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【メルマガ日台共栄:第741号】 壮烈きわまる鄭南榕の自決(1) [宗像 隆幸]

2008/04/12



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 4月12日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.741]
1>> 壮烈きわまる鄭南榕の自決(1) [宗像 隆幸]
2>> 人民元で満たせぬ渇望 [林 望]
3>>「文化的虐殺」の重さ[富岡 幸一郎]
4>> 次期行政院長に劉兆玄氏

■本誌がメルマガランキングで9位
 メルマガ発行元では「メルマガランキング」を設けていて、3月の本誌のランキング
 は9位でした。皆様のご支持に感謝いたします。メルマガは60,000誌も発行されてい
 るそうですが、2月が10位、1月が17位、昨年12月が18位でした。台湾問題への関心
 はけっして低くないようですので、安堵するとともに、ますます磨きをかけて本誌ら
 しい情報をお届けしてまいりたいと思います。今後ともご愛読のほどよろしくお願い
 します。              (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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1>> 壮烈きわまる鄭南榕の自決(1) [宗像 隆幸]

 先般4月6日、日本人3団体で結成する「鄭南榕顕彰会」(宗像隆幸会長)が今年で4回
目となる「台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」を開催した。

 そのときの模様は本誌でもお伝えしたが、記念講演は、台湾駐日代表処の許世楷代表
と、日本人として鄭南榕の偉業を顕彰されてきた日台交流教育会の草開省三(くさびら
き しょうぞう)専務理事のお2人だった。

 なぜ日本人の私どもが亡くなった台湾人を顕彰するのか。

 鄭南榕は、あの戒厳令下の台湾において、蒋介石以来続いてきた中国国民党の圧政
に抗し、公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、あるいは2・28事件の真相究明を求
め、遂には一死をもって台湾に言論の自由をもたらし、民主化を切り開いた先達として、
台湾問題に目覚めた日本人にとってもけっして忘れてはならない存在だからである。

 鄭南榕顕彰会会長も務める宗像隆幸氏は、生前の鄭南榕と会っている数少ない日本人
の一人である。本年2月末、台湾の戦後史、そして台湾独立建国運動の軌跡をつづった
『台湾建国−台湾人と共に歩いた四十七年』を出版し、その第3章「台湾の民主化」に
おいて、「壮烈きわまる鄭南榕の自決」という見出しで鄭南榕について触れている。

 いまだ鄭南榕について知る日本人は少ない。ましてや、その偉業を知る日本人はさら
に限られている。台湾人の中にさえあの苦難の時代や鄭南榕を忘れた人々が出てきてい
る現在、鄭南榕が自らの命を賭して訴えたことを、台湾の民主化がどうやって生れてき
たのかを思い出すためにも、ここに宗像氏の一文をご紹介する次第だ。

 単行本では9ページほどの分量だが、本誌で一挙に掲載するにはいささか長すぎるので、
3回に分載してご紹介したい。

 この『台湾建国−台湾人と共に歩いた四十七年』は名著と言ってよい。李登輝前総統
が懇篤な推薦の辞を書かれるのももっともだ。日台交流にかかわる人々には必読のテキ
ストとしてお薦めしたい。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

■宗像 隆幸(むなかた たかゆき)
 1936年、鹿児島県生まれ。明治大学経営学部卒。1961年、台湾青年社に参加、月刊
 『台湾青年』の編集に従事。1985年から停刊する2002年まで同誌編集長を務める。ア
 ムネスティー・インターナショナル日本支部理事、台湾人元日本兵の補償問題を考え
 る会幹事を歴任。現在、台湾独立建国聯盟総本部中央委員、アジア安保フォーラム幹
 事、日本李登輝友の会理事、鄭南榕顕彰会会長。著書に『存亡の危機に瀕した台湾』
 (自由社)、『台湾独立運動私記』(文藝春秋)、『ロシア革命の神話』(自由社)
 などがある。
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壮烈きわまる鄭南榕の自決(1)

                 台湾独立建国聯盟総本部中央委員 宗像 隆幸

 台湾の人々の自由を封じ込めている何重もの重い扉を一枚一枚こじ開けるようにして
開いている男がいた。鄭南榕である。一九八四年三月に週刊『自由時代』を創刊した鄭
南榕は、投獄されたり江南のように暗殺されることを恐れてタブーとされていた独裁者
一族の内幕や特務機関の暗躍などを暴露した。彼が死ぬまでの五年間に、『自由時代』
は一年間の発行停止処分を受けること二十七回、その号限りの発行禁止処分を受けるこ
と十六回、それでも休むことなく『自由時代』誌は発行された。停刊処分に備えて彼は、
『郷土時代』、『創造時代』、『台湾時代』など「時代」のついた誌名をたくさん登録
していたのである。だから絶えず誌名は変わったが、発行所の自由時代出版社の名から、
すべて『自由時代』と呼ばれていた。発禁になった『自由時代』でも書店でほしいと言
えば買えたのは、没収されぬよう隠しておいたものを書店に配本したからである。

 鄭南榕は創造力が豊かでさまざまなアイデアを生み出し、それを組織活動化する行動
力の人でもあった。一九八六年の「五一九緑色行動」は、民進党の結成準備に加わって
いた鄭南榕の発案であった。そのために彼は六月二日から翌一九八七年の一月二十四日
まで八ヵ月間投獄され、その間に民進党は結成された。

 出獄するや鄭南榕は、二・二八事件の四十周年を前にして、二月二十八日を平和記念
日とする「二二八和平日」運動を起こした。鄭南榕の母は台湾人だったが、父は日本統
治時代の台湾へ中国からきた人で本籍は中国であった。中国の正統政権と称する国民党
政権は、台湾を中国の一省と見なし、父親の本籍が台湾なら「本省人」、中国なら「外
省人」としていた。二・二八事件で「外省人」が「本省人」を殺戮したことから、両者
の間に根深いしこりが出来たので、台湾に自由で民主的な国家を建設するためには、ど
うしてもこのしこりを解消しなければならないと考えて、鄭南榕は「二二八和平日」運
動を起こしたのである。

 一九八七年四月十八日、鄭南榕は公開演説会で「台湾は独立すべきだ」と主張した。
長老教会が人権宣言で「台湾を一つの新しい独立した国家にすべきだ」と提言したこと
はあるが、公開の場で個人として台湾独立を主張したのは、これが初めてであった。台
湾独立を主張しただけで叛乱罪に該当するとされていたために、それまで誰も公開の場
では台湾独立を口にしなかったのである。しかし、鄭南榕によってこのタブーが破られ
ると、その後は至るところで公然と台湾独立が主張されるようになった。

 国民党も手をこまねいていたわけではない。たとえば、同年八月末に元政治犯が集ま
って台湾政治受難者聯誼会を結成し、その規約に「台湾は独立すべきである」という一
項を盛り込んだ。そのときの議長と、この項目の提案者が十月に叛乱罪容疑で逮捕され
ると、台湾各地で「台独無罪」と「言論の自由」をスローガンにデモや集会が行われ、
十一月には民進党が党大会で「人民には台湾独立を主張する自由がある」という決議を
採択した。翌年一月に台湾高等法院(高裁)は、逮捕した二人に懲役十一年と十年の判
決を下した。すでに戒厳令は解除されていたから軍事法廷は使えないが、国民党が検察
も裁判所も支配しているのだから、どんな判決でも下せる。しかし、この判決で二人の
無罪釈放を要求する大衆運動が、長期にわたって続けられることになったのである。

 一九八八年七月、訪日した鄭南榕は、独立聯盟日本本部の幹部と会食したほか、数人
とは個々に話し合った。仲間の張良澤(当時、筑波大学助教授)が、鄭南榕が私に会い
たがっていると言って、彼を家に案内して来てくれた。

 この年の五月に台湾で、私の『台湾独立運動の思想と戦略&#8212;&#8212;自由のための戦い』
(中国語、注34)と題する本が発行されていた。これは私が『台湾青年』に発表した論
文の中国語訳でアメリカの『台湾公論報』(独立聯盟米国本部が週二回発行)などに掲
載されたものを集めて一冊の本にしたものである。鄭南榕が公然と台湾独立を主張して
からわずか一年間で、このような本が台湾で出版できるようになっていたのだ。我々は
張良澤の通訳で話し合ったが、鄭南榕がこの本を読んでくれていたので、たちまち意気
投合した。彼が特に関心を示したのは、日本人の私がなぜ台湾独立運動を行なっている
のか、ということであった。「外省人」でありながら台湾独立運動に身を投じた鄭南榕
は稀有の存在だったので、外国人の私が独立運動に参加していることを興味深く感じた
のであろう。「私は根っからの自由主義者だから、台湾独立運動は人間の自由のための
戦いなので、許世楷に誘われたとき喜んで参加した」と簡単に言えば、そのような回答
をした。                              (つづく)
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『台湾建国』のお申し込み

■著者 宗像隆幸(アジア安保フォーラム幹事、日本李登輝友の会理事)
■書名 『台湾建国−台湾人と共に歩いた四十七年』
■体裁 四六判、上製、本文328ページ
■定価 1,890円(税込み)
■発売 2008年2月28日

 なお、日本李登輝友の会にお申し込みいただければ、下記のような割引を実施して
います。どしどしお申し込みください。

■割引
・1冊〜9冊のご注文 → 送料サービス
・10冊〜29冊のご注文 → 1割引・送料サービス
・30冊以上のご注文 → 2割引・送料サービス

■お申し込み【FAXかメールで 料金後納】
 1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『台湾建国』と書き添えて
 ください)を明記の上、FAXかメールでお申し込みください。1週間以内にお届け
 します。料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙を同封、1週間以内に郵便局でお支
 払いください。

■お申し込み先
 日本李登輝友の会
 FAX: 03-5211-8810  E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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2>> 人民元で満たせぬ渇望 [林 望]

 東京で「第4回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」が開かれた4月6日、朝日新聞の
「風」というコラムに、林望氏の「人民元で満たせぬ渇望」が掲載された。

 中国の圧政下で遅々として進まぬ香港の民主化の現状を憂える中、最後に鄭南榕が自
決した編集室を訪ねる場面が描かれている。林望氏は「台湾民主化への熱気の、一つの
原点といっていい」と結ぶ。

 日本の新聞に鄭南榕の名前が出てくることは、まずない。その点でも稀有のコラムだ。
このコラムを読んで、ぜひ鄭南榕が自決した「黒々と焼けただれたままの一室」を訪ね
たいと、本会に問い合わせてきた日本人の方からこのコラムのことを知った。林望氏の
このコラムを本誌読者の方々にも呼んでいただきたいと思い、ご紹介する次第だ。
                                   (編集部)
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人民元で満たせぬ渇望

                                   林 望

【4月6日 朝日新聞「風 香港」】

 89年6月、香港。当時中学2年生だった黄瑞紅さん(30)は深夜、泣きながらテレビに
見入る両親の姿におびえた。翌日、兄と姉に連れられて初めてデモというものに加わっ
た。民主化を求めた多くの学生に中国軍が銃弾を浴びせた天安門事件。黄さんの記憶は、
民主化を求める多くの香港人の原体験だ。

 彼らを取り巻く環境は厳しい。香港では昨年11月の区議選で民主派が惨敗。弁護士に
なった黄さんも初めて挑んだが落選した。香港の返還に当たり中国が約束した行政長官
などの直接選挙の全面実施は、遅々として進まない。

 06年2月、北京。民主活動家の胡佳さん(34)は突然、当局の車に連れ込まれ、黒い
布袋を頭からかぶせられた。連れて行かれたのはカーテンで閉ざされた部屋。仲間の動
きを尋問され、殴られた。抗議の絶食をする胡さんに、男たちは「死なすわけにはいか
ない」と、チューブを鼻から差し込んだ。41日間続いた拘束で、体重は10キロ減った。

 北京五輪を控える中国では活動家の拘束が続き、胡さんは昨年末、「国家政権転覆扇
動容疑」で逮捕され、今月3日に懲役3年6カ月の実刑判決を受けた。胡さんら反体制派
への弾圧や、チベット騒乱の鎮圧は、天安門事件で刻まれた恐怖を黄さんらに思い起こ
させている。
                   *
 今、香港のショッピングモールはブランドショップの大きな紙袋を提げた中国の観光
客であふれる。香港経済は中国の企業や観光客がもたらすマネーで復活した。8%を超
えた失業率は4%を切り、バブルが懸念されるほどだ。「民主化は望むが、中国と対立
してまで急ぐ必要はない。そう考える市民が増えている」。香港城市大の宋立功・首席
講師が指摘する。

 存在感を増すチャイナ・マネー。豊かになりつつある中国の象徴であり、人を強く引
きつける一つの価値だ。

 「すごい矛盾です。苦労してきたのを知っているから祖国の発展は本当にうれしい。
でも、豊かになるほど民主や自由が忘れられていくようで」。黄さんの中にせめぎ合い
がある。

 3月の台湾総統選も、チャイナ・マネーとどう向き合うかがテーマとなった。結果は
「このままでは香港との差が広がる」と、交流拡大を訴えた国民党が大勝。中国への不
信や反発より、現実の豊かさを求める人が増えている。

 だが、政権交代が決まった夜、敗れた民進党の謝長廷(シエチャンティン)氏は「民
主主義の敗北ではない」と語り、勝った馬英九(マーインチウ)氏は「同感だ」と応じ
た。それを聞きながら双方の支援者が泣いた。長い闘いの末、自分たちの一票で指導者
を選ぶ権利を得た台湾の人々の誇りがそこにあった。
                  *
 投票日の数日前、台北市内の小さなビルを訪ねた。選挙カーの音も届かぬ裏通り。黒
々と焼けただれたままの一室が残されている。80年代、国民党の専制に反抗し続けた「時
代週刊雑誌社」だ。

 89年1月。鄭南榕編集長が検察の出頭命令を拒んで立てこもり、ビルを囲む警察隊と
にらみ合っていた。

 「国民党が手にできるのは、私のしかばねだけだ」。同年4月、鄭氏はそう言ってガ
ソリンに火を放ち、憤死した。台湾民主化への熱気の、一つの原点といっていい。

 中国にとって中台統一は悲願中の悲願。このところ、「党内民主」を声高に言い始め
ている中国の指導部は、富の力だけでは達成は難しいと分かっているのだろうか。

 北京の胡さんはこう言った。「専制体制がある限り何も変わらない。必要なのは名君
でなく、僕ら庶民の一人ひとりが法治や自由のために何をなすかだ」

 香港、中国、台湾の民主主義の水脈。経済成長の陰に隠れがちだが、互いにどこかで
響き合いながら流れている。
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3>>「文化的虐殺」の重さ[富岡 幸一郎]

【4月12日 産経新聞「断」】

 チベットのラサで拘束されている仲間の釈放を求める僧侶たちの平和的なデモに対し、
武装警察が弾圧したことから今回の事件は始まった。北京オリンピックの成立すら危う
くする程の広がりを見せている。聖火リレーへの抗議行動や、開会式への各国首脳の欠
席など欧米を中心に、中国政府への批判は強まるばかりだ。

 今回のチベット騒乱は、中国側が喧伝(けんでん)するような「暴動」ではない。19
51年に人民解放軍がラサに入ったことと、「自治」という名の「制圧」に対する、半世
紀以上にも及ぶチベット人の民族自決の思いの噴出である。今回の騒乱について、ダラ
イ・ラマが「文化的虐殺」という言葉を用いて、中国を非難したように、中国の一方的
な同化政策は、チベット人から言語と宗教を奪ってきた。

 明治30年代前半、日本人として初めてチベットに入った河口慧海は、その記録『チベ
ット旅行記』で、当時秘境といわれたこの地を、「自ら仏陀の国土、観音の浄土と誇称
せるごとき、見るべき異彩あり」と言い、同じ仏教国の僧侶としてその深い宗教性を称
(たた)えている。今、チベットで起きているのは、天に向かい、地に伏して祈ること
で生きてきた民族の、その信仰の自由を求める叫びである。それは政治問題である以上
に、文化の死活問題である。

 日本が外交・経済等の“利益”で中国に毅(き)然たる態度を示せないのは、戦後の
平和国家日本の文化意識が、表面的で、如何に他国の宗教及び文化への認識が軽いもの
であったかの証明ではないのか。                 (文芸評論家)
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4>> 次期行政院長に劉兆玄氏

【4月12日 産経新聞】

 台湾の馬英九次期総統は10日、事務所を通じ、行政院長(首相)に劉兆玄・東呉大学
学長を任命する方針を表明した。11日付台湾各紙が報じたもので、劉氏(中国・湖南省
籍)は李登輝政権下の1990年代に交通部長(交通相)などを務めた。総統府秘書長(官
房長官)には胡志強・台中市長、国家安全委員会秘書長には蘇起・前立法委員(国会議
員)の起用が伝えられ、対中民間窓口の海峡交流基金会理事長には呉伯雄・中国国民党
主席や江丙坤・同副主席の名前が挙がっている。
                             (台北 長谷川周人)
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