国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第696号】 明日、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会【参加費無料】

2008/02/02



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 2月2日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.696]
1>> 明日、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会【参加費無料】
2>> 明日、馬英九批判のDVD上映会【台湾語】
3>> 2月26日(火)、平野久美子さんを講師に台湾協会が講演会【要申込】
4>> 2月27日(水)、台湾2・28革命61周年記念講演会・周英明博士を偲ぶ集い
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 明日、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会【参加費無料】
   今回の地球儀問題を総括し、未解決の問題点を剔抉

 学研トイズに発した台湾や尖閣諸島を中国領とする地球儀問題は拡大する一方で、メ
ーカーは次々と販売中止や回収措置を取りはじめています。この地球儀問題は、日本人
の感覚がまだまだ健全であることを証するとともに、改めて台湾が中国の一部ではない
ことを認識させました。

 だが、まだ問題は解決していません。外務省のホームページは未だに中華人民共和国
の面積に台湾を含ませ、地図帳は台湾を中国領とし、地理教育でも同様のことが教えら
れています。外国人登録証明書(外登証)や運転免許証でも台湾人の国籍は「中国」と
されたままです。

 そこで、今回の地球儀問題を総括し、未解決の問題点を剔抉する「台湾は中国領で
はない!!─2・3『偽造地図を追放せよ!』緊急国民集会」を開催することといたしまし
た。奮ってご参加ください。

 平成20年(2008年)1月吉日

       日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム・メールマガジン「台湾の声」

*あの「しゃべる地球儀」も登場!

■日 時:平成20年2月3日(日)午後2時〜4時(1時30分開場)

■会 場:文京区民センター 3階 大ホール(文京シビックセンター斜向い)
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
         JR総武線「水道橋駅」徒歩10分

■次 第:1)学研地球儀で暴かれた中国監修の偽造地図
       永山 英樹 台湾研究フォーラム会長

     2)台湾を中国領とする外務省ホームページ
       柚原 正敬 日本李登輝友の会事務局長

     3)台湾を中国領と教える地理教育
       西江 智彦 「台湾週報」編集部

     4)外登証問題−中国扱いは地図だけではない
       林  建良 メールマガジン「台湾の声」編集長

     5)運動アピール
       鈴木 信行 維新政党新風幹事長

     6)決議文採択

                    司会:片木裕一(日本李登輝友の会理事)

■参加費:無料

■問合せ:日本李登輝友の会 TEL:03-5211-8838 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
     台湾の声編集部  koe@formosa.ne.jp

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■協 力:李登輝学校日本校友会、維新政党新風埼玉県本部、日台交流同友会、台湾出
     身戦没者慰霊の会、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、
     日台交流教育会、大阪日台交流協会、石川台湾問題研究所、日本長昌友之会、
     栃木県日台親善協会、怡友会、台湾独立建国聯盟、日台鉄路愛好会
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 明日、馬英九批判のDVD上映会【台湾語】

■日 時:平成20年2月3日(日)午後6時〜7時(5時30分開場)

■会 場:文京区民センター 3階 3B(文京シビックセンター斜向い)
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
         JR総武線「水道橋駅」徒歩10分

■DVD:非常光*─馬英九基因解碼(*=喋の口が石)
     基因:DNA 解碼:解読

■参加費:無料(但し、会場の都合で30人まで)
     *2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会の後にどうぞ。

■主 催:「非常光*」上映委員会(*=喋の口が石)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 2月26日(火)、平野久美子さんを講師に台湾協会が講演会【要申込】
   演題は「知られざる日台水の絆の物語─南台湾で今注目の鳥居信平とは」

 先般、『トオサンの桜−散りゆく台湾の中の日本』などで知られるノンフィクション
作家の平野久美子さんを招いての台湾協会(園部逸夫会長)主催の講演会を本誌で案内
したところ、平野さんご自身から下記のお便りをいただきました。

 このお便りにもありますように、平野さんは昨日発売された月刊誌『諸君!』3月号
に「日本・台湾=『水』の絆の物語─水利技師・鳥居信平の知られざる業績」と題して、
屏東県林辺渓に独創的な地下ダムを築いて、今でも屏東の人々から慕われ尊敬されてい
るという日本人技師、鳥居信平(とりい のぶへい)について執筆されています。

 鳥居信平とは聞き慣れない名前です。編集子も昨年12月18日から26日まで東京・四ツ
谷のポートレートギャラリーで開かれた「MY PINGTUNG=南台湾・屏東で暮らした9人
のまなざし展」で初めて目にした名前でした。

 平野さんは『諸君!』3月号で、鳥居信平が台湾では教科書の副教材にも登場してい
ることなども紹介されています。台湾関係者は必読です。ぜひこの「日本・台湾=『水』
の絆の物語─水利技師・鳥居信平の知られざる業績」を読んでから、講演会に参加され
ることをお勧めします。                        (編集部)
--------------------------------------------------------------------------
 「八田與一だけではないよ、多くの無名の民間人が台湾のために尽くしてくれました
よ」
 こう話すトオサンたちの言葉に背中を押されて取材を始めたのが、農業土木技師の鳥
居信平(1883〜1946)です。
 『諸君!』年3月号(2月1日発売)に発表したように、鳥居信平は1923(大正12)
年に、屏東県林辺渓に当時としては画期的な地下ダムを築いた技師です。80数年も前か
ら、生態工法にのっとったダムが台湾に存在していたこと自体驚きなのですが、日本時
代の遺産が昨今の台湾の環境問題にひと役かっていることに、私は驚き心を打たれまし
た。
 26日には、『諸君!』で書ききれなかったことも含めお話しさせて頂きます。当日は
特別ゲストとしてご長男にあたる鳥居鉄也(89)氏をお招きしております。

                                  平野 久美子
--------------------------------------------------------------------------
講演会開催のご案内

平野久美子氏(ノンフィクション作家)
「知られざる日台水の絆の物語─南台湾で今注目の鳥居信平とは」

 ご出席の方は、2月15日(金)までに事務局宛お申し込みください。なお、非会員の
方も会員のご紹介があれば受付けいたします。

                      記

■日  時 平成20年2月26日(火)午後2時−4時

■場  所 糖業会館 2階会議室
      東京都千代田区有楽町1-9-3
      電話:03-3215-0661
      JR有楽町駅下車・日比谷口より徒歩3分
      地下鉄(千代田線・三田線)日比谷駅下車3分

■申 込 み はがき、または電話・FAX
      〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 台湾協会
      電話:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180

■講師紹介 平野久美子氏は、出版社勤務を経て執筆活動に入る。アジアを多角的に据
      えた作品が多く、『淡々有情・忘れられた日本人の物語』で第6回小学館
      ノンフィクション大賞を受賞。『テレサ・テンが見た夢』『中国茶風雅の
      裏側』『台湾好吃大全』『トオサンの桜』など著書多数。

■演  題 日本統治時代の水利技師といえば、八田與一の名前を思い浮べますが、『ト
      オサンの桜』の著者が、日本人として生まれたトオサン世代の心情を通し
      て、戦後世代にバトンタッチされた日台水の絆の知られざる物語を紹介し
      ます。

■主  催 台湾教会
      〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6
      TEL:03-3200-8116〜7 FAX:03-3200-8180
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 2月27日(水)、台湾2・28革命61周年記念講演会・周英明博士を偲ぶ集い
   黄文雄・盧千恵・前田譲治・金美齢・渋谷司・中津川博郷の各氏が登壇

●日 時 2008年2月27日(水)18:30〜20:30(18:00開場)

●会 場 アルカディア市ヶ谷 3階 富士
     東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
     [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分

●参加費 1,000円

●周英明博士を偲ぶ集い 18:30〜19:00
     黄文雄・盧千恵・前田譲治・金美齢

●講演会!) 19:10〜19:40
     テーマ 「台湾の立法委員選挙結果分析」
     講 師 澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所准教授)
         東京外国語大学大学院地域研究科修士課程修了。主な研究分野は台
         湾現代政治、中台関係論。将来、中国と台湾の関係がどのように変
         化していくのかを中心的な研究課題としている。東アジア全体の安
         全保障を考える上でも中台関係は最重要課題の一つと捉え、台湾へ
         のフィールドワークを行い、台湾政治を把握すべく研究活動を続け
         ている。主な著書に『戦略を持たない日本−子どもや孫に誇れる国
         づくりへ』、共著に『開発途上国の政治的リーダーたち』、訳書に
         『李登輝実録』など。

●講演会!) 19:50〜20:20
     テーマ 「日本国会からの台湾問題報告」
     講 師 中津川博郷(元民主党衆議院議員)
         神奈川県川崎市生まれ。早稲田大学文学部在学中に中津義塾創設、
         理事長に就任。2003年、衆議院議員選挙当選(2期、民主党)。文部
         科学委員、財務金融委員、予算委員会委員、経済産業委員、沖縄及
         び北方問題特別委員会理事、民主党民間教育推進議員連盟会長。「2
         28手護台湾・人間の鎖」に参加。民主党国会議員で構成する「日本・
         台湾安保経済研究会」を設立して会長に就任。衆議院予算委員会に
         て台湾人の「外国人登録証明書」国籍改名について質す他、台湾か
         らの観光ノービザ化、李登輝前総統来日に尽力。

■主 催 台湾独立建国聯盟日本本部(黄文雄委員長)
     〒162-0067 東京都新宿区富久町8-24-2F 万年ビル
     TEL:03-3351-2757 FAX:03-3359-8475
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本李登輝友の会へのご入会─入会申し込みフォームをお使いください
 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これで手軽にご入
 会申し込みができますのでご利用ください。
 ■入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

●本誌が届かなくなった方は【解除→再登録】の手続きを
 このところ、本誌「メールマガジン日台共栄」が届かなくなったという方が続出して
 います。通常は週に3回以上発行しております。購読を解除したわけでもないのに届
 かなくなったという場合は、いったん購読を解除し、それから再登録をお願いします。

1)解除手続き http://melma.com/contents/taikai/
  「メールマガジン日台共栄」のマガジンIDは「00100557」
2)メルマ!事務局から「メールマガジン解除完了のお知らせ」が届く。
3)本会ホームページのメールマガジン欄「購読お申し込み」から申し込む。
  ホームページ:http://www.ritouki.jp/
4)メルマ!事務局から本登録を完了させる「メールマガジン登録のご確認」が届く。
5)本登録。
6)メルマ!事務局から「メールマガジン登録完了のお知らせ」が届いて完了!

 現在登録しているマガジン名やマガジンIDが分からない方は、下記アドレス宛に空
 メールをお送りください。折り返しメルマ!事務局からご登録マガジンの一覧が送ら
 れてきます。
 登録マガジンお取り寄せアドレス ⇒ maglist@melma.com

 ちなみに、本誌編集部ではご本人に無断で登録することも解除するようなこともして
 おりませんのでご安心ください。                  (編集部)
--------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。