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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第711号】 新潟李登輝友の会が「通信第8号」を発行

2008/02/26



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 2月26日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.711]
1>> 新潟李登輝友の会が「通信第8号」を発行
2>> 八王子副市長が高雄市を訪問、楊秋興・高雄県知事の11月訪日を要請
3>> 蔡明憲・元国防副部長、国防部長に就任

■日本李登輝友の会事務局からのお知らせ
 ご案内のように、明日2月27日(水)〜3月2日(日)まで「桜植樹式とお花見ツアー」
 のため、本部事務局員が訪台します。つきましては、この間は事務所をお休みとさせ
 ていただきますのでご了承のほどお願いします。同時に、メールマガジン「日台共栄」
 もこの間は休止させていただきます。
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1>> 新潟李登輝友の会が「通信第8号」を発行

 本会で最初に設立された支部が新潟県支部で、平成15年(2003年)4月6日のことです。
初代支部長は本会理事で、李登輝前総統とは台北高等学校で同級生の伊藤栄三郎氏(新
潟日報社社友)。現在は名誉会長となり、第2代目支部長を湾生の下村忠行氏(元新潟
経営大学講師)がつとめています。

 新潟県支部では、支部会員への情報伝達を緊密にするため、翌平成16年10月2日付で
「新潟李登輝友の会 通信」(B5判)第1号を発刊しました。このような支部通信は、
本会支部の中では初めてのことです。

 第1号では、李登輝先生来日歓迎実行委員会の発足と来日問題に関する情報、支部主催
で6月に開いた第1回「李登輝杯ゴルフ大会」の報告、台湾での李登輝杯・台日交流ゴル
フコンペの紹介、台湾で話題の記録映画「跳舞時代」の紹介などをしていました。

 以来、「新潟李登輝友の会通信」を出し続け、今年の1月1日付で第8号を発行してい
ます。創刊号は4ページでしたが、この第8号は8ページに倍増、内容も盛りだくさんで
す。

 表紙兼1ページには李登輝前総統から伊藤名誉会長贈られた色紙を掲載しています。
色紙には「我是不是我的我」つまり「私は私でない私」と揮毫されていて、その意味を
解説しています。

 2ページから5ページは、昨年3月に行った「李登輝前総統表敬訪問の旅」の報告記。
蔡焜燦先生にご講話いただいた内容を紹介しています。

 6ページが、昨年10月に台北で開催した全国支部長会議の報告、7ページが、12月24日
に開催した「日台共栄の夕べ」の報告と5月19日に開いた新潟県支部の第5回総会報告。
最終ページの8ページを「新潟李登輝友の会 平成19年度における主な活動」で締めて
います。

 支部でこのような「通信」を出すのは容易なことではありませんが、あの新潟県中越
地震の際、会員間ですぐ安否を確認し合ったそうです。このような日頃の活動の賜物の
ようです。                             (編集部)

■支部につきましては、本会ホームページ「支部のご紹介」をご覧下さい。
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> 八王子副市長が高雄市を訪問、楊秋興・高雄県知事の11月訪日を要請

【2月22日 台湾週報】

 八王子市の田中正美・副市長を代表とする訪台団は、2月21日、高雄市の林仁益・副
市長と共に、楊秋興・高雄県長(知事)を訪問し、双方は大学連盟、都市外交等の交流
について意見を交換した。この訪問には、八王子市の産業振興部、観光課、学園都市文
化課などの関係者も同行し、その後、高雄市内にある観光地の一つで、秋田県田沢湖と
姉妹湖提携をして20年になる澄清湖風景区を訪れた。

 楊・県長は、「日本は台湾のとなりにあり、ビザも便利である。私は以前、日本企業
の台湾誘致や台湾のプロ野球、ラ・ニュー・ベアーズ(La New熊)の日本での試合に同
行し、日本を訪れたほか、昨年の夏休みには家族を連れて日本に遊びにも来ており、こ
れまで15回日本を訪れている。八王子市の面積はわずか186平方キロだが、21もの大学が
ある。高雄県も現在「高雄学園」大学連盟を発展させている最中であり、7つの大学が
参加している」と述べた。 

 これに対して田中・副市長は、「日本は、東京都内の校舎建設に対し厳格な法的規制
をしており、多くの大学がキャンパスの拡張をするために、郊外へと展開しなければな
らなかった。そのため、東京都のもっとも外側に位置し、地方行政部門で大学移転誘致
の奨励措置のあった八王子市を各大学が次々と選択した」と説明した。

 田中・副市長はさらに、「八王子市と友好交流協定を締結している高雄市の陳菊・市
長が11月に来日し、八王子市を訪問される予定だが、楊・県長も一緒に訪問され、市内
の各大学を視察されるよう歓迎する」と来日を要請した。

 野球好きな田中・副市長は、「3月に台湾で行われる野球の『2008北京五輪最終予選』
では、私は絶対に台湾のために応援する」と強調した。
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3>> 蔡明憲・元国防副部長、国防部長に就任

【2月25日 Radio Taiwan International】

 蔡明憲・元国防副部長が、引責辞任した李天羽・国防部長の後を受け継いで国防部長
に就任した。行政院では、国防産業と工業の結合、および軍事品の対外販売を行う新会
社、タイワンゴール(&#37949;震公司)の設立を主導したが、野党はこれを政府が軍備調達で
の手数料を得るためだと批判、この会社の即時解散を求めた。

 李天羽・前国防部長はこのため、23日午前に声明を発表、指示を受けて会社を作った
が、着実に執行できないばかりか各界の疑いを招いたとして、引責辞任する考えを示す
とともに、張俊雄・行政院長に辞表を提出した。行政院では、李・国防部長の辞意が固
いため辞任を認め、以前、国防部の副部長を務めた蔡明憲氏を後任に指名した。

 李・国防部長と蔡明憲氏は25日午前に引継ぎし、蔡明憲氏はその後、総統府で就任の
宣誓を行った。蔡明憲氏は、1941年、台中生まれ、国民大会代表、立法委員、アメリカ
駐在代表処副代表などを歴任し、2004年から2006年までは国防部の副部長を務めた。そ
の後は国家安全会議副秘書長を経て、国防部の顧問となっていた。蔡明憲氏は国立台湾
大学法学部卒業、アメリカのカリフォルニア・ウエスタン・スクール・オブ・ローで法
学博士号を取得。このたび国防部長に就任し、民進党政権のもと、初の文官の国防部長
となった。

 蔡明憲・新任国防部長は26日には、立法院での質疑応答に立つ。なお、タイワンゴー
ルには国防部など政府が出資する計画だったが、行政院は23日に国防工業の民間企業に
政府は一切投資しないと宣言し、同社への出資を取りやめた。

●蔡明憲氏は、平成18年(2006年)9月、黄昆輝・群策会副理事長(現台湾団結聯盟主
 席)を団長に本会との交流などを目的に来日したメンバーの一人。国会議員懇談会で
 は安全保障問題について活発に発言していたのが印象深い。      (編集部)
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