か9月」と言わざるを得なかった。船を修理に出しているというのは
言い訳だろう。

 さて、馬英九総統は新政権下で初めて起こった日台摩擦に、国内処理を含めてどのよ
うに対処するか、昨日の本誌で「振り上げた拳をどこに降ろすのかを十分に考えた上で
応対すべきだろう」と書いたように、今後を注視したい。

 だが、これは日本が軽々に反応すべきでないことは当然のことで、ましてや福田康夫
首相が発言すべき場面ではない。

 日本の問題は、国家公務員としては課長までしか台湾に派遣できない規約を外務省が
設けていることだ。日台間でこのようなレベルの問題が持ち上がったとき、課長が乗り
出しても、決断する立場にないのだから、台湾側の言い分を持ち帰るだけで何も解決は
できない。

 日本は台湾との関係を「非政府間の実務関係」としているが、それであればなおさら
のこと国家公務員の渡航制限を早急に解除し、決断できる立場にある局長や事務次官が
訪台して実務レベルで話し合いができるよう外務省内規を改めるべきが、今回の衝突事
件で改めて突きつけられた日本の課題なのである。

 媚中外交と批判されても当り前のこの根本原因を、早急に解決することが日本の独立
と国益を守ることになるのである。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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馬総統が尖閣の領有権主張 船舶衝突、沈没めぐり
【6月12日 MSN産経ニュース】

 【台北支局】尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で日本の巡視船と台湾の遊漁船が接
触し遊漁船が沈没した事故で、台湾の馬英九総統は12日、「釣魚台(尖閣の中国語名)
は中華民国の領土である」と述べ、総統として日本に賠償などを要求する声明を発表し
た。

 声明は、(1)釣魚台は台湾に帰属する島嶼である(2)釣魚台の主権を維持する決
心に変わりない(3)日本政府の船艦がわが国(台湾)領海で、わが国の漁船を沈没さ
せ、わが国の船長を拘留したことに抗議し、船長の釈放と賠償を要求する(4)海巡署
(海上保安庁に相当)の編成と装備の強化を行い、主権と漁業権を守る機能を高める−
とした。

 馬総統はかつて尖閣の「中華民国帰属」に関する論文を書き、「日本と一戦も辞さな
い」と強硬姿勢を示したこともある。ただ、総統就任後は「実利を求める指導者は取り
扱い方を知っている」と述べ、尖閣問題は棚上げとして経済関係の強化を優先する考え
に軌道修正していた。

 だが、声明は領有権が絡む原則論では日本に妥協はしないという方針を鮮明にしたも
ので、今後の日台関係にも影響を与えそうだ。

 台湾の欧鴻錬外交部長(外相)もこの日、日本の在台代表機関・交流協会台北事務所
の池田維代表(日本大使に相当)を呼び、尖閣の帰属権を主張し、今回の日本の対応に
遺憾の意を表明した。しかし、池田代表は「尖閣が日本の領土であることは歴史的にも
国際法上も疑いがない」と反論、台湾側の主張に「領有権に関して解決すべき問題は存
在せず、要求は受け入れられない」と抗議した。
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「尖閣問題」台湾で再燃 海保巡視船の接触事故を機に
【6月13日 中日新聞】

 【台北=野崎雅敏】尖閣諸島近くで10日、海上保安庁の巡視船と台湾・台北県の遊漁
船が接触し、遊漁船が沈没した事故で、尖閣諸島の領有権問題が台湾側で再燃。総統府
は12日夕、「中華民国の領土」とあらためて主張する声明を出した。

 声明は「日本の艦船がわが国の領海でわが国の漁船を沈没させ、船長を拘置したこと
に厳正に抗議し、船長の釈放と賠償を要求する」などとしている。

 外交部は夏立言次長が同日、記者会見し、領有権の主張を堅持すると強調。欧鴻錬部
長は同日、日本側の窓口機関、日本交流協会台北事務所の池田維代表を外交部に呼び、
台湾側の「最も厳正な立場」(夏次長)をあらためて伝えた。

 外交部は事故当日の発表では領有権問題に触れなかったが、国民党の立法委員(国会
議員)らが11日、政府の対応を“弱腰”などと批判していた。

 12日には国民党系の周錫●・台北県長(知事)が同事務所を訪れ、謝罪や賠償などを
要求、周辺では漁業関係者らが日本側への抗議活動を行った。
(注)●は「偉」のヘンが「王」
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3>> 台湾新政権と外交打開の予感−東アジア新潮流 [元駐タイ大使・岡崎 久彦]

【6月13日 産経新聞「正論」】

 馬英九台湾新総統は「台湾のルネサンス」と題する就任演説を行った。

 台湾の民主主義の将来、対米関係、両岸関係、外省人と本省人との関係など、過去の
経緯が積み重なった複雑微妙な諸問題について、かなり明快に自己の見解を表明すると
同時に、誰にも過大な警戒心や期待感を持たせない、なかなか出来の良い演説である。

 注目すべきは台湾の尊厳(ディグニティー)という表現で、台湾に国際的尊厳を与え
ることを両岸関係前進の条件としていることである。

 私はかつて、中国が提案している和平協定交渉を受諾することによって台湾が中国の
戦略戦術に取り込まれる危険を指摘したが、他方、もし国連加盟を条件とするならば国
民党が交渉を担当しても安心して見ていられると書いたことがある。

 理想は国連加盟であるが、台湾の尊厳維持の条件として、経済・社会・保健などの国
際機構への参加を受けいれる柔軟性を胡錦濤に期待することは、あるいは、今や現実性
があるのかもしれない。

 現に、台湾はWTO(世界貿易機関)やAPEC(アジア太平洋経済協力会議)には
加盟している。

 APEC加盟国が、今後の首脳会談に馬英九総統の招待を試みた場合、中国がどう反
応するかは胡錦濤の柔軟性の試金石となろう。

 「双方異なる解釈の下」という条件付きで「一つの中国」を認める方針の背後には、
台湾が中国人社会の一部であるという馬の思想があり、それは演説の中に随所に見られ
る。

≪自縄自縛中国に刺激≫

 たとえば、台湾は、2度も政権が平和的に交代した唯一の中国人社会である、という
ような表現があるが、それは中国に民主化を呼びかけるためにも、台湾がシンガポール
よりも民主的である点を強調するためにも有意義と思う。

 それはもとより台湾人のアイデンティティーを強調する民進党にとっては挫折感を抱
かしめるものであろう。

 しかし、インドも「自由な結束の象徴としての英国の王冠」を認めている英連邦の結
びつき程度の「一つの中国」ならば、いかようにでも解釈の余地があろう。現にパキス
タンなどは、英連邦に出たり入ったりしている。

 こう考えて来ると、馬英九政権の誕生は東アジアにおける外交の手詰まり状態を打破
する一つのチャンスを提供しているかもしれない。

 ある意味では中国は自縄自縛となっている。

 民進党時代中国は、台湾国内の政治バランスに影響を与えようとして国民党の指導者
を中国に招待して厚遇した。今になって、それは野党であったからという言い訳は無理
であろう。とすれば、国民党の指導者、つまり台湾の総統とも何らかの形、あるいはA
PECの首脳会議などで公式に接触せざるを得なくなる。

≪日本にも開かれる扉≫

 これは日本にとってもチャンスである。従来中国は民進党の台湾総統を敵視し、日本
がこれと接触することに厳重に反対した。また、米国も、−この間の国務省の態度には
私としてはかなり違和感を覚えたが−民進党に対しては冷たかった。そのために日本と
しては、台湾問題については、中国と米国と両方に気兼ねしてきた。

 しかし、今やそういう遠慮はあまり必要ないのかもしれない。もともと台湾と日本と
は歴史的経済的に深い結びつきがあり、それを無視して、冷たく扱うことは不自然な状
態だった。この呪縛(じゅばく)が解けるのかもしれない。

 民進党としては、今まで台湾に冷たかった日本が国民党の台湾と親しくなることには
釈然としない向きもあるかもしれない。しかし、日本と台湾との関係が緊密になること
は、台湾にとっての利益である。

 その利益は4年後か8年後、あるいはその先でも、民進党に政権が戻ったときに引き
継げる台湾の財産である。

 最後に一つだけ、馬政権に注文があるとすれば、それは両岸交渉で、決して台湾の主
権と安全保障だけは譲歩してほしくないことである。

 一国二制度まがいのものは、それが50年の期限を100年にしても台湾の自由に期限を
つけるということである。安全保障については、一方的な武装制限とか中立とかを決し
て受けいれないことである。中国と台湾では国の大きさが違い過ぎる。いったん安全保
障の手段を放棄すると、情勢が変わったときに台湾を守るすべがなくなってしまう。

 この点は重々留意してほしいと思う。

                             (おかざき ひさひこ)

*岡崎久彦氏は本会副会長です。(編集部)
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