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【メルマガ日台共栄:第660号】 12月16日(日)、謝長廷氏:京都講演「日台関係強化への道」(日本語)

2007/12/13



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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.660]
1>> 12月16日(日)、謝長廷氏:京都講演「日台関係強化への道」(日本語)
2>> 12月17日(月)、謝長廷氏:東京公演「台湾維新と日本に期待すること」(日本語)
3>> 総統選 民進党候補 謝長廷氏に聞く 中国との対話実現に努力
4>> 今年も台湾で天皇誕生日祝賀会が開催、黄志芳・外交部長が初祝辞
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1>> 12月16日(日)、謝長廷氏:京都講演「日台関係強化への道」(日本語)

 来年3月に行われる台湾総統選挙において民進党総統候補である京都大学法学研究科O
B謝長廷先生が12月中旬に来日されます。これを機会に、台湾留日京都大学校友会では、
下記の通り、先生に学術講演をしていただきます。

 謝長廷先生と同じく京都大学で学ばれた李登輝先生が1988年に総統に就任されて以降、
台湾の民主化が大いに進みました。謝長廷先生は、この民主化の流れを止めることなく、
さらに推し進められるものと思います。先生のリベラルで深い学識に基づくお話を聞く
ことは、日本の将来を考えていく上でも非常に重要なことだと思います。ふるってご来
聴下さいますようお願い申し上げます。

 2007年11月吉日

                     台湾留日京都大学校友会会長 大田 一博

                    記

講  師:謝長廷先生(2008年台湾総統選挙候補、京都大学法学研究科OB)

     学歴:台湾大学法学部卒、大学3年弁護士高等試験一番合格、司法官特定試
        験合格、京都大学法学修士・博士課程修了、ハーバード大学シニア研
        究員。
     経歴:台北市議会議員、民進党創立発起人、立法院立法委員、1996年副総統
        候補者、高雄市長、民進党主席、行政院院長、民進党2008年総統候補。

     http://www.frankhsieh.com/

演  題:日台関係強化への道〜若者には何ができるのか〜(日本語)

日  時:2007年12月16日(日)午後6時(受付開始5時30分)

場  所:京都大学芝蘭会館(京都大学医学部構内)
     〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮11-1(電話 075-771-0958)
     http://inet.museum.kyoto-u.ac.jp/japanese/event/shiranhall.html

     【交通】京都市バス:京都駅より市バスD2乗場(206)、阪急河原町・四条京阪
         より(南座向い)(201)(31) 「京大正門前」下車 徒歩数分
         京都バス:三条京阪中央口より13・14番乗場 出町柳経由系統「荒
         神橋」下車
         京阪電車鴨東線丸:「太町駅」徒歩約10分

入 場 料:1,000円(学生無料)

*なお、講演会終了後、歓迎レセプションを同会館で行います。

懇親会費:4,000円

*入場料・懇親会費は当日受付で徴収いたします。

主  催:台湾留日京都大学校友会

後  援:比較法史学会、京都大学日台交流会

■お問い合わせ及びご参加の申し込み
 台湾留日京都大学校友会(大田一博会長)
 TEL:077-578-3388、FAX:077-578-6850
 E-mail:oskformosa@yahoo.co.jp、n-mic@dream.ocn.ne.jp
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謝長廷先生講演会・懇親会 参加会申込書

□講演会出席    □懇親会出席

氏名

住所

TEL                        FAX
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2>> 12月17日(月)、謝長廷氏:東京公演「台湾維新と日本に期待すること」(日本語)

 私共が永い間待望しておりました次期2008年台湾総統選挙候補者、謝長廷先生のご来
日の日程がようやく決まり、来る12月17日に皆様へのご挨拶と選挙理念のご報告を兼ね
て東京へ参ることになりました。

 この度の台湾総統の選挙は皆様ご高承の通り、正に台湾の前途と運命を制するものが
あります。このような難局に対し、現在、台湾の民主と尊厳を守り、国連加盟の宿願を
果たして台湾海峡の平和を守り、ひいては東アジアの平和を守られる台湾総統の資質と
条件を具える人物は謝長廷先生を措いて他にないと思います。法学者としてまたは政治
家として謝先生の深淵な学識に基づいた献身的な政治活動はつとに国民及び国際政治家
の均しく賞賛するところです。その先生のお話を聞くことは台湾のみならず、日本の将
来を考える上でもとても重要なことだと思います。

 皆様には年の暮で何かと忙しいことと思いますが、非常に貴重な機会ですので、何卒
万障お繰り合わせの上、奮ってご来聴下さいますようご案内申し上げます。

 2007年12月吉日

                    日本長昌友之会代表委員 易錦銓、何康夫

【日 時】2007年12年17日(月)午後7時〜9時(6時受付開始)

【会 場】アルカディア市ヶ谷 3F 富士
     〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
     【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分

【講 演】謝長廷先生 http://www.frankhsieh.com/

     学歴:台湾大学法学部卒、大学3年弁護士高等試験一番合格、司法官特定試
        験合格、京都大学法学修士・博士課程修了、ハーバード大学シニア研
        究員。
     経歴:台北市議会議員、民進党創立発起人、立法院立法委員、1996年副総統
        候補者、高雄市長、民進党主席、行政院院長、民進党2008年総統候補。

【演 題】台湾維新と日本に期待すること(日本語)

【会 費】2,000円(学生:1,000円)

【申込先】FAXにて日本長昌友之会まで FAX:03-3225-8666

【締 切】12月16日(日)

【共 催】在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、日本台医人協会、在日台湾婦女会、日
     本媽祖会、池袋台湾教会、在日台湾学生聯誼会、台湾問題研究会、台湾研究
     フォーラム、台湾聨合国協進会東京支会、アジア太平洋交流学会、台南会、
     東京台湾の会、日台交流同友会、高座日台交流の会、台中会、屏東会

■お問い合せ・主催
 日本長昌友之会
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-11-404 
 TEL:03-3225-5670 FAX:03-3225-8666
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謝長廷先生講演会 申込書

ご氏名:      電話:
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3>> 総統選 民進党候補 謝長廷氏に聞く 中国との対話実現に努力

【12月12日 産経新聞】

【台北=長谷川周人】来年3月の台湾次期総統選で、与党・民進党の総統候補となった
謝長廷元行政院長(首相)は11日、台北市内で訪台中の論説委員ら邦人記者団と懇談し、
「私の哲学は『共生』。総統になれば、知恵を絞って中国との対話実現に努力し、和平
維持を目指す」と述べ、「台湾の尊厳と独立の現状」の維持を前提に中台両岸関係の改
善に意欲を示した。

 今年10月に2期目に入った中国の胡錦濤政権について謝氏は、「これまでの中国は強
者として妥協をする自信がなかった。(世代交代が進んだ)新しいリーダーは、育った
環境も違い、弱者に妥協する中国に変わりうる」と期待感を表明。胡氏自身については
「穏やかでマイルドな印象を持つが、民主化の経験が少なく、台湾への理解が不足して
いる」と評した。

 一方、選挙戦での出遅れが指摘されるが、謝氏は「策略が(国民党とは)違う。最後
は勝つ」と自信を見せ、「共生の旅」と位置付けた今月16日からの訪日では、当選を念
頭に、日台関係を法的に担保する新たな政治的枠組みの構築を日本に求めていく考えを
確認。日本との自由貿易協定(FTA)の締結を目指す考えを改めて表明した。
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4>> 今年も台湾で天皇誕生日祝賀会が開催、黄志芳・外交部長が初祝辞
   日台関係の深まりを象徴する天皇誕生日レセプション

 昨日、台湾・台北市内において「天皇誕生日祝賀会」が開かれた。この天皇誕生日レ
セプションは、日本の在外公館が年に一度、日本がナショナル・デーと定めている「天
皇誕生日」に、現地要人を多数招いて開く最大のレセプションだ。

 「天皇誕生日レセプション」とはあまり聞き慣れない名かもしれないが、アメリカな
ら「独立記念日」を、ドイツなら「東西ドイツ統一記念日」をナショナル・デーとし、
どこの国の在外公館も年に一度の最大行事と位置づけ、当該国の要人数百人を招いて開
くレセプションである。

 台湾では、日本と台湾が断交して31年後、故内田勝久氏が日本交流協会台北事務所代
表(駐台湾大使に相当)だった平成15年(2003年)12月12日に再開した。その翌年(20
04年)は12月16日、代表が池田維(いけだ ただし)氏に替わった平成17年(2005年)
は12月16日、昨年(2006年)は12月19日に開催している。

 台湾で天皇誕生日レセプションが催されることは画期的な意味を持つ。同時期に、中
国でも天皇誕生日レセプションは行われているからだ。つまり、政府の予算措置を要す
るこの天皇誕生日レセプションが中国とは別に台湾で行われることは、日本政府が台湾
と中国は別だと認識していることを示し、台湾と国交はないものの、明らかに「統治の
実態」として認めていることに他ならないからである。

 ちなみに、内田大使が台湾で天皇誕生日レセプションを開催するようになった経緯に
ついては、その著『大丈夫か、日台関係』(平成18年5月、産経新聞出版刊)に詳細を記
している。ご参照いただきたい。

 黄昭堂・台湾独立建国聯盟主席は毎年、天皇誕生日レセプション会場に「祝 天長節」
と立札に記した生花2基を贈り、主催者の交流協会台北事務所側は入口に据えて招待者
をお迎えしている。

 今年は黄志芳・外交部長(外務大臣に相当)が外交担当閣僚として初めて祝辞を述べ、
また池田維代表を「大使」と呼んだという。日本と台湾の関係は明らかに深まっている。

                    (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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天皇誕生日祝賀会で、台湾外交部長が初祝辞
【12月13日 産経新聞】

 日本の在台代表機関、交流協会台北事務所が主催する天皇誕生日の祝賀会が12日、台
北市内のホテルで開かれ、黄志芳外交部長(外相)が台湾の外交担当閣僚として初めて
祝辞を述べた。黄部長は同事務所の池田維代表を「大使」と呼び、「意義深い会合で台
湾政府と人民を代表してあいさつし、天皇陛下を始め日本政府と国民に祝賀の意を表す
ることができ光栄だ」と述べた。

 祝賀会は1972年の日台断交以降、中止に追い込まれた。2003年、中国が反発する中、
台湾の政財界人を招いて再開したが、昨年まで台湾側の祝辞は対日交流機関、亜東関係
協会代表が行っていた。(台北 長谷川周人)
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