国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第659号】 李登輝前総統が「Voice」1月号に「最高指導者の条件」を発表

2007/12/12



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成19年(2007年) 12月12日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.659]
1>> 李登輝前総統が「Voice」1月号に「最高指導者の条件」を発表
2>> 許世楷・台湾大使の青森市来訪 [出町 淑貴]
3>>『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』読後感:遊就館で購入して [門田 永稔]
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝前総統が「Voice」1月号に「最高指導者の条件」を発表

 先般、「Voice」10月号に寄稿された李登輝前総統の「指導者の力量─リーダーとし
ての決断力と現場主義」をご紹介しましたが(11月21日発行の本誌第647号から23日発行
の第649号)、12月10日発売の同誌1月号でまた李前総統が「最高指導者の条件」と題し
て寄稿されています。この1月号ではその前編「リーダーがもつべき哲学とは何か」を掲
載しています。

 個人と組織の関係や指導者と信仰について、学生時代や総統時代の体験を織り交ぜな
がら論じています。このところ、李前総統の陳水扁総統批判が台湾メディアの注目を引
いていますが、なぜそのような発言をされるのかについても、その背景も自ずとわかる
ような事柄に触れています。

 下記に見出しを紹介します。

一、指導者には何が求められるか
  堅固な組織をつくらねばならない
  指導者と指導される者の出発点は同じ
二、孤独を支える信仰心
  誰一人として助けてくれる者はいない
  人間より、もう少し高い次元にいる存在
三、公義の精神
  社会的正義を求める
  ただ、台湾のために尽くす

■新しい日本を創る提言誌「Voice」1月号(定価680円)
 http://www.php.co.jp/magazine/voice/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 許世楷・台湾大使の青森市来訪 [出町 淑貴]

 去る11月4日、本会の青森県支部が許世楷・台湾駐日代表処代表をお招きして特別講演
会を開催しました。すでに許世楷大使の講演の内容は本誌でも紹介しましたが(11月20日
発行:第646号)、このほど支部のブログで当日の模様や、翌日に青森市長を訪問された
様子などをレポートしています。いささか長いのですが、大変充実したレポートですの
でご紹介します。

 ブログでは写真を掲載していますので、下記をご覧ください。     (編集部)

■日本李登輝友の会青森県支部・青森日台交流会
 http://shukuei.blog19.fc2.com/
------------------------------------------------------------------------------
【報告】許世楷・台湾大使の青森市来訪―講演会や市長訪問

               日本李登輝友の会青森県支部事務局 出町 淑貴(阿貴)

1、国連加盟支持の横断幕で出迎え

 11月4日(日)青森市内のアラスカにおいて、日本李登輝友の会青森県支部主催する「許
世楷・台湾大使特別講演会in青森」が開催され、海外、県内および北海道、岩手、秋田、
埼玉、茨城、東京、から70名余りの参加者が集まった。

 講演会の数日前から、参加申込者が集まらなかった。天気はずっと雨だった、けれど
もこの日はとても綺麗な秋晴れで、参加者が70名を超えました(奇跡みたい)。日本李
登輝友の会秋田支部、岩手県支部、青森県支部会員の皆様にご参加いただきまして誠に
ありがとうございます。また、青森日華親善協会会長、前参議院議員の山崎力さん、黒
石市議会議員の村上隆昭さんにも多大なご協力ご支援をいただきまして、御礼を申し上
げます。

 また、後援団体として、三沢梅桜友の会・会長楢崎政志さん、国際交流会ワイワイク
ラブ・代表李若氷さん、救う会青森代表、産経新聞友の会・会長成田義人さん、青森日
台交流会の会員。皆様のおかけで、許大使の特別講演会は成功できました。関係者の方
々、支えてくれた皆様に感謝しています、本当にありがとうございます。

 講演会当日、大使ご夫妻と秘書の陳さんと洪さんは午後1時15分に青森駅に到着すると
いうことで、我々は本部の永山理事が持ってきた「台湾の国連加盟に支持せよ」の横断
幕、「UN for TAIWN」の小旗、そして「台湾万歳」の歓声で出迎えました。

 私は大使ご夫妻と会った瞬間、緊張しすぎて、歓迎の気持ちを言葉で表すことが出来
ませんでした(ごめんなさい)。許大使と夫人はとても優しいで温厚な方という印象を
受けました。許大使と夫人は横断幕を見て、微笑みました。記念写真も一緒に撮らせて
いただきました。本当にありがとうございます。

2、華やかな会場で講演会

 まず第一部の特別講演会は午後2時から行いました。会場には黒石市議員村上隆昭さ
んから大きなお花が届けられました。おかげで会場はとても華やかでした。青森支部の
事務局長中西功さんが司会を務めました。彼は昨年8月から台湾に語学留学中ですが、
講演会の為に、わざわざ台中から青森に来てくれました。本当に心強いです。

 開会に先だち中西さんが衆議院議員の木村太郎さんからの祝電を読み上げました、ま
た日本李登輝友の会はどういう会なのか、正論や、台湾桜募金、李登輝先生の本、許大
使ご夫妻の本などの資料を説明しました。主な内容は以下の通りです。

 <東京に本部を構え、日本全国18県に支部があります。青森県支部は昨年6月に設立
大会を開きまして、講演会は、今回は2回目となっております。私達日本李登輝友の会
のスローガンーは「日台共栄」でございます。日本と台湾が共に栄えてこそ、日本のた
めにもなる、台湾のためにもなる。「日台共栄」というスローガンーと文化交流を行っ
ております。今年の6月、李登輝前総統が「奥の細道」を半分散策なさいました。これ
も設立当時からの大きな目標の一つですが、その目標は達成しております。

 台湾と日本は不正常な関係でございますが、私が思うには、実は日本と台湾の関係が
良好すぎるから、だからニュースにならないのではないかと考えております。「台湾の
国連加盟に支持せよ」とアピールしている台湾ですが、台湾が国連に加盟していないこ
とを実は知っている方は、少数ではないかと。だからこそ、私達は声を上げて台湾の国
連加盟に支持せよと申し上げています。台湾の実情、日本と台湾の関係、これから大使
のお話をお聞きください。>

 そして開会です。主催者を代表して青森県会議員で青森県支部長の大見光男先生に挨
拶していただきました。大見先生の挨拶は次のようなものでした。

 <皆様、こんにちは、日曜日秋晴れの日に、お集まりいただきまして、誠にありがと
うございます。私達の李登輝先生が6月ごろ秋田に来た時に、秋田の大学で講演した時
の事ですが、李登輝先生はマイクを片手に立て、一時間半も講演しました。84歳とは思
えない、とても元気な方です。

 京都大学を出ている先生は、日本人の気持ちでいます。「私は22歳まで日本人だった
が、いまでも日本人です」.という言葉に私は感動しています。また先月(10月)青森佐
々木市長も台湾へのチャーターを参加したことや、来年台湾からの修学旅行が十和田に
行くと決まったことや、青森のりんごが台湾の町中溢れていることなどで。いろんな面
で台湾と日本は繋がっています。私達は台湾と仲良くやって行きたいと思っています。
そして今日はまた東京から許世楷大使が来てくれることで、本当に感謝しています。皆
様に、いろんな方に支えていただいて、本当にありがとうございます。これからもご支
持ください。これから大使のお話を聞いていただければありがたいと思っています。>

 その後、青森県日華親善協会会長・前参院議員山崎力先生が来賓スピーチをしていた
だきました。話の要旨は以下の通りです。

 <ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年は日華親善協会35周年です。35年前
日本と中華民国は国交は断ちましたが、交流が消えることはなかった。またあの時代に
台湾から多くのお医者さんが日本各地に来て、診療していました。青森もたくさんの台
湾のお医者さんが居ました。

 また、青森のりんごを台湾へ輸出したい気持ちがあるから、最初は少しですが、今で
は大幅に増えました。青森のりんごは世界のどこよりも味がいい質がいい。というよう
な評判をもらっています。皆様も良かったら、青森のりんごを召しがってください。

 日本の国交の中で、不正常な関係になっているのは、2つしかない、1つは北朝鮮、
そしてもう1つは台湾です。李登輝さんは台湾では初めて民衆によって選ばれた元首で
す。親交国といえば、私は「台湾」だと思います。これからの世界、日本にとって、台
湾の位置つけはとても重要である。日本と台湾が友好的な国であると、私はそう思いま
す。皆様、台湾のことをどうぞ宜しくお願い致します。>

 そしていよいよ許大使の講演です。演題は「日台関係の現状と展望」。約50分間にわ
たって日台関係の良好さや台湾の国連加盟問題の現状などについて話されました(詳細
は本ブログの記事「【報告】【 許世楷大使講演要旨】許世楷・台湾大使特別講演会in青
森」をご覧ください)。

http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-487.html

3、大使夫人もスピーチ

 大使の講演終了後、司会の中西から、ぜひ夫人のお話も聞きたいと申したところ、夫
人は急な願いにもかかわらず、台に上がって、話をしてくれました。要旨は以下の通り
です。

 <青森の皆様こんにちは。こんな立派なところで、また村上先生から大きなお花をく
ださって、綺麗な花を見ながら、青森の方々のやさしさに心を砕けました。

 昨日は福島に行きまして、東北六県の台湾人の総会を参加してきました。やはり多く
の台湾人は、最初日本に来た時に大変だったという話を聞きました。しかし日本の方々
に優しく支えられ、励まし、そして医師になり、立派な所に就職したと聞き、大変嬉し
く思いました。多分、青森にいる江川先生、阿貴もそうではないかと思います。日本の
方々に本当にありがとうございます。

 数日前、私達は長野の松代の小学校に招かれて、台湾を紹介しました。長野の小学校
では一校一国運動をやっているようです。子供達は台湾の旗や国歌を準備くださいまし
て、台湾のコマをやって見せたりして、また地方の踊り空節を披露してみせてくれまし
た。

 その時に、「遠いところへ行って、子供とお話して、大変でしょう」と聞かれました
が、私達は台湾のことを子供に教えに行きましたが、子供達が親台湾の感情を持ち、さ
らにご両親が台湾に対する関心を持ってくだされば、私達も台湾のアピールを出来たと
思っています。今日はいいお天気の中、お休みの中、台湾に関心を下さって、優しい気
持ちを持ってくださって、本当にありがとうございます。>

 許大使の講演会終了後、私が作ったお茶卵(茶葉卵)を参加者に配りました。

4、賑やかだった懇親会

 その後、隣の部屋で第二部の懇親会は17時〜19時に行いました。乾杯の音頭は黒石市
議会員の村上隆昭先生に挨拶していただきました。内容は以下の通りです。

 <許大使、夫人、来賓の皆様こんにちは。本当に恐縮ですが、今日乾杯の音頭役が回
ってきたのは、娘のおかけと思っています。娘の主人は台湾人です。おかけで私も台湾
を応援しています。

 台湾ほど民主的な国家はなぜ国際社会に認めてもらえないだろう、日本と台湾の友好
は非常に重要であると私はそう思っています。許大使、夫人、来賓の皆様のご健勝を祈
って乾杯の音頭を願います、では乾杯。>

 乾杯の音頭後しばらくしてから、本部の理事永山英樹氏が挨拶していただきました。
内容は以下の通りです。

 <今日許大使の講演を拝聴して、特に記憶にあるのは、『中国は台湾をいじめている、
そのいじめに、日本はいじめに加担しますか? それとも立ち上がって反対しますか?』
と言われたことです。実は立ち上がって反対するのが日本李登輝友の会です。

 我々最初は在日台湾人の外国登録証明書の国籍欄に「中国」と記載されたことから、
この正名運動を始めた。日本人と台湾人が協力して、日本李登輝友の会を設立した。ま
た国連加盟問題もそうですが、台湾の国連加盟に特に日本支持しなければならない、ぜ
ひ皆様に支援を宜しくお願い致します。>

 その後、私も自分自身の体験談を参加者に話しました。内容は以下の通りです。

 <平成10年、青森に嫁ぎました。その時から私の外国人登録証明書の国籍欄に「中国」
と記載されました。反論したいですが、言葉もあまり出来ないので、ずっと黙っていま
した。

 そして7年後の平成17年に、私の日本語もある程度いえるようになったので、外国人
登録証明書を更新する際、「私の国籍は中国ではない」と言ってみました。すると役場
の方と議論になって、結局解決できませんでした。その後、繋がったばかりのインター
ネットで調べたら、在日台湾同郷会、日本李登輝友の会が「正名運動」をやっているこ
とを知りました。そして私も何かできることをやりたいと思い、日本李登輝友の会に入
会するや、仲間と青森日台交流会を設立しました。

 我々在日台湾人が声をあげないと、役場の方は国籍記載が間違っていることを知らな
い、我々は暗黙に了解しているではない。ドミニカとドミニカ共和国は異なる国です。
共和国がつくとつかないだけで。中華民国と中華人民共和国が同じと言うなら、それは
ただの勉強不足です。

 いま台湾は「台湾」という名で国連に加盟しようとしています、私達青森李登輝友の
会、青森日台交流会は、青森で「日台共栄」「正名運動」「日台交流」のために、頑張って
いきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。>

 賑やかだった懇親会の内容は以上です。

5、二次会でも盛り上がる

 懇親会の後は、駅近くのお店で、二次会もやりました。大使ご夫妻はちょっと疲れた
ので、秘書の洪さんだけの参加でした。そのほかのメンバーは、受付担当の竹内さんと
函館から参加した野村さん、本部の永山理事、支部長の大見先生、茨城から参加した友
の会会員小田さん、事務局長の中西さん、出町、秋田からは友の会、交流会会員の佐藤
さん、つがる市からは友の会会員、交流会会員の下屋さんです。

 大見先生は手伝ってくれた皆に、ありがとうと感謝の気持ち皆に話しました。話が盛
り上がっている中で、下屋さんは台湾語の歌2曲を歌ってくれました。台湾人の私も歌
えない歌なのに、下屋さんが必死に練習して、皆の前で披露しました。聞いている皆様
は感動していました。

6、青森県国際交流協会へ

 翌5日の朝、私たち数名は、アラスカに宿泊された大使一行を案内し、青森のシンボ
ル「アスパム」周辺で散策しました。

 そして10時頃にはアスパム隣の水産ビール5F「青森県国際交流協会」のラウンジで
青森県国際交流協会会長の和田十次郎さん、青森日華親善協会会長で前参議院議員の山
崎力さん、青森華僑総会会長の江川静英さん、そしてわが日本李登輝友の会青森県支部
長の大見光男さんも集まって、許大使ご夫妻と懇談しました。

 約40分間の懇談ですが、みなさんの大使ご夫妻を歓迎したいという熱心な気持ちには
頭が下がりました。多大なご協力をありがとうございました。

 懇談後はまたアスパムに戻り、青森でとても有名な「津軽三味線」を観賞していただ
きました。その後の昼食会では、大使ご夫妻、秘書の陳主任、業務組の洪さんはもちろ
んですが、その他では、救う会青森と産経新聞友の会の会長である成田義人さん、山崎
力先生の夫人晃子さん、江川静英さん、佐藤さん、小田さん、永山さん、中西さん、出
町、そして大見先生が同席し、みなで和やかに「津軽料理」を楽しみました。

7、有意義だった青森市長との会見

 そして午後1時から、許大使ご夫妻は青森市役所に佐々木市長を表敬訪問しました。

 佐々木市長と許大使ご夫妻がお互いに挨拶したあと、まず佐々木市長が10月に台湾行
きのチャーター便―に参加したときに、台湾側による熱い歓迎を感激したと話してくれ
ました。また、青森のりんごは台湾では高級贈答品だと聞き、青森のりんごをさらに台
湾に売り込みたい。そして早速台湾から商談の業者が来ていましたので、台湾訪問の成
果に満足していると満面笑みで話していました。

 そして許大使からは、ぜひ両国の観光交流、修学旅行がもっと利用者が増えますよう
に、ぜひ市長に青森県民の方々に働きかけてほしい、台湾バナナももっと日本の方々に
味わってほしいからぜひ輸入量を増やしてほしいと話しました。

 また台湾政府は非常に日本との関係を重視しています。今年は「台日観光交流年」と
定義しているようです。また来年は「台日地方交流年」と定義したそうです。最後に、
ぜひ台湾の燈籠(ランタン)祭りの時に、青森のねぶたも参加してほしいと願っている
ことを市長に伝えました。

 佐々木市長もぜひ検討してくださると、とても友好的で、有意義な懇談でした。

8、青森空港でお見送り

 市長と懇談後、大使一同は飛行機で東京に帰ります。我々は空港まで見送りに行きま
した。

 飛行機が離陸する際に、私達は手を振りました。きっとみえないだろうと思いました
が、その後、夫人からの手紙で、飛行機の中で皆が手を振っているところをずっと見て
いたという。許大使と夫人は本当に優しい方で、まるで冬の太陽みたいです。優しい温
かさで、心が暖まります。青森まで来てくださいまして、本当にありがとうございまし
た。

 また5日一日付き合ってくれた青森華僑総会の会長江川さん、空港に見送りに来てく
れた江坂副支部長(青森日台交流会会長)、村上睦子さん、奈良岡憲子さん、皆様に御
礼を申し上げます、本当にありがとうございました。おかけで大成功でした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』読後感:遊就館で購入して [門田 永稔]

遊就館で購入して─帰りの電車と飛行機の中で一気に読了

                  韓国・李登輝学校日本校友会幹事 門田 永稔

 本日(12月9日)の「第3回台湾出身戦歿者慰霊祭」はお疲れ様でした。日本国憲法を
素直に読めば自衛隊は違憲であると講演をされた伊藤さんの講話は、切り口が面白くて
わかりやすく、とても有意義でした。

 先ほど23時くらいに戻ってまいりましたが、最終便で金浦空港に帰るのは、結構辛い
ものがあります。

 土曜日の朝一の飛行機で帰り、仕事で使うものや生活用品の買出しでてんてこ舞いで
したが、日曜日はのんびりと午前中から靖国神社へ出かけ、遊就館を訪れてまいりまし
た。売店では何も買うつもりはなかったのですが、なんと『李登輝訪日・日本国へのメ
ッセージ』を見かけましたので、買いました。

 帰りの電車及び飛行機の中で、一気に読みました。李登輝総統の来日されたときから
離日されるまでの長い間が、とてもコンパクトにまとめられ、かつ充実した一冊であり
ました。今日買って良かった。1800円であの内容は、お買い得だと思います。

 編集に携わった事務局の方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。増刷決定
とのこと、とても嬉しく思います。

 来年、李登輝総統が再び来日され、「奥の細道」の残りを歩かれることをお祈りして
おります。李登輝総統は、何よりも日本人に対するメッセージに重点を置かれ、御自分
の身の安全は二の次でした。おそらく次回もそうでしょう。

 警察の警備とリンクした、自警団的な活動は必要だと感じています。なるべく有給休
暇を使わずに確保しておきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2007/12/12

    k.s

    大東亜戦争でわ、台湾の人に大変お世話に

    なり、日本わ国連加盟に尽力すべきです。