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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第678号】 「2008総統選挙見学ツアー」は定員に到達しましたが定員を拡大して再募集!

2008/01/08



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成20年(2008年) 1月8日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.678]
1>>「2008総統選挙見学ツアー」は定員に到達しましたが定員を拡大して再募集! 
2>> 李登輝前総統誕生を祝う─台湾人は一つ  [ブログ:藪の眼には涙も出ない]
3>> 2月26日(火)、平野久美子さんを講師に台湾協会が講演会【締切:2月15日】
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1>>「2008総統選挙見学ツアー」は定員に到達しましたが定員を拡大して再募集! 
   台湾の命運を左右する総統選挙の熱気を肌で感じてください

 11月下旬からご案内してまいりました「2008総統選挙見学ツアー」ですが、昨日、お
蔭様で定員の40名に到達いたしました。仮申込みいただきました方には御礼申し上げま
す。後日、詳細をご案内申し上げます。

 ところが、日本李登輝友の会の事務所には「参加を検討しているが、まだ大丈夫か」
という問い合わせが数件届いております。

 つきましては、ご要望にお応えして定員枠を60名に拡大し、1月21日(月)を仮締切に
して、ここに再募集いたします。

 ただし、大変混雑の予想される時期(=航空券の高い時期)ですので、定員以内であ
っても、航空券の手配がつかないと判断した時点で締め切らせていただく場合もござい
ますので、その節はご容赦願います。

 なお、この「2008総統選挙見学ツアー」は台湾のメディアも興味津々のようで、これ
までも電話で問い合わせがあり、昨日は某テレビ局の取材を受けました。日本人が台湾
の総統選挙にこんなに関心を示すのはどうしてかと、いろいろな角度から質問を受けま
した。台湾に入ったら取材攻めに遭いそうです。   (日本李登輝友の会 事務局)
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 ご存じのとおり、台湾の命運を左右すると言っても過言でない総統選挙。この投票日
が来年の3月22日(土)で、その日のうちに結果が出ます。今回、日本李登輝友の会では
その瞬間を台湾で迎えたく「2008総統選挙見学ツアー」を催行します。

 ツアーの内容は、1月12日に投開票が行われる立法委員選挙後に発表いたします。

 総統選挙は4年に1回しかありません。日本の針路にも深くかかわる台湾の総統選挙で
す。この機会に是非、台湾の熱気を肌で感じてください。
                          (日本李登輝友の会 事務局)

日  程:3月20日(休)午後便(CI-109便、14:15発)で台北へ。
       21日(金)未 定
       22日(土)未 定
       23日(日)午後便(CI-018、14:20発)か夕方便(CI-106、16:45発)で帰国

主  催:日本李登輝友の会

定  員:60名(航空券手配の都合により、定員以内で締め切る場合もあります)

締  切:1月21日(月)

航空会社:チャイナエアラインを予定

 本来は参加費、内容、宿泊ホテル等も記載して案内すべきですが、現時点ではこれら
は未定です(参加費は成田発ツインで10万円前後となる見込みです)。それでも現時点
で案内しましたのは、このスケジュールを見ていただいても分かるとおり大変混雑の予
想される時期(=航空券の高い時期)ですので、まず仮申込みいただき、後日、参加費、
内容、宿泊ホテル等を案内させていただこうと判断いたしました。もちろん、確定申込
みは詳細案内後で結構です。

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申
     し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
     
     注:パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2008年(平成20年)6月
       25日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

■お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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「2008総統選挙見学ツアー」仮申込書

1、ご氏名
2、男 女(○で囲む)
3、年齢  歳
4、会員 一般(○で囲む)
5、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
6、パスポート番号
7、パスポートの有効期限
8、パスポートのローマ字氏名
9、ご住所 〒
10、TEL
11、FAX
12、E-mail
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2>> 李登輝前総統誕生を祝う─台湾人は一つ [ブログ:藪の眼には涙も出ない]

 「藪の眼には涙も出ない」という親台湾派のブログがあります。「菊池クリニックの
ブログ健康に関すること。独り言。患者さんの話はフィクションです。」と謳い、「ヤ
ブーのブログにようこそ! 田舎町の開業医の日常診療から社会情勢までを独断と偏見で
綴るブログ。誤診あり?」と自己紹介しています。

 管理人のヤブーさんは「日台共栄の夕べ」にも参加していただいている大の台湾ファ
ンであり、日本の歴史に誇りを持つ日本人。

 いささか旧聞となりましたが、旧臘31日の「藪の眼には涙も出ない」に誕生日をお祝
いする李登輝前総統に関する記事が掲載されましたのでご紹介します。

 ちなみに、李登輝前総統の誕生日は1月15日。1923年(大正12年)生まれの李前総統は
今年で満85歳となります。いつまでもお元気で民主台湾をリードしていただきたいもの
です。                                (編集部)
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■ブログ:藪の眼には涙も出ない
 http://yabunomenimonamida.blog26.fc2.com/blog-date-200712.html

李登輝前総統誕生を祝う─台湾人は一つ

 「私は日本文化というのは二つの大きな特徴を持っていると思う。非常に高い精神性
と、生活のおける自然との調和だ。今『千の風になって』を暇があれば聞いている。私
の死生観と同じだ。宗教の原風景だ。今の日本人はそれを取り戻し、受け入れている」
 
 「日本のような文化は稀だ。絶対になくしてはいけない」

 「我々がかって受けた高等教育では、まず第一に、人間とは何か、私とは誰かという
ところから(哲学的に)掘り下げて、そこから社会に目を広げた。他の国ではあまりや
らなかった教育なのではないか」
                      [大分合同新聞(12月9日)より引用]

 李登輝前総統は本年の5月30日から6月9日まで来日し、ご念願の「奥の細道を訪ねる
旅」と兄上が眠られる「靖国神社への参拝」、後藤新平受賞式参加とスピーチ、ホテル
オークラでの「2007年以後の世界情勢」と題する講演会と歓迎レセプション参加、と精
力的にハードスケジュールをこなし、日台友好を内外に強くアピールすると共に、日本
精神を鼓舞してくださった。

 昨日の30日夜、鴻禧山莊にて少し早めに86歳の誕生日を祝す会を催したそうだ。

 宴会の席上、氏は妻の曾文恵さんに止められたようであるが、大好きな日本の歌『千
の風になって』を歌われたそうだ。

 自らの誕生日のお祝いの席で、死に触れるような意味の歌を選んだために夫人はお止
めになったのであろうが、李登輝氏の心と死生観は日本人であれば良く分かる。

 たとえいつ死んだとしても、私たちの人生にはそれぞれ確かな意味があるのだ。

 李登輝氏は86歳の誕生日の願いを訊ねられて答えた。

 「台湾が民主化された後、本省人も外省人もなく、全員が台湾人なのではないですか?」

 「民主化以後,沒本省人沒外省人都是台灣人對不對?」

 本当にそうである。

 私たち日台友好を願う日本人は、台湾を愛する全ての台湾人が一つになり、一人ひと
りの人権が大切にされ、民主的で自由で平和で人情味あふれる台湾を維持してくれるこ
とをひたすら願っている。

 民主化以後,沒本省人沒外省人都是台灣人對不對?
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3>> 2月26日(火)、平野久美子さんを講師に台湾協会が講演会【締切:2月15日】
   演題は「知られざる日台水の絆の物語─南台湾で今注目の鳥居信平とは」

講演会開催のご案内

平野久美子氏(ノンフィクション作家)
「知られざる日台水の絆の物語─南台湾で今注目の鳥居信平とは」

 ご出席の方は、2月15日(金)までに事務局宛お申し込みください。なお、非会員の方
も会員のご紹介があれば受付けいたします。

                     記

■日  時 平成20年2月26日(火)午後2時−4時

■場  所 糖業会館 2階会議室
      東京都千代田区有楽町1-9-3
      電話:03-3215-0661
      JR有楽町駅下車・日比谷口より徒歩3分
      地下鉄(千代田線・三田線)日比谷駅下車3分

■申 込 み はがき、または電話・FAX
      〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6 台湾協会
      電話:03-3200-8116 FAX:03-3200-8180

■講師紹介 平野久美子氏は、出版社勤務を経て執筆活動に入る。アジアを多角的に据
      えた作品が多く、『淡々有情・忘れられた日本人の物語』で第6回小学館ノ
      ンフィクション大賞を受賞。『テレサ・テンが見た夢』『中国茶風雅の裏
      側』『台湾好吃大全』『トオサンの桜』など著書多数。

■演  題 日本統治時代の水利技師といえば、八田與一の名前を思い浮べますが、『ト
      オサンの桜』の著者が、日本人として生まれたトオサン世代の心情を通し
      て、戦後世代にバトンタッチされた日台水の絆の知られざる物語を紹介し
      ます。

■主催 台湾教会
 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-6
 TEL:03-3200-8116〜7 FAX:03-3200-8180
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創刊日:2003-10-06  
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