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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第768号】 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会のご案内【申込締切:5月23日】

2008/05/16



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 5月16日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.768]
1>> 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会のご案内【申込締切:5月23日】
2>> 本日19時、日台交流会が「阮美[女朱]女史を囲む会」
3>> 明日、福井県支部(全国18番目)が設立! 稲田朋美衆院議員も参加!
4>>【新刊紹介】近藤伸二『反中VS親中の台湾』
5>>【新刊紹介】小暮満寿雄『堪能故宮in台北−半日で巡る故宮博物院の精華』
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1>> 6月1日(日)、許世楷代表ご夫妻送別会のご案内【申込締切:5月23日】
   参加ご希望の方は「往復はがき」でお申し込みを!

 来る6月1日、下記のような次第で「許世楷代表ご夫妻送別会」を開催いたします。す
でに櫻井よしこ、金美齢、三浦朱門、曽野綾子、三宅久之、小田村四郎、岡崎久彦、田
久保忠衛といった方々をはじめ、国会議員の方々からもご出席の通知をいただいており
ます。

 安倍晋三前首相や石原慎太郎都知事などもご出席の予定です。ふるってのご参加をお
待ちしております。
                      (許世楷代表ご夫妻送別会連絡事務局)
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謹啓 新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥の御事と拝察申し上げます。

 さて、ご高承のようにこのたびの政権交替により、台湾駐日代表処の許世楷代表の退
任が予想されます。そこで日台の有縁の方々にお集まりいただき、許世楷代表ご夫妻の
送別会を開催することといたしました。

 顧みますと、許世楷先生が代表として日本に赴任された2004年7月、日本李登輝友の
会を連絡事務局として皆さまと「台湾新駐日代表 許世楷先生歓迎会」を催しました。
それから4年を経て、ノービザの実現、李登輝前総統「奥の細道」探訪の実現、運転免
許証の相互承認、相互訪問の250万人突破など、台湾と日本の関係は最良の状態と言わ
れるまでになりました。これもひとえに許世楷先生並びに盧千恵夫人のご尽瘁の賜物で
あると拝察し、お二人に心からなる謝意を表するため、下記のような要領で送別会を開
催する次第です。また、許代表はこれまでのご功労に対し台湾政府からの叙勲の栄に浴
されるそうで、併せてお祝い申し上げる所存です。

 つきましては、ご多用のところ恐縮ですが、ご臨席を賜りたく謹んでご案内申し上げ
ます。                                 謹白

 2008年5月吉日

■共催団体
 日華議員懇談会、民主党日本台湾友好議員連盟、民主党日本・台湾安保経済研究会、
 自民党日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会、日本中華聨合総会、都議会
 自由民主党日台友好議員連盟、日本台湾教会連合会、(社)亜東親善協会、日本李登輝
 友の会、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医
 師連合、高座日台交流の会、台湾団結聯盟日本支部、台湾研究フォーラム、怡友会、
 栃木県日台親善協会、つくば台湾会、日華親善協会全国連合会、日華文化協会、マス
 コミ総合研究所、八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会、NPO法人育桜会、遠州日華
 親善協会、日台稲門会、佐賀県台湾友好協会、在日台湾同郷会関西支部、大阪日台交
 流協会、埼玉台湾総会、山口県日台文化経済交流会、福岡日華親善協会、日本媽祖会、
 日台交流教育会、留日東京華僑婦女会、日本華商総会、東京崇正公会、千葉中華総会、
 山梨台湾総会、留日台湾同郷会、在日台湾商工会議所、留日東京華僑総会、宮城県日
 台親善協会、岩手台湾懇話会、日華(台)親善友好慰霊訪問団、大阪中華総会、日本文
 化チャンネル桜、國民新聞社、大陸問題研究協会、日台交流会、蓬莱医師会、アジア
 安保フォーラム、東京華僑商工聨合会、京都中華総会、群馬台湾総会、東亜科学技術
 協力協会、日台関係を促進する地方議員の会、京都日台親善協会
                            [順不同、5月15日現在]

*共催団体を募集中です。ご希望団体はFAXで事務局へお申し込み下さい。

                   記

■日 時 2008年6月1日(日) 18:00〜21:00(受付:17:00〜)

■会 場  ホテルオークラ東京 平安の間
     東京都港区虎ノ門2-10-4  TEL:03-3582-0111
     【交通】地下鉄:虎ノ門、神谷町、溜池山王、六本木一丁目より徒歩5分

■参加費 10,000円

■申込み ご出席の方は、お手数ですが「往復葉書」をご用意いただき、往信面の裏
     に、1)送別会参加希望、2)ご住所、3)お名前、4)電話番号を、返信
     面に返信先(ご自分の住所など)をご記入の上、下記の日本李登輝友の会内
     「許世楷大使ご夫妻送別会連絡事務局」までお申し込み下さい。
     【締切:5月23日必着】

     返信葉書が「参加証」になりますので、当日、受付にお渡しの上、参加費を
     お支払い下さい。

■許世楷代表ご夫妻送別会連絡事務局
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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2>> 本日19時、日台交流会が「阮美[女朱]女史を囲む会」

謹啓 時下ますますご清祥の事と存じます。

 さて、注目の的であった台湾総統選挙はご存じのような結果となりました。政治の場
ではどのような状況になろうとも、歴史的、地域的、文化的どの面からも、日本と台湾
は密接な関係を継続する必要があります。

 その為にも、当会は市民交流、文化交流を引き続き精力的に押し進めてまいりますの
でご指導、ご支援を賜りますようお願い致します。

 つきましては、新年度最初の行事として、台湾の歴史上避ける事は出来ない二二八事
件の研究の第一人者である阮美[女朱]女史を招いて下記の集まりを開催致します。阮女
史は高齢のため公式的には最後の訪日になるのではと思われていますが、数少ない機会
を是非とも皆様と膝を接してお話ししたいと申されております。皆様のご参加をお待ち
しております。                             謹白

                日台交流会(日台交流同友会改メ)会長 渡邊 隆

                    記

■日 時 20年5月16日(金) 午後7時より

■場 所 東武バンケットホール
     池袋東武デパート14階 TEL:03-3985-0679

■会 費 5000円(食事はビュッフェスタイルです)

■連絡先 090-1534-6435 FAX:03-3648-6405

■主 催 日台交流会
 〒136-0075 東京都江東区新砂3-3-17-407
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3>> 明日、福井県支部(全国18番目)が設立! 稲田朋美衆院議員も参加!
   顧問に山谷えり子参院議員や宮元陸石川県議が就任予定

 明日5月17日、日本李登輝友の会の福井県支部が発足する。4月26日に設立した岐阜県
(村上俊英支部長)に次ぐ、全国で18番目の支部となる。設立総会は午後6時から、福
井市内の福井パレスホテルで開かれ、福井県選出の稲田朋美衆院議員が参加予定だ。ま
た、日本李登輝友の会本部からは永山英樹理事・事務局次長が赴き、日台関係の重要性
を講話する予定となっている。

 支部長には3月の総会で新理事に就任した白崎一衛(しらさき かずえ:李登輝学校
研修団一期生・白崎技研代表取締役)氏が、事務局長には同じく本部理事で、第2回李
登輝学校研修団で副団長を務めた三上伊三男(みかみ いさお)氏が就任予定だ。また、
福井県選出の山谷えり子・参議院議員と、これまで支部設立の相談に預かってきた本部
理事でもある宮元陸・石川県議が顧問就任の予定となっている。

 この宮元県議の後援会や、小松市日台議員連盟とともに6月1日から3泊4日で訪台し、
李登輝前総統への表敬訪問も予定している。

 福井県内の方はふるってご参加ください。            (編集部)

                   記

■日 時 平成20年5月17日(土)午後6時〜8時

■会 場 福井パレスホテル 2階 イースト
     〒910-0023 福井市順化1-5-18 TEL:0776-23-3800
     【交通】JR福井駅 徒歩12分
     http://www.palace-hotel.co.jp/fukui/access.html

■参加費 お一人様:5,000円
     *会場準備の都合上、出欠の連絡を白崎までお願いします。

■申込先 TEL/FAX:0778-34-2661
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福井県支部設立総会 申込書

1)お名前
2)お電話
3)ご住所
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4>>【新刊紹介】近藤伸二『反中VS親中の台湾』

【5月13日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み「今週の書棚」】

なぜ独裁政権の末裔=国民党が執権党に復活できたのか
96年「民主化」以降の台湾政治を丹念に検証、台北ウォッチャーの面目躍如

 近藤さんは毎日新聞初代台北支局長である。

 経済が得意の分野で、それゆえ台湾分析にも企業分析動向が加わり、本書の中味を濃
くしている。

 戦後、蒋介石が台湾へ乗り込んできて、日本の政府と民間の財産をごっそりと差し押
さえ、蒋介石政府と国民党の財産とした。

 台湾本省人の不満が爆発し、二二八事件が起きた。台湾人インテリが殆ど殺された。

 そして半世紀、台湾は民主化され、自由な選挙がおこなわれ、あの恐怖政治、独裁政
治の元凶だった国民党が下野し、八年後に変身して復権した。

 国民党の馬英九が、なぜ民主主義・台湾で蘇ったのか?

 陳水扁政権があまりにも無能であったからか? 原因はどうやらそんな短絡的な現象
ではないらしい。

 近藤氏は、懇切丁寧に戦後台湾史の概略を述べながら、どう統計をとっても統一派の
いう中華主義意識の前に「台湾人アイデンティティ」が深まり、一方で政治意識の国際
化が進み、むしろ国民党が民主化され、近代化され、スリム化したうえで、馬自身が台
湾南部の、従来民進党が圧倒的な地域にロングスティと称して回り、たどたどしい台湾
語を必死で喋り、ついに選挙に勝利できた過程を解きほぐしてゆく。

 社会構造の変化と景気対策、大陸政策で与野党が激突するのは当然にしても、原発や
防衛予算でも与野党は鮮明に対立する反面、尖閣諸島の帰属では「あれは台湾領(つま
り中華民国領土)」という意味で与野党は一致する。

 この台湾には労働力不足と嫁不足で、夥しい外国人が流入している。

 第一は大陸からの花嫁。およそ26万人。これにベトナム花嫁など加えると、じつに40
万が外国からの花嫁である。

 第二は3K労働を嫌う台湾の若者を代替し、インドネシアから12万人、タイから8万6
千人、フィリピンから8万4千人、そしてベトナムから7万人が労働者として台湾社会に
とけ込んでしまったが、多くの台湾人は、これを深刻な問題と考えていない事実。

以下は小生の感想。

 李登輝前総統は、選挙直前に『私の一票は謝さんに入れるが』としつつも、国民党の
勝利の翌日に馬英九が訪問するや、かれを支持した。

 もっとも李政権下で、馬は法務大臣をつとめ、李登輝の教え子でもある。その後、日
本外交に関しては舞台裏で多くのサインを出している様子である。

 馬英九は評者(宮崎)の質問(3月23日、当選翌日)に答え、「私が反日活動家ですっ
て? そういう誤解を解きたい。日本重視路線に変わりはない」(詳しくは週刊朝日に
寄稿した)と明言した。

 これも李登輝の示唆<?>に従ってか、5月初頭には台南へ向かい八田與一の記念碑
に詣でるという挙に出た。八田與一は日本人技師で台湾南部の灌漑に尽くした。

 5月20日の馬英九、台湾第12代総統就任式には石原慎太郎都知事らが参列する。

 なにかが変わりつつある。
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近藤伸二(こんどう しんじ)
1956年神戸市生まれ。神戸大学経済学部卒業。毎日新聞社に入社し、外信部副部長、香
港支局長を経て、台北支局開設にともない99年、初代支局長に就任。2002年に帰国後、
大阪経済部長などを経て、06年から論説委員(大阪在勤)。94年から1年間、香港中文
大学に留学。著書に『台湾新世代−脱中国化の行方』(凱風社、03年)、『続・台湾新
世代−現実主義と楽観主義』(同、05年)などがある。

■著者 近藤伸二
■書名 『反中VS親中の台湾』
■版元 光文社新書 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334034542
■体裁 新書判
■定価 777円(税込)
■発売 2008年5月16日
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5>>【新刊紹介】小暮満寿雄『堪能故宮in台北−半日で巡る故宮博物院の精華』

 ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル、ニューヨークのメトロポリタンとともに、
世界四大博物館の一つに数えられる一大ミュージアムが、台湾にある故宮博物院です。

 70万点という膨大な収蔵品があり、ことに陶磁器は、名品だけで中国陶磁の歴史が辿
れるという充実ぶり。展示は数千点といえど、旅行中に立ち寄ったのでは、じっくり味
わう時間はありません。

 しかし、ご安心を。画家で漫画家で作家の著者が、ユーモラスな筆致でガイドいたし
ます。また、豊富なイラスト解説やコマ漫画などで、主な作品とともに製作法や関連人
物などをエピソードとともに紹介します。 これで短い時間の鑑賞でも、たっぷりと故
宮を堪能できるのです。(まどか出版HPより)
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小暮満寿雄(こぐれ ますお)
作家、画家。東京生まれ。3歳から東京赤阪の浄土寺境内で育つ。1986年多摩美術大学
院修了。中学校教師を経て88年よりインド、トルコ、ヨーロッパ方面を歩いた。企画会
社勤務ののち96年に独立。現在は年に1回ほど個展を開き。著作や雑誌に記事を発表し
ている。『堪能ルーヴル 半日で観るヨーロッパ絵画のエッセンス』(まどか出版)、
『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、『インドの教え/アチャールくんの路上日記』
(KKベストセラーズ)、『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)などユニ
ークな作品で知られる。

■著者 小暮満寿雄
■書名 『堪能故宮in台北−半日で巡る故宮博物院の精華』
■版元 まどか出版 http://www.madokabooks.com/
■体裁 A5判変型、212ページ、並製
■定価 1,575円(税込)
■発売 2008年4月22日

■割引
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  • 名無しさん2008/05/16

    林建良さんへ

    もし機会があれば「たかじんのそこまで言って委員会」に出演されれば良いかと思います。

    できれば金美齢さんとご一緒に出演されれば良いかと思います。