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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第767号】 陳水扁総統は「隠れ統一派」だった(最終回) [「台湾の声」編集長 林 建良]

2008/05/15



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 5月15日】

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          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.767]
1>> 陳水扁総統は「隠れ統一派」だった(最終回) [「台湾の声」編集長 林 建良]
2>>“老台北”蔡氏らに感謝状 台湾駐日代表 日台交流に貢献
3>> 5月28日(水)、台湾の国際広報官・張超英さんの追悼会を東京で開催
4>> 台湾、支援へ直行便許可【中国・四川大地震】
5>>【読者の声】中国に対する天の配剤 [千葉 健康法師]
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1>> 陳水扁総統は「隠れ統一派」だった(最終回) [「台湾の声」編集長 林 建良]

 台湾の民主進歩党(以下、民進党と略)は、1月の立法委員選挙に続いて3月の総統選
挙でも大敗を喫した。いったいその原因はどこにあったのだろうか。

 メールマガジン「台湾の声」編集長で日本李登輝友の会常務理事でもある林建良氏は、
「月刊日本」5月号に発表した論考において、その根本原因は陳水扁総統が2005年6月に
行った第7回憲法修正にあったと指摘している。

 また、陳水扁総統が総統に就任以来、どのような政権運営をしてきたのかを総括し、
もし総統選挙で民進党の謝長廷候補が当選していたらどうなっていたか、中国国民党の
一党支配化で台湾に残された選択肢はなにか、李登輝前総統はなぜ謝長廷支持をギリギ
リまでしなかったのかなど重要論点について、舌鋒鋭く切り込んでいる。

 台湾総統選挙後、いろいろな総括的論考が出ている。だが、台湾深奥の政治状況を的
確に踏まえた論考は少ない。その点で、この林建良氏の右に出る論考はないだろうと思
う。日本人ばかりでなく台湾人にとっても、非常に有益な論考である。

 かなり長い論考なので、分載してご紹介したい。今回が最終回である。

 なお、5月10日発行のメルマガ「台湾の声」にその全文が掲載されたが、これは林建
良氏が「月刊日本」に寄せた原文のようで、「月刊日本」5月号の表記と異なる箇所が
見られることに鑑み、本誌では「月刊日本」から転載して紹介したい。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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陳水扁総統は「隠れ統一派」だった(最終回)─民進党は己の無知と傲慢に負けた

                         「台湾の声」編集長 林 建良

●李登輝氏の最後の大仕事

 台湾独立を支持してくれる日本の保守派もまた民進党熱にうなされていた。彼らは李
登輝氏に謝氏の支持を表明するように求めたのである。これは、熱病に罹っている患者
が医者に「俺と同じ病気になれ」と強要するようなものであり、国民党に影響を与え、
国民党を台湾人政党に変身させられる唯一の存在に「民進党と無理心中しろ」と要求し
ていることに等しい。

 現在の政治構造の中で、台湾に残された選択肢は一つ。それは国民党の台湾化である。
そのような芸当のできる人物はただ一人、李登輝氏その人であり、すでに3月27日の馬英
九・李登輝会談でその動きが始まっているのだ。東京駐在も視野に入れ、対日関係の最
高責任者になるとの李登輝氏の意向を馬英九は最大限に尊重しているようだ。また李登
輝氏は4月4日の読売新聞のインタビューで、台日関係は台中関係より重要だと強調した。

 これを馬英九に理解させられるのは、李登輝氏1人だけである。馬が台日関係を理解
できれば、反日の度合いも薄まるであろう。反日でない台湾は、日台両国にとって有益
だ。国民党が反日でなくなれば、中国との距離も当然遠くなる。

 なぜなら、反日は中国の国是になっており、中国の愛国教育も反日教育にほかならな
い。国民党が反日でなくなったら、中国との共通の部分もかなり少なくなり、力学的に、
当然日本に近づくことになるのだ。故に李登輝氏が馬英九政権の対日責任者となれば、
馬英九氏のライフワークとしている尖閣列島の奪還も実質上無期限に棚上げとなり、日
本にとっては紛争になりうる種を取り除くこととなるだろう。

 親日家の李登輝氏の東京駐在が実現できれば、それこそが、馬英九が日本に送る最大
のメッセージとプレゼントなのだ。そのメッセージとは台湾が親日国家であり続けると
の意思表明であり、プレゼントとは李登輝氏の知恵と豊かな国民党人脈である。当然、
最大の関門は日本がその大きなプレゼントを受け取る度胸があるかということになる。
その前提は日本が「中国を刺激するな症候群」から脱却することだが、果たしてできる
だろうか。

●中国を無害化しなければならない

 国民党政権ができて台湾の法理的独立が遠のいたと独立派は危惧しているが、民進党
政権だからといって近づくこともなかった。現在台湾は実質的に独立している状態だが、
それでも法理的に独立しなければならないのは、国際社会に国家として認められ、中国
の脅威を遠ざけるためである。

 一方、日米を始めとする国際社会が台湾を独立国家として認めない最大の原因もまた
中国にあるのだ。それこそが我々の最大のジレンマである。台湾が日米にも認められる
法理的独立国家になる前提は、まず中国が文明的な民主国家になるか、もしくはばらば
らに分裂してヨーロッパのように無害な複合国家になるかのどちらかであろう。

 馬英九は確かに中国人体質だが、彼は欧米の価値観も同時に持ちあわせている。中国
の民主派運動家たちも馬英九効果で、民主、自由、人権などの価値観が中国に影響を及
ぼすように期待を寄せているのだ。

 確かに国民党は金権体質の政党だが、国民党の支持者がその金権体質を支持している
わけではないのである。彼らのほとんどが中国の民主化を望んでいるのだ。国民党が中
国の民主化を促すことで支持の拡大にも繋がる。とすると馬英九政権なら、中国と民主
自由と人権問題で応酬することも充分考えられるのだ。日本も台湾と連携して、中国の
民主化を促していくべきなのではないか。

 台湾が大国の強権に挟まれている小国であるということを忘れてはならない。小国の
悲哀というのは、大国の勢力均衡に大きく左右されることである。日米中の力学関係に
よって、小国台湾は変貌していくのである。日本にとっての台湾の重要性は、政権交代
によって変わるものではなく、台湾が日本のシーレーンを扼(やく)していることも従
来の通りである。その台湾がこれからも民主自由な国家として存続していくことは、党
派を越えたすべての台湾人の望みであり、それが可能であるかは台湾の努力だけでなく、
日本をも含めた大国の力学関係によるものが大きいのだ。

 台湾の状況に深い関心をもっている日本が、台湾の民主国家としての存続について、
今まで行動で示したことはない。情勢が大きく変わった今、日本が自国も含めた東アジ
アをどうしたいのか、聞いてみたいものである。

 2008年4月10日 日光にて
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林 建良(りん・けんりょう)
1958年、台湾生まれ。日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博
士課程修了。台湾独立建国聯盟日本本部国際部長。日本李登輝友の会常務理事。医師の
傍ら台湾独立運動家として活躍。著書『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』
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2>>“老台北”蔡氏らに感謝状 台湾駐日代表 日台交流に貢献

【5月15日 産経新聞】

 台北駐日経済文化代表処の許世楷代表(台湾の駐日大使に相当)は14日、多年にわた
り、日台間の民間外交に貢献したとして、台北市在住の実業家、蔡焜燦(さい こんさ
ん)氏(81)らに、東京都港区の同代表処で、感謝状を贈った。

 蔡氏は席上、「日本人との交流拡大は台湾人としての自分の義務。生涯続けたい」
と述べ、謝意を表した。

 蔡氏は司馬遼太郎著「台湾紀行」に、博覧強記の“老台北”として登場。自信を失い
かけた日本人に「日本人よ胸を張れ!」と檄を飛ばし続け、日本の政財界や文化人に知
己が多い。

 蔡氏と夫人は昨年4月、日本人の有志を代表する形で、産経新聞社とフジサンケイビ
ジネスアイも感謝状を贈っている。

 許代表は同時に、1950年代から台湾独立運動に共鳴して力を尽くしてきた宗像隆幸(む
なかた たかゆき)氏(71)にも感謝状を贈った。

写真:14日、東京都港区の台北駐日経済文化代表処で、許世楷代表(中央)から感謝状
   を手渡された蔡焜燦氏(右)と宗像隆幸氏

*編集部注:宗像隆幸氏は台湾独立建国聯盟中央委員、日本李登輝友の会理事、アジア
 安保フォーラム幹事、鄭南榕顕彰会会長。
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3>> 5月28日(水)、台湾の国際広報官・張超英さんの追悼会を東京で開催

 台湾関係の皆さんにはお馴染みと思われますが、張超英(元台北駐日代表処新聞組長)
さんが急逝されて一年とちょっとになります。

 一周忌の期日から少しずれますが、氏の遺作の日本語版刊行を機に、有志関係者相集
い、張超英氏の追悼の夕べを開催する運びとなりました。

 下記の要領です。

 そこでお願いがあります。

 張超英氏は昨年三月にニューヨークで急逝されました。

 NYと台北では葬儀、追悼式がおこなわれたのですが、東京は夫人の来日予定の関係
もあり、昨年六月に少数の関係者だけの会がありました。

 改めて東京で追悼会という声が多くありましたが、あいにく氏がパソコンに住所録を
保存し、それをロックしたままの急逝でした。

 そのため事務局が八方、手を尽くしても、ご案内状が届かない方が大勢いらっしゃい
ます。

 ご参加を希望される皆さんに改めてご案内状を差し上げたいと存じます。

 下記へお名前とご住所をお知らせいただけませんでしょうか?

 幹事 梶山憲一(まどか出版)  kajiyama@madokabooks.com

 なお、当方で住所の確認が出来た方には案内状をすでにお届けしてはおりますが、な
お多くの方に未通知の懼れがあり、ご友人知己に御回覧いただければ幸甚です。

                                 追悼会事務局
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
遺作『宮前町九十番地』の日本語版刊行を機に張超英さんを偲ぶ東京の夕べ

 故・張超英さんは台湾の駐日台北経済文化代表処で新聞広報の責任者でした。二期十
年に亘った八面六臂の活躍ぶりは、皆さんご承知の通りです。台湾情勢ばかりか、その
世界情勢の分析は秀逸でファンも多かった。

 歳月の流れは早く、張超英さんが急逝されて一年以上になります。

 NYと台北では直後に葬儀、追悼会が行われ、日本でも昨年四月に関係者が未亡人の
来日に合わせてささやかな追悼会を催しました。

 氏は生前、渾身の力作『台湾をもっと知ってほしい日本の友へ』(中央公論社)を世
に問われ、一同相集ってホテルオークラで記念の会を催したことを昨日のように思い出
します。

 このたび、結果的に遺作となった『宮前町九十番地』(邦訳題名は『国際広報官、張
超英』、まどか出版刊)は、台湾ではロングセラー入りしておりますが、日本語訳の刊
行が決まり、有志が翻訳チーム(河添恵子、坂井臣之助、濱本良一、日暮高則、山田賢
一。解説=宮崎正弘)を組んで、このほど出版にこぎ着けました。

 五月末に夫人の顔千鶴女史が来日されますので、日本語訳刊行と合わせて、張超英氏
を偲ぶ会を“超党派”で催したく、謹んで御案内申し上げます。

 ご光臨いただければ幸いです。

                     記

と き  五月二十八日(水曜日) 午後六時(五時半開場)

ところ  日比谷 日本記者クラブ 十階
     http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html

会 費  おひとり 一万円(書籍代金を含みます)

発起人  井尻秀憲、一力一夫、 氏家斉一郎、歌川令三、江口克彦、許世楷、黄文雄、
     小島章伸、ジェラルド・カーティス、杉野直道、住田良能、田久保忠衛、田
     村志津枝、ドナルド・キーン、永井美智子、中嶋嶺雄、中村彰彦、野村進、
     船橋洋一、堀江瑠璃子、宮崎正弘、吉田信行、若林正丈、林建良

事務局  〒113−0022 東京都文京区千駄木5−19−5
     まどか出版 (担当 梶山憲一)
     電話(03)5814−9292 FAX(03)5814−9293

 交友関係の名簿が不揃いにつき、ご友人などにお知らせいただければ幸いです。なに
しろ故人は「住所録」をパソコンに入れたまま旅立たれたので鍵が開きませんので。

 出席をご希望の方は、電話でもFAXでも或いはメールでも結構です。

 メール:幹事 梶山憲一(まどか出版) kajiyama@madokabooks.com
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4>> 台湾、支援へ直行便許可【中国・四川大地震】

【5月15日 産経新聞】

【台北=長谷川周人】中国・四川大地震を受け、台湾の対中国政策を管轄する行政院
(内閣)大陸委員会の陳明通主任委員は14日、台北市内で臨時の記者会見を行い、被災
地に計20億台湾元(約68億円)の緊急支援を行うと発表した。陳水扁現政権は中台の直
行便を基本的に認めていないが、人道的な見地に立って15日、貨物便2機を台北・桃園
国際空港から被災地に近い四川省の成都空港まで、直行を臨時許可する。

 今月20日の政権交代を控え、馬英九次期総統は13日、個人として20万元を被災地に寄
付すると発表。厳しい対中姿勢を取る陳政権に対中支援を呼びかけてきたが、現地では
台湾人2人の死亡も確認される中、政権としても政治決断に踏み切ったとみられる。陳
主任委員によると、支援は2段階に分け、第1段階で米2000トンと現金7億元を支援。
第2段階では公務員の1日分の給与2億元と民間から10億元分の寄付金を募り、計12億
元を送る方針だ。
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5>>【読者の声】中国に対する天の配剤 [千葉 健康法師]

 豪雪の被害に続く大規模な自然災害が中国に発生した。ある面では人災でもある。

 地震の被害にあった人々は貧しい少数民族の多い地域に集中しているようだ。心より、
お見舞い申し上げる次第である。

 チベット弾圧をはじめとする人権問題、世界中の顰蹙をかった北京五輪の聖火リレー
の騒動、環境汚染、食の問題、資源の買いあさり、中国は世界中の注目を集める出来事
を提供している。

 これでオリンピックを開催できるのだろうか。中国政府は、何が何でも開催すること
はできるであろう。

 中国国内のインターネットなどによる批判に応じて聖火リレーの規模を縮小すると発
表した。そのような姑息な手段では、もはや中国国民には通じまい。

 今回の地震は、一連の出来事に対して中国政府がどのように対応するかを天が試して
いるのだと思う。

 こういう言い方は被害にあった多くの貧しい人々には大変申し訳ない言い方かもしれ
ない。

 極端な言い方をすれば、天は、中国が世界に対して信頼される国になれる最後のチャ
ンスを与えたのかもしれない。

 この際、オリンピックを中止して被災者の救助・復興に邁進する。勿論、チベットで
拘束している人々を開放し、また世界中にいる、いわゆる政治犯の名誉回復を図ること
も条件である。

 素直に、諸外国の人的救助・復興活動を受けれることである。それによって、中国の
いままで見えなかった部分を世界中にさらけ出すことである。

 これまで軍拡に莫大な金を費やし、貧しい地域の幸福をないがしろにしてきたことへ
の神の怒りが爆発したと反省しなければならない。

 虐げられた人々だけが地震の犠牲になった形であることは、非情なことではある。 

 経済的に恵まれた政府の特権階級、人口の密集した豊かな地域がその災難を免れたと
いうことは、天の最後の情であると考えなければならない。

 それは言うまでもないことであるが、天が、中国が今までのことを反省して平和で本
当に豊かな国になれる余力を残してくれたと思わなくてはならない。

 もし地震も無く、オリンピックを成功させ、国の威信を国内外に示し、今まで以上の
軍備の増強と経済の成長を突き進んでいたらどのようなことになったか。

 進むも地獄、止まるも地獄の中国は、自分の力ではどうしようもなっかたのではない
か。

 後戻りをして民主化の道を歩むことが一番の方策だという、中国政府の最も嫌がる方
法を天が示してくれたのだと思う。

 毛沢東は、その昔、「ズボンをはかなくても核を」と大号令をかけて国民の生活を犠
牲にして原爆を開発した。

 その付けが、いま回ってきたのである。国民の幸福を省みず、建築の許可を賄賂と引
き換えにした。その結果、賄賂の分だけ手抜き工事になる。勿論そのような不正を律す
る教育をないがしろにしたこともその根底にある。

 中国のテレビは一所懸命、地震被害に対する政府の対応の部分だけを、被災者が救出
された劇的な場面だけを、温家宝首相の被災者を激励する場面だけを、救助隊を叱咤し
て陣頭指揮をしている場面を、垂れ流している。

 しかし、それもしばらくして、地震被害の甚大さが白日の下にさらけ出されれば、中
国国内はどのような事態になるか想像できよう。

 その前に、やることはただひとつ。オリンピックを中止して国難に誠意を持って対処
することである。

 オリンピックまでの時間稼ぎは、台湾に於ける、2・28事件の時の陳儀のとった行動と
同じである。オリンピック終了後は保障されない。

 チベットの代表はそれを解っているであろうから、安易な妥協はしないだろう。また、
台湾との対話も結論ありきの手法で来ているのだからこれまた、同じである。台湾もチ
ベットも独立した国であることを中国は認めることである。

 そうすれば、多少、別な困難が始まるかもしれないが、丸く収まる方向に進むという
ものである。

 世界も、援助の手を、惜しまないであろう。

 これは、夢物語であろうか。

 今回の、大地震で亡くなられた人々の、ご冥福をお祈りすると共に、その死を無駄に
しないでと願わずにはいられない。

 中国が日本の手助けを必要としているのは、先般の国家主席の来日時の言動で理解で
きる。

 今こそ、素直に目覚めるときである、中国よ。(5月14日)
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