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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第788号】 本日、青木由香さんを招いての青年部講演会に豪華ゲスト!【当日受付可】

2008/06/08



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 6月8日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.788]
1>> 本日、青木由香さんを招いての青年部講演会に豪華ゲスト!【当日受付可】
2>> 本日、宮城李登輝友の会らが李登輝先生句碑建立除幕式【当日受付可】
3>> 本日、林建良氏を講師に「士気の集い 青年部」が講演会【当日受付可】
4>> 日本交流協会台北事務所代表に斎藤正樹・元ニュージーランド大使
5>> 台湾外交部、公文書から「台湾」を排除する動きで波紋が
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1>> 本日、青木由香さんを招いての青年部講演会に豪華ゲスト!【当日受付可】
   アミ族歌手のスミンさんが友情出演! 台湾グッズや鳳梨酥もプレゼント

 本日午後6時からの青木由香さんを講師に招いての本会青年部の講演会「青木由香の
おもしろオカシイ台湾生活」には続々とお申し込みをいただいています。すでに80名
を超え、台湾に興味を抱く若い人々が集まる楽しい講演会になりそうです。

 今日は青木由香さんの講演会のほか、豪華スペシャルゲストとして、台湾の若者に人
気の高いアミ族歌手のスミンさんが友情出演、アミ族伝統の衣装をまとい、その澄んだ
歌声を皆さんに披露し、原住民文化も紹介していただけるそうです。スミンさんは台湾
に限らず米国などでもライブを成功させている折紙つきの実力派。

 また、この講演会は台湾観光協会が協賛、ご来場の皆さんにプレゼントする台湾グッ
ズも多数いただいています。さらに、最近、台湾から帰って来た青年部メンバーが美味
しい鳳梨酥(オンライソー:パイナップル・ケーキ)も用意!

 当日受付も可ですので、ふるってご参加下さい。

                     日本李登輝友の会青年部部長 薛 格芳

☆青木由香小姐から☆
 台湾に住んで、台湾が大好きになり、じっくり台湾を見て暮らしています。 それを
みんなも知ってもらいたいと想い、本を書いたりビデオブログを始めました。人に見せ
るような文章も書いたこともなかったし、 ビデオの編集も、ブログもなんにもできな
かったけど、 台湾人のおかげでいろいろできるようになっちゃいました。 私の見てい
る台湾をお話しに行きます。日本と台湾は今よりもっと仲良しになれます! 楽しいお
はなし会です。 是非遊びにきて下さい! 

                                 あおき ゆか

◆日 時:6月8日(日)午後6:30(午後6:00開場)

◆会 場:文京区民センター 2A会議室

◆会 費:1,000円(友の会会員) 1,500円(一般参加)

◆お申込:tainiti999@hotmail.com までメールにてお申し込みください。
     【当日受付可】

■日本李登輝友の会 青年部
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
 E-mail:tainiti999@hotmail.com
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プロフィール
あおきゆか:青木由香 1972年、神奈川県真鶴生まれ。台湾在住。多摩美卒。リュック
を背負ってたくさんの国を旅行し、台湾に漂着。足裏マッサージお茶に取り憑かれた台
湾生活に終わりを告げようとしていた頃、台北で開いた墨絵の展覧会をきっかけに台湾
で『奇怪ねー』出版。この本がベストセラーになり、人生がチョコット変わってくる。
続いて日本で台湾人と仲良くなれるかもしれないガイドブック 『台湾ニイハオノート』
(JTBパブリッシング)を出版。そのすぐ後に、自分の本を持ってくる日本人が台湾人
に迷惑をかけないか心配し、台湾で日本人の取扱説明書『麻煩ねー』を出版。今年3月
には『台湾ニイハオノート』の中国語版も出版された。絵も、写真もデザインもビデオ
編集も一人でするビジュアルのチンドン屋。台湾で有名な一般人の日本人になり、テレ
ビや雑誌に登場し、講演会等をする身分になってしまった。現在は、日本のメディアと
ビデオブログ「台湾一人観光局」 http://www.aokiyuka.comで、勝手に台湾一人観光局
長と名乗り、 台湾から日本を紹介している。
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2>> 本日、宮城李登輝友の会らが李登輝先生句碑建立除幕式【当日受付可】

李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立除幕式・祝賀会のご案内

謹啓 新緑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年6月、台湾の前総統李登輝先生には、長年の念願であった松尾芭蕉の「奥
の細道」探訪のため、宮城県を始め東北地方の芭蕉ゆかりの地を訪れました。

 本県では、壷の碑(多賀城碑)、奥州一の宮鹽竈神社、国宝瑞巌寺などをご覧になり、
松島湾を展望しながら、

松島や 光と影の 眩しかり  という俳句を披露されました。

 ご承知の通り、芭蕉は「奥の細道」で松島を扶桑第一の好風と賞賛しましたが、残念
ながら後世に残る句を作りませんでした。

 このことから、李登輝先生が松島で詠まれた俳句を句碑として建立し、日本文化に深
い造詣を寄せる李先生の事蹟を末永く伝えることは、日台友好親善と日本三景の松島の
観光振興の面からも、極めて有意義なことと考えます。

 つきましては、本記念事業にご協力を賜りました関係者各位にご参集いただき、喜び
と感謝を込め句碑建立除幕式を下記により開催いたしたく存じますので、万障お繰り合
わせのうえ、ご出席賜りますようご案内申し上げます。           敬具

 平成20年(2008年)5月吉日

                        日本李登輝友の会宮城県支部
                               支部長 嶋津紀夫
                        宮城県日台親善協会
                               会 長 相沢光哉

                    記

一、と き 平成20年6月8日(日)
      午後1時 除幕式
      午後2時 祝賀会

一、ところ 除幕式 松島町国宝瑞巌寺境内
      TEL:022(354)2023
      祝賀会 円通院「雲外」(瑞巌寺西隣)
      TEL:022(354)3206

一、会 費 祝賀会費 7,000円

一、ご出欠
  ※除幕式のみご出席の場合は会費無料です。
   恐縮ですが、下記までご都合のほどをお知らせ下さい。

■お問い合わせ
 日本李登輝友の会宮城県支部
 仙台市若林区新寺4-6一8 松音寺内 事務局長 金山富彦
 TEL・FAX:022(256)3476

 宮城県日台親善協会
 仙台市青葉区上杉1-10-10 専務理事 入野田 博
 TEL:022(227)3326 FAX:022(263)5678

■追記:会場へのアクセス
・仙台駅より仙石線松島海岸駅下車、徒歩8分
・三陸自動車道「松島海岸インター」をおりて、約10分

*日本李登輝友の会本部からは柚原正敬・常務理事が参列します。
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3>> 本日、林建良氏を講師に「士気の集い 青年部」が講演会【当日受付可】
   演題は「2008年 どうなる 台湾」

 この度 数名の若者が集いまして、日本の問題、ならびに台湾など近隣アジア諸国の
問題を考える為に「士気の集い 青年部」を設立することにしました。そこでそれを記
念する講演を林建良「台湾の声」編集長に行って頂きます。

 今後は若手の活動の場、情報交換の場としていきたいと思いますので、お気軽にお越
し下さい。

 日本に最も近い国・台湾では5月20日より新たなリーダー・馬英九に国の舵取りが委
ねられた。政権が交代し、親日国家・台湾は今後どうなっていくのか。

 在日20年余り、医師として日本の地方医療に貢献する一方で、台湾独立建国運動を強
く推し進める林建良編集長が台湾と日本の今後について語ります。
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講師  林 建良(りん けんりょう)氏
1958年(昭和33年)台湾・台中市生まれ。1987年、戒厳令が解除される直前に日本交流
協会奨学生として来日し、東京大学医学部博士課程を修了。栃木県で地域医療に携わる
傍ら、世界台湾同郷会副会長、台湾団結連盟日本代表、メールマガジン「台湾の声」編
集長、台湾独立建国聯盟日本本部国際部長、日本李登輝友の会常務理事として活動。ま
た、在日台湾人の外国人登録証の国籍記載を「中国」から「台湾」に改める「正名運動
(自らが名付け親)」も、2001年より展開中。台湾独立建国運動の若手リーダーである。
著書『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』『母親e名叫台灣』(出版於台湾)
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【日 時】平成20年6月8日(日)17時45分〜19時30分(開場:17時30分)

【会 場】牛込箪笥地域センター(都営大江戸線 牛込神楽坂駅 隣)
     4階洋室・バラA
     東京都新宿区箪笥長15番地 03-3260-3677
     交通:都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口より徒歩0分
     http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/

【参加費】500円

【懇親会】19時30分〜21時30分。参加費:3500円
     会場は講演会場より徒歩1分
     *会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

【申込み】当日受付も可
     ***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***
     FAX:050−3027−1486
     メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

【主 催】士気の集い・青年部(担当 千田昌寛)
     TEL 090-3450-1951 FAX 050-3027-1486
     E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
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4>> 日本交流協会台北事務所代表に斎藤正樹・元ニュージーランド大使

 日本および台湾の報道によれば、日本交流協会(国交のない日台間の外交窓口。台北
事務所は実質の駐台大使館)は理事会を開き、現在の池田維(いけだ ただし)台北事
務所代表の後任に、斎藤正樹・元ニュージーランド大使の起用を内定した。近日中に正
式に発令される。

 斎藤氏は64歳。1966年に外務省入省。中国語の語学研修を受けたいわゆる「チャイナ
スクール」の出身。現在の池田維代表は、日台国交断行後、初めてのチャイナスクール
出身の台北事務所代表だったが、斎藤氏はそれに続く2人目。駐中華人民共和国日本大
使館公使、領事移住部長、駐カンボジア大使、駐ニュージーランド大使などを歴任し
ている。
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5>> 台湾外交部、公文書から「台湾」を排除する動きで波紋が

【6月5日 Radio Taiwan International】

 大手日刊紙『自由時報』は5日、馬英九・総統が、台湾と中国大陸の関係には「92年
香港合意」を基礎とする立場をとっていることに合わせ、外交部は海外駐在機構に対し
て、公文書では中国大陸を「中国大陸」もしくは「大陸」と呼ぶよう通達を出したと報
じた。この通達ではまた、外国の客人が台湾を訪れる場合の言い方は、陳水扁・総統の
時代の「訪台」、すなわち台湾訪問ではなく、中華民国訪問を意味する「訪華」を使う
よう求めている。

 「92年香港合意」は、両岸双方は「一つの中国原則を受け入れるが、その解釈は各自
行う」というもの。陳水扁・総統の時代には、中国大陸側を直接「中国」と呼ぶことも
増えていたが、新政権ではこれをあくまで「中国大陸」と表現する模様。

 これに対し、野党・民進党では5日、「後戻りだ」と批判。外交部の欧鴻錬・部長は5
日、通達を出したことは認めながらも、便宜的な措置で、最終的には政府が統一した規
定を定めると述べた。欧・外交部長は、「政府の基本政策は依然として中華民国を強調
することだ。訪華の華は中華民国の華だ。電報で台湾訪問としてもかまわないが、正式
に発表する場合には訪華を使おうというもので厳しい規定ではない。ただ、我々は現在、
我々は中華民国だと強調している」と述べた。

 欧・外交部長は、公文書で対岸を「中国大陸」もしくは「大陸」と呼ぶのは、「両国」
という印象を与えるのを避けるためで、新政権の両岸政策の基調に合わせたものだと説
明、外交部ではこれについて総統府に指示を仰いでおり、現段階では便宜的な措置に過
ぎないとしている。なお、外交部はその後、この通達内容の実施はしばらく遅らせ、国
内でのコンセンサスが出来上がるのを待つことに決定した。
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