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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:670号】 【週末読む、観る】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』

2007/12/25



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成19年(2007年) 12月25日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.670]
1>>【週末読む、観る】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』
2>> 1月5日(土)、川村純彦氏を講師に神奈川李登輝友の会が時局講演会
3>> 1月26日(土)、「私が台湾にハマった理由〜初心者のための台湾一周」講演会
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1>>【週末読む、観る】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』

 本会編になる『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』(まどか出版)が10月末に発売
されて以降、本誌でも心打たれる読後感や出版社に寄せられた読者カードをご紹介して
参りました。

 お蔭様で増刷となり、櫻井よしこさんを講師に昨日催した「平成19年 日台共栄の夕べ」
の会場でも販売、好評を持続しています。

 昨日の産経新聞に本書の書評が掲載されましたので、ここにご紹介します。(編集部)
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【週末読む、観る】『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』
【12月24日 産経新聞】
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071224/bks0712241502006-n1.htm

■日本李登輝友の会編
 今年5、6月、李登輝・前台湾総統の『奥の細道』探訪の旅と、講演の全記録である。
「自我に悩み、苦行しようと、禅によって自己修練に励んだとき、鈴木大拙(だいせつ)
先生の『禅と日本文化』などが非常に役立ちました」「懸命に読みあさるうち、明治に
おける日本精神のもう一人の体現者、西田幾多郎先生に出会いました」(講演より)

 こうした深い日本理解の上で芭蕉ゆかりの東北の寺々を巡った。李氏は、挙式したば
かりの新婚夫妻に気軽に声をかけたり、高速道SAで行き会った生徒と歓談したりと、
数々の出会いがあったと編者の柚原正敬氏は語る。小田村四郎、中島嶺雄、曽野綾子、
塩川正十郎、桜井よしこ、阿川弘之、田久保忠衛各氏ら各界の29人もの寄稿が、訪日の
大成功を証明している。(まどか出版・1890円)
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2>> 1月5日(土)、川村純彦氏を講師に神奈川李登輝友の会が時局講演会
   演題は「アジア太平洋地域の安定と中国の海洋進出」

■日 時:平成20年1月5日(土) 午後2時から4時まで(受付:1時30分開始)

■演 題:アジア太平洋地域の安定と中国の海洋進出

■講 師:川村純彦先生
     (かわむら すみひこ) 昭和11年、鹿児島市生まれ。防大卒業(4期)後、海
     上自衛隊入隊。対潜哨戒機パイロット、在米大使館防衛駐在官、第5(那覇)
     及び第4(厚木)航空群司令、統幕学校副校長等を歴任。平成3年、海将補で退
     官。現在、川村研究所代表、岡崎研究所副理事長、日本李登輝友の会理事、
     同会千葉県支部長。

■会 場:神奈川県立かながわ労働プラザ 3Fホール(通称:Lプラザ)
     横浜市中区寿町1−4 電話045-633-6110(大代表)
     【交通】JR根岸線「石川町駅」北口下車 徒歩3分
         北口の中華街とは反対側から出て、石川町北口交差点から首都高速
         神奈川三号線をくぐり、次の信号を右折。有料駐車場有り。

■会 費:1000円

■懇親会:3000円

■申込み:事務局あてにFAXかメールで(当日受付も可)
     FAX:045-713-7342 メール:harimao@r8.dion.ne.jp

■主 催:日本李登輝友の会神奈川県支部
     〒232-0071 横浜市南区永田北3-18-14 南洋物産!)気付
     FAX:045-713-7342 メール:harimao@r8.dion.ne.jp
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神奈川時局講演会 申込書

お名前

お電話

□講演会     □懇親会     (参加は□にチェックを)
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3>> 1月26日(土)、「私が台湾にハマった理由〜初心者のための台湾一周」講演会 

 台湾の魅力は台北だけじゃなかった! 台湾の真の魅力、台湾人の素顔、そして初心
者でもらくに回れる台湾一周のコツとは!? 
 『らくらく台湾一周旅行』の著者・松田義人(まつだ よしひと)が台湾で撮ってき
たスライドとともに台湾の魅力、台湾人の素顔、台湾一周旅行のコツを紹介します。 

●日 時:2008年1月26日(土)15時〜17時

●場 所:東京・白金高輪 台湾資料センター会議室
     東京都港区三田5-18-12
     http://www.taiwanembassy.org/public/Data/711311572571.jpg

●料 金:無料 
※来場ご希望の方はあらかじめお電話にて入場の旨をお伝えください。
※台湾資料センター 03-3444-8724(火曜日〜土曜日9 時〜12時・13時〜17時30分) 

松田義人(まつだ よしひと)
1971年・東京都生まれ。出版社勤務を経てフリー編集者に。『たのしい中央線』(太田
出版)シリーズ責任編集を務めるかたわら、趣味の台湾旅行に余念がない。台湾で最も
好きな場所は花蓮(食べ物もウマいし、自然も豊富。もちろん人も暖かい)。

■書名 らくらく台湾一周旅行
■著者 松田義人 http://deco-tokyo.com/main/
■体裁 四六判、並製、208ページ
■定価 1,260円(税込)
■版元 白夜書房
    http://www.byakuya-shobo.co.jp/product_info.php?products_id=1484
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