国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第716号】 3月12日(水)、許世楷大使を講師に政民合同會議が3月定例会【要申込】

2008/03/08



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 3月8日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.716]
1>> 3月12日(水)、許世楷大使を講師に政民合同會議が3月定例会【要申込】
2>> 4月2日(水)、伊原吉之助氏を講師にマスコミ総合研究所が第285回定例会
3>> 陳水扁総統が条件付きで国民投票の延期を検討 
4>>【読者の声】台湾総統選挙 謝長廷候補を当選させよう!
5>> 台湾:低温続きでマンゴーに深刻な病害
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1>> 3月12日(水)、許世楷大使を講師に政民合同會議が3月定例会【要申込】
   演題は「どうなる台湾の未来」

 台湾で1月12日に投開票が行われた立法院選挙は、国民党81議席、民進党27議席と
なった。全113議席の4分の3を野党が握るという、与党にとっては歴史的惨敗だ。

 さらに3月22日には総統選挙も控えているが、この勢いで国民党の馬英九候補が圧勝
すれば、台湾の中国化が促進され民主化は20年以上立ち遅れる、との悲観論も出ている。
シーレーンなどで台湾と密接に関係する日本にとっても、この動向は無視できない。

 運命の選挙を10日後に控えたこの時期、許代表の特別講演が実現した。日台両国の未
来を知る上で欠かせないこの緊急企画を、絶対にお見逃しなく。

【講 師】 許 世楷 台北駐日経済文化代表処代表

【日 時】 平成20年3月12日(水)AM11:50〜

【場 所】 参議院議員会館1階「第1会議室」
      東京都千代田区永田町2−1−1

【交 通】 半蔵門線、有楽町線、永田町下車5分
      丸の内線、千代田線、国会議事堂前駅下車8分

【晝 食】 晝食 11:50〜12:00

【講 演】 講演、質疑 12:00〜13:30

【会 費】 4,000円(晝食代含む)

【事務局】 担当:高村圭子
      政民合同會議へのお申込は、事前に担当の高村圭子(03-5832-7231)まで
      ご連絡ください。

【申込先】 時局心話會 高村圭子
      110-0008 東京都台東区池之端2-2-8 ウェルシャン池之端3F
      TEL 03-5832-7231 FAX 03-5832-7232
      shinwa@fides.dti.ne.jp
      http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/
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2>> 4月2日(水)、伊原吉之助氏を講師にマスコミ総合研究所が第285回定例会
   演題は「総統選挙の結果と今後の台湾」

 ようやく春めいてきましたがおかわりなくお元気でお過ごしのことと存じ上げます。

 さて、台湾の命運、今後の日台関係に大きく影響する台湾の総統選挙が3月22日に迫
って来ました。

 そこで総統選挙の結果について、台湾問題の権威、帝塚山大学名誉教授、伊原吉之助
先生から昨年11月に引き続き再びお話を伺うことと致しました。何卒、ご出席下さいま
すようご案内申し上げます。

                          マスコミ総合研究所
                              所  長 藤田 誠子
                              理 事 長 阿部  穆
                
                   記

■日 時 平成20年(2008年)4月2日(水) 午後2時〜4時(定刻開会)

■会 場 日本記者クラブ「宴会場」
     東京・内幸町 日本プレスセンタービル9階(日比谷公会堂斜め向い)
     TEL:03-3503-2722

■演 題 「総統選挙の結果と今後の台湾」

■講 師 帝塚山大学名誉教授 伊原吉之助先生

■会 費 2,000円(会員以外の方)

■申込先 FAXか葉書で
     FAX 03-3485-4522
●主 催
 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-51-2 デュオパークビル3F
 マスコミ総合研究所
 TEL:03-3485-1221 FAX:03-3485-4522
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3>> 陳水扁総統が条件付きで国民投票の延期を検討 

【3月7日 台湾週報】
 
 陳水扁総統は3月5日、総統府で黄昆輝・台湾団結連盟(台連)主席と会談し、3月22
日に総統選挙と同時に実施予定の国民投票に関して意見交換を行った。

 会談後に黄主席は台連党本部で記者会見を開き、陳総統との会談内容について説明し
た。

 黄主席は、民進党が推進する「台湾名義による国連加盟」(加盟案)と国民党が推進
する「中華民国またはその他尊厳ある名称による国連復帰」(復帰案)の両国民投票が
いずれも通過しなかった場合、国際社会から誤った判断をされるとして、総統選挙と国
民投票を別の日に実施するよう陳総統に建議したことを明らかにした。

 黄主席は「陳総統は国民投票を必ず通過しなければならないと強調しているが、総統
選挙と分けて実施してはじめて通過できる。もし、陳総統が協議して、各政党が一歩ず
つ譲れば、円満に解決し、新たな台湾の歴史を創造できる」と述べ、「両党が合意すれ
ば、行政サイドが中央選挙委員会の会議を通じて決定できる。別々に実施してこそ台湾
の安全が守れる」と呼びかけた。

 さらに、黄主席は「目下の情勢として、この2つの国民投票はいずれも通過しない可
能性が高く、国際社会に台湾の国民が国連や国際組織に加盟を望んでいないと誤って解
釈され、自己の主権を自己否定してしまうことになりかねない」と指摘し、「国民党は
国民投票通過のハードルを下げるよう法改正すべきである。もし民進党が国民投票を総
統選挙とは別の日に実施することで、時間をもって空間を勝ち取り、国民党も国民投票
法の改正に同意し、国民投票通過のハードルを下げれば、事は円満に解決できる」と強
調した。

 黄主席は、陳総統が黄主席の意見に対して、「もし国民党が国民投票通過のハードル
を下げることに同意すれば、国民投票と総統選挙を別の日に実施することを話し合いた
い」として、条件付で改めて謝長廷・民進党総統候補および国民党と協議する意向を示
したことを明らかにした。

        〇        〇        〇 

 陳水扁総統と黄昆輝・台連主席との会談に関して、民進党総統候補である謝長廷・民
進党主席は3月6日、「陳総統と黄主席は、国民投票が通過しなかった場合の(国家に対
する)障害が大きく、国民投票を通過させることが重要だと考えている。国民投票を総
統選挙と合併して行うのは、経費が節約できることのほか、現行の国民投票の通過ハー
ドルがきわめて高く、800万人以上投票しなければ(通過条件の有権者の)過半数の投
票率に達しないからだ。仮に選挙と同時でなければ、さらに通過が難しくなる」と指摘
した。

 そのうえで、謝主席は「もし、国民投票の通過ハードルを下げて、国民投票を通過で
きるようにするなら、提案されている折衷案を受け入れてもよい」との考えを示す一方
で、「もし国民党が何もかも拒否して、国民投票を通過させないようにするなら、われ
われは選択の余地がない」と語った。

        〇        〇        〇 

 呉伯雄・国民党主席は3月6日、「国民党の立場は変わっていない。国民党は国民投票
自体には反対しないが、国民投票を選挙の道具として弄ぶことに固く反対する。中央選
挙委員会は速やかに総統選挙と国民投票を切り離すよう望む」との考えを述べ、国民党
の国民投票に対する立場を3月12日の中央常務委員会後に説明することを明らかにした。
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4>>【読者の声】台湾総統選挙 謝長廷候補を当選させよう!

日本でできることをする [台湾 太郎]

 勝つことをイメージして、日本でできることをする。私は台湾の知人に手紙で謝候補
への投票をお願いしました。また、台湾を旅行したときの土産屋さんの店員さん、滞在
したホテルのフロントの皆様あてにはがきで謝候補への投票と台湾頑張ってのはがきを
3通書きました。

 一人でも多くの台湾国民に一日本人の熱烈連帯の気持ちを知って欲しいからです。残
る時間で日本に滞在する台湾人の電話で謝候補への投票を訴えます。
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断じて勝つぞ 総統選挙 [国分寺]

 台湾国の総統選挙が近づいてきた。言う迄もなく今回の選挙は、台湾が勝つか、中
国(系)が勝つかの一大決戦である。

 今回の選挙は、接戦となる可能性が極めて高く、数千票差で勝敗が決まることもあり
得る。緑陣営が勝てるかどうかは、必勝の信念を維持出来るかどうかにかかっている。
根気比べに負けてはならない。

 選挙戦が長期に亘っていることから、みんな少し疲れが出てきているのではないだろ
うか。

 先日(27日)の二・二八記念集会は、周英明氏追悼を兼ねていたこともあって、静か
な雰囲気の下で行われた。然し、周英明氏の霊に報いるには、もっと「緑陣営は勝つぞ」
という意気込みを示したほうがよかったのではなかろうか。

 「負ける」と思って勝負に勝つことは絶対にあり得ない。今は、勝つことだけを考え
る時(秋)である。選挙後の事は結果が出てから考えればよいのである。神様、仏様、
媽祖様、キリスト様、すべてに祈って、勝利をお願いしよう。そして、出来ることはす
べてやりぬくべきである。

 文書や電話で活動している人も多数いるであろうが、そこまで出来なくても、知人の
台湾人に働きかける等の方法もある。「謝長廷支持」のプラカードを持って歩いていれ
ば、台湾のテレビに映ることもありうるかもしれない。一人ひとりの持てる力を発揮し
よう。そして一票でも多く掘り起こすようにしよう。

 それから、李登輝前総統には、すべての行き掛かりを捨てて、緑陣営に大同団結して
頂かねばならない。年配者として、多少の違いや感情的な齟齬があったとしても、大局
を考えて頂かねばならない。

 李登輝前総統に苦言を申し上げるのは、全く心苦しい次第であるが、いま台湾の将来
がかかっているのである。部下が上官に、強い言葉を投げかけるのは、抗命罪に問われ
かねないのかもしれないが、部隊が全滅するか否かの瀬戸際にある時は、また別ではな
かろうか。李登輝前総統に対しては苦言を憚る向きもあるが、然し、ここ一、二年の台
湾国内の政治問題に関する言動に限って言えば、やはり李登輝前総統の言動には、首を
傾げたくなることが時々あったと言わざるを得ない。

 本当に、李登輝前総統には、独立台湾の安泰のため、緑陣営支持を明確に打ち出して
頂きたいのである。

 3月22日は、絶対に謝長廷氏に勝って貰わねばならない。いや、絶対に勝つのである。

 日本においても、4年前と同様に祝勝会を開けるように努力しよう。
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5>> 台湾:低温続きでマンゴーに深刻な病害

【3月7日 大紀元】

 台湾南部で今年、大陸からの寒気のために気温の低い日が続き、マンゴーの開花状況
にバラつきが見られ、うどんこ病も例年より多く発生している。行政院農業委員会台南
区農業改良場は今日、果物農家に果樹の開花状況に注意し、穂が出る前後にすぐに薬を
散布し、収穫に影響が出ないよう呼び掛けた。

 中央社の報道によると、台南区農業改良場場長・黄山内氏は、マンゴーの花穂期は炭
疽病やうどんこ病が侵入する病害期でもあるが、今年は低温続きの影響で、果樹園では
すでに例年よりも深刻なうどんこ病が発生しているとのこと。

 炭疽病は果実、花穂、まだ柔らかい葉や枝などに被害が出る。新芽は感染を受け易く、
まず赤い小さな斑点ができ、次第に大きくなり褐色の病斑になった後、最後に穴があく。
花穂は感染すると黒褐色に変色し、小花も褐色になって落ちてしまう。

 うどんこ病の主要発生時期は冬の終わりから初春にかけての低温で乾燥した時期で、
盛花期が最もよく発生し、花穂や未熟果の果梗に白い粉状のものが現れる。これが病原
菌の胞子で、まるで粉を塗したようになり、時間がたつとその部分は黒く変色し枯れ、
全ての花穂が完全に落ち、未熟果の果梗も落ちてしまう。

 このほかに黄氏は、マンゴーの予防治療薬は規定濃度、密度で使用し、抗薬性が付か
ないよう、薬は順番に違うものを使用する必要があることを指摘した。
                           (大紀元日本 翻訳・坂本)
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最終発行日:  
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