国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第637号】 第5回日台文化交流 青少年スカラシップ 作品募集

2007/11/06



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 11月6日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.637]
1>> 第5回日台文化交流 青少年スカラシップ 作品募集
2>> 11月19日(月)、伊原吉之助氏を講師にマスコミ総合研究所が定例研究会
3>>【台湾国連加盟支持街宣報告】台湾の国連加盟を支持する日本国民の会・有志一同
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 第5回日台文化交流 青少年スカラシップ 作品募集
   大賞・優秀賞受賞者を台湾研修旅行にご招待

 青少年交流を通じて台日の新時代を拓くことをテーマに、日本全国の中高生、大学生
などから「日台文化交流 青少年スカラシップ」の作品を今年も募集します。5回目と
なる今年も、大賞・優秀賞受賞者を台湾への研修旅行に招待し、実際に現地の文化や人
々に触れ、ナマの台湾を体験してもらう企画です。

 本スカラシップを通してより多くの皆さんが台湾への理解を深め、台日交流促進の架
け橋となるよう、今年も多くの青少年の参加を期待しています。

【主  催】フジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞社
【共  催】行政院新聞局(台湾)
【特別協賛】ベンチャー・リンク、アパホテル、JR東海
【協  賛】トコー、ケン・コーポレーション、エアーニッポン、エバー航空日本支社、
      三井物産
【協  力】教育部(台湾)、亜東関係協会、台北駐日経済文化代表処
【後  援】交流協会、自由時報、民視
【特別協力】ケイ・ユニバーサルプランニング

●募集要項─作文、書道、絵画、マンガを募集

【応募資格】中学校・高等学校(全日制、定時制、通信制)、盲・ろう・養護学校高等
      部、高等専門学校、短期大学、四年制大学、専門学校に在籍する生徒・学生

【点  数】1人1点(必ず応募用紙を添付してください)

●作品送付先

■作文・マンガ部門
 〒100-8125 東京都千代田区大手町1−7−2
 フジサンケイ ビジネスアイ事業局内 日台スカラシップ事務局
 TEL.03-3273-6184

■絵・書部門
 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷1-3-9
 (株)豊島 内 日台スカラシップ事務局分室
 TEL:03-3987-6361

【締  切】 2008年1月15日(火) 当日消印有効

【発  表】 2008年2月のフジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞紙上

【台湾研修旅行実施予定】 2008年3月下旬 5泊6日(予定)

【諸 注 意】応募作品は未発表のものに限ります。
      *奨励賞までの版権はフジサンケイ ビジネスアイに帰属します。
      *優秀作品は紙面その他で公表します。
      *絵画・マンガについて、作品返却ご希望の方は着払にて返却いたします。
       応募用紙備考欄に「返却希望」とご明記ください。

■事務局(問合先)
 フジサンケイ ビジネスアイ事業局内 日台スカラシップ事務局
 〒100-8125 東京都千代田区大手町1−7−2
 TEL.03-3273-6184 FAX.03-3241-4999

●募集作品の規定事項

■作文部門
 テーマ:「台湾で思う存分やってみたいこと」
     「世界に暮らす同世代とやってみたいこと」 
     *いずれかを選択
 文字数:2000字以内/横書き
 書 式:手書き原稿用紙(A4サイズ原稿用紙、400字詰め)
     パソコン〔ワープロ〕(A4サイズ用紙 20字×20字に設定)

■絵画部門
 テーマ:「台湾で思う存分やってみたいこと」
      「台湾のイメージは?」
     *いずれかを選択
 画 材:自由(水彩、油絵、色鉛筆、版画など)
 サイズ:F10(53.0cm×45.5cm)以内

■書道部門
 墨による表現(金泥その他は不可)
 テーマ:自由
 書 体:自由
 サイズ:半切縦(136cm×35cm)または、全紙二分の一(70cm×70cm)、未表装
 規 定:臨書は「法帖」名、創作は「原文」を添付のこと(A4用紙タテ1枚)
     (注)落款書式は、臨書の場合「〇〇臨」、創作の場合「〇〇書」とする。

■マンガ部門
 テーマ:自由(ストーリーマンガ、コママンガ(4コマ、1コマなど)
 サイズ:B4以下、20枚以内 マンガ原稿用紙、またはケント紙による生原稿(コピー
     は不可)
 画 材:墨か製図用インクを使用

●応募用紙
 第3回日台スカラシップのホームページよりダウンロードするか、上記事務局にご請求
 ください。
 http://www.business-i.jp/scholarship/

●賞─大賞・優秀賞受賞者を台湾研修旅行にご招待

・大 賞(台北駐日經濟文化代表處 代表賞)
 1名(優秀賞の中から選出)、表彰状、台湾研修旅行、奨学金20万円
・審査委員長特別賞
 1名(全作品の中から選出)、表彰状、台湾研修旅行、奨学金5万円
・優秀賞
 各部門平均3〜4名程度(作文、絵、書、マンガから選出)、表彰状、台湾研修旅行、
 奨学金5万円(大賞獲得者を除く)
・奨励賞
 各部門平均2〜3名程度、(作文、絵画、書道、マンガから選出)図書カード3千円分
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 11月19日(月)、伊原吉之助氏を講師にマスコミ総合研究所が定例研究会
   演題は「台湾総統選・混迷か、決戦か」

第283回 定例研究会のご案内

 台湾の命運を占う来年3月の台湾総統選挙が間近に迫りました。政権与党・民進党の
謝長廷候補(元行政院長)と野党・国民党の馬英九候補(前台北市長)の一騎打ちは予
断を許さないものがあります。そこで台湾事情にお詳しい伊原吉之助・帝塚山大学名誉
教授をお招きして、お話しを伺うことと致しました。
 何卒、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

                          マスコミ総合研究所
                               所 長 藤田誠子
                               理事長 阿部 穆
                  
                    記

■日 時 11月19日(月)午後2時〜4時(定刻開始)

■会 場 日本記者クラブ「宴会場」
     東京・内幸町 日本プレスセンタービル9階(日比谷公会堂ななめ向い)
     TEL:03-3503-2722

■演 題 「台湾総統選・混迷か、決戦か」

■講 師 帝塚山大学名誉教授 伊原吉之助先生

■会 費 2,000円(会員以外の方)

■申込先 FAXか葉書で
     FAX 03-3485-4522

●主 催
 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-51-2 デュオパークビル3F
 マスコミ総合研究所
 TEL:03-3485-1221 FAX:03-3485-4522
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>【台湾国連加盟支持街宣報告】台湾の国連加盟を支持する日本国民の会・有志一同
   激励に心から感謝申し上げます!!

【台湾国連加盟支持街宣報告】激励に心から感謝申し上げます!!

 11月2日と3日、台湾での国連加盟聖火リレー最終日に合せて、いつもの九段坂で“台
湾国連加盟断固支持”を訴えて、恒例の街宣活動を行った。

 配布したチラシは、「日本から台湾国連加盟支持を!」、「外国人登録証国籍欄を台
湾に訂正へ!」、「忘れられたる従軍看護婦(日赤救護班)に救いの手を!」、現在全
国書店で好評販売中の『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』の購入申込用紙などで、
大体1,000部くらいは配ることが出来たと思う。

 良かったのは、この日、隣で友好団体からの勧めで、靖国正面入口陸橋下の金網のと
ころに、9・15「友邦・台湾を国連へ!」アピール行進で使用した大きい横断幕(巨大な
赤い文字で「日本は台湾の味方だ!」)を張ることが出来たことだ。

 休日という事もあり、信号待ちの多数の参拝客の目に留まったので、インパクトがあ
り、強烈な印象を残すことができたはずだ。

 以前、渋谷街頭で「日本政府は台湾の国連加盟を支持せよ!」の横断幕を張って街宣
した時は、ちょうど山手線乗客が大勢見ていたことが後になって判明し、それなりの宣
伝効果があったと思われる。

 もし同様の横断幕がたくさんあれば、全国各地で同時多発的に街宣を行うことが出来、
もっと効果が上がるものと期待される。

 何よりうれしいのは、道行く多くの人々から、「台湾国連加盟支持してます!」、「台
湾万歳!」、「台湾がんばれ!」と激励のエールを送って下さることだ。中には、握手
を求められたり、気持ちとして応援のカンパを申し出て下さる方もいる。台湾からの観
光客と出会い、意気投合したり、心温まる数々のエピソードがあった。

 この場をお借りしまして、応援して下さった皆様に、心から御礼申し上げたい。今後
も引き続き街宣活動を行って参りますので、変わらぬサポート賜ります様、宜しくお願
い申し上げます。

P・S 

 3日夜、11日間かけて、台湾を駆け巡った聖火は台北に戻って来た。数万人が一同に
「台湾、加油!」と、大合唱し、台湾本土意識のボルテージは上がる一方。270万人もの
国連加盟支持署名を集め、これは世界新記録との情報もある。

 対する国民党・馬陣営は、100人ほどの取り巻きを前に、陳水扁非難と冴えない展開。
また「九二共通認識」が国民党の新しい目標から消えたと言う話も浮上。これに対して、
連戦が激怒!ビビッた国民党本部は復活を余儀なくされたとか……。

 記者の質問に対して、馬氏は、九二共通認識にある”一つの中国”は「中華民国」と
相変わらずの釈明。馬英九は今度の13日の訪日でも、九二共通認識を改めて確認し、国
民党の基本方針に変更なしを表明するとの報道もある。

 馬英九訪日時、九二共通認識の問題点も改めて取り上げるべきではないだろうか。

 平成19年11月5日

                台湾の国連加盟を支持する日本国民の会・有志一同
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。