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【メルマガ日台共栄:第786号】 6月8日(日)、宮城李登輝友の会らが李登輝先生句碑の除幕式と祝賀会

2008/06/06



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 6月6日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.786]
1>> 6月8日(日)、宮城李登輝友の会らが李登輝先生句碑の除幕式と祝賀会
2>> 6月8日(日)、青木由香さんを招いての青年部講演会にスペシャルゲスト!
3>> 台湾産マンゴーの季節到来、農業委員会が品質の良さをアピール
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1>> 6月8日(日)、宮城李登輝友の会らが李登輝先生句碑の除幕式と祝賀会

李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立除幕式・祝賀会のご案内

 謹啓 新緑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年6月、台湾の前総統李登輝先生には、長年の念願であった松尾芭蕉の「奥
の細道」探訪のため、宮城県を始め東北地方の芭蕉ゆかりの地を訪れました。

 本県では、壷の碑(多賀城碑)、奥州一の宮盤竈神社、国宝瑞巌寺などをご覧になり、
松島湾を展望しながら、

松島や 光と影の 眩しかり  という俳句を披露されました。

 ご承知の通り、芭蕉は「奥の細道」で松島を扶桑第一の好風と賞賛しましたが、残念
ながら後世に残る句を作りませんでした。

 このことから、李登輝先生が松島で詠まれた俳句を句碑として建立し、日本文化に深
い造詣を寄せる李先生の事蹟を末永く伝えることは、日台友好親善と日本三景の松島の
観光振興の面からも、極めて有意義なことと考えます。

 つきましては、本記念事業にご協力を賜りました関係者各位にご参集いただき、喜び
と感謝を込め句碑建立除幕式を左記により開催いたしたく存じますので、万障お繰り合
わせのうえ、ご出席賜りますようご案内申し上げます。           敬具

 平成20年(2008年)5月吉日

                        日本李登輝友の会宮城県支部
                               支部長 嶋津紀夫
                        宮城県日台親善協会
                               会 長 相沢光哉

                   記

一、と き 平成20年6月8日(日)
      午後1時 除幕式
      午後2時 祝賀会

一、ところ 除幕式 松島町国宝瑞巌寺境内
      TEL:022(354)2023
      祝賀会 円通院「雲外」(瑞巌寺西隣)
      TEL:022(354)3206

一、会 費 祝賀会費 7,000円

一、ご出欠
  ※除幕式のみご出席の場合は会費無料です。
  恐縮ですが、下記までご都合のほどをお知らせ下さい。

■お問い合わせ
 日本李登輝友の会宮城県支部
 仙台市若林区新寺4-6一8 松音寺内 事務局長 金山富彦
 TEL・FAX:022(256)3476

 宮城県日台親善協会
 仙台市青葉区上杉1-10-10 専務理事 入野田 博
 TEL:022(227)3326 FAX:022(263)5678

■追記:会場へのアクセス
・仙台駅より仙石線松島海岸駅下車、徒歩8分
・三陸自動車道「松島海岸インター」をおりて、約10分
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2>> 6月8日(日)、青木由香さんを招いての青年部講演会にスペシャルゲスト!
   アミ族歌手のスミンさんが友情出演! 台湾グッズや鳳梨酥もプレゼント

 8日(日)、本会青年部が青木由香さんを講師に招いての講演会「青木由香のおもし
ろオカシイ台湾生活」には続々とお申し込みをいただいています。台湾に興味を抱く
若い人々が集まる楽しい講演会になりそうです。

 当日は青木由香さんの講演会のほか、スペシャルゲストとして、台湾の若者に人気の
高いアミ族歌手のスミンさんが友情出演、アミ族伝統の衣装をまとい、その澄んだ歌声
を皆さんに披露し、原住民文化を紹介してくれます。スミンさんは台湾に限らず米国な
どでもライブを成功させている折紙つきの実力派。

 また、この講演会は台湾観光協会が協賛、ご来場の皆さんにプレゼントする台湾グッ
ズも多数いただいています。さらに、この日曜日に台湾から帰って来た青年部メンバー
が美味しい鳳梨酥(オンライソー:パイナップル・ケーキ)も用意!

 満席となり次第、締め切りとさせていただきますが、もう少し席に余裕がありますの
で、興味ある方はお早めにお申し込み下さい。

                     日本李登輝友の会青年部部長 薛 格芳

☆青木由香小姐から☆
 台湾に住んで、台湾が大好きになり、じっくり台湾を見て暮らしています。 それを
みんなも知ってもらいたいと想い、本を書いたりビデオブログを始めました。人に見せ
るような文章も書いたこともなかったし、 ビデオの編集も、ブログもなんにもできな
かったけど、 台湾人のおかげでいろいろできるようになっちゃいました。 私の見てい
る台湾をお話しに行きます。日本と台湾は今よりもっと仲良しになれます! 楽しいお
はなし会です。 是非遊びにきて下さい! 

                                 あおき ゆか

◆日 時:6月8日(日)午後6:30(午後6:00開場)

◆会 場:文京区民センター 2A会議室

◆会 費:1,000円(友の会会員) 1,500円(一般参加)

◆お申込:tainiti999@hotmail.com までメールにてお申し込みください。

■日本李登輝友の会 青年部
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
 E-mail:tainiti999@hotmail.com
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プロフィール
あおきゆか:青木由香 1972年、神奈川県真鶴生まれ。台湾在住。多摩美卒。リュック
を背負ってたくさんの国を旅行し、台湾に漂着。足裏マッサージお茶に取り憑かれた台
湾生活に終わりを告げようとしていた頃、台北で開いた墨絵の展覧会をきっかけに台湾
で『奇怪ねー』出版。この本がベストセラーになり、人生がチョコット変わってくる。
続いて日本で台湾人と仲良くなれるかもしれないガイドブック 『台湾ニイハオノート』(JTBパブリッシング)を出版。そのすぐ後に、自分の本を持ってくる日本人が台湾人
に迷惑をかけないか心配し、台湾で日本人の取扱説明書『麻煩ねー』を出版。今年3月
には『台湾ニイハオノート』の中国語版も出版された。絵も、写真もデザインもビデオ
編集も一人でするビジュアルのチンドン屋。台湾で有名な一般人の日本人になり、テレ
ビや雑誌に登場し、講演会等をする身分になってしまった。現在は、日本のメディアと
ビデオブログ「台湾一人観光局」 http://www.aokiyuka.comで、勝手に台湾一人観光局
長と名乗り、 台湾から日本を紹介している。
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青年部講演会「青木由香のおもしろオカシイ台湾生活」お申込書

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2)電話
3)メールアドレス
4)会員 一般(いずれかに○をつけて下さい)
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3>> 台湾産マンゴーの季節到来、農業委員会が品質の良さをアピール
   7月7日〜9日、蘇煥智・台南県長が来日して東京と北海道で販売促進活動

【6月5日 台湾週報】

 台湾では日本向けの愛文(アーウィン)マンゴーの出荷が5月中旬から始まり、8月上
旬まで続く。この数年、日本でも高級品としての宮崎産マンゴーとならび、そのおいし
さは互角でありながら廉価という優位性で人気のある台湾産マンゴーが、再び店頭に並
べられる季節となった。

 毎年、台南県産の愛文マンゴーの販路拡大のために来日している蘇煥智・台南県長
(知事)は、今年も7月7日〜同9日に、同県農業関係者で組織される20名前後の訪日団
メンバーと共に、東京および北海道で販売促進活動を行う予定だ。

 また、行政院農業委員会農糧署(以下、農委会)でも、台湾産マンゴーの品質の良さ
をアピールしており、「台湾は亜熱帯の地にあり、マンゴーの栽培にきわめて適してい
る。現在、その栽培面積は1万8,000ヘクタールあまり、年間生産量は21万5,000トンあ
まりである。主な生産地域は、台南、高雄、屏東県などであり、土芒果、愛文、金煌、
海頓、凱徳などの品種を栽培しているが、愛文マンゴーの生産量が最も多い。台湾産の
マンゴーは、合理化された生産と袋がけ栽培により、安全で品質が良く、さらにみずみ
ずしく味も良く、『台湾の熱帯果物の女王』の称号に恥じぬものであり、国際的にも有
名である」と説明している。

 農委会は「国内のマンゴーは、自然の環境の下で成長し、さらには栽培技術の向上お
よび品質管理の改善により、国産の愛文マンゴーの色つやは鮮やかであり、香り高く、
食感もきわめて良く、色、香り、味のすべてが揃っており、高い国際競争力を持ってい
る。そのため農委会は2004年から、愛文マンゴーを輸出の旗艦農産物と位置づけている。
この3年間、輸出量も大幅に増大し、販路はアジア地域から米国、欧州、豪州にまで拡
大し、輸出先は10数カ国に上る。税関ベースでの輸出統計によると、2005年のマンゴー
の輸出量は915トンで、06年は2,703トン、07年には4,838トンまで増加し、05年の輸出
量より428.7%の大幅な伸びを示した」と強調した。

 さらに「近年来、台湾産マンゴーの品質の良さは、日本マーケットでも評価が高く人
気があり、昨年、日本のYaHooが行った『世界のマンゴー 食べくらべ』でのインター
ネット投票では、台湾産マンゴーが品質と価格の面で最も日本の消費者を引き付け、投
票総数5万6,306票の中で、4万2,292票という圧倒的多数で第1位となり、全体の76%を
占め、台湾産マンゴーが日本マーケットできわめて高い競争力があることを示すものと
なった」と指摘した。

 農委会では、「台湾産マンゴーの輸出量は、年々増加しており、将来的な輸出に対応
するために、今後は、安全で安定した輸出のサプライャーチェーンの確立を強化し、台
湾産マンゴーの衛生面における栽培から出荷までの全工程における安全の品質管理の強
化を行い、台湾産マンゴーの国際マーケットにおける優れた品質、安全なイメージを維
持し、そのほかの農産物の輸出潜在力をも切り開くことを期待するものである」との方
針を示した。

                    【行政院農業委員会農糧署 2008年6月3日】
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