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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第695号】 台湾特産品「カラスミ」を試してみませんか? 日本李登輝友の会

2008/01/31



>>>>> http://www.ritouki.jp/━━━━━━━━【平成20年(2008年) 1月31日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
         新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.695]
1>> 台湾特産品「カラスミ」を試してみませんか? 日本李登輝友の会
2>> 本会編DVD「李登輝前総統来日特集『奥の細道』探訪の旅」を発売中!
3>> 中国製ギョーザ 究明と防止策を徹底せよ
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1>> 台湾特産品「カラスミ」を試してみませんか? 日本李登輝友の会

 日本李登輝友の会では、台湾をよく知ってもらいたいということで、これまで「くだ
もの王国」台湾を代表するくだものとして夏はマンゴー、冬はポンカンをご紹介してま
いりました。

 ただ、以前から、台湾といえばお茶やカラスミなので、それらも取り扱って欲しいと
いうご要望をいただいていました。そこで、今回は冬場が特においしいカラスミをご紹
介することといたしました。

 カラスミと聞いてすぐに台湾を思い浮かべる方は台湾通。台湾の高級土産として定番
なのが免税店やお土産屋さんで見かける「カラスミ」です。カラスミは言わずと知れた
ボラの卵巣で、そのネットリとした中にも卵がプチプチとはじける食感は、一度でも口
にした人を虜にします。

 今回、ご紹介するのは品質・重さとも通常販売されているものを超越した「超特級
品」。まさに「海の宝石」と言っても過言ではありません。一口食べれば台湾へのファ
ーストクラス! 台湾からやって来た「海の宝石」を味わってみませんか? 是非お試
しください。

 平成20年(2008年)1月吉日

                               日本李登輝友の会

■このカラスミは、台北の台湾故事館で「台南小店」を経営する呉振中氏(台南市清心
 慈善協会理事)が自ら選別したホンモノ中の本物です!

■本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込
 み書もダウンロードできます。

 台湾特産「カラスミ」お申し込み
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0009.reg

 *ホームページからのお申し込みは、お申し込みいただく方とお送り先が異なる場合
  はご利用いただけません。お手数ですが、メールかFAXでお申し込みください。

 *ホームページやご案内チラシの写真は箱の上にカラスミを2個並べていますが、1
  箱に1個入りです。しかし1個でも200g以上の特大サイズです。

 日本李登輝友の会ホームページ http://www.ritouki.jp/

■お知り合いにもお薦め下さい。案内チラシもホームページに掲載しています。

■初めての方には何かとわかりにくい「カラスミ」の調理法も、ホームページでご紹介
 しています。

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・価 格 8,500円(税・送料込み)

・お申込み方法【代金前払い制】
 1)お申し込み書に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。
 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。
   代金前払い制、振込手数料はご負担願います。
 3)配送は3月中旬からです(お届け日の指定がある場合は、その旨お書きください)
   *お届け先が不明・長期不在の場合は、お申込者へ転送いたしますのでご了承願
    います。

・申込締切り 平成20年2月22日(金)

・お申込み先 日本李登輝友の会 FAX: 03-5211-8810

・お支払い先
 1)銀行口座 みずほ銀行  市ヶ谷支店 普通口座 8051020
   口座名 日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
       (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
 2)郵便貯金口座 記号−番号  10180−95214171
   口座名 日本李登輝友の会

■お問い合わせ等は、下記までお願い申し上げます。
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
 (月〜金、10:00〜17:00 土・日・祝日は休み)
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2>> 本会編DVD「李登輝前総統来日特集『奥の細道』探訪の旅」を発売中!
   お申し込みは本会HPの「お申し込みフォーム」からどうぞ【代金後払い制】

 1月26日発行の本誌でDVD「李登輝前総統来日特集『奥の細道』探訪の旅」をご案
内したところ、「待っていました!」「楽しみです」「DVDが販売されれば良いのに
と思っていたのですが、事務局の方々がいつもお忙しそうにされているので口には出来
ませんでした。しかし、ついに販売されたのですね。嬉しいです」といったお便りとと
もに、続々とお申し込みいただいています。
 ご覧いただいた感想もどうぞお寄せください。            (編集部)
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 平成19年(2007年)5月30日に3年ぶりの来日を果たされた李登輝前総統は曽文惠夫人
らを伴われ、6月9日のご帰国まで多くの日本人に歓迎されつつ、念願だった芭蕉の「奥
の細道」をたどり、また後藤新平賞の授賞式や秋田の国際教養大学、ホテルオークラ東
京でも講演し、6月7日には実兄の岩里武則命(台湾名:李登欽)が祀られる靖国神社に
初めて参拝されました。

 この主な場面を、日本李登輝友の会の会員や関係者などが撮影したオリジナル映像を
もとに30分にまとめました。

 日本李登輝友の会編『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録
[完全保存版]』(まどか出版)も出版されています。こちらも併せてお求め下さい。

 平成20年1月吉日

                              日本李登輝友の会

*発送は2月1日以降になりますことをご了承ください。

*『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』の目次や割引につきましては、本会ホームペ
 ージでも案内し、お申し込みもできます。
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0008.reg

■頒布価格  会員価格 2,000円 一般価格 2,500円 (送料:1枚160円)

■申込方法  1)本会ホームページの「お申し込みフォーム」から
       2)ご住所、ご氏名、電話番号を明記の上、FAXかメールで事務局まで

■申 込 先  1)http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0007.reg
       2)FAX.03-5211-8810  E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

■お支払い  代金後払い(郵便局)
       *商品とともに請求書と郵便払込取扱票をお送りします。
       *銀行振込
        お申し込みの際に「銀行」を○で囲んだ方には、請求書に振込先銀行
        口座を記します。お申し込みより先に銀行から振り込まれましてもお
        送り先がわかりませんので、必ず先にお申し込みをお願いします。
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DVD李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅 お申し込み書

1)DVD枚数:    枚
2)郵便局  銀行(いずれかに○)
3)会員 一般(いずれかに○)
4)ご氏名
5)電 話
6)ご住所 〒
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3>> 中国製ギョーザ 究明と防止策を徹底せよ

【1月31日 産経新聞「主張」】

 中国製の冷凍ギョーザを食べた消費者が、次々と下痢や嘔吐(おうと)の食中毒症状
を訴えた。ギョーザからは殺虫剤が検出された。中国の工場で混入した可能性が疑われ
ている。

 被害者には幼児も含まれており、被害が拡大する恐れもある。人命にかかわる甚大な
問題である。単純な食の偽装とは問題の本質が違う。過小評価してはならない。

 問題の殺虫剤がどの段階で、どのように混入したのか、混入は広範囲なのか限定的な
のか、故意か否かなどを含め、徹底した原因究明が必要だ。そのうえで厳重な防止策を
求めたい。

 警察は業務上過失傷害などの容疑で捜査を始めた。厚生労働省も問題のギョーザの販
売中止を業者に要請するとともに輸入を禁止した。中国政府も調査するとの声明を出し
た。当然である。その監督責任は重い。

 中国からの輸入食品では、これまでもウナギから抗菌剤が検出されたり、冷凍の枝豆
からは除草剤が見つかったり、ホウレンソウから残留農薬が出てきたり−などと、その
安全性が大きな問題になってきた。

 米国では中国産の原料を使ったペットフードを食べた犬や猫に異変が起き、パナマで
はせき止め薬を服用した患者が死亡する事件があった。米国では昨年来、中国産の原料
を使用していないという意味の「チャイナフリー」と明記した商品も出ている。

 それだけに日本の食品メーカーや流通業界は中国の食品に対し、厳しいチェックで品
質管理を徹底していた。それでも防げなかった。消費者の不安と不信は高まるばかりだ。

 ギョーザから検出された殺虫剤は有機リン系薬物のメタミドホスだった。日本では農
薬としては登録されていない。中国でも今年初めから使用を禁止したというが、効き目
が強力なだけに、実際には使用が続いているとも伝えられる。

 ギョーザを輸入したジェイティフーズや親会社のJT、販売元の日本生活協同組合連
合会は、輸入・販売中止や自主回収を始めた。他の輸入業者にも広がっている。

 北京オリンピックを控えた中国のイメージダウンは計り知れないものがあろう。信頼
回復は容易ではないことを知るべきである。
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依然として「調査中」と説明拒否 中国政府 毒餃子
【1月30日 共同通信】

 中国製冷凍ギョーザの食中毒事件で、中国輸出食品の安全性を主管する国家品質監督
検査検疫総局の工業食品課は30日、共同通信の取材に対し「調査中」と述べ、詳細は「
答えられない」とした。

 同総局の報道課は「事件は把握している」とした上で、「書面で質問申請を出して
ほしい。現時点では答えられない」と述べ、具体的な対応策は示さなかった。

 一方、製造元とみられる河北省石家荘の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」は同
日、電話取材に「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、説明を拒ん
だ。電話に応じた女性職員は「誰が言っているのか。証拠があるのか」などとまくし立
て、「日本側の報道を見てからでないと答えられない」と一方的に電話を切った。
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