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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第689号】2月3日(日)、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会(参加費無料)

2008/01/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成20年(2008年) 1月25日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.689]
1>> 2月3日(日)、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会(参加費無料)
2>> 4月26日(土)、岐阜県支部が設立! 金美齢・前総統府国策顧問が記念講演
3>> 劣勢の民進党、背水の陣の選挙戦略とは? [評論家・作家 宮崎 正弘]

■日本李登輝友の会事務局からの大事なお知らせ

・2008桜植樹式とお花見ツアー:28日出発のBコースは満席! 現地合流は受付可

  大変好評をいただき、28日出発のBコースは満席(確保していた航空券が完売にな
 った)になりました。しかしながら、27日出発のAコースには若干余裕がありますの
 で、ご検討中の方はAコースでお願い申し上げます。なお「現地合流」の場合はBコ
 ースでも受付いたします。

・2008総統選挙見学ツアー:昼便は満席! 一部の方は「朝便(9:40発)出発」に

  航空券の確保が困難なスケジュールでもあり、当初は「昼便(CI-109便、14:15発)
 出発」とご案内しておりましたが、一部の方は「朝便(CI-107便、9:40発)出発」に
 なることをご容赦いただきますようお願い申し上げます。仮申込をいただいた方には
 近日中にご案内いたします。幸いこの「朝便出発」にはまだ若干余裕がありますので、
 締切は終了していますが、ご検討されている方はご一報願います。
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1>> 2月3日(日)、2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会(参加費無料)
   永山英樹、柚原正敬、西江智彦、林建良の各氏が講演

【転送転載歓迎】

 学研トイズに発した台湾や尖閣諸島を中国領とする地球儀問題は拡大する一方で、メ
ーカーは次々と販売中止や回収措置を取りはじめている。この地球儀問題は、日本人の
感覚がまだまだ健全であることを証するとともに、改めて台湾が中国の一部ではないこ
とを認識させた。

 だが、まだ問題は解決していない。外務省のホームページは未だに中華人民共和国の
面積に台湾を含ませ、地図帳は台湾を中国領とし、地理教育でも同様のことが教えられ
ている。外国人登録証明書(外登証)や運転免許証でも台湾人の国籍は「中国」とされ
たままである。

 そこで、今回の地球儀問題を総括し、未解決の問題点を剔抉する「台湾は中国領では
ない!!─2・3『偽造地図を追放せよ!』緊急国民集会」を開催することとした。ふるって
ご参加ください。

 平成20年(2008年)1月24日

           日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム・メルマガ「台湾の声」

台湾は中国領ではない!!─2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会

■日 時:平成20年2月3日(日)午後2時〜4時(1時30分開場)

■会 場:文京区民センター 3階 大ホール(文京シビックセンター斜向い)
    【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
        東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
        JR総武線「水道橋駅」徒歩10分

■プログラム:
 1)「学研地球儀で暴かれた中国監修の偽造地図」
   永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
 2)「台湾を中国領とする外務省ホームページ」
   柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
 3)「台湾を中国領と教える地理教育」
   西江智彦氏(「台湾週報」編集部)
 4)「外登証問題−中国扱いは地図だけではない」
   林 建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)
 5)決議文採択

■参加費:無料

■問合せ:日本李登輝友の会 TEL:03-5211-8838 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
     台湾の声編集部 koe@formosa.ne.jp

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メルマガ「台湾の声」

■協 力:李登輝学校日本校友会、維新政党新風埼玉県本部、日台交流同友会、台湾出
     身戦没者慰霊の会
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2>> 4月26日(土)、岐阜県支部が設立! 金美齢・前総統府国策顧問が記念講演
   講演演題は「日本再生への提言」

 風薫る4月26日(土)、日本李登輝友の会の17番目の支部として岐阜県支部(略称:
岐阜李登輝友の会)が設立されることになりました。記念講演は、千葉県支部、愛知県
支部、兵庫県支部の設立時にも記念講演されたテレビでも活躍中の金美齢・前総統府国
策顧問。ふるってご参加ください。                  (編集部)

■日 時 平成20年(2008年)4月26日(土) 午後1時30分〜

■会 場 じゅうろくプラザ 5F
     岐阜市橋本町(JR岐阜駅西隣)TEL:058-262-0150
     http://plaza-gifu.jp/
     【交通】JR岐阜駅より徒歩3分、名鉄岐阜駅より徒歩7分
     *有料駐車場58台。できるだけ公共交通機関でご来場ください。

■次 第 13:30 設立総会
     14:30 金美齢先生講演会
     16:30 記念パーティー

■参加費 記念講演会:1,000円 記念パーティー:6,000円
     *当日、受付にてお支払いください。

■申込み FAXでお願いします。FAX 058-294-9176
     *申し込みいただいた方には、事務局よりチケットを郵送させていただきます。

■日本李登輝友の会岐阜県支部設立準備会
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
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岐阜県支部設立総会・記念講演会・記念パーティー 申込書

お名前

お電話

ご住所

*紹介者があれば、その方のお名前をお書き添えください。

□設立総会 □記念講演会 □記念パーティー (参加される項目の□にレ印を)
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3>> 劣勢の民進党、背水の陣の選挙戦略とは? [評論家・作家 宮崎 正弘]

【1月25日「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通巻第2063号】

劣勢の民進党、背水の陣の選挙戦略とは?
「議会が国民党支配、総統も国民党になれば台湾は主権を失う」

*****************************************

 劣勢の民進党が次期総統選挙で勝つには、何がパンチか。

 大惨敗後、流れがすこし変わった。

 第一にノーベル化学賞受賞者で、台湾で尊敬を集める李遠哲博士が、明確に民進党支
持を主唱し始めたことだ(22日付け産経、長谷川台北支局長)。

 李博士は何回か首相候補にも擬せられ、その政治発言がときどき話題を呼ぶが、今回
ほど適宜のタイミングを選んだ発言は珍しく、香港や北米チャイナ・タウンの華字紙も
一斉にこの産経インタビューを転載して伝えている。

 曰く。「国民党が立法院(国会)で勝ち、総統でも勝てば台湾は危ないと心配する人
が増えている」。

 第二は民進党の訴え方に、このバランス感覚を微妙に突く戦術転換がみられる。

 「もし議会の四分の三をしめて『一党独大』となった国民党が、総統も占めるとすれ
ば、北京と早急の統一を急ぎ、台湾の主権は失われるだろう。謝長廷・蘇貞昌コンビに
投票し総統だけでも民進党としておくことが台湾の『安全弁』になる」(蘇貞昌副総統
候補、前首相)。

 第三に民進党の地方組織が動きを見せ始めた。

 党内の団結、結束にはまだ距離があるものの、次の総統選挙には負けられないとする
気迫が末端組織に蘇りつつあり、謝長廷(民進党候補)も、「もし馬英九候補が総統に
当選すれば、国民党のいう『終極統一』を北京と合作して、そそくさと仕上げてしまう
懼れがある。『和解・共生』も重要であるが、バランスを失って恐怖政治を復活させる
路を本当に台湾人民が選択するのか。これは謝・蘇への投票をお願いする選挙ではない。
民進党が必ず勝利しなければ、主権と尊厳をつなぎ止めることは出来なくなる。民主価
値を守る選択をする選挙である」(謝長廷、1月20日、台中集会での演説)

 民進党第2代党首だった姚嘉文(現考試院院長)は、「これは党組織の再建と党の改
革の絶好の機会でもあり、党改革が進捗すれば総統選勝利の機会も産まれる」とする。

 また一方で、馬のいう「不統、不独、不武」(所謂“三つのNO”)とは一体、何の
ことか。台湾は主権をもった独立国家ではないか、と批判を忘れない。

▲弁明にはしる馬陣営

 一方、馬英九陣営は防戦にたたされ、演説が弁明調になりがちである。

 馬は「もし私が総統に選ばれても組閣は民進党の人材から抜擢も考慮に入れたい」と
宥和姿勢を前面に出す。

 また若手経営者の研究会に出席して挨拶した折に馬英九は、「1993年から99年まで、
すなわち国民党時代のGDP成長率は、年平均6%、失業率は2・2%だった。2000年から
今日までの民進党施政下では、GDP成長率は鈍化して3・9%台に推移し、失業率は4・3
%に達した。台湾経済を悪くした政策の失敗は明らか。政治の不安定を招いたのは民進
党である。国民党は未来志向であり、両岸関係がさらに改善されれば、経済は良くなる」
と経済争点を浮き彫りにして有利な態勢を守ろうと懸命である。

 ことしの旧正月は2月7日。総統選挙は2月22日からスタートし、投票日は3月22日(土
曜日)。小生はもちろん、取材へ行きます。

宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/

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