国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第715号】 3月の主な催し

2008/03/07



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 3月7日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.715]
1>> 3月8日(土)、北村稔氏を講師に日台関係研究会が定例会
2>> 3月16日(土)、張茂森氏を講師に台湾研究フォーラムが第107回定例会
3>> 3月22日(土)、田中繁男氏と柏久氏を講師に大阪日台交流協会が3月例会
4>> 3月29日(土)、片倉佳史氏を講師に東京海外旅行研究会が3月例会
5>> 3月30日(日)、日本李登輝友の会が第6回総会、記念講演は平松茂雄氏
――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 3月8日(土)、北村稔氏を講師に日台関係研究会が定例会
   演題は「『南京事件』の虚像と実像

■日 時 3月8日(土) 13時、受付開始 14時〜

■会 場 渋谷 フォーラムエイト
     道玄坂を上って徒歩7分、新大宗ビル
     TEL:03-3780-0008

■講 師 北村稔氏(立命館大学文学部教授)
     昭和23年、京都府生まれ。京都大学文学部史学科(現代史専攻)卒業。京都
     大学大学院博士課程中途退学。三重大学助教授を経て現職。日本「南京」学
     会会員。中国近現代史専攻。法学博士。主な著書に『「南京事件」の探究』
     『中国は社会主義で幸せになったのか』など。翻訳書に『中国農村崩壊─農
     民が田を捨てるとき』『蒋介石─マクロヒストリー史観から読む蒋介石日
     記』『毛沢東の思想〜一九四九年/一九四九〜七六年』など。

■参加費 一般:2000円 学生:1000円

■懇親会 15時30分〜

■主 催 日台関係研究会(会長:中村勝範・平成国際大学名誉学長)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 3月16日(土)、張茂森氏を講師に台湾研究フォーラムが第107回定例会
   演題は「総統選挙後の台湾─対日本・対中国関係はどう変わる」

総統選挙直前! 張茂森特派員・特別講演会

■講師 張茂森氏(「自由時報」東京支局長)
■演題 総統選挙後の台湾─対日本・対中国関係はどう変わる

 今月行われる総統選挙で民進党が勝った場合、あるいは国民党が勝った場合、台湾と
日本、そして中国との関係はどう変化するのか。そのいずれにせよ、中国の強大な存在
がある限り、日本人も新情勢への対応が求められることになるだろう。そこで選挙の直
前に、台湾最大手紙「自由時報」の張茂森・東京支局長をお招きし、選挙後の情勢の見
通しを語っていただく。

【日 時】 3月16日(土)午後6〜8時

【場 所】 文京区民センター2A
      ※いつもの文京シビックではありません。その斜向かいの会館です。
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
      JR「水道橋駅」徒歩10分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 3月14日まで下記へ。
      Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX   03−3626−1520

【問合せ】 090−4138−6397

■会員募集中 年会費2000円(定例会会場でも受け付けます)
--------------------------------------------------------------------------
第107回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 3月22日(土)、田中繁男氏と柏久氏を講師に大阪日台交流協会が3月例会

多数お誘い合わせの上、ご参加をお待ち申し上げす。

■日 時 平成20年3月22日(土) 午後2時〜
     (毎月第4土曜日)

■場 所 法雲(禅)寺 http://www.oubaku.org/houun/frame.htm

■講 師 第1部 講師 田中繁男先生
          http://nippon-shinwa.com/index.html
         演題 『日本の神話』
     第2部 講師 柏 久先生 京都大学農学部准教授
         演題『李登輝先生の京都訪問の時のエピソード&台湾農業との協力
            関係を築く為に』

■参加費、1千円

近鉄電車 河内松原駅からの方は【1】時に集合下さい。

■連絡先 090−1487−9797(留山さん)

■主 催 大阪日台交流協会(会長:野口一)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 3月29日(土)、片倉佳史氏を講師に東京海外旅行研究会が3月例会 
   演題「どこまでも奥深い台湾の魅力、現地ライターの取材秘話」
 
 人気急上昇中の台湾。その魅力を現地での取材体験を盛り込みながら語ります。旅や
グルメに始まり、取材や調査時のエピソードなどもご紹介。近隣諸国との文化比較、台
湾における海外旅行事情、ガイドブック製作の裏話などもご紹介します。

講師:片倉佳史(かたくら よしふみ)

   台湾在住フリーランスライター。台湾にて繰り広げられる「日常」をテーマに観
   光、歴史、地理、言語、交通、トレンドと幅広い執筆活動を展開。ガイドブック
   や旅行書の執筆や撮影は多く、今までに手がけた台湾のガイドブックは4社15冊種
   に及ぶ。2000年からは昭文社と専属契約を結び、同社刊行の台湾に関するガイド
   ブックの監修者として関わっている。2003年から台湾政府新聞局記者。2006年度
   台北市旅館組合審議員。

日 時:3月29日(土)14:40〜16:00

場 所:目黒区民センター 7階 第3研修室
    http://kaiken.ikegi.net/~kaiken/map/meguro.htm

参加費:300円

定 員:60名程度
    ※申し込みは不要ですが、席がなくなる可能性もあるそうです。

主 催:東京海外旅行研究会[代表・西山守]
    お問い合わせは同研究会まで → http://kaiken.ikegi.net/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 3月30日(日)、日本李登輝友の会が第6回総会、記念講演は平松茂雄氏
   記念講演演題「台湾は日本の生命線!」

*下記の総会には、規定により、日本李登輝友の会の理事・会員(正会員、賛助会員)
 のみ参加できます。

謹啓 平素は本会活動へご高配を賜り心より御礼申し上げます。
 さて、本会も設立六年目を迎え、ここに第6回総会を開催する運びとなりました。昨
年は李登輝前総統が来日され、皆様のご協力もいただき大変充実した活動を展開できま
した。今年は日本の命運にも関わる総統選挙が3月に行われますので、「台湾は日本の
生命線」と位置づける私どもにとっては台湾とのより一層緊密な関係が求められていま
す。
 そこで総会では、「台湾問題は日本の生死に直結する最重要問題」と説き続けられて
いる中国軍事研究の第一人者、平松茂雄先生(前杏林大学教授)をお招きし、「台湾は
日本の生命線!」と題して記念講演していただくことと相成りました。
 皆様方にはご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますよう
謹んでご案内申し上げます。                       謹白

 平成20年(2008年)2月吉日

                       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

■日 時 平成20年3月30日(日) 午後1時〜7時

■会 場 アルカディア市ヶ谷
     東京都千代田区九段北4-2-25
     電話 03-3261-9921
     【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分

■次 第 第1部 理事会 1時〜2時
     第2部 総 会 2時15分〜3時50分
         記念講演「台湾は日本の生命線!」 4時〜5時
     第3部 懇親会 5時15分〜7時

■主 催 日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
     E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本李登輝友の会へのご入会─入会申し込みフォームをお使いください
 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これでお手軽にご
 入会申し込みができますのでご利用ください。
 ■入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

●本誌が届かなくなった方は【解除→再登録】の手続きを
 このところ、本誌「メールマガジン日台共栄」が届かなくなったという方が続出して
 います。通常は週に3回以上発行しております。購読を解除したわけでもないのに届
 かなくなったという場合は、いったん購読を解除し、それから再登録をお願いします。

1)解除手続き http://melma.com/contents/taikai/
  「メールマガジン日台共栄」のマガジンIDは「00100557」
2)メルマ!事務局から「メールマガジン解除完了のお知らせ」が届く。
3)本会ホームページのメールマガジン欄「購読お申し込み」から申し込む。
  ホームページ:http://www.ritouki.jp/
4)メルマ!事務局から本登録を完了させる「メールマガジン登録のご確認」が届く。
5)本登録。
6)メルマ!事務局から「メールマガジン登録完了のお知らせ」が届いて完了!

 現在登録しているマガジン名やマガジンIDが分からない方は、下記アドレス宛に空
 メールをお送りください。折り返しメルマ!事務局からご登録マガジンの一覧が送ら
 れてきます。
 ■登録マガジンお取り寄せアドレス ⇒ maglist@melma.com
--------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。