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【メルマガ日台共栄:第721号】 台湾総統選 謝長廷候補に「逆転」の可能性

2008/03/16



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 3月16日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.721]
1>> 台湾総統選 謝長廷候補に「逆転」の可能性
2>> 本日、張茂森氏を講師に台湾研究フォーラムが第107回定例会
3>>【書評】黄文雄『蒋介石神話の嘘』[宮崎 正弘]

■日本李登輝友の会からのお知らせ
 3月20日から23日まで「総統選挙見学ツアー」のため、事務局メンバーも訪台します
 ので、21日(金)は事務所をお休みとさせていただきます。
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1>> 台湾総統選 謝長廷候補に「逆転」の可能性
   謝長廷陣営が本日100万人デモ

 台湾の総統選挙が終盤戦を迎え、中国国民党所属の立法委員の不適切な行動や中国政
府によるチベット人への武力弾圧などが起こり、支持率で中国国民党の馬英九候補に引
き離されていた民進党の謝長廷候補に「逆転勝利」の可能性が出てきた。

 本日午後3時14分には、謝長廷陣営は台湾全土で時計の反対回りで「逆転」を熱望す
る百万人デモを実施する。3時14分は、中国が3年前に、台湾独立の動きに対して非平和
的手段をも辞さないとする「反国家分裂法」を制定した3月14日にちなみ、この法に抗
議するためデモ行進を行う。

 この終盤になって謝長廷候補にとって有利な状況が次々と出てきている。一つは中国
国民党所属の立法委員による不適切な行動だ。

 3月12日、謝長廷の選挙事務所が不適切な便宜供与を受けているという告発を受け、
中国国民党の立法委員が4人、ビル管理最高責任者の財政部長(財務相に相当)を連れ、
捜査令状もなく乗り込む事件が発生した。結果、そのような便宜供与はなく、中国国民
党議員による完全な勇み足となった。

 これで呉伯雄主席が謝罪会見し、馬英九候補も謝罪するという事態になり、4人の立
法委員の党員権利を1年間停止する処分も発表することとなった。独裁イメージを払拭
しようと努めてきた中国国民党にとっては大きな痛手となった。

 さらに追い討ちをかけるように、中国政府がチベットのラサで起こった暴動を武力鎮
圧した。中国国営の新華社は「ダライラマ一派による分裂主義者の策動」であり、暴徒
が罪のない市民を殺害したとして死者10人と発表したが、ダライ・ラマ政府は30人、ラ
ジオ自由アジア報道では「80人以上の可能性がある」との住民証言を伝える事態になっ
ている。

 これは、2000年の総統選挙のとき、中国の朱鎔基首相が投票日の直前の全人代最終日、
「どんな形の台湾独立も許されない」と強調し「台湾同胞よ、警戒せよ」と鬼のような
形相で叫んだことを彷彿させる事件であり、案の定、台湾政府は「1989年の天安門事件
から、人権を弾圧する姿勢は全く変わっていない」と非難声明を発表している。

 謝長廷候補も馬英九候補もそれぞれ中国政府を非難しているが、台中宥和政策を掲げ
る馬英九候補にとって不利な状況となったのは言うまでもない。

 13日に中央選挙委員会が発表した有権者数は1732万5508人(帰国する海外有権者数に
より国民投票の有権者数は1731万7738人)。前回の投票率は80.28%、前々回は82.69%。
専門家の分析によれば、投票率が明暗を分けるとされている。投票率が83%を超えれば
謝長廷候補が当選するという予測も出ている。

 もし謝長廷候補が当選したとすれば、3・12家宅侵入事件と中国政府によるチベット弾
圧事件、そして本日の100万人デモがターニングポイントとなるだろう。

 日本の命運にも関わる台湾の総統選挙だ。日本李登輝友の会はこの20日から23日まで、
約50名が参加して「台湾総統選挙見学ツアー」を行う。
                                  (編集部)
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台湾総統選 世論二分の終盤戦
【3月15日 産経新聞】

 22日投開票の台湾総統選まで1週間となり、与党・民主進歩党の追い上げが際立ち始
めた。14日は台湾独立阻止を狙った中国の反国家分裂法の採択からまる3年となり、こ
れに合わせて今週末、両陣営が全土で大規模集会の開催を計画している。「台湾人意識」
による結束か、対中融和による経済振興か──。台湾の将来を大きく左右する総統選は、
世論を二分したまま、最終局面に突入する。
                              (台北 長谷川周人)

▽猛追

 「やはり国民党に対する南部の不信感は根強い」。台湾南部の高雄市内にある最大野
党、中国国民党の馬英九候補の選対事務所。関係者はこう言って肩を落とした。国民党
独裁下で台湾住民が弾圧された「2・28事件」の61周年記念日以降、民進党が基盤を持つ
南部から、風向きが微妙に変わり始めたというのだ。

 世論調査の支持率で優位に立ってきた馬氏に対し、じりじりと追い上げる民進党の謝
長廷氏。同じ高雄にある謝氏の選対事務所では「国民党が、基盤を持つ北部を制するの
は必至。問題は南部票が北部票をどこまで補充できるかだ。最終的には10万〜20万票差
で逆転勝利したい」と楽観的な見方も出ている。

▽衝突

 このような状況の下、台北市内にある謝氏の選対事務所前で12日夕、衝突事件が発生
した。4人の国民党立法委員(議員)が同事務所の賃貸契約に不正があるとし、何志欽
財政部長(財政相)が同行して事務所に乗り込み、反発した民進党支持者と小競り合い
となった。

 現場の様子はテレビ各局が伝え、制止に入った警官隊に羽交い締めにされ、泣き叫ぶ
民進党支持の女性が大写しとなった。4人の立法委員は警察に保護されたが、浮かべた
薄笑いを外省系(中国大陸籍)の「傲慢(ごうまん)さ」と見る本省系(台湾出身者)
の人々。かつての国民党独裁体制に台湾人が抱く反感が一気に噴き出す可能性も指摘さ
れる。

 事態を重く受け止めた国民党は一夜明けた13日、呉伯雄党主席が立法委員4人をとも
なって緊急会見。馬氏自身も14日午前、謝罪会見を行ったが、党内外には「対応が遅す
ぎる」と選挙結果への波及を危惧(きぐ)する声もある。

▽100万人デモ

 馬氏が支持率で謝氏をリードするのは、「台湾再建」を求める民意をくみ取り、特に
経済分野で具体的な目標数値を掲げた選挙戦術が効果を上げているためだ。特に若者や
ビジネスマンなどで占める4割近い中間層は、陳水扁政権の「経済失政」に失望感を抱
いており、馬陣営はこれを巧みに利用して選挙戦を有利に戦ってきた。

 これに対し謝氏は、世論の7割が支持するといわれる「台湾人意識」を後ろ盾とし、
対中融和色を強める馬氏を批判。高雄市長時代の実績を掲げて南部から票の掘り起こし
を進め、世論調査で一時は30ポイント前後まで開いた支持率は、徐々に縮まりつつある。

 14日は反国家分裂法の採択からまる3年。謝陣営は16日に全土で100万人を集め、同
法に抗議するデモ行進を展開する。国民党もこれに対抗して馬氏が陳総統の出身地の南
部・台南で支持拡大を図るなど全土でデモ行進を繰り広げる計画で、選挙戦は今週末、
大きな山場を迎える。
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民進党選挙本部への乱入『強権政治』との批判 国民党 火消し躍起 台湾総統選
【3月15日 東京新聞】

 台湾の総統選は二十二日の投開票まで一週間。八年ぶりの政権復帰を目指す国民党陣
営は、同党立法委員(国会議員に相当)が民進党の選挙本部に入り込んだ騒動による“
一党独裁”批判の沈静化に躍起となっている。     (台北 野崎雅敏)

 騒動は十二日起きた。民進党の選挙本部のあるビルは、政府も出資する銀行の持ち株
会社が所有する。このため国民党立法委員四人が同日夕、民進党陣営への不適切な便宜
供与がないかを調べるとして現場へ到着。民進党支持者は「家宅侵入事件だ」と猛反発、
警察も出動する事態になった。

 国民党は圧勝した一月の立法委員選以降、一党独裁時代の強権政治のイメージが復活
し、総統選に悪影響を与えるのを警戒。呉伯雄主席らが「少数意見を尊重する」と強調
してきた。それだけに、民進党側は早速「やはり一党独裁のおごり」と攻撃を開始。国
民党は翌十三日に呉主席が「適切でない時期に、適切でない所へ行き社会に不安を与え
た」と謝罪会見した。

 しかし、民進党が矛を収めるはずもなく、国民党は十四日、総統選候補の馬英九氏が
記者会見し頭を下げ、さらに四人の党員権利を一年間停止する処分を決めた。うち一人
は同党立法委員団書記長を辞職、離党した。
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チベット暴動を「武力で鎮圧」、台湾が中国を非難
【3月16日 読売新聞】

 台湾の行政院(内閣)大陸委員会は15日、チベット暴動について、「中国当局が武力
で鎮圧した」と、中国を強く非難した。

 大陸委員会は、「中国は平和的なデモを行ったチベット人民に軍や警察力で対応し、
多くの死傷者を出した。1989年の天安門事件から、人権を弾圧する姿勢は全く変わって
いない」と指摘、中国を厳しく非難するように国際社会に求めた。

 さらに同委員会は、「中国は台湾に対して、武力などの強硬手段で対応する考えを放
棄することはない。国際社会は、中国が平和的な方法で両岸(中台)問題を処理するな
どという甘い期待を抱くべきではない」と訴えた。
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2>> 本日、張茂森氏を講師に台湾研究フォーラムが第107回定例会
   316台湾100万人行動に呼応する街頭演説会も

■講師 張茂森氏(「自由時報」東京支局長)
■演題 総統選挙後の台湾─対日本・対中国関係はどう変わる

今月行われる総統選挙で民進党が勝った場合、あるいは国民党が勝った場合、台湾と日
本、そして中国との関係はどう変化するのか。そのいずれにせよ、中国の強大な存在が
ある限り、日本人も新情勢への対応が求められることになるだろう。そこで選挙の直前
に、台湾最大手紙「自由時報」の張茂森・東京支局長をお招きし、選挙後の情勢の見通
しを語っていただく。

【日 時】 3月16日(日)午後6〜8時

【場 所】 文京区民センター2A
      ※いつもの文京シビックではありません。その斜向かいの会館です。都営
       三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
      JR「水道橋駅」徒歩10分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【問合せ】 090−4138−6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受け付けます)
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■316台湾100万人行動に呼応する街頭演説会

 2005年の「3・14」、つまり中国の反国家分裂法(台湾侵略戦争法)制定からちょう
ど三周年。これを記念して台湾では16日午後3時14分、各地で一斉に「挺台湾・救民主」
のデモンストレーションが行われ、100万人が参加する予定です。

 そこでこの友邦での動きに呼応し、我々日本人も下記の通り、同時刻(日本時間午後
4時14分)に、「台湾人の台湾」を応援する街頭演説会を都内で実施しますので、ぜひ
ご参加ください!

 飛び込み弁士も歓迎します。

【日 時】 3月16日(日)午後4時14分〜5時過ぎ

【場 所】 JR新宿駅東口(アルタ前)付近(他所への変更もありうる) 

【連絡先】 090−4138−6397 永山英樹
      090−5441−7212 飯田孝一

【主 催】 台湾の国連加盟を支持する日本人の会
      台湾出身戦没者慰霊の会
      日台交流会
      台湾研究フォーラム
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3>>【書評】黄文雄『蒋介石神話の嘘』 [宮崎 正弘]
   でっち上げられた蒋介石神話を冷静に客観的に詳述して歴史の真実を照射

【3月16日 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」書評】

でっち上げられた蒋介石神話を冷静に客観的に詳述
誰が蒋介石を神様に仕立てようとしたのか?

 台北からバスで二時間ほど。緑の山々の茂みをくぐると、大渓という別荘タウンがあ
る。李登輝さんの別荘も、この周辺にあり、地下の書棚は図書館のようになっている。
三年前、いちど、この別荘にお邪魔したことがある。

 その近くに慈湖がある。慈湖は蒋介石が故郷の奉化県の風景に似ているので、気に入
った場所。近くに蒋介石の仮の遺体安置所があって、ものものしい警備がつづいていた
場所としても知られる。蒋介石神話が生きていたからである。

 そして慈湖公園に奇妙なオブジェが二百体ほど、ずらっと並んでいて不気味である。

 全国から集められた蒋介石の銅像だ。「粗大ゴミの集積場」と言えなくもないが、こ
の独裁者の銅像は台湾中いたるところ、十万体もあった。

 偶像も地に落ち、殆どが撤去されたが、なかに「傑作」「逸品」の彫刻があり、この
公園に集められて、「蒋介石銅像公園」と別称される。(台北からバスで桃園へでて、
大渓行きに乗り換え。或いは中!)からも慈湖行きのバスがある)。

 彫刻の森美術館ならぬ粗大ゴミ展示場へ、一緒に見に行ったのは高山正之氏、藤井厳
喜氏、そして花岡信昭氏だった。

 高山さん曰く。

「これって台湾人のブラック・ユーモアですかね?」。

 本書は蒋介石神話の嘘が次々と暴かれるのだが、まずは四人の女性の物語。

 蒋介石には四人の夫人がいたが、第四の妻である宋美齢だけが歴史に残り、あとの三
名は書物から消された。

 蒋介石が最愛の妻は三番目に結婚した、陳潔如という。

 強引に口説き落とし、しかも蒋介石にはそのとき、妻と妾がいた。いまなら重婚罪だ
が、1921年に二人は「正式に」結婚したのである。

 僅か六年後、蒋介石が権力を得る手段のため宋美齢と結婚するときには、この結婚は
「なかったことに」された。

 蒋介石は陳潔如に、理由を偽って突如、米国を追いやり、五万元のカネを与えて沈黙
を強要した。

 米国へ向かう客船が中国を離れ、太平洋を航行中に陳潔如は初めて蒋介石が宋美齢と
結婚することを知って飛び込み自殺を図ろうとしている。

 結局、蒋介石の三番目の妻は1971年に香港で死去、92年になって回想録がでた。日本
語にも翻訳されて評判になった。(『蒋介石に捨てられた女 陳潔如回想録』、草思社)。

http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_699.html

 黄河が決壊したのは1938年6月7日だった。

 河南省の花園堤防が切れて満々たる水が黄河から溢れだし、河南省ばかりか安徽省か
ら江蘇省の平原まで冠水した。

 水死者だけで60万人とも百万人とも言われる。

 これは蒋介石が命じて堤防を爆破したからで、被災は以後水没地域に干ばつ、飢餓な
どをもたらし、1943年には大飢饉に繋がる。

 ところが、蒋介石の副官だった何応鈞は『八年抗戦之経過』(1938年)のなかで「日
本軍が飛行機で爆撃した」と書いた。『中華年鏡』(1948年)のなかにも「日本軍の砲
撃で破壊された」と嘘が書かれた。

 さすがに歴史家で資料探しの名人でもある黄文雄氏、このあたりの資料を探し当てて、
嘘が白日の下に曝された。

 真実はこうだ。

 日本軍に追われた蒋介石は水攻めの奇策を思いついた。

 黄河花園堤防爆破が国民党の自作自演であったことは、1976年になってから関係者が
暴露した。しかも爆破直後に「これを日本軍の仕業として宣伝する」ことまで事前に決
められていた。

 6月7日爆破。6月11日からラジオなどを使って『日本軍の暴挙をわめき続けた。

 これに疑問をもった外国人記者がいた。パリの「共和報」という新聞が自作自演説を
伝え、世界のマスコミが疑念を抱いた。

 こういう真実が本書を通じて明るみに出る。

 以徳報怨などと欺瞞的な放言が得意だった蒋介石神話を信じていた人にとって、真実
とは驚くほどのことであった。
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■書名 『蒋介石神話の嘘』
■著者 黄 文雄(文明史家、評論家、日本李登輝友の会常務理事)
■版元 明成社 http://www.meiseisha.com/
■体裁 四六判、並製、本文316ページ
■定価 1,575円(税込)
■発売 平成20年3月22日

●書店発売は3月20日ころですので、本書をご希望の方は日本李登輝友の会までお申し
 込み下さい

・1冊〜9冊のご注文 → 送料サービス
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 添えてください)を明記の上、本会ホームページの申し込みフォーム、あるいはFA
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 一緒に郵便振替用紙(払込料:無料)を同封、1週間以内に郵便局でお支払いください。

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 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0010.reg
・日本李登輝友の会
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