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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第759号】 機関誌『日台共栄』5月号を発行

2008/05/03



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 5月3日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.759]
1>> 機関誌『日台共栄』5月号を発行
2>> 李登輝理念を知れ─戦いはこれからだ [『日台共栄』編集部]
3>> 台湾の片倉佳史さんが本日からメルマガ「片倉佳史の台湾便り」を発行
4>> 頼幸媛・次期大陸委員会主任委員が両岸関係の立場を説明 
5>> 石原東京都知事、馬英九・次期総統の就任式に参加

■お知らせ 
 日本李登輝友の会の本部事務局は本日(5月3日)から7日までお休みとさせていただ
 きます。                    (日本李登輝友の会事務局)
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1>> 機関誌『日台共栄』5月号を発行

 5月1日付で機関誌『日台共栄』5月号(第20号)を発行いたしました。本会会員には2
日に発送しています。

 目次は下記の通りです。今号は、日本文化チャンネル桜代表で映画「南京の真実」を
監督した水島総・本会理事に「台湾と私」で、李登輝前総統と西郷南洲に通ずる精神を、
3月総会で「台湾は日本の生命線!」と題して記念講演いただいた平松茂雄氏の講演録、
台湾選挙の分析では定評ある拓殖大学海外事情研究所の澁谷司准教授には「台湾総統選
挙の分析と馬英九新政権の展望」を執筆いただき、盛りだくさんで重要な情報をお届け
しています。

 なお、今号から表紙と本文の紙質を変え、これまでと同じ32ページですが、少し厚み
を出しました。                  (機関誌『日台共栄』編集部)
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【巻頭言】李登輝理念を知れ―戦いはこれからだ●本誌編集部
台湾と私(20) 李登輝総統と西郷南洲●水島 総
台湾は日本の生命線!●平松茂雄
台湾総統選挙の分析と馬英九新政権の展望●澁谷 司
鄭南榕氏が切り開いた台湾の民主化●許 世楷
第6回総会報告・日台の国家関係の実現を目指す●本誌編集部
岩波書店は誠意見せるか?●冨澤賢公
新たな船出を迎えた「台湾丸」●片木裕一
鄭南榕を振り返り自らを省みる●梶山憲一
支部だより 各地から─福井・岐阜・青森・埼玉・兵庫・新潟
大臣や県知事も参列して桜植樹式●柚原正敬
日台交流日録(19)
事務局だより・編集後記

日台共栄写真館 2月28日〜3月2日 第3回桜植樹式とお花見ツアー 表3
日本李登輝友の会 役員一覧 表紙4 
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2>> 李登輝理念を知れ─戦いはこれからだ [『日台共栄』編集部]
   機関誌『日台共栄』5月号「巻頭言」

 中華民国(チャイナ)憲法を廃して新憲法を制定し、チャイナとは全く無関係の台湾
人の国家=台湾国を建国する(国家正常化を行う)というのが李登輝前総統の理念であ
り、多くの台湾人の目標であり、さらには台湾を支持する日本人が抱く期待でもあった。
そしてそのために期待されたのが陳水扁総統の民進党政権だった。だが三月の総統選挙
で、中華民国体制を頑なに護持し、しかも中国への接近を図る国民党の馬英九氏が勝利
した。

 選挙前、民進党支持の台湾人が失望し、罵詈雑言の標的としたのが、陳水扁氏を強く
批判し、さらには民進党の謝長廷候補の支持表明を控えた李登輝前総統だった。敢えて
とるその戦略は、殆ど理解されなかった。

 独立派とされた陳水扁氏は実際には独立派には独立派の顔を、統一派には統一派の顔
を見せるだけの人物。総統就任直後に蒋介石の銅像を参拝したり、「正名・制憲は原理
主義で賛成しない」と言明したり、中国との文化・経済面での「統合」を唱え(そして
無防備な対中経済開放を進めて中国への依存度を徒に高め、国内産業を空洞化し)、か
くて独立派を激怒させ、その一方で統一派からは侮られ、不毛な政争を引き起こした。
その結果、一月の国会選挙では国民党が全議席の四分の三近くを獲得、最早民進党は総
統選で勝っても、国民党路線に従う以外ない状況だった。これでは国家正常化は夢のま
た夢である。

 李登輝氏はそのような民進党と心中する訳に行かなかたはずだ。そして台湾へのアイ
デンティティに基づいた政界を構築するため、自身が持つ国民党への影響力を温存しな
ければならかったはずである。

 目下、李登輝氏は馬英九政権下で対日関係の責任者に就任する意向を示しているが、
独立派はなおもそれを批判できるか。もしそれが実現すれば日台関係は従来よりも遥か
に強く深いものとなろう。そして台湾を親日国家(反中国陣営)に置き留めるに大きな
力を発揮しよう。

 我々もまた、やるべきことはたくさんある。台湾のため、そして日台共栄のための戦
いはこれからなのだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾の片倉佳史さんが本日からメルマガ「片倉佳史の台湾便り」を発行

 台湾在住フリーランス・ライターで、『観光コースでない台湾』『台湾新幹線で行く
台南・高雄の旅』など多くの台湾ものを執筆して、日本人があまり知らない台湾を紹介
し続けている片倉佳史氏が本日付でメールマガジン「片倉佳史の台湾便り」を発行しま
した。

 メルマガ発行は「現地発信にこだわり、ちょっぴり深くて興味の広がる台湾情報を提
供したいと思っています。発行頻度は不定期」だそうです。

 台湾にほれ込んで、台湾に住んで、台湾の良さを紹介し続ける片倉さんです。応援の
意味を込め、ぜひ本誌読者もご購読をお願いします。

                    (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原正敬)

■片倉佳史の台湾便り
 http://katakura.net/
 *登録は上記「台湾特捜百貨店」の右側から

片倉佳史の台湾便り  2008.5.3発行 第1号
                        http://katakura.net/

+‥目次‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
1.発刊のご挨拶
2.新刊『台湾風景印-台湾・駅スタンプと風景印の旅』、刊行
3.『一個人』に台湾高鉄と阿里山鉄道の記事を寄せています
4.RBC琉球放送でお話ししています
5.「台湾レトロ写真館」に台湾総督府博物館の画像をアップ
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

1.発刊のご挨拶

親愛なる読者の皆様

台湾の片倉佳史です。
日頃よりお世話になり、ありがとうございます。

これまで、新刊のご報告や講演会のお知らせなど、何度かメールによるお知らせを皆さ
んにお送りしてきましたが、「メールマガジンをやってはどうか」というお声を何度か
お寄せいただいておりました。実は私自身、かつてメルマガを発行していたことがあり、
多忙に負けて尻つぼみになってしまったというお恥ずかしい過去があるのですが、ここ
に意を決し、再挑戦ということで、踏み切ってみました。どうぞおつきあいください。

内容に関しては、新刊やイベントのお知らせ、また、片倉と石野真理の取材日記や取材
秘話など、ネタは特定せずに、自由に書き連ねていこうと思います。インターネットが
発達し、情報もあふれかえっている昨今ですが、現地発信にこだわり、ちょっぴり深く
て興味の広がる台湾情報を提供したいと思っています。発行頻度は不定期ということに
なりますが、よろしくお願いいたします。

なお、このメルマガは、読者の方々や友人のほか、名刺を交換させていただいた方を対
象にしております。もちろん公開制なので、ご興味を感じてくれそうなご友人やお知り
合いがいらっしゃいましたら、どうぞご紹介ください。

登録と解除はウェブサイトのトップページからできるようになっています。メインサイ
トや掲示板、ブログなどと合わせてご利用いただければと思います。また、ご意見、ご
感想もお寄せいただければと思います。
(略)
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※本メールは送信専用です。このメールに返信されても、ご質問等にお応えする事がで
 きません。ご意見・ご感想・問合せ等につきましては、下記のメールフォームよりお
 願いします。
 http://www.katakura.net/xoops/html/modules/liaise/
※等幅フォントでご覧下さい。プロポーショナルフォントですと文字配列が乱れる場合
 があります。
※記事の無断転載を禁止します。
※今後、配信を希望しない方は、大変お手数ですがメールの解除をお願いします。登録
 及び解除はこちらから → http://katakura.net/ 
 発行:台湾特捜百貨店 http://katakura.net/
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4>> 頼幸媛・次期大陸委員会主任委員が両岸関係の立場を説明 

【5月2日 台湾週報】

 次期行政院大陸委員会主任委員に内定した頼幸媛・前台湾団結連盟立法委員は、4月
30日と5月1日に2回にわたって記者会見を開き、両岸関係に対する自らの立場を説明し
た。

 頼氏は4月30日夜、次期海峡交流基金会理事長に内定している江丙坤氏と約30分にわ
たって会談し、両岸政策に関して意見交換を行った。

 頼氏はその後の記者会見で「私の大陸政策の理念は馬英九・次期総統および蕭万長・
次期副総統の理念と一致している。いずれにおいても台湾を主体とし、台湾の人々に有
益であるという前提の下、一歩一歩、両岸関係の現状維持を良性的に発展させたい」と
述べ、馬次期総統の「統一しない、独立しない、武力行使しない」の理念への支持を表
明した。

 李登輝前総統および陳水扁総統が存在を否定する「92年のコンセンサス」に関して、
頼氏は、3月26日に行われた胡錦濤・中国国家主席とブッシュ米大統領の電話会談に関
する中国「新華社」の報道の中で、「92年のコンセンサス」について英語版は「“一つ
の中国”の解釈を各自表明する」ことに触れている一方で、中国語版にその記述がない
ことを指摘したうえで、「『“一つの中国”の解釈を各自表明する』とする『92年のコ
ンセンサス』を支持する」と強調した。

 続いて、頼氏は翌5月1日にも記者会見を開き、台湾団結連盟(台連)の両岸政策と今
後の政府としての立場を改めて説明した。

 頼氏は「過去、台連は確かに台湾独立を主張していた」と前置きしたうえで、「台連
は昨年1月よりすでに路線転換した。深い熟考を経て、台湾はすでに主権独立国家であ
り、統一か独立かという論争を超越しなければならないと認識し、全国民の利益に関心
を注ぎ、中下層階級や弱者に配慮する中道左派の路線を採るようになった」と語った。

 そのうえで、頼氏は「私の両岸政策の理念は統一か独立かを超越しており、これは馬
次期総統の『統一しない、独立しない、武力行使しない』の理念と一致している」と述
べ、「総統当選者である馬英九氏は5月20日に中華民国総統に就任する。私は中華民国
行政院大陸委員会主任委員を任され、2,300万人の公僕となり、全国民の利益のために
働く」と強調した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 石原東京都知事、馬英九・次期総統の就任式に参加

【5月2日 Radio Taiwan International】

 日本の産経新聞が2日の紙面で報じたところによると、東京の石原慎太郎都知事は19
日に台湾を訪問し、20日に馬英九・次期総統の就任式典に出席する。台湾滞在期間中、
石原都知事は陳水扁・総統から勲章が授与される。陳水扁・総統は石原都知事が長年、
台湾と日本との友好関係を促進するのに尽くした貢献を表彰するために、石原都知事に
「特種第綬景星勲章」を授与する。

 石原都知事は今回、李登輝・前総統、及び台湾の財政経済界の関係者を訪れ、都市間
の交流を促進するほか、台湾中部の台中に位置するサイエンスパークも訪れる予定。今
回は石原都知事の七回目の訪台。北京側は石原都知事に北京オリンピックの開幕式への
招待状を送っていることから、今回の台湾訪問の北京側の反応に注目が集まっている。
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台湾と中国「両方とも友人のつもり」【石原都知事会見詳報】
【5月2日 MSN産経ニュース】抄録

 東京都の石原慎太郎知事は2日の定例会見で、馬英九氏の総統就任式に出席のため、
19日から訪台する意向を表明。中国からの反発が予想されることについては「私は(台
湾と中国の)両方とも友人のつもりでいる」との考えを示した。会見の詳細は以下の通
り。

         ◇

「次に、前台北市長の馬英九氏が、5月20日に台湾総統に就任することになりまして、
台湾政府の招待を受けて、5月19日から3日間ほど台湾を訪問することにします。台湾総
統就任式に出席するほか、政府関係者とも会談を行うつもりでいます」

 ── 日本でも騒動になった北京五輪の聖火リレーが、今日から中国で始まった。所
 感は

「所感は別にないですなあ。自分の国で走るのに警護つける必要もないだろうけどね。適当にやったらいいじゃないですか」

── 森喜朗元首相、安倍晋三前首相にも北京五輪の招待状が届き、福田首相も開会式
 の出席に前向きということだが、あらためて知事はどうされるのか 

「都合がついたら行きますよ。参考にもなるから。次のオリンピックを目指している都
ですからね。参考にもなると思いますから。行けたら行きたいと思ってますけど」

 ── 前向きというとらえ方でいいのか

「まあ、よほどのことがない限り。どういう事情がこれから起こるかわかりませんし。
要するにスケジュールさえ合えば行きたいと思ってますが。まあ、たいしたことないん
じゃないのか。あんまり仰々しく考えない方がいいよ」

 ── 台北に行くということだが、中国政府の反発も予想されるが

「私は両方とも友人のつもりでいますけどね。はい」
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  • 名無しさん2008/05/07

    (天皇陛下の外交儀礼と、官僚、政治家の責任)

                  国分寺在住者

     

     外務省が、天皇陛下が胡錦濤と接見なさる場を設定しています。四海同胞、一視同仁のお考えを抱いていらっしゃる天皇陛下は、中国当局によるチベット弾圧に関して、大変にご心痛のことと推察されます。天皇陛下は、通常、政治に関するご発言をなさることは出来ません。政治に関するご発言をなさるのは、二・二六事件や、終戦の時のような、特殊な事態の場合に限られます。外交上の儀礼も、天皇陛下ご自身のお考えで設定されるのではありません。従って、天皇陛下が、どの国の、どの政治家と接見なさるかに関しては、外務官僚そして政治家が、状況を明察して的確に判断しなければなりません。

     胡錦濤は共産党支配の独裁国家である中国の政治家であり、それだけでも、天皇陛下が接見なさるに相応しくありません。そして、今は顕在的なチベット弾圧の事態が発生したばかりなのです。外務省の官僚は、今、天皇陛下が胡錦濤と接見なさると、外国から誤解を招きかねないことに、考えが及ばないのでしょうか。

     この問題に関して、政治家も全く動こうとしていません。外交評論家の加瀬英明氏が、早くから危惧の念を表明していましたが、政治家は、どうも、余り注目していないように思います。皇室の尊厳に傷をつけ、悔いを千載に残しかねないと思いますが、政治家は、一体どのように責任をとるつもりなのでしょう。

     

     勿論、私達一般人にも責任があります。平成四年、外務省が天皇陛下ご訪中を設定し、「お取りやめを願う」国民の声をよそに、実行に移してしまいました。あの時、私達は、天皇陛下に対して、大変に申し訳なく思い、そして、残念に思いました。然し、あの後、同様の問題が再来した場合、どのように対処するかに関して、余り議論されなったように思います。若し何らかの方法が考えられていれば、今回の問題にも、或いは、対処できたのではないかとも考えられます。大変悔やまれてなりません。