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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第730号】 本日18時50分、つくる会「沖縄問題」緊急シンポで台湾問題もテーマに!

2008/03/29



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 3月29日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.730]
1>> 本日18時50分、つくる会「沖縄問題」緊急シンポで台湾問題もテーマに!
2>> 李登輝前総統が馬英九氏との会談で日本との関係促進協力を約束
3>> 日本の駐台代表が馬英九・次期総統を訪問
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1>> 本日18時50分、つくる会「沖縄問題」緊急シンポで台湾問題もテーマに!
   櫻井よしこ氏のテーマは「台湾総統選後の東アジアと日本の国家戦略」

新しい歴史教科書をつくる会「沖縄問題」緊急シンポジウム
「狙われる沖縄」と日本の前途

 今、沖縄は狙われています。台湾総統選での国民党の政権奪取と、沖縄集団自決冤罪
訴訟判決を踏まえ、地政学的に重要な沖縄をめぐる問題を、各テーマの第一人者が多角
的・総合的に論じます。沖縄を軸にして日本国家のあり方と教育の問題を考える必見の
シンポジウムです。

■日 時 3月29日(土)18時50分開演(18時30分開場)

■会 場 杉並公会堂
     東京都杉並区上荻1-23-15 電話:03-3220-0401
     【交通】JR中央線・東京メトロ丸の内線「荻窪」駅 北口 徒歩7分

■登壇者と発言テーマ
 櫻井よしこ 台湾総統選後の東アジアと日本の国家戦略
 (ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長)
 田久保忠衛 中国に狙われる沖縄と「沖縄独立論」の今昔
 (評論家・つくる会顧問)
 惠 隆之介 沖縄戦で日本軍は全力で県民を守った
 (ジャーナリスト・沖縄戦研究家)
 松本 藤一 3.28集団自決冤罪訴訟大阪地裁判決の論理
 (弁護士・冤罪訴訟弁護団長)
 梅澤  裕 冤罪訴訟の原告となって
 (元沖縄座間味島守備隊長・大江裁判原告)
 藤岡 信勝 集団自決の真相と教科書検定
 (拓殖大学教授・つくる会会長)
 高森 明勅 司会・コーディネーター
 (日本文化総合研究所代表・つくる会理事)

■第二部 シンポジウム

■参加費 2000円(当日受付有)

■主 催 新しい歴史教科書をつくる会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル1階
 TEL.03-5800-8552 FAX.03-5804-8682
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2>> 李登輝前総統が馬英九氏との会談で日本との関係促進協力を約束

 昨日の本誌でも、総統選に勝った中国国民党の馬英九氏が蕭萬長氏を伴って李登輝前
総統を訪問したことを伝えましたが、改めて報道記事(産経新聞とRadio Taiwan 
International)をご紹介します。                  (編集部)
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馬氏、李登輝氏と会談
【3月28日 産経新聞】

 台湾の中国国民党の馬英九次期総統は27日、李登輝前総統と非公開で会談した。党籍
剥奪(はくだつ)処分(2000年)とした李氏との関係修復が目的とみられ、馬氏は会談
後、「(李氏から)対日関係の強化で尽力するとの話があった」と述べた。馬氏側からは
李氏が産経新聞との会見で「馬氏は正直」と評価したことに謝意を示したという。馬氏
は会談内容を党内に持ち帰るが、李氏が今後、東京駐在も視野に対日関係の最高責任者
に就く可能性もある。

 一方、馬氏は同日、日本の在台代表機関に相当する交流協会台北事務所の池田維代表
の訪問を受け、同党主導による新たな日台関係の構築に積極的な姿勢をみせた。
                              (台北 長谷川周人)
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李登輝・前総統、馬英九氏と会談:「クリーンな政府を」
【3月27日 Radio Taiwan International】

 第12代総統に当選した国民党の馬英九氏が27日午後、李登輝・前総統を自宅に表敬訪
問して「ミスターデモクラシー」に教えを請うた。馬英九氏は当選後、支持者への感謝
のために各地を回っていたが26日にこれを終え、今後は台湾における各界のリーダーな
ど重要な人物を訪ねて今後の国家運営への意見を求めると共に、閣僚人事の準備を進め
る。

 27日午後には蕭万長・次期副総統と共に李登輝・前総統を訪ねた。李登輝・前総統は
投票日の前日、民進党の謝長廷氏支持を表明している他、8年前から不仲が伝えられて
おり、今回の対面は特に注目された。

 1時間45分に及んだ会談後、馬英九氏はマスコミに対し、「李登輝・前総統は台湾の
ために努力するよう再三激励してくれた。李登輝・前総統は様々な面に関心を持ち、農
業、金融、台湾の国際的地位などについてアドバイスしてくれた。また、日本との関係
促進に協力することも約束してくれた」と述べ、李登輝・前総統に感謝した。馬英九氏
はまた、李登輝・前総統は政府がクリーンであることの重要性を特に強調したとしてい
る。

 蕭万長氏は、今回の対面は自分が申し込んだと明かし、李登輝・前総統は我々が訪ね
る事を大変喜んでスケジュールもすぐに決まったと話した。
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3>> 日本の駐台代表が馬英九・次期総統を訪問

【3月28日 台湾週報】

 3月27日、日本の交流協会台北事務所の池田維(いけだ ただし)代表は、馬英九・
次期総統を訪問し、馬次期総統に総統当選の祝賀の意を伝えると共に、「今回の総統選
挙が平和裏に執り行われ、これは台湾の民主主義が成熟したことを示すものである」と
述べた。

 さらに池田・代表は「現在、日台関係は、この30年来において最良の状況にあり、今
後も双方が共同でより一層日台関係を発展させていくことに尽力するよう望む」と表明
した。

 これに対して馬次期総統は、「私は対日関係の発展をきわめて重視している。近年の
台日間においては、日本政府による台湾人の短期停留ビザの免除、日本との協力の下で
の高鉄(台湾新幹線)の開通、観光客の相互訪問者数の増加等の成果がある。今後もよ
り一層、対日関係を発展させていきたい」との意向を示した。

 さらに馬次期総統は、4年内に1万人の台湾の留学生を海外に送り出し、海外からの
留学生を2万人受け入れ、若い人の相互理解を深め、また、交換留学生なども拡大して
いくといった「萬馬奔騰(台湾全体が活気に満ちる)」構想を重ねて表明した。また、
貿易、投資の推進面では、「日本の企業による台湾各地への投資の増加を期待する。
同時に、日本人観光客の増加を一層推進していきたい」と表明した。
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