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【メルマガ日台共栄:第656号】 12月17日(月)、台湾総統候補の謝長廷氏が東京で日本語講演

2007/12/06



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成19年(2007年) 12月6日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.656]
1>> 12月17日(月)、台湾総統候補の謝長廷氏が東京で日本語講演
2>> 李登輝前総統が「週刊 東洋経済」の「長老の智慧」で連載を開始!
3>>【新刊紹介】福島香織著『危ない中国 点撃(クリック)!』
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1>> 12月17日(月)、台湾総統候補の謝長廷氏が東京で日本語講演

 謹啓 深秋の候、皆様には益々ご健勝のこととご拝察致し、心よりお慶び申しあげま
す。
 
 さて、私共が永い間待望しておりました次期2008年台湾総統選挙候補者、謝長廷先生
のご来日の日程がようやく決まり、来る12月17日に皆様へのご挨拶と選挙理念のご報告
を兼ねて東京へ参ることになりました。

 この度の台湾総統の選挙は皆様ご高承の通り、正に台湾の前途と運命を制するものが
あります。このような難局に対し、現在、台湾の民主と尊厳を守り、国連加盟の宿願を
果たして台湾海峡の平和を守り、ひいては東アジアの平和を守られる台湾総統の資質と
条件を具える人物は謝長廷先生を措いて他にないと思います。法学者としてまたは政治
家として謝先生の深淵な学識に基づいた献身的な政治活動はつとに国民及び国際政治家
の均しく賞賛するところです。その先生のお話を聞くことは台湾のみならず、日本の将
来を考える上でもとても重要なことだと思います。

 皆様には年の暮で何かと忙しいことと思いますが、非常に貴重な機会ですので、何卒
万障お繰り合わせの上、奮ってご来聴下さいますようご案内申し上げます。

 2007年12月吉日

                    日本長昌友之会代表委員 易錦詮、何康夫

【日 時】2007年12年17日(月)午後7時〜9時(6時受付開始)

【会 場】アルカディア市ヶ谷 3F 富士
     〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
     【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩3分

【講 演】謝長廷先生【日本語講演】

     学歴:台湾大学法学部卒、大学3年弁護士高等試験一番合格、司法官特定試
        験合格、京都大学法学修士・博士課程修了、ハーバード大学シニア研
        究員。
     経歴:台北市議会議員、民進党創立発起人、立法院立法委員、1996年副総統
        候補者、高雄市長、民進党主席、行政院院長、民進党2008年総統候補。

【会 費】2,000円

【申込先】FAXにて日本長昌友之会まで FAX:03-3225-8666

【締 切】12月16日(日)

【共 催】在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、日本台医人協会、在日台湾婦女会、日
     本媽祖会、池袋台湾教会、在日台湾学生聯誼会、台湾問題研究会、台湾研究
     フォーラム、台湾聨合国協進会東京支会、アジア太平洋交流学会

■お問い合せ・主催
 日本長昌友之会
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-11-404 
 TEL:03-3225-5670 FAX:03-3225-8666
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謝長廷先生講演会 申込書

ご氏名:      電話:
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2>> 李登輝前総統が「週刊 東洋経済」の「長老の智慧」で連載を開始!
   第1回は台湾の基礎を築いた後藤新平の独自の精神性について

 東洋経済新報社が発行している「週刊 東洋経済」の最後に「長老の智慧」という1ペ
ージコラムがある。12月3日発売の12月8日号から、李登輝前総統が登場し、これから5回
にわたって連載する。

 第1回は、李前総統が子どものころ、自由民権運動の闘士だった板垣退助が遊説先で暴
漢に襲われ負傷したとき、周囲の目を恐れずに治療した事実を知り、それ以来、尊敬し
私淑するようになった後藤新平の「他の日本の政治家には見られない独自の精神性」に
ついて記している。

 現在、駅でもコンビにでも発売中だ。                 (編集部)

■週刊 東洋経済(定価:570円)
 http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/1208/index.html
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3>>【新刊紹介】福島香織著『危ない中国 点撃(クリック)!』

 本誌前号で河添恵子著『中国人とは愛を語れない!』と井沢元彦著『中国 地球人類
の難題』を紹介したが、中国および中国人の本質を剔抉したものとしては、産経新聞の
中国総局記者として北京に駐在している福島香織さんの新刊『危ない中国 点撃(クリッ
ク)!』も見逃せない。

 編集子も福島さんのブログ愛読者だが、新聞記者らしいその追及の仕方やよく動き回
る様に魅了されていた。久しぶりに生き生きとした文章を読んだ思いがしていた。

 折しも、本会理事でもある宮崎正弘氏が産経新聞の読書欄で紹介していたので、転載
してご紹介したい。中国をよくよく知る宮崎氏が絶賛している。      (編集部)
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【12月2日 産経新聞】

『危ない中国 点撃(クリック)!』 驚きのエピソードが満載

                            評論家・作家 宮崎正弘

 産経新聞紙上で著者の福島香織・北京特派員は中国の奥地、砂漠の果て、荒野の闇を
縦横無尽に旅して率直な目撃記事を旺盛に書かれている。

 福島リポートが読者の意表を突く面白さ、斬新さを伴うのは、他紙の記者が見逃しが
ちな共産党幹部の汚職や、胡同の裏道の異臭漂う風景や、商店街のなかで本当にかわさ
れている物騒な会話、露店の裏で実際に何が食材で使われているか、母乳の替わりにコ
ーラを飲ませる母親は「だってコーラの方が高いから」(母乳より効き目がある?)な
ど、のけぞるような場面を生き生きと描くからだ。

 嬰児(えいじ)のスープを食する秘密のレストランもある。食事と性欲に貧欲(どん
よく)で、カネとなると目の色を変える人々が活写される。ゲテモノを含む食事に中国
人が拘(こだわ)る理由は、伝統的な「医食同源」という意識を越えて体制転覆の危機
意識が強迫観念としてつねに金持ち階級にあるからだと、その潜在的心理を突く。

 「百万の富を得ても、明日政権がかわれば没収される。だから財産を美味で栄養ある
高価な食品にかえて自分の血と肉にすることに没頭した。フカヒレ、アワビ、熊の手」
等々。ところが豚肉は化学薬品に汚染され、食塩には水銀、鉛が、上海蟹(しゃんはい
がに)とフカヒレは偽物のオンパレード、抗生物質がはいった牛乳等々。数え切れない
商道の無法!

 こうした猛毒食品に関して欧米ジャーナリズムが4月ころから報道していても、日本の
マスコミは福島報告以外ほとんどなかった。彼女の報道姿勢の辛辣(しんらつ)さと実
直な筆致は貴重だ。

 ところで本書は産経新聞外信報道の集大成に非ず。むしろ紙幅の関係で新聞に漏れた
記事を、おりおりに産経新聞のブログサイト「iza」につづり、そのなかの面白いエピソ
ードを体系的に編んだものである。全編を通してスピード感があり、一見粗野に見える
文体もブログ世代対象の媒体という特徴を勘案すれば、妙に納得できるのである。

福島香織著
ふくしま・かおり 平成14年春から産経新聞中国総局記者として北京に駐在。産経新聞
のブログサイト「iza」に「北京趣聞博客(ペきんこねたぶろぐ)」を連載中。(産経新聞
出版・1680円)
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創刊日:2003-10-06  
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  • 韓国の栄誉博士号2008/03/16

    『謝長廷先生は、韓國東洋大學榮譽博士』



    http://times.hinet.net/SpecialTopic/2008_vote/candidate.jsp

     2008 総統大選 新聞特輯



      民主進歩党 候選人



       總統候選人



        謝長廷先生



         學歴:



          成功高級中學初中部 

          台北商業職業學校 

          台灣大學法律系 

          律師高等考試第1名 

          日本京都大學法學碩士 

          日本京都大學博士班課程 結業 

          韓國東洋大學榮譽博士 

          美國哈佛大學資深研究員 



      続きは、

       http://yosoko.blog.so-net.ne.jp/2008-02-23-195?comment_success=2008-03-16T17:06:40

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         2008-02-23