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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第751号】林建良氏「陳水扁総統は『隠れ統一派』だった」(『月刊日本』)の精読を!

2008/04/24



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 4月24日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.751]
1>> 林建良氏「陳水扁総統は『隠れ統一派』だった」(『月刊日本』)の精読を!
2>> 4月26日(土)、岐阜県支部(全国17番目)が設立! 金美齢さんが記念講演
3>>「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」[衆議院議員 西村 眞悟]
4>> 4月25日(金)・26日(土)、悪魔のリレーを黙認するな! 長野に集結を
5>> 4月26日(土)、毒ギョーザに抗議するエプロンデモ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 林建良氏「陳水扁総統は『隠れ統一派』だった」(『月刊日本』)の精読を!
   盲目的な陳水扁擁護論を論駁し、台湾に残された選択肢を提示

 本会理事の南丘喜八郎(みなみおか きはちろう)氏が主幹を務める『月刊日本』5
月号に、メルマガ「台湾の声」編集長の林建良氏(本会常務理事)が「陳水扁総統は『隠
れ統一派』だった」という刺激的なタイトルで寄稿している。

 台湾の総統選挙でなぜ民進党候補が大敗したのか、なぜ中国国民党が勝ったのかを、
憲法改正に大きな原因があったことを明かして詳細に分析している。そればかりでなく、
敗因を導いた陳水扁総統がこれまでどのような政策を敷き、どのような発言をしてきた
のかを具体的に指摘し、独立派によるこれまでの「盲目的な陳水扁擁護」を論駁してい
る。

 また、中華民国憲法を擁護する謝長廷氏が勝ったとしても、「予算は一文たりとも通
らない」国会状勢では何もできないことを指摘し、「民進党の命拾いにはなるが、台湾
独立の息が完全に消えてしまう」ため、「民進党が負けてよかった」と述べる。

 「民進党が負けてよかった」「陳水扁総統は『隠れ統一派』だった」というフレーズ
を目にして、すぐに反発する向きも出てくるかもしれないが、林建良氏の説得力ある指
摘には沈黙せざるを得まい。

 では、今後、台湾に残された選択肢は何か。林建良氏は「それは国民党の台湾化」で
あり、それが唯一の選択肢であると剔抉している。ならば、誰が反日色の強い馬英九新
総統並びに新政権に対して「台湾化」を促すことができるのか。

 林氏は諄々と「これを馬英九に理解させられるのは、李登輝氏1人だけである。馬が
台日関係を理解できれば、反日の度合いも薄まるであろう。……国民党が反日でなくな
れば、中国との距離も当然遠くなる」と李登輝前総統への期待を述べる。同感である。

 昨日のメルマガ「台湾の声」で、林建良氏自ら執筆の意図を説明し、小見出しを掲載
しているので転載してご紹介したい。

 この論考は、台湾の独立建国運動に命を懸けた林建良氏の新たな前進に向けた決意の
一文でもある。精読、味読すべき論考である。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

*書店で入手できない場合は、直接、下記にお問い合わせください。

■月刊日本
 編集・発行人 南丘喜八郎
 発行所 株式会社K&Kプレス
     〒102-0093 東京都千代田区平河町1-7-3 半蔵門堀切ビル4F
     電話:03-5211-0096 FAX:03-5211-0097
     e-mail:nippon@mva.biglobe.ne.jp
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【4月23日 台湾の声】「月刊日本」陳水扁総統は「隠れ統一派」だった

【編集長より】

民進党の無能と傲慢を肌で感じながらも、我々はそれを応援してきた。
なぜならそれは国民党の中国人体質をそれ以上に嫌悪していたからだ。
民進党はエセ独立派と知っていながらも、その仮面を許した。
それは何時か本物の独立派に変身してくれると期待していたからだ。
しかし、その何れも間違いであった。
情熱と期待だけでは、国を作れないことを身にしみる程思い知らされた。
これからは頭をも働かせるような建国運動を行うことを決意した。
そしてこの文章は、それを表明するためのものである。
**************************************************************************
【月刊日本】陳水扁総統は「隠れ統一派」だった・民進党は己の無知と傲慢に負けた
                「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

(転送転載自由)

2008年5月号「月刊日本」掲載・書店発売中
定価 650円
出版 K&K プレス
電話 03-5211-0096
メール nippon@mva.biglobe.ne.jp

 三月の台湾の総統選挙、独立志向と言われている民進党が大敗し、統一志向と言われ
ている国民党が八年ぶりに政権の座に戻ることとなった。日本の論評を見渡すかぎり、
「台湾人意識より経済」「独立より現状維持」などのような論調が大半であり、台湾の
真実を捕らえない表面的な考察にとどまっている。

 どんな戦いでも勝敗の要因は必ず複数あるが、大敗の場合は必ず致命的な要素が存在
する。その致命的要素とは、陳水扁を中心とした民進党政権の無知と傲慢にある。この
致命的要素を見いださない限り、いかなる考察も表面的になってしまうのだ。

・大敗の構造的要素は第七回憲法改正にある
・体制内の独立建国を不可能にした憲法改正
・国民党の勝因はスーパー集票マシンにある
・自ら墓穴を掘った陳水扁の無知
・「対敵人仁慈、対同志残忍」の民進党
・陳水扁は独立志向ではない
・不況をもたらした陳水扁の「対中経済統合論」
・正名も制憲も選挙の道具にすぎなかった
・独立派の旗を取り締った陳水扁
・「そんなことできっこない」
・核心的価値よりも陳水扁擁護の独立派
・「含涙投票」を呼びかける独立派
・民進党が負けてよかった
・謝氏が当選していたらどうなっていたか
・李登輝氏の最後の大仕事
・中国を無害化しなければならない

 国民党政権ができて台湾の法理的独立が遠のいたと独立派は危惧しているが、民進党
政権だからといって近づくこともなかった。

 台湾の状況に深い関心をもっている日本が、台湾の民主国家としての存続について、
今まで行動で示したことはない。情勢が大きく変わった今、日本が自国も含めた東アジ
アをどうしたいのか、聞いてみたいものである。
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2>> 4月26日(土)、岐阜県支部(全国17番目)が設立! 金美齢さんが記念講演
   すでにホームページを開設! 講演演題は「日本再生への提言」

 風薫る4月26日(土)、本会の17番目の支部として岐阜県支部が設立されることにな
りました。記念講演は、千葉県支部、愛知県支部、兵庫県支部の設立時にも記念講演さ
れている金美齢さんです。

 まだ設立前ですが、すでに支部ホームページを開設、そこでも設立総会と記念講演の
案内を掲載しています。そこから参加申し込みもできるようになっています。どうぞ、
ふるってご参加ください。                      (編集部)

■日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)ホームページ
 http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/

■日 時 平成20年(2008年)4月26日(土) 午後1時30分〜

■会 場 じゅうろくプラザ 5F
     岐阜市橋本町(JR岐阜駅西隣)TEL:058-262-0150
     http://plaza-gifu.jp/
     【交通】JR岐阜駅より徒歩3分、名鉄岐阜駅より徒歩7分
     *有料駐車場58台。できるだけ公共交通機関でご来場ください。

■次 第 13:30 設立総会
     14:30 金美齢先生講演会 演題「日本再生への提言」
     16:30 記念パーティー

■参加費 記念講演会:1,000円 記念パーティー:6,000円
     *当日、受付にてお支払いください。

■申込み FAXかメールでお願いします。
     FAX 058-294-9176
     E-mail ritouki-gifu@mbe.nifty.com
     *申し込みいただいた方には、事務局よりチケットを郵送します。

■日本李登輝友の会岐阜県支部設立準備会
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail ritouki-gifu@mbe.nifty.com
 ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
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岐阜県支部設立総会・記念講演会・記念パーティー 申込書

お名前

お電話

ご住所

*紹介者があれば、その方のお名前をお書き添えください。

□設立総会 □記念講演会 □記念パーティー (参加される項目の□にレ印を)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」[衆議院議員 西村 眞悟]

【4月23日 西村真悟の時事通信 No.340】

 今、北京オリンピックの「聖火」と称するものが、世界中で注目を浴びている。「聖
火」はロンドンやパリの街中から始まって諸国の都市を廻っている。その「聖火」を守
るために、多数の在留中国人が押しかけ、チベットに自由をと訴える人々を暴力で排除
している。

 また、アメリカのCNNのコメンテーターであるキャフティー氏が、中国のチベット
侵略を評して「(中国政府は)暴漢であり殺し屋である」と述べたのに抗議して、多く
の在アメリカ中国人や中国系アメリカ人がCNNのビルを取り巻き、「全中国人への謝
罪」を要求している。

 そして、その「聖火」はもうすぐ日本の長野市に来るらしい。

 よって、次の通り述べておきたい。

 まず第一に、やはり中国つまり中国共産党が「オリンピック」を開催する資格はない。
大阪は中国とこの度のオリンピック開催を競い合い敗れたが、大阪で開催しておけばよ
かったのだ。

 あのときのオリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会の委員達が、中国か
ら如何なる「接触(つまり買収饗応)」を受けて北京開催に賛成したのか、その実態を
振り返り点検する必要がある。

 次に、この度の中国政府曰くの「チベット暴動」は、チベットに対する中国の「侵略
と暴力による弾圧」であり、国際社会から抗議されて当たり前である。つまり、CNN
のコメンテーターであるキャフティーが正しいのだ。キャフティー氏は、自らの言論を
曲げていないと思うが、断じて次の正論を貫いてほしい。

「(中国政府は)暴漢であり殺し屋である」。

 次に、この「聖火の行進」に対する各国での抗議に対する中国政府の反論と中国人に
よる反発の様子は中国というものの「本質」を見事に明らかにしている。

 昨年、EUは中国による産業スパイに関しておおよそ次のような調査結果を公表した。

「各国の大学にいる中国人学者は百パーセント中国政府のスパイである。留学生もほぼ
スパイとみてよい。在留の一般中国人も中国政府のスパイになりうる。なぜなら、彼ら
の家族は本国にいて中国政府の監視下にあるからである」

 このEUの発表した事実は、日本にもアメリカにも当てはまる。従って、この前提の
下に、アメリカにおけるCNNに対する抗議デモや、二十六日に日本の長野における「聖
火の行進」に二千名の中国人がバスで送り込まれるという行動(現象)を理解すべきで
ある。

 つまり、中国は昔も今も、世界中で「文化大革命的抗議運動」を起こすことができる。
結局、中国は「全体主義国家」なのだ。そして、「人民」は今も昔も魯迅が指摘したよ
うに「阿Q]のままだ。そして、この民衆を統治し操作する中国の権力者の本質はCN
Nのキャフティーが言うように「暴漢と殺し屋」である。

 さらに、中国政府のスポークスウーマンの記者会見における発言を観て一種異様な感
を懐かない人はいないと思う。これほどまでに「嘘」を真実のように言い続け、よくも
まあ、ここまで自分が正義であると平然と説明できるのか、と感心する。彼女は、黒い
カラスを手に持ちながら、これは白いカラスだと無表情に自信に満ちて執拗に説明して
いるのである。これは毒餃子に関する説明でも感じた異様さである。彼らは、如何に邪
悪であろうとも自己を正当化しうる一種異様な才能を持つ人種だ。つまりあの中国政府
スポークスマンおよびウーマンは文字通り厚顔無恥である。

 そこで、以上を総合して私は思うのである。「中国人は歴史捏造と自己正当化の名人
である」と。この捏造の才能は、今や家電製品や映画・漫画を始めあらゆる方面に発揮
されている。

(もっとも、中国という地域の歴史は、捏造しなければ書けない。何故なら、中国の権
力交替は易姓革命思想により、前の政権が邪悪であったとして初めて現政権の正当性が
基礎付けられるからである。)

 そして、世界がチベット弾圧に関する中国のこの傍若無人の捏造と居直りを目の当た
りに観た現在、我が国は「南京大虐殺」を始め、中国から世界に仕掛けられた事実無根
の我が国に対する悪宣伝を払拭する好機であると判断するべきである。

 さて、この中国から、また、胡錦濤という国家主席が五月に来日するという。対する
は、我が国の「人のいやがることはしない」という御仁。

 しかしながら、彼は総理大臣なのであるから、我が国の名誉と国益の為に、最低次の
ことについては、相手はいやがるが言わねばならない。

一、チベット人の自由と人権を無視してはならない。
一、我が国に照準を合わせて実戦配備している核弾頭ミサイル「東風21」を撤去せよ。
一、北京オリンピック開会式に、御皇室が参加することはできない。
一、我が国の領空侵犯と経済水域での中国漁船の違法操業を止めさせよ。

 福田総理が、胡錦涛主席に対して、チベットに言及しなければ、日本は中国と同じ価
値観を持つ属国かと世界は評価するであろう。

 福田総理が、自国に核ミサイルの照準を合わせられていて、それに言及しないで胡錦
濤を歓迎すれば、その歓迎自体が日本国民に対する裏切りであり、また日本も異様な国
となる。

 マスコミは報道しないが、近年の中国航空機による我が国領空侵犯は毎年百回を超え、
我が国の経済水域における中国船の違法操業は、現認し得ただけでも一万六千隻以上に
上っているのである(2005年)。これはもはや我が海洋資源の簒奪ではないか。福
田総理は、ここらで「あまりなめるな」と釘を刺しておくべきである。    (了)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 4月25日(金)・26日(土)、悪魔のリレーを黙認するな! 長野に集結を
   偽りの聖火に怒りの声を!チベット人虐殺糾弾デモ行進

1)日時:4月25日(金)13時半に集会開始 14時にデモ行進出発(善光寺のメインス
     トリートを約1時間)
  場所:南千歳公園【長野駅西口、東急デパートの(南側)近く】

2)日時:4月26日(土)午前7時集合・出発(抗議場所並びに移動地点を指示します。
     確認のうえ行動開始)
  場所:南千歳公園(公園から順次所定の地点に移動・集合を繰り返し、リレー終点
     まで抗議・アクションを展開)

  ※雨天決行、プラカード等のご持参に協力を

■北京2008オリンピック聖火リレー 長野リレールート
 http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku_lane.pdf

●主 催:主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ
     何処へ』
●協 賛:人権擁護法案を阻止する市民の会、在日特権を許さない市民の会、外国人参
     政権に反対する市民の会・東京

●連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

主権回復を目指す会
代表 西村修平(090-2756-8794)
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
 info@shukenkaifuku.com
〒101-0065東京都千代田区西神田1-1-2 パトリス26−502
電話03-5281-5502 Fax 03-5281-5603
http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 4月26日(土)、毒ギョーザに抗議するエプロンデモ
   子供達を守る主婦の皆さん! 是非、デモに参加しましょう!

 長野に聖火が来る、そして「エプロンデモ」が行なわれる26日が近づいております。
先日は、あくまでも毒ギョーザなどの食品への抗議だけに限定と申しましたが、状況へ
の自然な気持ちとして、チベットへの抑圧への抗議等についても、訴えることになると
思います。

 今のところ、大手の新聞社からの取材も入ってきておりまして、反響はあるようです。
長野にいらっしゃらない首都圏近辺の方、是非、エプロンデモにおいで下さいませ。

*女性の方は、各自エプロンをご持参下さい。
*男性の皆様のご参加も、ぜひお願いします!

■日  時 平成20年4月26日(土) 13時集合 13時半出発

■集合場所 水谷橋公園(中央区銀座1-12-6 ホテル西洋銀座近く)
      数奇屋橋方面から有楽町駅を左手に見て歩くと、前方に高架が見えますの
      で、その手前を右に折れます。そこからひとつ信号を越えた先に公園があ
      ります。最寄駅は以下のとおりです。
      【水谷橋公園最寄り駅と距離】
      地下鉄 都営浅草線 宝町駅から 217m
      地下鉄 銀座線 京橋駅から272m
      地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅から 275m

■コ ー ス 水谷橋公園→数寄屋橋→日比谷公園(図書館・公会堂あたり)で解散

■主催者名 毒ギョーザに抗議するエプロンデモ実行委員会
      (代表:小池賢子・岡本明子)

■連 絡 先 E-mail:koco@mbj.nifty.com
      070-5558-7077(岡本)
      公式Blog http://aprondemo.exblog.jp/
--------------------------------------------------------------------------
エプロンデモにご参加くださる皆様へ【デモ行進注意事項】

下記の注意事項をご一読頂いて、ご参加頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

■主張の内容について
 本日のデモの趣旨は「中国の毒ギョーザに抗議する」ことであり、この趣旨で参加者
 を募りました。しかし、当初は考えに入れておりませんでしたが、奇しくも長野に五
 輪の聖火が来る26日をデモの日と決めたこともあり、スタッフの中からチベット問題、
 五輪問題等への抗議も入れてほうが良いのではないかという意見があり、スタッフ間
 で協議した結果、賛成反対色々な意見がありましたけれども、結論としては、中国へ
 の抗議をするのですから、こうした問題への抗議の思いは、自然の心の動きであろう
 ということで、「毒ギョーザ(衣類や環境も含める)を中心にして、シュプレヒコー
 ルの中に、チベットや五輪問題も多少入れる」ということに致しました。当初のコン
 セプトから少し抗議の範囲を広げますが、どうか、ご了承下さいませ。
 尚、その他の問題については、ご参加の方々の中には日中関係について様々なご意見
 がおありの方もいらっしゃるかと存じますが、上記のデモの趣旨とかけ離れた主張に
 ついてはご遠慮ください。
 また、今回のデモは毒ギョーザ等に対する抗議を中国政府、日本政府に対して表明し、
 国民の皆さんに共感を持ってもらうことが目的であり、中国の個々の国民を罵(のの
 し)るような表現については、ご遠慮ください。
 具体的には、尖閣諸島、核、南京大虐殺、遺棄化学兵器関連、あるいは「チャンコロ」
 とか「支那」といった差別語や、「中国人は日本から出て行け」などの表現はご遠慮
 ください。

■旗、のぼり、プラカード等
 旗、のぼり、プラカード等についても、その内容がデモの趣旨に反する場合について
 は、ご遠慮願うことがありますのでご了承ください。具体例を挙げると、旭日旗(日
 章旗は小旗であれば可)、Z旗、五星紅旗を燃やす破るなどの図柄についてはご遠慮
 ください。

■政党、宗教
 今回のデモについては、特定の政党、宗教団体とは一切関係ありません。よって、政
 党、議員、候補者、宗教などの名称やマークなどの入ったプラカード、のぼりについ
 てはご遠慮願います。

■ヤジについて
 デモ行進を行うと、もしかしたら歩道からヤジがあるかもしれません。しかし、この
 ような挑発行為には決して乗らないようにお願いします。もしエスカレートして脅迫
 や暴力になった場合は警察に通報してください。

■車両での参加
 車両での参加はできません。(車椅子は除く)

■列の順序
 今回はエプロンデモということで、エプロンを着けた女性の方にできるだけ前の方に
 並んでいただきたいと思います。プラカードも主催者側で用意した枚数は限られてい
 ますので、同じくエプロンを着けた女性優先で持っていただきたいと思います。また、
 前列ほどマスコミに露出する可能性が高くなります。テレビや新聞に顔が出ては困る
 という方は、列の後ろの方に並んでいただくか、サングラスやマスクで自衛してくだ
 さい。

■マスコミ、ブロガーへのお願い
 マスコミの方にお願いですが、肖像権的にいやだという人もいますので、撮影につい
 てはできるだけデモの前の方でお願いします。参加者の方でブログや掲示板などで本
 デモのレポートをして頂けると非常にありがたいです。ただ、参加者の個人が特定で
 きるような画像をアップするのはご遠慮願います。

■救護車について
 デモ隊の後ろには救護車が着いてきますので、途中でご気分の悪くなられた方はその
 場で列を離れていただいて、救護車をご利用いただければと思います。

■荷物について
 デモの終着地は日比谷公園で、ここ(水谷橋公園)には戻ってきません。荷物につい
 てはお持ちください。車両の方に若干荷物が積めますのでご希望の方はお乗せくださ
 い。ただ、紛失等については責を負えませんので貴重品は必ずお持ちください。

■カンパについて
 デモの準備には幾ばくかの費用がかかっております。日比谷公園で解散の際、カンパ
 箱を用意しておきますので、少額でも結構ですのでご浄財を賜ればと思います。

■警察の指示に従う
 デモ中、警察からの支持については従っていただきますようよろしくお願いします。


 注意事項に該当するか否か判断付きかねる場合は、事前に主催者までお問い合わせ下
 さい。

■雨天の場合も、デモは行ないますので、宜しくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ご意見箱への投稿をどうぞ
 岐路に立つ日台関係。ご意見・ご感想をお寄せ下さい。
 
 ■ご意見箱 info@ritouki.jp

●本誌の転載転送を歓迎
 本会活動をより多くの方々にご理解いただきたく、転載転送をお願いします。その際、
 本誌からの転載転送である旨を記していただければ幸いです。

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  • 国分寺在住者2008/04/25

    (暴力行為は絶対に許されません)

    明日、どのようなことになるのか分かりませんが、チベットの人にお願いしたいのは、暴力行為や物理的妨害行為にだけは加担しないで欲しい、ということです。明日行動を起こす人達は、「チベット支援団体」を名乗る団体なのか、チベット人が中心なのかよく分かりません。どのような構図になっているのか不明瞭なうえ、怪しげな団体も蠢いているのではないかと思います。万一、オリンピック関係者、一般人を問わず、日本人に対して暴力が振るわれ、それに、チベット人も関与していることが判明した場合、私達は、日本に対する主権侵害と看做さざるを得なくなります。長野は、チベットでも中国でもありません。どのような行為でも許されるわけではありません。

     残念なことに、既にもう、チベット支援に興ざめになっている人もいるのではないかと思われます。

     中国に対する抗議活動を行うにしても、その方法には十分留意して、不幸なことにならないようにして下さい。一連の事態で、長野県民に迷惑をかけていることは事実です。直ぐにではなくても、チベット側から、何らかの説明が必要ではないかと思います。

     チベット独立運動が、日本社会から末永く支援を受けられる方法を考えてほしいと思います。

  • 国分寺在住者2008/04/25

    星野ジャパンには、本当に期待しているのですよね。銅や銀ではなく、金を取って欲しい。

     以前、球団を保有している、或る会社の経営者が、「野球は余興であるが、そうであっても、おたくの球団は弱いね、と他の会社からいわれると、気持ちが沈む」と語っているのを読んだことがある。

     私達のような政治的な人間の場合、「たかがスポーツ」と思ってしまい、「されどスポーツ」の側面を忘れてしまいがちです。

     勿論、他の競技に出場する選手にも期待していますよ。チベット問題を離れても、今の日本社会は色々な問題に直面しているので、力づけて欲しいのです。

  • 国分寺在住者2008/04/25

    4月26日は、日本とチベットとの連帯を確認するとともに、オリンピックの中国による悪用をやめさせる出発点としたい。

     スポーツに関心のある人にとっても、ない人にとっても、各選手は、国の代表者である。従って、公の場に於いて、自国の選手に対しては、威圧的な態度をとるべきではないであろう。

    外国に於いて、聖火ランナーに対する妨害が起こっているが、恐らく、左翼の所業である。自国の選手を襲撃するなどというのは、左翼以外に考えられない。近年、左翼の間で、「反グローバル化」の運動という奇怪なものが流行っているそうであるが、オリンピックという、世界規模の大会に対して、チベット問題に便乗するかたちで、左翼の運動を行っていると看做してよいのではないか。従って、私達の、本当に、チベット人を始め、中国に抑圧されている各民族に、支援の手を差し伸べようとする運動とは、全く異なるといってよい。

    聖火リレーの行程には、在日中国人が終結し、国を代表して、オリンピックに出場または参与する、選手や役員を取り囲むという、奇態が演じられることになりそうであるが、私達は、飽く迄も、オリンピックは、全世界のものであることを示さなければならない。その為には、聖火ランナーに対しては、日章旗を振って、「日本頑張れ」と声援を送ることが一番である。「○○(種目)では日本優勝」と叫ぶのもよいであろう。台湾の人にも台湾旗を振って、台湾チームの勝利を誓って貰いたい。

    ランナーには、オリンピックが正常な形態で行われることと同時に、チベット人への激励の気持ちをも胸に抱いて走って欲しい。然し、沿道の観客が「チベット独立支持」を明示的に訴えるのは、検討の要があると思われる。既に、シンガポールで、チベット旗を掲げた人が、多数の中国人に襲撃されている。基本的に、一般人は、暴力を振るわれる危険を冒すのは難しい。国際的な注目が集まっているところで、「もっとチベット人を支援しよう」と、訴えたい人も多いと思うが、矢張り、慎重にしたほうがよいと思われる。

    然し、物議を醸す中で聖火が来ることを契機にして、日本とチベットとの連帯を確認することは大事である。聖火の行程とは、少し距離を置く必要があると思うが、日本全国で、チベットの問題を、日本にも密接に関係する問題として、皆が考える日となれば良いと思う。



    チベットの人達には、これからも苦しい日が続くことが予想されるが、最後の勝利を信じて、希望を持ち続けて欲しい。日本人はチベットのことを決して忘れない。

  • 国分寺在住者2008/04/25

    私は、陳水扁総統はよくやったと思っているのですけどね。意見が分かれてしまいましたね。

     手掛かりは一つ。陳水扁総統に、日本に来て頂ければ有難いですね。お時間がある時に来て頂いて、講演で色々語って欲しいですね。

  • 名無しさん2008/04/24

    私も「わしズム」での林建良さんと小林よしのりさんの対談を読んで馬英九氏が当選してよかったと思います。「中国人権法」を発動し内部から中国を崩壊させるのは一番効果的と指摘された林建良さんはさすがだと思います。それにしても日本のマスコミ・政治家は鈍感というか反応が鈍すぎますね。