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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第705号】 3月11日(火)、熊本李登輝友の会が金美齢さんを招いて講演と懇親の夕べ【要申込】

2008/02/20



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 2月20日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
         新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.705]
1>> 3月11日(火)、熊本李登輝友の会が金美齢さんを招いて講演と懇親の夕べ
2>> 馬英九は1981年から米国パスポート(永住権)を持っていた [宮崎 正弘]
3>> 2月23日(土)、大阪日台交流協会が田中繁男・中山勝富氏を講師に2月例会
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1>> 3月11日(火)、熊本李登輝友の会が金美齢さんを招いて講演と懇親の夕べ
   演題「日本と台湾 〜二つの祖国を生きて〜」

金美齢先生、緊急来熊決定!!

 日本に最も近い国・台湾。この大切な親日国家を日本人はどこまで知っているのか。

 日本李登輝友の会熊本県支部と日本会議熊本は総統選挙を目前に控えた台湾との日台
友好を祈念して長年、台湾独立建国運動に関わり、日本国内で台湾の主張を歯に衣着せ
ることなく展開し続ける金美齢先生の講演と懇親の夕べを開催いたします。

 『日本と台湾、二つの祖国を生きて』のテーマとおり、今回の来熊は金先生の特別な
ご厚意によるもので、講演終了後は皆様方と親しく懇親の宴にもご参加いただけること
になりました。

 なお定員になり次第、受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込くださ
いますようご案内申し上げます。

 平成20年2月吉日

                      熊本李登輝友の会 会長 紀 伊  進
                      日本会議熊本   会長 山 内  新

熊本李登輝友の会・日本会議熊本共催
『金美齢(きんびれい)先生<元台湾国策顧問>講演と懇親の夕べ』

■日 時 平成20年3月11日(火)受付:午後5時30分、開演:午後6時15分

■会 場 バトルステージ (上通100円ショップの4階)
     〒860-0845 熊本市上通町1-19-4F 大進第7ビル
     <市電・バス 「通町筋」下車 上通アーケード入る徒歩1分>

■テーマ 日本と台湾 〜二つの祖国を生きて〜
     *金美齢先生があなたの台湾認識を新たにします。

■参加費 1,500円   ※懇親会は、別途3,000円

■懇親会 午後7時30分〜

■申込み 恐れ入りますが準備の都合上、3月1日(土)迄にお申込ください。

【お問合せ】
●熊本李登輝友の会 TEL:096-353-3301/FAX:096-352-2611 担当:小佐井
●日本会議熊本   TEL:096-322-7484/FAX:096-322-7494 担当:片岡
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2>> 馬英九は1981年から米国パスポート(永住権)を持っていた [宮崎 正弘]
   蒋経国をさえ欺いてグリーンカード保有を隠し通してきた

【2月19日発行 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通巻第2090号】

 お人好し日本人をたぶらかして大金を集め、最後にはコミンテルンの謀略も作用して
かソ連に寝返った「革命商人」(革命を口にしてカネを集める天才)の筆頭は孫文。中
国大陸ばかりか台湾でも、いまなお「国父」と呼ばれる。

 孫文は米国の国籍を持っていた(1981年ジョージア大学のトーマス・ギャンシュオー
教授がワシントン国立アーアイブで発見)。

 1904年3月14日、孫文はカリフォルニア州当局に市民権を申請した。孫文の出生地は
広東省香山県翠亮村となっており、この出生地に疑惑を持った当局と裁判沙汰になった
が、弁護士をつけて孫文が勝訴し、同年4月7日にアメリカ国籍を取得した。

 グリーンカード保有がばれたとき、馬英九はこう言って開き直った。

「孫文先生さえも米国籍だった。私がグリーンカードを保有したくらいで騒ぐことは
ない」。

 孫文が国籍を獲得したのは清国政府がお尋ね者として海外手配していたからだ。

 海外亡命先で政治活動を保護されるには当該国籍を取得せざるを得ず、戦後、日本に
亡命していた多くの台湾独立活動家も本国送還になれば戒厳令下の独裁政権に逮捕され
ることに間違いはなく、いわば方便として仕方がない。

 何人かの活動家は日本国籍を得た。それには弁明の余地が十分にある。

 しかるに馬英九の場合、当時から政権与党=国民党員であり、国民党から米国へ留学
し、その留学先に台湾から刺客が送られる心配はまるでなく、永住権を取る必要がどこ
にもないのである。

 グリーンカードは、たとえばアメリカ人を配偶者としている日本人も保有することが
出来るが、独立という精神から言えば祖国への裏切りになる。

 台湾では国民党員でも密かにグリーンカードを保有した者が多かった。80年代には、
ちょっとした役人でも持っていた。

 また蒋介石と同時に逃げ込んだ香港からの難民にはイギリスのパスポートを保有して
いた者が多くいた。

 そのため蒋経国は、二重国籍の徹底調査を命じていた、まさにその時期に馬英九は米
国からグリーンカードを持って台湾に帰国し、蒋経国(当時は行政院院長=首相に相当)
の英語通訳を務めたのだった。
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3>> 2月23日(土)、大阪日台交流協会が田中繁男・中山勝富氏を講師に2月例会

日 時 平成20年2月23日(土) 午後【2】時〜 (毎月第四土曜日)
場 所 法雲(禅)寺 http://www.oubaku.org/houun/frame.htm
講 師 [第一部]講師 田中繁男先生 http://nippon-shinwa.com/index.html
         演題 『日本の神話』
    [第二部]講師 中山勝富先生 前大阪台湾同郷会会長
         演題 『台湾の現状について』

多数お誘い合わせの上、ご参加を下さいます様、お待ち申し上げす。

参加費 1千円

近鉄電車 河内松原駅からの方は【1】時に集合下さい。

連絡先 090−3266−9599
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