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【メルマガ日台共栄:第728号】 李登輝前総統インタビュー 「中台統一」加速はない

2008/03/27



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 3月27日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.728]
1>> 李登輝前総統インタビュー 「中台統一」加速はない
2>> 馬英九次期政権の何がまだ危険なのか? [宮崎 正弘]
3>> 馬英九・次期総統:台湾を香港やチベットと同一視してはならない 
4>> 謝長廷氏、民進党主席を辞任
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1>> 李登輝前総統インタビュー 「中台統一」加速はない
  「中国共産党は馬英九氏を支持してはいない」

 昨日の本誌で述べたように、今回の台湾総統選挙について李登輝前総統へインタビュ
ーした産経新聞の記事をご紹介したい。

 やはり、台湾の元首として中国との関係をリードしてきた李登輝前総統の慧眼には刮
目させられた。曰く「中国共産党は馬英九氏を支持してはいない」。曰く「馬氏は米国
寄り。中台統一に持ち込むことはない」。曰く「一党支配をもって民主化を進めるべき」。

 李前総統がなぜ謝長廷支持をギリギリまで表明しなかったのかという疑問も、このイ
ンタビューで氷解するだろう。ポイントは「台湾の民主化」にあったのだ。

 また、自著『最高指導者の条件』で述べているように、インタビューを受けることを
もって、指導者の条件の一つである「大局観」を明確に示す姿勢を見せてくれた。

 この本の中では「指導者に最も求められるものは何かと問われたとき、私は最終的に
『公儀』という言葉に帰一すると思っている」と述べている。それ故、インタビューで、
馬英九氏を「ただ、中国人(外省系=中国大陸籍)でもあり、公に尽くすかはわからな
い」と指摘していることは、非常に興味深い発言だ。先の「諸君!」4月号の対談と併
せて味読すべきインタビューである。
                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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李登輝前総統インタビュー 「中台統一」加速はない
【3月26日 産経新聞1面・6面】

 【台北=河崎真澄】台湾の最大野党、中国国民党の馬英九前主席(57)が圧勝した22
日の総統選挙を受けて、李登輝前総統(85)=写真=は台北市内で産経新聞と会見し、
「中国共産党は馬英九氏を支持してはいない」と述べ、中台関係が「両岸統一」や「共
同市場」に向け一気に進む懸念はないとの見方を示した。また国民党政権と馬氏に対し、
「一党支配をもって民主化を進めるべきだ」として、行政や立法で一手に握ることにな
った権力を「民主化」に集中させるよう求めた。(6面に会見要旨)

 対中融和策を推進する国民党の8年ぶりの政権奪還で、台湾が中国の統一工作に取り
込まれるとの指摘について、「(戦後の)台湾の帰属問題は不明瞭(めいりょう)だと中
国はよく研究している。簡単に統一はできない。しばらくは安全だ」と話し、米国の介
入を念頭に、懸念を一蹴(いっしゅう)した。また「馬氏は米国寄り。中台統一に持ち
込むことはない」とした。

 李氏の総統時代、馬氏は法相を1993年から96年まで務めている。馬氏の人物評につい
て、「彼は中国人(大陸出身者)だが、正直者で汚職をしない近代的な人物。ただ、独
り善がりな面もある」と述べた。さらに「(李氏の日本語の近著)『最高指導者の条件』
を馬氏に手渡す予定だと語り、近く馬氏と会う可能性を示唆した。

 馬氏は尖閣諸島の帰属問題などで厳しい対日姿勢もとってきたが、李氏は「総統にな
った以上、(対日関係で)謙虚になる必要がある」と指摘。「台湾は(中国より高度な)
技術力が必要で、そのためにも技術提携など日本との関係をよくすべきだ」と対日関係
の前進を強く促した。

 その上で「馬氏に言われれば、駐日代表は年齢的に無理としてもフリーな立場で手伝
うことができる」と述べ、生涯をかけて自身の日本の政財界人脈や経験を、馬次期総統
が率いる台湾のために生かす意向を明らかにした。

 これまで「独立派」と見なされてきた李氏の発言は台湾内外の反発も招きそうだが、
現実を直視し、将来を見つめるようにという、85歳の李氏が政治生命をかけた問いかけ
といえる。

【6面】李登輝氏会見要旨 日台関係「知恵生かしたい」

 産経新聞と単独会見した李登輝・台湾前総統の主な発言は次の通り。

【中台関係】
 多くの人々は中国大陸が怖いの一点張りで、台湾はのみ込まれてしまうと考えている。
馬英九氏が当選したら、台湾がすぐ統一されるのではないかと心配する。が、不勉強に
もほどがある。そんなに簡単に台湾が中国大陸にとられることはない。なぜか? 実は
中共(中国共産党)は馬氏を心の底から支持しているわけではない。米国との関係が複
雑すぎるというのがその理由の一つだ。私が多くを語る立場ではないが、彼は米国の影
響を非常に強く受けている。

【国民党】
 私は国民党主席を約12年務めたが、一党独裁をもってこの民主化を進めた。今の立法
院(国会)と同様、あの時に国民党の議席が4分の3以上なければ、実は台湾の民主化は
難しかった。国民党がすべて反民主的と考えてはいけないが、絶大な権力を得た国民党
が人民の期待を裏切るような独裁に走らぬよう、指導者がしっかりする必要がある。

【馬英九新総統】
 彼のいいところは、正直なところだ。汚職をやったという人もいるが、僕は信じない。
孤立的で独り善がりの面もあるが、近代的でもある。父親は彼を総統にしようと、厳し
く教育してきた。ただ、「中国人」(外省系=中国大陸籍)でもあり、公に尽くすかは
わからない。彼が来たら私の本を読ませよう。「奥の細道」もね。20年後の台湾は新総
統の努力次第で大きく変わる。何をすればこの総統の時代に台湾が飛躍できるのか? 
私も今、考えているところだ。

【対日関係】
 台湾経済を伸ばすには日本の技術が必要だ。どう提携するか。日台関係をよくしてい
く必要がある。私は国民党を除名された立場ではあるが、相手が頼みに来るなら、知恵
と経験は大いに生かしたい。駐日代表をやるには年をとりすぎたが、フリーランサーと
いう形なら何かできると思う。

【チベット】
 チベット騒乱が選挙戦で大きな力にならないのは、とどのつまり、北京政府を刺激し
たくないからだ。台湾の安全が保障されない中、チベットを応援して台湾のプラスにな
るか? ならない。

【民進党】
 民進党は複雑だ。謝長廷氏(同党総統候補)はよかったが、(陳水扁政権に対する有
権者の失望感など)重い荷物を背負わされた。台湾の独立派は口先だけの人が多すぎる。
政権が悪いことをしても批判ひとつせず、政権とぐるになって悪巧みをする。汚職がひ
どすぎた。これが台湾人と思うと情けない。

                              (台北 長谷川周人)
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李前総統、馬氏に注文 「台湾は技術力必要」 対日重視強調
中台共同市場「無意味」

【3月26日 フジサンケイ ビジネスアイ】
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200803260020a.nwc

 【台北=河崎真澄】台湾の最大野党、中国国民党の馬英九前主席(57)が圧勝した22
日の総統選を受けて、李登輝前総統(85)=写真=は台北市内で会見に応じ、「中国共
産党は馬英九氏を支持してはいない」と述べ、中台間の関係が「両岸統一」や「共同市
場」に向けて一気に進む懸念はないとの見方を示した。また、「台湾は(中国より高度
な)技術力が必要で、そのためにも技術提携など日本との関係を良くすべきだ」と、馬
氏に対日関係の前進を強く促した。

 馬氏の陣営は選挙戦を通じて、自由貿易協定(FTA)に近い中台間の共同市場構想
や、空と海の直行便の1年以内の定期化、中国人の台湾観光解禁などの中台経済交流の
拡大を公約に掲げてきた。だが、「中台共同市場は意味がなく、むしろ中国が反対する」
と指摘。「中台だけではなく、日韓や東南アジア全体を包含する市場構想でなければ台
湾経済はめちゃくちゃになる」と危機感を示した。

 さらに、「あらゆる機能が一つの半導体に組み込まれるシステム・オン・チップのよ
うな高度な技術が台湾には必要で、その面から日本との技術提携が欠かせない」と話し
た。また「日本企業の経営者は(工場など)現場を知っていることが強みだが、日本も
(全体的に)技術力を取り戻さないといけない」として、資源に乏しい日台は、肥大す
る中国経済に対し技術力がカギとの考えを示した。

 李氏は総統選後の週明け24日の台湾株式市場に注目していたとして、同日午前の寄り
付きで6%以上の買い殺到となった市場展開は、「馬氏当選に経済界や投資家が期待感
を示した結果」と受け止めたという。
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2>> 馬英九次期政権の何がまだ危険なのか? [宮崎 正弘]
   彼の「反日」姿勢は是正されたが、中華ナショナリズムは骨の髄まで

【3月26日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み 第2133号】

 日本における馬英九(次期台湾総統)への危険視は急速に薄れた。当選を聞いたとき、
多くの日本人は失望を禁じ得なかった。しかし国民党圧勝の現実を前にすれば、好むと
好まざるとに関わらず、それが台湾民衆の選択である以上、受け入れざるを得ないだろ
う。

 当選の翌日に小生は馬英九との記者会見で『反日』に関して直撃した。
 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080325/22545

 台湾人の思考回路は、率直に言って日本人のように短絡的二元的ではない。論理的で
もない。目の前の中国大陸の強大な市場と、軍事的脅威とアメリカへの心理的依存。し
かも目先の利益と日常の経済と、日本への依存度がありながらも、しかも日本が好きだ
が、日本は政治的には何もしてくれないではないかとする失望と焦り。

 であるとすれば、当面の現状維持を台湾自らも勝ち取るには、民進党よりも、ベテラ
ン政治を歩むほかの政党でもよい、という輻輳(ふくそう)した思考回路から馬英九へ
の期待が醸成された。

 60歳代以上の台湾人に強く残る危機感は、わかい台湾人にはない。

 台湾人意識が希釈化したのではなく、むしろ台湾人のアイデンティティは、近年ます
ます強くなりながらも、それをうまく吸収できなかった民進党の選挙戦術のあやまりが、
国民党を中華思想の政党と考える前に執権党の復活を許したのだ。

 産経新聞は3月26日朝刊トップで李登輝(前台湾総統)への独占インタビューを掲載
し、「(統一をいう馬が新政権を担っても)『中国台湾統一』の加速はない」と明確に
述べている。

 コラム「正論」でも岡崎久彦氏は同様な判断に立って、あの結果は「一種の楽観的見
通し」の存在がある、と指摘している(産経、3月26日付け)。

 馬英九は中華ナショナリズムの信奉者であるため、危機に遭遇すると大きな判断がで
きない危険性が残存する。

 しかしながら台湾民衆が「台湾人アイデンティティ」と同時に現状維持の選択をする
という絶妙なセンスを見せたのも、馬英九が基本的に親米であり、反共という思想基盤
のうえに、台湾の若者のあいだに急速に浸透したシビル意識(市民意識)を刺激しつつ、
反日姿勢をすくなくともポーズとしては捨て去り、そのうえで北京と協商のみの交渉を
しようとしたところにある。

 ビジネスマンの強大な支持があったのも、ビジネス志向、株式市場の回復が優先だっ
たからだろう。

 国民党の新装なった本部へ行って驚いた。国民党本部は一流企業のオフィスのごとし、
熱烈な蒋介石ファンの、独特な愛国的中華主義の雰囲気はなかった。

 また国民党の利益は北京の利益と大きく抵触するため、馬の目下の関心は国民党の利
益擁護だから、早急なる中台統一はない、むしろ遠のくとみる李登輝、岡崎久彦両氏の
分析は、それなりに正しい。

 台北滞在中に得た、信頼できる台湾筋情報では、馬英九は李登輝を尊敬しているとい
う。李が最後の土壇場になるまで民進党支持を見送った理由のひとつに、馬も粛萬長(
次期副総統)も国民党時代の自分の後輩、教え子にあたるからだ。

▲チベットの虐殺は遠い世界の出来事

 さて小生にとって最大の衝撃は大差による民進党の惨敗ではなかった。

 あのチベットにおける中国共産党の暴虐が行われ、仏教徒への虐殺がおこなわれてい
る最中に、台湾総統選挙の争点が梃子となって、チベット問題が逆風を起こさなかった
という、あまりにも現実的な台湾選挙の反応だった。

 チベットの血の弾圧は台湾でも大きく報道され、日本には伝わっていない残虐な映像
がテレビに流れ、自由広場ではチベット人のハンガーストライキを支援する多くの台湾
人の輪ができた。

 だが選挙結果にはすこしもチベット問題が影響したという形跡がない。

 筆者は考えた。随唐の時代、チベットは杜蕃といい、いまのチベットから青海省、四
川省、甘粛省、峡西省などを勢力圏に、つまり当時は随唐とならぶか、版図としては随
唐よりも広い帝国、一時は長安を軍事的に陥落させたほどの大国だった。

 それゆえに漢族はチベットの王に姫君を嫁がせ、宥和をえた。そのときの恐怖心が漢
族のDNAに残り、ロシアがいまも「タタールのくびき」を畏怖するように、「チベッ
トのくびき」という歴史上の感覚が残るのではないか。それは漢族としての外省人には、
確認するまでもなく顕著である。

 しかもチベットは現実に中国共産党の軍事的支配下にあり、そうではない台湾とは根
本の感覚が異なる。

▲北京五輪ボイコットを政治利用できるか

 たしかに馬英九は「五輪ボイコット」を叫んだ。

 精密にかれの発言をトレースすると、馬は次のように発言している。

「もし、チベットにおける情況がさらに悪化し、弾圧が拡大するとすれば、我々は北京
五輪ボイコットも選択肢の一つとして考慮の対象にする可能性を残しておく」。

 北京五輪ボイコットの選択の可能性を、すでにフランスの外務大臣が述べたが、米国
のブッシュ政権は慎重である。

 日本政府は考慮にさえいれていない。

 馬英九の持つ近未来の危険性は中台統一が究極の目的でありながらも、じつは小生ら
の質問に答えた次の発言のなかにある。

「次の四年、希望的にはあと八年間で、わたしの政権ができることは限られている。長
期的戦略的な基礎を提示できるような努力をわたしは任期中にするが、理想の実現は簡
単ではない(つまり中台統一は自分の政権では難しい)。だから当面は(ビジネスがし
やすいように)中国との『和平協商協定』の締結を急ぎたい」。

 このようにふとした発言に含まれている中華ナショナリズム。なぜ李登輝氏のように
「中国が民主化されたあとで、話し合いをすればいい」と言えないのか。つまり馬の価
値観のなかでは「民主」の上位に「中華ナショナリズム」があること、それが馬英九に
まだ強固に残存する危険性なのである。
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3>> 馬英九・次期総統:台湾を香港やチベットと同一視してはならない 
   台北市長にパンダ受け入れの準備を指示

【3月25日 台湾週報】

 馬英九・次期総統は3月23日、台北市内で外国メディアを対象とした記者会見に出席
し、外国メディアからの質問に英語で答えた。

 両岸関係について、馬・次期総統は「中国大陸は台湾にとって脅威でもあり、チャン
スでもある。台湾の国家指導者として、脅威を最小化し、チャンスを最大化すべきであ
り、開放的な姿勢で両岸と向き合いたい。就任後は対岸と、経済正常化、平和協議、台
湾の国際空間等のテーマを重点的に話し合いたい」との考えを示した。

 馬・次期総統は「両岸は『一つの中国を各自表述する』ことで主権の争議を棚上げし、
双方が経済と平和のテーマについて交渉を始めることは、すでにやるかやらないかの問
題ではなく、いつ、どのように進めるかになっている」と前置きしたうえで、「台湾の
国民は自己の総統や国会議員を選ぶことができる。台湾をチベットや香港と同一視して
はならないことを北京の指導者は心に留めておくべきだ。平和協議にタイムテーブルは
なく、交渉前には、台湾に照準を向けた対岸のミサイル撤去を求めていく」と強調した。

 3月22日の総統選挙と同時に実施された「台湾の国連新規加盟」および「中華民国の
国連復帰」を求める国民投票がいずれも不成立となったことについて、馬・次期総統は
「台湾の国民が国連参加を切望する声は強く、国際社会に参加することは台湾の国民の
権利であり、これは国民投票の結果に影響されるものではない。台湾の立法院では、台
湾の民意に基づき政府に対し国際社会への参加を推進するよう要求する決議がすでに作
成されており、就任後は同決議に基づいて処理する」との認識を示した。

 中国からのパンダ贈呈を台湾が受け入れるかとの質問に対し馬・次期総統は、「台北
市長の任期中に台北動物園にパンダを迎える準備を整えるよう指示した。但し、台湾で
は台北と台中の両都市が受け入れをめぐって争っており、先にこの問題を解決する必要
がある」と述べ、基本的にパンダを受け入れる考えを示した。
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4>> 謝長廷氏、民進党主席を辞任

【3月26日 Radio Taiwan International】

 与党・民進党の謝長廷・主席が26日、党主席を辞任した。民進党は26日午後、総統選
挙終了後、初めての中央常務委員会議を開いた。席上、謝長廷氏は今回の総統選挙で敗
北し、使命を果たせなかったとして党主席を辞任すると明らかにした。謝長廷氏はまた
民進党に対して党の位置づけ、若い党員の募集、臨時党代表大会の召集、及び監督とけ
ん制の役割をバランスよく果たすという四項目の提言を行った。

 謝長廷氏は22日の第12代正副総統選挙で、最大野党国民党の馬英九・候補に220万票
以上の大差で敗れた。得票数は544万票あまりで、得票率は41.55%だった。それに対し
て、馬英九氏の得票数は台湾で総統の直接選挙が行われて以来、最高の764万票あまり
で、得票率は58.45%だった。
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