国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第642号】 12月24日開催の「日台共栄の夕べ」に金美齢さん、小池百合子さんも出席

2007/11/15



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――【平成19年(2007年) 11月15日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.642]
1>> 12月24日開催の「日台共栄の夕べ」に金美齢さん、小池百合子さんも出席
2>>【読後感2】櫻井よしこ氏の簡潔明瞭な当を得た文面 [三重 服部 香苗]
3>> 12月18日〜26日、「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 12月24日開催の「日台共栄の夕べ」に金美齢さん、小池百合子さんも出席
   台湾、韓国、北海道、福岡、大阪、石川、愛知などからも参加申込み

 先にご案内しました今年の「日台共栄の夕べ」には、続々とお申し込みをいただいて
おります。遠くは台湾、韓国から、あるいは北海道、福岡、大阪、石川、愛知などから
も参加のお申し込みをいただいています。

 また、申込書に「櫻井さんの発言は最も共感できる」「櫻井先生の講演はぜひお聞き
したかった」「楽しみにしています」などと添え書きされる方もいて、櫻井よしこさん
の講演にはやはり期待度が高いようで、こちらも張り切っています。

 ここに来て、嬉しいニュース。櫻井さんとは大の仲良しで、最近『夫婦純愛』を出さ
れた金美齢さんや、環境大臣や防衛大臣を歴任される衆議院議員の小池百合子さんなど
も出席いたします。

 せっかくですので、櫻井さんと金美齢さんのトークセッションなどでさらに盛り上げ
ようかとも考えているところです。

 まだ締切(12月17日)までにはたっぷり余裕がありますが、お早めにお申し込みくだ
さい。                               (編集部)
------------------------------------------------------------------------------
12月24日(休)、櫻井よしこさんを講師に「日台共栄の夕べ」を開催【要申込】
演題は「日本と台湾の大切な関係」

 李登輝前総統が来日された本年、日本李登輝友の会はご一行の歓迎活動や李登輝学校
研修団の派遣などさまざまな交流活動に取り組んで参りました。そこで、この1年を振り
返ってさらなる飛躍を期し、恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いたします。

 当日の第1部は、日台関係について常に高い見識を示されるジャーナリストの櫻井よし
こ先生による「日本と台湾の大切な関係」と題した講演会。第2部の「大忘年会」では日
台交流に尽力される各界の方々からのスピーチ、また、例年大好評の「お楽しみ抽選会」
も行い、台湾往復フリーチケットや「劉の店」の鉄道弁当、台湾物産館や台湾観光協会
からご提供のすてきな台湾グッツが当たります。

 会員以外の方でも台湾にご縁のある方々ならどなたでも歓迎です。ふるってご参加く
ださい。

・ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込みください。

 平成19年10月吉日

                       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

                     記

■日 時  平成19年12月24日(休・月) 午後2時半〜(2時開場)

■会 場  アルカディア市ヶ谷
      〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
      【交通】JR総武線・市ヶ谷駅 徒歩2分
          地下鉄有楽町線・南北線・市ヶ谷駅(A1-1)出口 徒歩2分
          地下鉄新宿線・市ヶ谷駅(A1-1、A4)出口 徒歩2分
      http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm

  第1部:講 演 会 櫻井よしこ先生「日本と台湾の大切な関係」
      2時30分〜4時 3F 富士の間

  第2部:大忘年会(各界スピーチ、お楽しみ抽選会など)
      4時30分〜7時 3F 富士の間

■参加費  正会員以上:5,000円 普通会員:6,000円 学生会員:5,000円
      一般:8,000円
      *参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は一律1,000円
      *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み  FAXかメールで日本李登輝友の会まで
      FAX: 03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

■締 切  12月17日(月)

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
■「平成19年 日台共栄の夕べ」申込書(いずれかに○をつけて下さい)

ご氏名:          (会員・一般)

電話:

講演会:ご出席・ご欠席

懇親会:ご出席・ご欠席

*会員の方及び会員希望の方は会員種別に○をつけてください。
 賛助(04) 正(03) 普通(02) 学生(01)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【読後感2】櫻井よしこ氏の簡潔明瞭な当を得た文面 [三重 服部 香苗]
『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』の読後感を募集中!

■『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』の読後感を募集中!

 10月末に全国書店で発売された李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本国への
メッセージ』(日本李登輝友の会編、まどか出版)は好スタートを切っています。
 本書に添付の「読者カード」も出版社に届き始めており、読後感を本会に送って来ら
れる方もいます。
 そこで、本誌では「読者カード」や本誌に寄せられた「読後感」を順次ご紹介してま
いります。本書を読まれた方は、短いものでも長いものでも結構ですので、どうぞお気
軽に読後感をお寄せください。
 なお、この「読後感」は、李登輝前総統にもお送りして読んでいただきます。ふるっ
てお寄せください。                         (編集部)
------------------------------------------------------------------------------
櫻井よしこ氏の簡潔明瞭な当を得た文面

              三重県四日市市 服部 香苗(李登輝学校研修団5期生)

拝啓 日頃の日台友好に関するご活躍に深く敬意と感謝を申し上げます。

 先日は『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』の購入を依頼しましたところ、早速郵
送され拝読しました。柚原事務局長の随行記から、柚原様をはじめ事務局の方々の筆舌
に表わせないご苦労とご配慮が推察できます。ご苦労様でした。

 本書の中では、櫻井よしこ氏の簡潔明瞭な当を得た文面に全く同感すると共に感銘を
受けました。

 それにしても、中尊寺の対応と成田空港の中国人暴漢事件は残念なことでした。しか
し、「第5期李登輝学校」での李登輝前総統の政治家を超えて文人、哲人としての人柄を
目前にして講演をお聞きできたことは終生忘れられないことです。その講義の中で李登
輝前総統が夏目漱石の「則天去私」について語られましたが、私の座右の銘としていき
たいと思っています(とても到達できないことですが少しでも近かづきたい心境)。

 また、日本人に対する思いと期待に、歯がゆさを感じながらもあの迫力で語られた熱
情に本当に現代の日本人(小生も)が忘れていることの真理を呼び覚ましてもらった気
がします。

 このようなことから、李登輝前総統は少々のアクシデントに動揺されることはないと
思いますし、次回には「奥の細道」の探訪の後半をぜひ実現されることを切望して止み
ません。

 李登輝氏と奥様並びにご家族の健康と安寧をお祈りいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 12月18日〜26日、「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展
   台湾・屏東県に2ヶ月間滞在した日本人クリエイター9人の作品展


「MY PINGTUNG」=南台湾・屏東で暮らした9人のまなざし展=
作品展開催のご案内

謹啓 初冬の砌、みなさまにはますますご清祥のことと存じます。
 
 さて、2007年3月〜4月にわたる2ヶ月間、台湾屏東県政府文化局の招聘で、同県各地に
滞在した9人のクリエイターが、その成果を持ち寄り、このほど下記のとおり作品展を開
催することになりました。

 ご存知のように、昨今、台湾を訪れる日本人旅行者は、年間120万人に迫る勢いを見せ
ています。近くて親しみやすい国・台湾に魅了される日本人が増えていることは喜ばし
いかぎりですが、殆どは台北市とその近郊への旅行が多く、中部、東部、南部方面に足
を伸ばす旅行者はまだそれほど多くはありません。

 しかし、台湾新幹線の開通により、南部はぐんと身近になりました。新しい観光地と
して、今後、屏東県も注目を集めることでしょう。

 豊かな自然のなかに多民族が息づく“PINGTUNG(屏東県)”は、最も台湾らしい台湾
であり、独特の歴史・風俗・文化・生活がいまも受け継がれています。

 今回は「まなざし展」と名づけたとおり、各自がそれぞれの視点と生活体験を通じ、
写真や動画、文章を使って“MY  PINGTUNG”を表現しました。知られざる南台湾を多角
的に紹介するこの作品展です。みなさまのご来駕を心からお待ち申しあげます。敬白

 2007年11月吉日

                           「ピントン会」連絡事務所

                     記

*会 期 2007年12月18日(火)〜12月26日(水)

*時 間 10時〜18時(会期中無休)

*会 場 ポートレートギャラリー
     東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5階
       phone;03-3351-3002   fax.; 03-3353-3315
     (JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩3分)

*出品者(50音順)
  有川 真由美(フォトジャーナリスト)
  安西 保(編集者)
  島内 英佑(写真家)
  竹中 信子(台湾史研究家)
  虎谷 知彦(写真家)
  はにわ きみこ(フリーライター)
  平野 久美子(ノンフィクション作家)
  山野 修(写真家・編集者)
  葭原 幸造(旅行ジャーナリスト)

*主 催 ピントン会

*協 賛 屏東県政府文化局 台湾交通部観光局

 なお、「まなざし展」期間中の会場では、別に9人の作品をまとめた『フォルモサの
真珠』(屏東県政府文化局発行)を、特別価格で販売いたします。

■「ピントン会」連絡事務所
 〒179-0071 東京都練馬区旭町3-6-13 島内英佑方
 phone/fax.;03-3930-2121

■この「作品展」に関するお問合せは、下記にお願いいたします。
 企画責任 / 島内英佑 090-4226-1366 e-mail;shimauchi_e_photo@ybb.ne.jp
 広報担当 / 有川真由美 070-5692-2615 e-mail;arimayu@r7.dion.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。