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【メルマガ日台共栄:第776号】 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会に安倍前首相などが出席

2008/05/25



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 5月25日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.776]
1>> 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会に安倍前首相などが出席
2>> 6月7日(土)、末光欣也氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
3>>【良書紹介】末光欣也『台湾の歴史 日本統治時代の台湾』(増訂版)
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1>> 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会に安倍前首相などが出席

 来る6月1日、下記のような次第で「許世楷代表ご夫妻送別会」を開催いたします。す
でに櫻井よしこ、金美齢、三浦朱門、曽野綾子、三宅久之、阿川佐和子、ジュディ・オ
ング、服部禮次郎、谷内正太郎、小田村四郎、岡崎久彦、田久保忠衛といった方々をは
じめ、安倍晋三前総理をはじめとする約70名の国会議員の方々からもご出席の通知をい
ただいております。

 また、共催の団体も64団体となっております。

 もう少し席に余裕がありますので、申し込み締切は過ぎておりますが、ご参加を希望
される方は、1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)職業(お肩書き)をお書き
添えの上、FAXかメールでお申し込みください。

 参加費は当日、受付にてお支払い下さい。

 ふるってのご参加をお待ちしております。

                      (許世楷代表ご夫妻送別会連絡事務局)
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謹啓 新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥の御事と拝察申し上げます。

 さて、ご高承のようにこのたびの政権交替により、台湾駐日代表処の許世楷代表の退
任が予想されます。そこで日台の有縁の方々にお集まりいただき、許世楷代表ご夫妻の
送別会を開催することといたしました。

 顧みますと、許世楷先生が代表として日本に赴任された2004年7月、日本李登輝友の
会を連絡事務局として皆さまと「台湾新駐日代表 許世楷先生歓迎会」を催しました。
それから4年を経て、ノービザの実現、李登輝前総統「奥の細道」探訪の実現、運転免
許証の相互承認、相互訪問の250万人突破など、台湾と日本の関係は最良の状態と言わ
れるまでになりました。これもひとえに許世楷先生並びに盧千恵夫人のご尽瘁の賜物で
あると拝察し、お二人に心からなる謝意を表するため、下記のような要領で送別会を開
催する次第です。また、許代表はこれまでのご功労に対し台湾政府からの叙勲の栄に浴
されるそうで、併せてお祝い申し上げる所存です。

 つきましては、ご多用のところ恐縮ですが、ご臨席を賜りたく謹んでご案内申し上
げます。                               謹白

 2008年5月吉日

■共催団体
日華議員懇談会、民主党日本台湾友好議員連盟、民主党日本・台湾安保経済研究会、自
民党日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会、日本中華聨合総会、都議会自由
民主党日台友好議員連盟、日本台湾教会連合会、(社)亜東親善協会、日本李登輝友の会、
在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医師連合、高
座日台交流の会、台湾団結聯盟日本支部、台湾研究フォーラム、怡友会、栃木県日台親
善協会、つくば台湾会、日華親善協会全国連合会、日華文化協会、マスコミ総合研究所、
八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会、NPO法人育桜会、遠州日華親善協会、日台稲門
会、佐賀県台湾友好協会、在日台湾同郷会関西支部、大阪日台交流協会、埼玉台湾総会、
山口県日台文化経済交流会、福岡日華親善協会、日本媽祖会、日台交流教育会、留日東
京華僑婦女会、日本華商総会、東京崇正公会、千葉中華総会、山梨台湾総会、留日台湾
同郷会、在日台湾商工会議所、留日東京華僑総会、宮城県日台親善協会、岩手台湾懇話
会、日華(台)親善友好慰霊訪問団、大阪中華総会、日本文化チャンネル桜、國民新聞社、
大陸問題研究協会、日台交流会、蓬莱医師会、アジア安保フォーラム、東京華僑商工聨
合会、京都中華総会、群馬台湾総会、東亜科学技術協力協会、日台関係を促進する地方
議員の会、京都日台親善協会、日本台湾語言文化協会、日本福禄寿会、青森日台交流会、
熊本台湾同郷会、池袋台湾教会、南加緑の会         [順不同、5月21日現在]

*共催団体を募集中です。ご希望団体はFAXで事務局へお申し込み下さい。

                    記

■日 時 2008年6月1日(日) 18:00〜21:00(受付:17:00〜)

■会 場  ホテルオークラ東京 平安の間
     東京都港区虎ノ門2-10-4  TEL:03-3582-0111
     【交通】地下鉄:虎ノ門、神谷町、溜池山王、六本木一丁目より徒歩5分

■参加費 10,000円

■申込み 1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)職業(お肩書き)をお書き添
     えの上、FAXかメールでお申し込みください。

■申込先 許世楷代表ご夫妻送別連絡事務局
     FAX: 03-5211-8810  E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp 

■許世楷代表ご夫妻送別会連絡事務局
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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許世楷代表ご夫妻送別会 申込書

1)お名前
2)ご住所
3)電話番号
4)職業(お肩書き)
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2>> 6月7日(土)、末光欣也氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
   演題は台湾の歴史の背景

【台湾研究フォーラム】 第110回定例会・台湾の歴史の背景

■講 師 末光 欣也氏(台湾歴史研究家)
■演 題 台湾の歴史の背景

 台湾の歴史、特に戦前は「台湾」に限定してしまうと見えないことが多々ある。世界
の中の日本、そして日本の中の台湾、という視点が必要なのである。戦後についても同
じ、多面的な分析が必要である。今回『日本統治時代の台湾』の著者である末光欣也氏
をお招きして、留学時代のウラ話なども交えて台湾の歴史研究にアプローチしていただ
きます。
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末光欣也(すえみつ・きんや)氏 昭和14年生まれ。大学生時代の昭和37年に視察調査
のため初めて単身台湾を訪問。卒業後は2年間の台湾留学を経て帰国。電気機器メーカ
ー勤務の傍ら日本電子機械工業会の業務委員会委員長等を歴任して日本、欧州、米国、
台湾等に関する調査研究活動に従事して多くの報告書作成及び執筆活動を行い当該業界
行政等に資する。現在はライフワークとして台湾歴史文化に関する研究活動を行いなが
ら日台交流に努めている。
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【日 時】平成20年6月7日(土)午後5時45分〜8時

【場 所】文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
     JR「水道橋駅」徒歩10分
     都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
     東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】会員500円 一般1000円

【懇親会】閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】6月6日までに下記へ。
     Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
     FAX  03−3626−1520

【問合せ】 090−4138−6397

■会員募集中 年会費2,000円(定例会会場でも受付いたします)
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3>>【良書紹介】末光欣也『台湾の歴史 日本統治時代の台湾』(増訂版)

 日本人は台湾の歴史についてどれくらい知っているのだろうか。李登輝氏が総統だっ
た時代の1997年(平成9年)、台湾の中学1年生用のサブテキストとして『認識台湾』が
発行され、台湾の教育に初めて台湾の通史が登場した。日本統治時代にも2章を当てる
画期的なものだった。日本語の翻訳も出たので、これで日本人もようやく台湾通史を知
るようになる。

 しかし、中学生の歴史教科書だ。中身がそれほど詳しいわけではない。その点で、台
湾大学に留学経験を持つ末光欣也(すえみつ きんや)氏が昨年11月に台湾の致良出版
から出した『台湾の歴史 日本統治時代の台湾』は、A5判で776ページの大部をもって
「日本統治時代の台湾」を通史として描いた、日本人のための台湾史と言ってよいだろ
う。

 日本統治時代がはじまる天津条約の1839年から1895年の下関条約後までに3章を割い
て、第1代の樺山資紀総督から歴代総督ごとにその治世をたどっていくという手法だ(第
4章〜第22章)。

 その他にも、台湾における教育制度の変遷、主な抗日事件、日本統治時代の主な日本
の宗教、日本統治時代のキリスト教などにそれぞれ1章を割いている。

 日本統治時代の台湾について、この本が1冊手元にあればほぼ用は足りる。通史が大
切な所以でもある。

 日本でも入手は可能だ。日本李登輝友の会で仲介の労を取りたい。    (編集部)

■お申し込み先 日本李登輝友の会へFAXかメールで【料金後納】
        FAX:03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

■書名 台湾の歴史 日本統治時代の台湾
■著者 末光欣也
■体裁 A5判、上製、776ページ
■定価 3,000円(税込)送料:500円
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『台湾の歴史 日本統治時代の台湾』お申込書

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  • 名無しさん2008/05/25

    「日本を美しくする会」に影響をうけて、「台湾を美しくする会」が発足し、経済・文化交流だけでなく心の交流も盛んになっています。いろいろな意味で日本と台湾が仲良くなればいいですね。